生涯学習ブログ

「生涯学習ブログ」は Society 5.0に臨む、経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりレシピと、SDGsやDX推進をテーマに据えた地方創生ソリューション・ジャーナリズムなど、リスキリングに役立つコンテンツを格納しています。

陳情DX

陳情DX: 岡山市を成長へ導く「試行錯誤ドリブン」の Civic Techer

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>岡山市を責任の主体とする「岡山市交通局(仮称)」新設に関する陳情書
広報DX “ シビックテック ” を岡山市に根づかせる頁


行錯誤ドリブン「みとくんなはれ」の気概

本日9月26日。マイポストから回収した岡山市による「岡山地域乗合バス共同経営推進室(仮称)」新設に関する陳情書(岡山市議会 陳情第15号)の不採択通知を読み、忽ち今年6月27日のエントリーの小見出し “ 陳情DXとは、デジタル陳情書 ✕ パーパスドリブン ” を想起するとともに、先般エントリーの小見出し “ 試行錯誤ドリブン「やってみなはれ」の精神 ” の続きを書きたくなり、サントリー 社風について 「やってみなはれ」の精神が社員を後押しし、「みとくんなはれ」の精神が会社を突き動かす。

それを読み返す今。2017年、大森市長に直接お手渡しした「岡山市民が創る提言書」に始まり、2019年に提出した「岡山市交通局」新設に関する陳情書。苦節4年を経て、「みとくんなはれ」の境地へと。

取り急ぎ本日。日本版MaaSを「やってみなはれ」の精神で岡山市に実装し、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関を再生するための、仕上げとしての “ 岡山市を責任の主体とする「岡山市交通局(仮称)」新設に関する陳情書 ” を「みとくんなはれの」気概を携え提出(郵送)。それを報告すべく共有いたします。

頻繁に公共交通を利用する私のようなシビックテッカーが行政の課題解決に動かなければ街は変わらない。


※ 本コラムは新岡山市長とシビックテッカーによる社会イノベーションの創出を目的にしています。


ンダーロックイン、路面電車ロックイン、天下りロックインの苦難・人災を乗り越えて

上述。岡山市が衰退一途である原因は概ね、1. ベンダーロックイン、2. 路面電車ロックイン、3. 天下りロックイン。岡山市で言う三大ロックインに集約されており、悪の枢軸を勤め上げた市長の首を挿げ替えれば岡山市は忽ち健やかな成長を始める。そのとき必須になるのは、シビックテック(Civic Tech)。なればこそ、

岡山市の三大ロックインを解消するためにはオープンガバメントが必要で、陳情DXの洗練もまた不可欠。


オープンガバナンスを問わば、コラム “ 神戸市でCode for Japan「コーポレートフェローシップ」プログラムが始まりました! ” を拝読することと相成り「大阪から考えるCivicTech(シビックテック)」に「シビックテック チャレンジYAMAGUCHI」何をか言わんや、岡山市民みんなで考える CivicTech が極めて重要。


内の公共交通網の現状と課題を踏まえ、何をすべきですか――。

上記は山陽新聞社Web刊 “ 岡山市長選 立候補者アンケート(中) まちづくり、人口減対策など ” の候補者に宛てた質問の一つで、その中あまりに不可解なのは「路面電車ロックイン」を主導している現職の大森市長の回答に「路面電車」の文字はなく、“ 岡山市「路面電車の環状化」費用負担 ” に全く触れていないこと。


岡山市民が負担するのは数十億円か、あるいは百億円超なのか……(汗)。JR桃太郎線のLRT化に躍起となり(結果は失敗)、あれほど「路面電車」の延伸あるいは岡山市内の環状ネットワークに尽力なされた現職 大森市長の公約と思しき文面から「路面電車」の文字は忽然と消えており、彼の不誠実さ老獪さに愕然…。

大森さんが説明責任を果たさないのは今に始まったことではなく、3選を目指すどころか、リコールが妥当。


私が急いでいるのは「岡山市交通局」を新設するであろう新市長と協業を始める、10月3日以降の準備。あわせて岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験(素案)について住民アンケートを実施して、民意を確認した上で素案を中長期計画に落とし込み、可及的速やかに実現させることが重要。

そのとき、頻繁に公共交通を利用する私のようなシビックテッカーが行政の課題解決に動いて、街は変わる。


持続可能なスマートシティ岡山の実現。おかやま市 MaaS PJの推進もまた、パーパスドリブンな私の使命。


山市で Society5.0 の新規事業を次々創出? 急がれるオープンガバメント! 新岡山市政の誕生 !!

※ 投票啓発キャンペーン愛称: “ 岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそプロジェクト

海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの傀儡市政の出来上がり。どうすれば、岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


ホーム > サイトマップ > 想い > 岡山市の健やかな成長と CivicTech
Copyright (C) 2005-2021 SunVerdir. All Rights Reserved.

選挙DX:『還暦からの人生戦略』地方議会の議員への転職マニュアル

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
ニューノーマル ” を生き抜く超ヒントのページ

還暦からの人生戦略 〜 最高の人生に仕上げる“超実践的”ヒント
生100年時代。人と異なることを恐れるな!

チャートは語る。今朝の日経トップ「雇用流動化、若者がけん引 3年内離職率が10年で最高」を眺め、ほくそ笑む私。瞬間シェアの衝動に駆られて NEWS PICKS に、タイトル&副題【 人財流動性の高まりは即ち国家的チャンス 】〜 ようやくオープンイノベーションはじまる 〜と記して忽ち共有エントリー。なぜなら、地方都市の成長促進を目論む者にとって人財の流動性の高まりは、絶大なチャンスだから。

そんな日曜の朝の愉しみは、岡山県立図書館ネット予約で入手した、私淑する佐藤 優さんの新刊『還暦からの人生戦略 (青春新書INTELLIGENCE 622)』の読み込みで、ご紹介のキモを次々収集。今の私は59歳ですが、42歳でキャリアチェンジしたせいか、佐藤さんの“超実践的”ヒントが激しく腑に落ちてくるのです。

第5章「還暦からの学びと教養」以降は頷きの連続で、第6章の宗教観の比較や論考は感慨深く。波乱万丈の佐藤さんならではの筆致にインスパイアされ、豊かなエクスパンドを始める私の思考。そうやって第3章 P.93「還暦からの仕事にこそ働く喜びがある」をフィードバックするとき、投稿クラウドの中から閃きは降臨。


マイ拙ブログに設置の私の検索窓に「議員スコア」と入力し、検索クリックによって当該ページは現出。


そのタイトルは「議員スコアとは。新しい生活様式のジョブ型雇用、議員ランキング活用に期待される、議員定数および、ナンセンスな政策(市政)の是正。」で、投稿の要旨は、夫婦別姓に関連して無能さを露呈した岡山県議会議員のような人々を養う無駄な税金を、議員のスコアリングにより是正しようと目論んだもの。

冒頭「雇用流動化、若者がけん引 3年内離職率が10年で最高」報道を契機に、デジタル陳情書戦術をもって岡山市を成長する都市へ変革し、首都圏の有能な若い人々の移住を促進する事業。それを私の『還暦からの人生戦略 (青春新書INTELLIGENCE 622)』として、倦まず弛まず諦めず、推し進めて参ろうと存じます。

優秀なDX人材の貴方なら、スグにも務まる! 晴れの国おかやま市で、市議会議員を目指しませんか !?


いま岡山市は衰退か、あるいは成長か、歴史的分岐点に佇んでいます。岡山県の県都を担う政令指定都市の岡山市の衰亡は即ち、岡山県の凋落の未来。その窮状に思いを馳せるとともに、少なからず県民として地域再興に貢献すべく、岡山市の無能な首長と生産性の低すぎる企業家による「長老支配」からの卒業を促したく。


なればこそ。志を掲げる有能なDX人材を岡山へ誘う、そんな地方創生コンテンツの配信を継続いたします。


山市の成長戦略とは !? 多様な人々が暮らしてみたいと憧れる街への変革戦略

※ 投票啓発キャンペーン愛称: “ 岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそプロジェクト

海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの傀儡市政の出来上がり。どうすれば、岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


ホーム > サイトマップ > 想い > 最良を究める還暦からの人生戦略DX
Copyright (C) 2005-2021 SunVerdir. All Rights Reserved.

陳情DXの閃き:『1%の努力』と『人生を変える「超」独学勉強法』のマッシュアップで磨く、人と異なることを恐れない「志」の立て方。

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
ニューノーマル ” を生き抜く成長戦略のページ


生100年時代。人と異なることを恐れるな!1%の努力 X 人生を変える「超」独学勉強法 = “ 志 ”

私淑するひろゆき氏と野口悠紀雄氏の新刊の記事広告 “ ひろゆきが「日本の上級国民」について思うこと ” ならびに “ 「大学学部レベルの勉強は独学で可能」これから生き残れる人だけがやっていること ” に接し、そこからマッシュアップは始まり導かれたのは、「志」を立てるための心構えを説かれた吉田松陰師の名言人と異なることを恐れるな!」であり、今なお身の引き締まる思いをしています。

ことさら印象に深いのは、ひろゆき氏の『1%の努力』に付随する “ エピソード5 最後にトクをする人 ――「努力」の話 ” の叙述で、野口氏の『人生を変える「超」独学勉強法』より “ 独学によって新しい働き方が可能になる ” “ 「検索」を最大限に活用する ” “ AI時代こそ独学が重要 ” も列記しておきたい。

さらに、ひろゆき氏の「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」と野口氏の「 独学を阻害する「3つの思い込み」を抜け出す」は、2006年。大企業の管理職のポジションを捨て去り非正規となり、地方都市で職を転々としながら独学を続ける、人と異なることにチャンスを見出す私を励ます嬉しい言葉。

選挙DX」がそうであるように、独学によって閃きを涵養し、1%の閃きを以てして99%の努力は実る


大切なことは崇高な志を立てるところに遍く始点はあり即ち、特殊なポジションに手を挙げることとなる。


情DXとは、デジタル陳情書 ✕ パーパスドリブン

岡山市議会HP 請願・陳情の議決結果(令和3年6月23日議決)において、小員が放った “ 令和2年陳情第18号 人口移動,転出超過を逆転させる「スーパーシティ」構想への応募を求めることについて ” ならびに、“ 路面電車のロックイン事業11億4,700万円ほかの予算執行差止を求めることについて ” の不採択を確認。

上述は想定通りではあるものの、想定外から独学するのは昨年8月。提出したデジタル陳情書「世界の潮流と国の政策に呼応する「日本版MaaSの推進」の取組に関する陳情書(岡山市議会 陳情第23号)」は一蹴されることなく引き続き継続審議となり、次期9月の岡山市議会 本会議でも審議・審査が継続になったこと。

陳情DX技術の洗練を続けて地方議会の品質「議員スコア」の改善に貢献したく、独学を継続いたします。


ところで、なぜ岡山市議会 陳情第23号は継続審議となり残されたのか? 独学の醍醐味は稿を改めて^^。

追記)と、突然ですが閃きましたので、本日提出(郵送)。下記デジタル陳情書を共有いたします。

なぜ手を変え品を変え「検索クエリアート」エントリーを繰り返すのか? その根本にあるのは “ パーパス・ドリブンの志 ”で「選挙DX」に辿り着く私は、“ 無一文でも世界は変えられる ” と信じて疑わないから。
( ※ 選挙DXに必要なもの: 1. 無料のブログ 2. 無料のSNS 3. 無料のマニフェストスイッチ

ひろゆき氏と野口悠紀雄氏の新刊と吉田松陰師の格言をマッシュアップする独学勉強法も「超」愉しい。


山市民は人と異なることを恐れるから選挙に行かない !? 独立自尊の愉快さをお伝えしなくては…

※ 投票啓発キャンペーン愛称: “ 岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそプロジェクト

海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの傀儡市政の出来上がり。どうすれば、岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


ホーム > サイトマップ > 想い > 1%の努力と「超」独学勉強法DX
Copyright (C) 2005-2021 SunVerdir. All Rights Reserved.
ページ・ビュー数 速報

    ※ 閲覧くださり、ありがとうございます。

    スポンサード・リンク
    Owned Media / 広報DX
    Wiki プロフィールほか
    月別コンテンツ一覧
    記事検索
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ