政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、Web3.0の求道者。経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとパブリックアフェアーズ、SDGsやDX推進に、メタバースを事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

風の時代

2022年6月1日「岡山市民の日」を、現在、過去、未来で考える。成長できない街の問題の本質を整理・改善し、岡山市民が創る健やかな社会!

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健全社会の志 “ 岡山市民の日 ” に魂を入れるページ

政策提言「岡山駅ペデストリアンデッキ整備事業」市民アンケート
造って魂入れず。岡山市民みんなが考える日

今年2022年「岡山市民の日(毎年6月1日)」は先勝の水曜日。岡山市へ移住17年目を迎える記念日好きの私は2012年3月22日に定められた市民の日を具に観察していてコラムを寄稿したり、昨年は変な枕詞を冠した「長老支配に決別 6月1日。岡山市民の日」noteエントリーを垂れ流したり。空気読めない或いは、空気読まない流れ者の嫌われ者は相も変わらず「それダメです」と、今年も駄文を綴る今しがた。

さはさりながら幾許なり、地域社会の健やかな未来を願いお役に立てればと、6月1日。毎年必ずやって来る「岡山市民の日」が岡山市民にとって有意義であるために、掲げたタイトルに従い、2022年6月1日「岡山市民の日」を現在、過去、未来で歯に衣着せず記します。すべては岡山市の近未来が健やかであるために…。


現在。上掲の通り、グランドデザインを持たない街おかやま市。そのケイパビリティの低さが問題なのです。


去8ヶ月の8大「ネガティブ報道」こそ岡山市が生まれ変わる「風の時代」Web3の変革チャンス!

遍く事物の問題を解決・改善するには、問題の本質の究明が超重要。岡山市の成長は、そこから始まります。

2020年12月22日。グレートコンジャンクションより始まった「風の時代」を痛感させる、瓦解する中央集権型組織とDAO(分散自律型組織)の浸透または台頭。それらが暗示するのは久しく岡山市を衰退させた「長老支配」の終焉あるいは、GenZers 集う街の始まり。その岡山の問題は「問題を問題と認識」しないこと。

翻って問題を問題と認識」するなら百年河清は実現し、健やかな成長を始める岡山市。急ぎ、問題を列記。

問題1. 2021年10月。岡山市民の希望の星、変革の志士 浦上氏を見殺しにした投票率34.01%猛省
問題2. 2021年12月。NHKの収支報告書分析で発覚した岡山知事「いばらぎ隆太後援会」の迂回献金
問題3. 2022年1月。鉄道コスト約10分の1の路線バスではなく路面電車ありきの大森岡山市長の奇妙
問題4. 2022年1月。待機児童はじめ、大森さんの「子供の未来を閉ざす予算」により辛い報道は頻発
問題5. 2022年3月。セクハラ疑惑を釈明しない起業家を起用する岡山芸術交流2022の開催について
問題6. 2022年5月。補助金強請る傍ら公共交通を遊びとして弄び草バス仕立てるふざけた企業が暗躍
問題7. 2022年5月。違法デリヘルに関連して2019年 文春砲を浴びた岡山1区 代議士の説明責任とは
問題8. 2022年5月。長老支配を温存させたおっさん粘土層に亀裂が入る岡山グレートリセットの兆候

はてさて昨年12月以降。6ヶ月足らずの間に、岡山市政に関わる為政者や企業による全国を呆れさせる報道、続々。ことさら辛く悲しい5歳女児の虐待による死亡事件の根本に横たわるのは、児童相談所の予算不足による職員不足に起因しており、大森さんの「子供の未来を閉ざす予算」が問題の本質であることは自明の理。

社会は頭から腐る―。造った仏(岡山市民の日)に魂を入れようにも腐敗した魂を仏は受理しないのです。

謂うなれば「子供の未来を閉ざす予算」を強行する大森岡山市長の罪はもとより、数々の悪政を通過させる岡山市議会議員の不作為の罪もまた軽くはありません。そんな岡山市政が担ぐ「岡山市民の日」は、いわば失われた岡山市民の10年間。岡山市は今このままで大丈夫?…変革のきっかけを創りませんか !? ファイトっ!

1日だけでもいい、ちょっとでもいい。岡山市の健やかな未来を創る変革を考える日が「岡山市民の日」。

※ 利害得失や、我田引水ではない真の有識者 浦上雅彦さんのYouTube 6月1日お昼のライブ ※
※ 2022年6月1日(水)夜の部。本気なんです『岡山市民の日』@ 岡山シンフォニーホール. ※

なればこそ。2022年「岡山市民の日」に問題を問題と認識し、岡山市が成長に転ずる起点の日としたい。


う君の唄を歌う人を称賛する社会への移行こそ、岡山市が生まれ変わる天与のチャンス!

社会は頭から腐る――。しかしながら私の擁護それは、天然リソースに恵まれすぎの岡山市は腐っても鯛。

大事なことなので繰り返しとなり恐縮ですが、岡山市へ移住17年目を迎える記念日好きの私が具に観察している岡山の問題は「問題を問題と認識」しないこと。翻って問題を問題と認識」するなら百年河清は実現し、健やかな成長を始める岡山市。だからファイト! さらに闘う君の唄を歌う浦上雅彦さんファイト !!

もし仮に、腐り果てた我が街に、岡山市の再興を志す熱い人々が居たとするなら11回目を数える令和4年6月1日を、もっと岡山を好きになる!「岡山市民の日」即ちリボーンの吉日に見立てて、歩いて楽しむ晴れの国づくりの政策提言「桃ペデ(岡山駅ペデストリアンデッキ)整備事業」の実現に臨み、一緒に闘いませんか?


※ なんと↑63.7%の方がポジティブに捉えてくださる「岡山駅ペデストリアンデッキ」整備事業 ※

前述。過去8ヶ月の8大「ネガティブ報道」に接し改善・改革スルーを続ける中で「岡山市民の日」の定着を図るのは、よもやマッチポンプで市税・国税の無駄遣い。それはさておき、街なか回遊による地域振興を促進する提言事業「岡山駅ペデストリアンデッキ需要アンケート」を試行実行するなど、独り私は闘っています。

なぜなら、造った仏(岡山市民の日)に入れるとは、よりよい社会を創る協働事業。だからファイト !!

岡山市が今後ますます発展していくためには、市民一人ひとりが岡山のまちを愛し、誇りに思い、盛り上げていくことが必要と謳う「岡山市民の日6月1日が有意義であるには、次代を担う岡山市の若者が県外へ逃げ出す負債(傍若無人な老人の悪政)を清算し、地元愛を育む、長老支配からの卒業の1日であることが重要。

岡山市民の日」は、市民の総意を問う日。そんな市民シンポジウムを開催できれば、値千金だと思います。

※ 岡山市議会へ提出(郵送)した陳情書の住所を伏字にしてWeb上に公開した「デジタル陳情書

社会は激しく豹変し、Web3人財が求められる今。大きな組織に別れを告げ2006年より地方都市に潜伏している私は、経路依存性からの脱却の難しさや、河合 薫さんの云う「フィーリングで生きたい中高年」の気持ちもよく分かる。けれども、岡山市は今このままで大丈夫?…私と一緒に、闘いませんか !? ファイトっ!

いづれも岡山再興のためのオープンイノベーションを確かなものにするのが私の天命。鋭意やり切ります。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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総裁選DX:パーパスドリブンな「風の時代」の風に乗る、石破 茂さん。

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地方創生DX “ 石破しげる内閣 ” 組閣に備えるページ

鳥取1区 衆議院議員「石破しげる」さんホームページ
老支配と「派閥の論理」のグレートリセット

占星術を悠久の統計学と解釈する私は、菅 義偉さんが第99代内閣総理大臣に就任し菅内閣が発足したのは 2020年9月16日で、この時点では「地の時代」であったことを興味深く観察。凡そ三ヶ月後。占星術家・鏡リュウジ先生の教示である『2020年12月22日、木星と土星が水瓶座で大会合し、「風の時代」が始まったと、多くの占星術家が言っています』を想起し、総裁選の候補者の星座の調査を開始。

※ 本コラムは派閥のシガラミに翻弄されない人事、日本再興のための石破内閣発足を切望する内容です。


少し前まで圧勝は揺るがないとされた岸田 文雄さんは獅子座(のエレメント)で、先ほど安倍前首相が推したと伝わる高市 早苗さんは魚座(のエレメント)。そうして私のイチオシ 石破 茂さんは水瓶座(のエレメント)で、2020年12月22日。木星と土星の大会合 = グレートコンジャンクション以後は、風の人

パーパスドリブンの志士である石破さんは必ず、安全保障と地方創生の確立を成し遂げると信じています。


河野 太郎さんは山羊座、総裁選への出馬意欲を伝えた野田 聖子さんは乙女座で、お二方ともにのエレメントであるが故に、占星術的には遅すぎた…という星読みも成立。ちなみに旧態自民の長老支配からの卒業その大変革に火を点けてくださった菅 義偉さんは射手座(のエレメント)で、なるほど頷かざるを得ない今。

さはさりながら、国難に臨み総理大臣を務められた菅さんに、最大級の敬意を払う私。おつかれ様でした。


院選。議席数 激減必至の与党の若手国会議員を救えるのは、石破さん以外に見当たらず。

風の時代は、Less is more. 派閥に頼らずシガラミに囚われずに組閣ができる、風の人に必ず打席は回る。

Less is more.は、「減らすというよりも絞り込む」という着想。派閥の力学、長老支配下に置かれた自分の考えを持たない陣笠議員の数が大事なのではなく、議員といえどもジョブ型雇用の発想に基づく人財が、適所適材で大活躍できる、斬新な組閣が重要。大切なことは、厳格適正な人事に期待ができる、石破さんの選出

石破さんが第100代内閣総理大臣 !? 風のエレメント(双子座)の私も風の人。推定的に断定いたします。


令和新時代の日本創生戦略 ー石破ビジョンー : “ 人生100年時代の シン・地方創生論

あらためて政策構想を打ち出した岸田文雄さんはじめ河野太郎さん、高市早苗さんに野田聖子さんは自民の顔だが、あくまで政権与党を支える側の人。のエレメントの立憲・枝野幸男さんに対峙するのは等しく下村博文さんで、乱世を治める内閣で手腕を振るうキーパーソン。そう。世論調査の風に乗るのは、石破さん


なれば石破内閣組閣に備え、岡山市を若者と女性が集まる元気な街へ変革する地方創生DXを洗練します。


山市を変革 !? 地方創生どうする? 「風の時代」の風に乗る、石破内閣発足に備えるべし!

※ 投票啓発キャンペーン愛称: “ 岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそプロジェクト

海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの傀儡市政の出来上がり。どうすれば、岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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検索クエリアート:言葉のチカラで地域を健やかに変える、クリエイターエコノミー時代の Think different「DX推進ディレクター」見参!

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The Crazy Ones “ Think different ” のページ


索クエリアート「言葉の力」で社会を変革風の時代の「風の人」イメージフォト

先般エントリーの拙コラム “ 地方議会の品質:選択的夫婦別姓に反対する陳情を採択する、岡山県議会の低すぎる議員スコア。 ” と “ 公共交通【デジタル陳情書】路面電車ロックイン事業 11億47百万円他の予算執行差止に関する陳情書 ” が安定的にPV数を得ており、『検索クエリアート』パワーを確認中。

それも今朝未明。「クリエイターエコノミー」がテーマの先日のエントリー “ 地の時代の「風の人」たち Think different(The Crazy Ones). 「風の時代」のイノベーターを養う、クリエイターエコノミー。 ” に端を発する遠い類推から醸成されたのが『検索クエリアート』で、代表作は「路面電車ロックイン」。


その起点にあるのは言霊であり『言葉のチカラ』で、そのパワーを SDGsなど社会課題を解決する素敵な某に造形できたら…と瞑想するなか導き出された『検索クエリアート』。例えば、岡山県が公募を予定しているデジタル専門人材「DX推進ディレクター」が、前掲「路面電車ロックイン」問題を解決できるとしたら…。

検索クエリアートとは :
クリエイターエコノミーで一般化するであろう、インスタレーションと並ぶ、現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。SDGs の達成を目的に、作家が発見した社会問題に関連する特定の検索クエリを創作し編集・共有・露出させ、地域や社会全体を作品として体験させる言霊芸術。代表作として『議会の品質』『議員スコア』、新作『路面電車ロックイン』等がある。

遠い類推が秘める、社会イノベーションの可能性。しばし『検索クエリアート』の洗練を継続いたします。


岡山の企業にDX時代の戦略と人材を “ 岡山ウェブコンサルティング株式会社

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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地の時代の「風の人」たち Think different(The Crazy Ones). 「風の時代」のイノベーターを養う、クリエイターエコノミー。

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The Crazy Ones “ Think different ” のページ

風の時代の「風の人」イメージフォト
きまえない風の人は troublemakers か?

先般エントリーの拙コラム “ 風の時代の #わきまえない女 みな様と実現したい、岡山令和刷新事業。 ” と “ 【 風の時代の「風の人」】GXとDXの原点を、GXDX融合の人に観る! ” が安定的にPV数を得ており、検索クエリ『風の時代』パワーを確認中。

おそらく2017年に拝読した(であろう)“ キーワードは「風の人、土の人」” に私は激しくインスパイアされていて、その辺りから遠い類推を経て想起した、ジョブズ翁の Think differentThe Crazy Ones〔「いかれた奴ら」の意〕)。1円の得にもならないのに岡山市を変革しようとする私も、いかれた奴か…(汗)。


そうやって「風の時代」に移行した今。物事を変えることが極めて難しかった「土の時代」に想いを馳せるととともに、The crazy ones は紛れもなく「風の人」の魁だったに違いない!と痛感しきり。ストーリーテリングを先取る動画(テレビ広告)づくりは「広報DX」の起源であり、私は脱帽するばかり m(_ _)m

畏る可し、The crazy ones 。あらためてジョブズ翁の先見性その至言、Think differentに敬服しきり。


※ Wikipedia より転載 フル・バージョン(60秒CMのナレーション)
Here’s to the crazy ones. The misfits. The rebels. The troublemakers. The round pegs in the square holes. The ones who see things differently. They’re not fond of rules. And they have no respect for the status quo. You can quote them, disagree with them, glorify or vilify them. About the only thing you can’t do is ignore them. Because they change things. They push the human race forward. While some may see them as the crazy ones, we see genius. Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.

クレージーな人たちがいる
はみ出し者、反逆者、厄介者と呼ばれる人達
場に馴染めない人達
物事をまるで違う目で見る人達
彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない
彼らの言葉に心を打たれる人がいる
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる
しかし 彼らを無視することは誰にも出来ない
何故なら、彼らは物事を変えたからだ
彼らは人間を前進させた
彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う
自分が世界を変えられると本気で信じる人達こそが
本当に世界を変えているのだから

自分が岡山市を変えられると本気で信じる ” 風の時代の「風の人」は、新しい風を街に吹き込みたく東奔西走。嬉しいことに風の時代の本命は、「クリエイターエコノミー」なのだとか。Society 5.0 に臨む概念としての、クリエイターエコノミー。イノベーターを養う懐の深い経済圏なら、いよいよ有意義。楽しみね!



の時代の「風の人」が鋭意推進している “ 岡山令和刷新事業 ”

マニフェストスイッチ岡山市長選×◯◯新聞 !? 岡山市の未来は市民が選ぶ!協働キャンペーン開始 !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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【 風の時代の「風の人」】GXとDXの原点を、GXDX融合の人に観る!

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
令和3年 “ GXDX融合イノベーター ” 宣言のページ

風の時代の「風の人」イメージフォト
ロナ下で最も変わったのは私でした…

12月4日。ロイターWEB “「グリーンとデジタルが成長の源泉」と菅首相、2兆円の環境基金設立へ ” に接するや、遠い類推にスイッチが入って「風の時代」がクロス。占星術には縁遠い私に確証バイアスが働き、風の人・土の人のマイ投稿を検索…。

2017年に拝読した(であろう)“ キーワードは「風の人、土の人」” にインスパイアされ、当時のTwitterの屋号は「風の人」。そこで本日あらためて、Twitter屋号を「GX 風の人」に変更。GX !? それを「ゴールデンクロス」と読む人は少なくないと思いますが、ここでは、GX(グリーントランスフォーメーション)…。


そうした言葉遊びはさておき、「風の時代」に移行したと考える私は、なるほど彼女は「風の人」に違いない! と痛感するニュースを拝見。その方は “ ごだいめチャンネル ” を運営する田村有紀さん。ストーリーテリングを主軸に据えたデジタルマーケティングは、いわば「広報DX」のそれ。誠に、お見事 m(_ _)m

風の時代なれば “ 尾張七宝焼DXアーティスト ” とお呼びしたい、イノベーションを巻き起こす風の人。


作品を製作・創作することはもとより、実際に自ら販売し、ステージのノウハウを活かしてプロモーション動画を作成・投稿したり、無料のブログやSNSで広報したり。UXあらばのDXイノベーションの賜物なのです。既エントリー “ UXリッチな「風の時代」のDX人材 ” の仮設が検証された気がして、独り喜ぶワタクシ。

尾張七宝 ” 。愛知の伝統工芸品に新しい風を吹き込むのは、やはり風の時代の「風の人」なのですね。


から始めればよいか忽ち分かる風の時代の「風の人」

クラウドファンディング “【残り8軒】消滅寸前の尾張の伝統工芸品・七宝焼の存続に力を貸してください ” を成功に導くなど、風の人に教わることは星の数。そうやって拙ブログに、感じたこと考えたことを書き記すと同時に、次々今年の仕掛けを張り巡らせる私。そのなかで、元日の提案から紐づいていたのは、下記。

本日1月4日(月)12時より! “ デジタル庁(仮称)の創設に向けて人材募集中。

あらためて内閣官房の特設ページに「風の時代」を確信しきり。200年超の時を経た風の時代こそ第四次産業革命と捉えるGXDX融合イノベーターは、Only the Paranoid Survive. 東京一極集中の逆回転に備えるがため地方都市に潜伏し、CPSの中を東奔西走するサイバー戦士として、健やか笑顔で生き残る所存です。

ということから、風の時代にトキメク双子座の私は昨年末。経営DXラボをスタートアップいたしました。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した誠の有識者)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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【 DX推進プロデューサーとは 】中小企業のデジタル化の推進に臨み、何から始めればよいか忽ち分かる、UXリッチな「風の時代」のDX人材。

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経営DXラボ ” プレスリリースのページ

経営DXラボ - 継続企業の前提
から始めればよいか分からないという顧客

12月22日。NHK NEWS WEB “ 三井住友フィナンシャルグループ社長 デジタル化へ地銀と連携 ” に読む、太田純社長の「何から始めればよいか分からないという顧客企業に『入り口』となるようなサービスを提供したい。販路拡大に向けたマッチングサービスも含め、地域金融機関と協働することは非常に意味がある」という発言は興味深く目に留まる。

デジタル化に遅れた取引先企業は再び資金繰りに困窮するであろうから、来春には専門部署を立ち上げ、中小企業を支援するプラットフォーム(基盤)サービスを全国展開する旨、JIJI.COMのニュースは補完する。


このとき “ 三井住友FGの太田純社長に聞く「銀行だけではもう持たない」” を読んでいたからか瞬時に “ なぜ 日本企業が「DX推進部署」を作ると失敗するのか ” と題されたコラムがピタリと重なる。こと、中小企業のデジタル化を後押しするため地方銀行と連携するなら尚更。UXの重要性の無理解は、致命的なのです。

上場企業の前半約10年は東京・大阪メインの大市場でマーケターを、後半は情報通信事業本部で10年ほどマネジメント職を務め、2006年スピンアウトそして地方都市へ移住後は、オウンドメディア利活用による今で言う広報DXを研究する傍ら、Google Apps(現在 Google Workspace)ほか複数のウェブマスターに。

2009年オンラインショップのマネージャー職時分は高い費用対効果が見込めるASPを選択し、無料のGoogle Analyticsを酷使。その後は国内大企業のブランチに勤務し、SalesforceOktaサイボウズcyzenほか多数の先端をゆくDX投資を内部から俯瞰。Google for NonprofitsPower of Us 等の恩恵をも授かる。

なぜ大企業は中小企業の、なぜ首都圏の企業は地方の企業のDX推進に失敗するのか、よく分かる私


から始めればよいか忽ち分かるDX推進プロデューサー

なぜ大企業は中小企業の、なぜ首都圏の企業は地方の企業のDX推進に失敗するのか、概ね理由はUXの欠落。セキュリティ上それはダメ。ゼッタイ。の無料ツールを導入したり、ウェブマスター不在なのに高機能・高額のサブスクを実装してみたり、経験を持たない人々が机上の空論を戦わせた稚拙なDX投資は珍しくなく。

UXが欠損している組織では、最悪。と申しましょうか、ベンダーロックインの陥穽にハマるケースも…。

DX人材(DX公務員)の定義
DX人材(または、DX公務員)とは、多様なUXに基づくデジタルトランスフォーメーション(DX)推進力の駆使により、地域社会を含む、地方公共団体や企業等を変革。新しいビジネスのデザインはもとより未知の課題を速やかに解決できる、持続可能な社会を実現する人材(または、公務員)。

上記はDX人材の定義ですが、DX推進に際し、必要不可欠となるDX人財の素養は、市場の規模と組織を構成する人材の習熟度に応じて適切なDX推進ができるか、そうではないか。UXの欠落はもとより、そもそも大企業の構成員は中小企業の実情を、首都圏の組織人は地方のデジタル化のレベルを、知らなすぎるのです。

そもそもDX推進は、秒針分歩で進化するサイバーツールを駆使して変革を引き起こす、イノベーション戦争。精強なデジタルウェポンを手にしても、常在戦場のUXを持たないソルジャーには、無用の長物。昭和のオフィサーが大資本を思いのままに平成のソルジャーを集めただけの組織は、恐らくデジタル烏合の衆。

DX推進プロデューサーの定義
DX推進プロデューサーとは、新しいビジネスのデザインはもとより未知の課題を速やかに解決できる、持続可能な社会を実現するDX人材のなかでも、大企業と中小企業、首都圏と地方都市など組織の規模や市場性に鑑み、費用対効果の高いDX推進を確かなものにするプロフェッショナル人材

Only the Paranoid Survive. 東京一極集中の逆回転を慄れ、その時に備えるがために地方都市に潜伏し、CPSの中を東奔西走しているサイバー戦士は生き残る。折しも、200数十年ぶりのパラダイムシフトと聴く「風の時代」こそ第四次産業革命と捉えるDX推進プロデューサーは、健やか笑顔で生き残る所存です。

ということから、風の時代にトキメク双子座の私は下記。経営DXラボをスタートアップいたしました。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「スーパーシティ岡山B&G+K」からの再掲と相成り誠に恐縮ですが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO DX推進プロデューサー 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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