政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、Web3.0の求道者。経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとパブリックアフェアーズ、SDGsやDX推進に、メタバースを事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

路面電車ロックイン

熊本市バス会社「共同経営」は公共交通機能不全の問題の本質、岡山駅バスロータリーの処方箋。路面電車ロックイン(延伸)で岡山市は終わる

健やかな岡山市の未来のために、メディアみな様バス共同運営の諫言シェアをお願いします

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岡山市版 公共交通MaaS ” を提案・提言するページ


本市バス会社「共同運営」に学んで気づく
岡山版MaaS パーク&BRTライド for Society5.0シティ
今朝のNHKニュース “ バス会社の共同経営 熊本で初認可の方向 重複区間減で収益改善 ” は、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通問題に接し、それは一つの処方箋。そもそも論において、公共交通機能不全の問題の本質は岡山駅バスロータリーに集約されており(資料:2017年 大森岡山市長へ提出済み)、岡山市中心部循環バス「めぐりん」が未だバスロータリーに進入できない等、群雄割拠の戦国バス時代の収束が優先課題で、それが問題の本質



すでに世界ではSDGsに呼応する自動運転車が自在に回遊を始め、まもなくドローンタクシーが飛び交うであろう新しい生活様式へ移行する今。昭和のうちに廃線されたはずの大正時代の危険なレガシーシステム 路面電車の岡山駅への延伸を目論む路面電車(LRT)ありきの岡山市は、成長か、あるいは衰退か。選択局面


路面電車ロックイン 】で岡山市は終わる…



山市はなぜ衰退するのか? 問題の本質は、市民が投票に行かないから…


市民サービスは後回し【 路面電車ありきの岡山市政

海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの岡山市政の出来上がり。どうすれば岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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岡山市長選挙イヤー 2021 #DontBeSilent #わきまえない岡山市民 。ロビンフッド効果による投票率の急騰で県都は健全化、成長都市へ!

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岡山市長選挙 ” の予定稿により希望を育むページ


風の時代の「風の人」40代以上は若い人に学べばいい by 唐鳳さん.

上記は “ オードリー・タン「あなたが考える『本当の自由』とはどういうものでしょうか?」 ” に記されたタン氏の名言で、思わずパッシーンと激しく膝を痛打した私。じゃぁ80代以上は? そんな素朴な問いなら、森喜朗さんを反面教師として学びたい。

何を学んだのか?
前回エントリー “ 風の時代の #わきまえない女 みな様と実現したい、岡山令和刷新事業 ” にリンクしたコラムに読む「バブルを支えたオヤジの「サル山」文化」は溶融を始め、もう元には戻らないだろうということ。Beyondコロナのように。それはホモソーシャルの、サル山のボスの凋落またぞろ散見する社会の幕開け。


その仮説が当たっていたとするなら百匹目の猿現象とでも申しましょうか、「ホモマゾ臭」に堪えきれず女性や外国人は逃げ出す岡山の閉塞社会においても同様に、サル山のボスの凋落またぞろ。殿は誰か?と問われるなら私は咄嗟に、大森雅夫岡山市長と答えるのだと思います。彼が首長に就いてからの岡山市はズタボロ。

ズタボロとは何言か?
2013年の岡山市長選(投票率 33.34%)で勝利した彼は、2017年。この時は投票率 28.35%で再選を果たすも、岡山市民の政治的無関心の深刻さは取り敢えず棚に上げるとして、そもそも大森さんは有権者の2割程度の得票しかしておらず、実質的には不信任。にもかかわらず深淵な問題は、2割の支持に基く傀儡市政。

#BeSilent ダンマリ !?
スポンサーの顔色を伺い問題を批判しない偏向報道御用学者みな様の罪も軽くないことを申し添えます。



森市長をリコールしなければ岡山の県都は衰退を続ける3つの理由

いま岡山市は大変なことになっています。そう、岡山の県都を担う岡山市は衰退一途。

特定の事業者のために能く働く為政者が優先的にやることは、箱物・道路・軌道モノ事業で、それらに注ぎ込まれる予算はゴージャス。必然的に岡山市民のための住民サービスは低下の一途で、待機児童&人喰い用水路の問題は解決をみることなく、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の不毛な会議は繰り返されたり。

岡山市の場合、首長のリコール理由を数え始めたらキリがないので下記 3点に絞ります。

1. 待機児童数 & 人食い用水路による犠牲者数は深刻の極み
全国ワースト屈指の待機児童問題は放置され、繰り返される用水路の転落死。翻って、特定の事業者しか幸せにしない県庁通り一車線化【ハード事業(道路空間の再整備)】に費やす豪華な予算は、一発レッドです。
※ 6/30 朝日新聞デジタル待機児童数が3分の1に減少 コロナの影、喜べぬ事情 ” 功績にあらず…

2. 路面電車ありきの公共交通政策と繰り返される不毛な会議
廃線すべく時代錯誤の路面電車を岡山駅に延伸? 自動運転車やドローンタクシーが間もなく実現する令和に至り、岡山版MaaSに取り組まずしてJR桃太郎線LRT化事業は余りにナンセンス。レッドカード5枚です。

3. 岡山市民不在の岡山芸術交流の敢行と渦中の人の任命責任
岡山市民の切実なブログに読むように、住民不在の岡山芸術交流を敢行するばかりか、女性問題の説明責任を果たさない渦中の人の再任で、日本全国のみならず世界から慎んで受けるレッドカードは10枚以上です。


上述。岡山芸術交流、2022年秋の敢行宣言は今回、東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を辞任なされた森喜朗さんの顛末に重なるところが多数あり、昭和の保守派を知り尽くす大森雅夫岡山市長はセクハラ問題軽くみているように思えるのですが、岡山芸術交流の強行を巡り、岡山市まるごと大炎上の憶測も…。

逃げ口上に長けた彼だから、弾劾、更迭しない限り岡山市は衰退の一途を辿るものと私は直観しています。


ビンフッド的 投票啓発で岡山市は健やかに成長する未来都市へ !!

「空売りで儲けているヘッジファンドを懲らしめる」という発想が正しいそれだと私は感じないけれど、ホモソーシャルのサル山のボスを懲らしめるヒントは豊穣。以前「議会の品質・議員スコア」で提言したように、行政のデジタル化に消極的な首長や企業の為だけに働く安穏族議員に対する “ 落選運動 ” は変革の起点。

#DontBeSilent #わきまえない女 みな様と手を携える #わきまえない岡山市民 は、踏ん張りどころ。


「新しい政策に取り組まず安穏と儲けている首長と議員を懲らしめる」という発想が実現をみる、ロビンフッドのような選挙啓発アプリが配給されたなら、岡山市長選挙 2021 の投票率は急騰し、むろん相応しい候補者は当選。そうではない候補者は落選し、岡山の県都は健全化を以って成長都市へ移行することでしょう。


私たちは次の市長選に臨み考え投票に行くだけで、岡山市を誇らしき健やかな県都へ、変えられるのです


えましょう! 岡山市を健やかに成長する未来都市へ !!

さて本題。今年、令和3年10月3日の岡山市長選挙は、岡山市が健やかな成長の途に就けるかどうかの天王山。そう考え期待を膨らませる私の予測シナリオは、大森さんは出馬して3選を果たせず落選するのではなく、公示日前に失職。いわば本命は、落馬。そうやって対抗馬が逃げ切るのかと問わば、そうではなく。


さりとて大穴が当選する訳でもなく。未だ観ぬ第三極が誕生し、圧勝してしまう。どんな輩か !? 謎。オードリー・タンさんのように新しい生活様式を先駆する賢者を彷彿とさせる、救世主あらわる。今を変えようとする #わきまえない岡山市民 が将来を担う次の世代を創造的に育まなければ岡山の県都、この街は終わる

海の幸に山の幸、3本もの一級河川を有す晴れの国。県都の健やかな成長こそ我が使命と認識しています。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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行政のデジタル化の周回遅れで低下する岡山市のESG評価と、蘇る市民不在の岡山芸術交流。公共交通問題に纏わる、恥ずかしい緊急提言も…。

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岡山市議会 陳情の行方 ” に募る危機感のページ


岡山芸術創造劇場 “ 言論の不自由展・岡山芸術交流その後 ”治体DX競争の周回遅れは政令市の致命傷

県下を流れる3本もの一級河川。中国山地が齎す山の幸と、瀬戸内海が恵む海の幸。新幹線全停車のJR岡山駅は四国へ渡る結節点で、国内屈指の交通の要衝。潜在的な成長率は無尽蔵であるにもかかわらず、なぜ政令市である岡山市は、瀬戸内三都の高松市や倉敷市の後塵を拝すばかりで地盤沈下するのか。首長の資質議会の品質の低迷は言うまでもなく、街づくりに影響する岡山市の企業をESG投資の視点から鑑みるとき、あまりに粗末すぎるから。

今回は読者みな様とESGの観点から、岡山市のESG評価について具体事例を交えて考えたいと存じます。

グリーンとデジタルが成長の源泉」と菅首相、2兆円の環境基金設立へ。この報道に逆行するかの如く、自治体クラウド地方自治体のデジタルトランスフォーメーション推進はおろか、地方公共団体のデジタル化に関し、厳しく追求する姿勢を見せない岡山市議会。案の定、岡山市「スーパーシティ」構想は、其方退け。

巷で「DX税制案」が伝わるなか、岡山市と地場産業のレガシー化を回避するため東奔西走するワタクシ。


そんな折柄。岡山市発の恥ずかしすぎる報道 “ 岡山芸術交流、2022年秋に第3回開催 ” さらに “ 両備グループが公共交通の維持に向け国交大臣に緊急提言 ” の二連発。数多ある岡山市の難点の一つは、企業倫理に則り厳しく発言できる有識者の不在。今や継続企業の前提となる、DXドリブンな経営ビジョンの欠如も深刻…。

岡山市を「昭和おじさん社会」から脱却させるためにも、ESGの理解を深める啓発活動もなお継続したい。


レーは黒。昭和おじさん社会(岡山の議会)の、倫理観の欠如。ダメ。ゼッタイ。

蘇る岡山市民不在の、岡山芸術交流――。

検索結果ページの上位に現出したブログエントリー “ 岡山芸術交流中止となりホッとした ” は、約7割の岡山市民の気持ちの的を射た秀逸な散文ではあるものの、残念なことに市民不在の岡山芸術交流は中止ではなく2022年、秋。第3回の開催決定について報道機関複数が報じたり。その総合プロデューサーが物議を醸す。


一連の不祥事で引責辞任した企業トップは未だ説明責任を果たすべく記者会見を開いておらず、にもかかわらず、岡山芸術交流実行委員会(委員長は岡山市長)は、グレーのままの人物を総合プロデューサーに任命したのだとか。ESGの観点から鑑みるSocial、Governanceにおいて、最悪の評価を得ることは語るに及ばず。

「グレーは白」とする昭和おじさん社会
(岡山市)は遅かれ早かれ、「グレーは黒」とする令和社会の中で四面楚歌を聴くことになる。私は預言者ではないけれど、岡山市長は辞職を余儀なくされるか、または首長のリコールへ発展するか。岡山市のESG評価を著しく低下させるであろう任命責任から逃れる術はありません。

企業倫理に則り諫言できる有識者不在の岡山市なれば、DX構想アーティストがその重責を果たしましょう。


田引水、クリームスキミング。マッチポンプ、企業倫理の欠如。ダメ。ゼッタイ。

公共交通問題に纏わる、恥ずかしい緊急提言――。それは「行政システム、乱立に歯止め」報道から類推される、ベンダーロックインが長らくSIerに齎した、莫大な収益の急減予測による同社の焦りを映す鏡とも !?

一昨年「街テロ(公共交通の請負事業者によるストライキ)」を引き起こし公共交通利用者に多大な迷惑をかけ、さらに国を提訴する等の蛮行を繰り返した岡山市の企業が今度は、国と自治体に2兆円規模の財政支援を求める緊急提言を。おかでんチャギントンほか惑溺の事業、杜撰な経営を続ける同社のそれは、言語道断。

過日のエントリー “ 岡山市地域公共交通網形成協議会は何故これほど不毛なのか !? どうなる岡山? 運賃プール制、岡山版 MaaS のゆくへ ” の中で明示したように、運賃プール制度や共通定期券制度に取り組まないクリームスキミングの本家の緊急提言は、いわば我田引水でマッチポンプの如く企業倫理の欠如を顕す内容。

あらためて浮き彫りになる “ 宇野バス 両備バスの比較で判る、岡山市の公共交通機関の問題の本質 ” 。


岡山芸術交流といい不誠実な企業による緊急提言といい、このように恥ずかしい報道は何故に、岡山市から続々発信されるのか。ESGの観点から鑑みるなら冒頭の、岡山市の首長の資質議会の品質ならびに当該企業のSocial、Governanceが最悪レベルであることの想像は難くなく。Environmentは、最高峰なのに…。

それでも移住の地として時間投資をする私は、岡山が好きだから…。ESGの理解を深める啓発活動もなお継続するとともに、権威を牽制しない偏向報道とスポンサー企業の顔色を窺い沈黙する御用学者など、企業倫理に則り諫言できる有識者不在の岡山市なればこそ、DX構想アーティストが損な役割を担いましょう(涙)。


業は究極のESG投資先。明日の岡山市は健やかでありますように……

言論の不自由展・岡山芸術交流その後批判のない社会は不健全。急ぎ市民は学ばなくてはなりません。

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進いたします。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実経験を通して鍛え抜かれた実務家(評論家ではない誠の有識者)として、新しい生活様式に呼応する働き方変容の支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。労使双方の観点から未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンに準拠する働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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「問い」を立てる力: 岡山市地域公共交通網形成協議会は何故これほど不毛なのか !? どうなる岡山? 運賃プール制、岡山版 MaaS のゆくへ

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おかやま市 MaaS プロジェクト ” を考えるページ


岡山版MaaS パーク&BRTライド for Society5.0シティいを立てた 2014年6月1日から6年超

過去。私は、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質に「問い」を立てたのですが、あれから6年。他方2019年2月に開幕し、7回目を数える法定協議会 “ 岡山市地域公共交通網形成協議会 ” も毎度お馴染みの、平行線を辿っている模様です。公共交通がボロボロになったのは何故なのか? 答えは至ってシンプルで、岡山市の公共交通事業に関する「責任の所在」は曖昧だからです。

さて昨今。「問い」を立てるという思考の鍛錬法が巷のトレンドなので、テーマ学習の一例になればと想い、以降ご一緒に論考したいと存じます。最初の問いは、なぜ市民は公共交通を利用しないのか? 岡山市は政令市であるにもかかわらずクルマ社会は続くのか? 答えは簡単。基幹公共交通が整備されていないから。


ではなぜ基幹公共交通が整備されていないのか? 至って簡単。とうに廃線されいるはずの日本一短い日本一不要な大正・昭和のレガシーシステム 路面電車が街なかで独占的にクリームスキミングを続けており、結果的に並行して走る路線バスの収益は悪化。基幹交通を再生・整備する MaaS の導入が遅れているから。

本題に戻り、岡山市地域公共交通網形成協議会は何故これほど不毛なのか? 答えは簡単。この法定協議会は「利用者の視点」に立つ誠実な事業者と、グループ内の経営統合など合理化を怠る傍ら興業電車を走らせ収益性を悪化させる「唯我独尊」企業が激しく対立し、「共通乗車制度」等の重要審議事項は置き去りだから。

今年2月には、複数のバス会社による路線の共同経営を可能にする「運賃プール」制度に関する報道があり、国土交通省からは「日本版MaaSの実現に向けて」が配信され、すでに「共通定期券制度」導入済みの隣県では、広島を便利に旅するデジタルチケット「MOBIRY」がリリースされるなど、MaaS の普及は着々。

対照的に、参加者50名超と思しき岡山市地域公共交通網形成協議会の論点は稚拙で、怖ろしいほど不毛。


ではどうすればよいか? じっくり時間をかけ、社会の力点に善い働きかけを効果的に行うことが重要。

最初のアクションは岡山市の公共交通問題に関し、2017年8月30日(水)岡山市長に「岡山市民が創る提言書」の直接お手渡しを遂行。2019年11月以降、岡山市議会へデジタル陳情書の提出を開始。連続4回、不採択になったものの5度目の「岡山市議会 陳情第23号」は継続審議となり、静かに高まる採択の可能性。


旧態依然とする街を新しい生活様式の行動変容へ導く「BRT 導入のための、MaaS 激論」エントリーや、議会の品質を向上する「議員スコア」等の提言もまた怠ることなく、岡山の県民・市民の総意を洗練し、未来志向に基づく合意形成を目指して努力を継続いたします。なればこそ、おかやま市 MaaS プロジェクト


あわせて拙コラム “ 岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験 ” および、“ 都心と臨海地域とを結ぶ東京BRTについて ” & “ TOKYO BRT ” を「問い」立て資料としてリンクいたします。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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図解で早わかり『MaaSがまるごとわかる本』ブックレビューと、岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験。

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

日本版MaaS推進・支援事業 ” 応募フォローのページ
( 地方公共団体との連携に臨み、国交省の公募に間に合うよう資料共有を行いました )

岡山市のBRT化の兆し
谷は無料!を凌ぐキラーキャッチ
 「岡山市の公共交通は無料!!」を構想


昨日ビブリオバトルの紹介本は『最新 図解で早わかり MaaSがまるごとわかる本』で、そのP.231 Section 8-6 電子国家が仕掛ける多彩な交通革命「公共交通の無料化というもうひとつの流れ」は秀逸で、公共交通の無料化政策で都市の価値を高めた結果、人口増がもたらす税収増で公共交通はより高度に機能し自動車交通の削減にも成功したという

電子国家エストニアの首都タリンの成功事例が記載されており、スーパーシティとMaaSのミックスにより岡山エリアの地方創生事業「Society5.0シティ」創生を考案する私は、しばし構想を膨らませておりました。


岡山の公共交通をいきなり無料化するのは困難ではあるけれど、まず急ぎスーパーシティ岡山に相応しい、地下鉄に匹敵する基幹公共交通としての「パーク&BRTライドの創出・整備を実現し、岡山版MaaSを確立して移動効率を向上できれば高すぎる公共交通の運賃は適正に抑えられ、自動車交通は減り公共交通利用率が上昇する正のスパイラルに期待はできる。折しも、国土交通省の公募「日本版MaaS推進・支援事業」の応募に関する陳情書を提出(郵送)していたことから、地方公共団体との連携を想定し、応募資料を緊急作成。


下鉄に匹敵する基幹公共交通システム「岡山版MaaS パーク&BRTライド

(構想 1.) 岡山駅〜岡山市南区役所間 パーク&BRTライド
(構想 2.) 岡山駅〜東岡山ターミナル間 パーク&BRTライド
(構想 3.) 岡山駅〜岡山空港〜吉備中央町間 パーク&BRTライド
(構想 4.) 岡山駅〜玉野市間 パーク&BRTライド
(構想 5.) 岡山駅〜総社市間 パーク&BRTライド
※ 岡山駅〜総社市間は、JR桃太郎線のBRT化による生活・観光両立型MaaSを整備

※【 岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験 】2020.6.14 緊急作成

そのなか日本版MaaS の進化って、やっぱり凄い。“ Ringo Pass ” に “ my route ” など辣腕アプリ続々。むろん自前主義ではない私は岡山版MaaS 確立のために、どこと組むのか連携するのか思案のしどころ。


持続可能な開発目標(SDGs)11.2の完遂を志し、目論む「持続可能な輸送システム」の達成を目指す私は、岡山の公共交通機関を国土交通省の「日本版MaaS推進・支援事業」の力を借りて刷新し、しかも Society 5.0に臨むスーパーシティ岡山を実現させるため、地方公共団体との今後の連携模索を継続いたします。


※ 2020年10月18日(日)追記報告。岡山版BRTの導入提言に努めるなか “ 都心と臨海地域とを結ぶ東京BRTについて ” & “ TOKYO BRT ” を参考としてリンクを追記、および下記の動画を共有いたします。


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。

※ 衆議院議員 加藤 勝信先生が会長代行を務めておられる「ポストコロナの地方創生実現のための公共交通ネットワークの再構築を目指す議員連盟」による、気仙沼線BRTご視察の際のレポート共有動画


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『MaaS推進・支援事業』からの再掲ですが、「スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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国交省「日本版MaaS推進・支援事業」。自治体の応募を促し、地方議会を動かす『デジタル陳情書』with 徳業としての岡山令和刷新事業.

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

日本版MaaS推進・支援事業 公募 ” の応募を岡山県ならびに岡山市に促すページ
( 自治体との効果的協働模索に臨み、議会を動かす『デジタル陳情書』の概念化を兼ねて書きました )

2020年7月5日 緊急報告: 岡山市議会Webサイト 請願・陳情の議決結果を閲覧の後、問い合わせたところ、未採決の「スーパーシティ」構想に関する陳情第18号は継続審査であることを確認いたしました。スーパーシティ岡山プロジェクトの実現に向けて精励するとともに、無念にも不採択となった陳情第14号ならびに陳情第20号に関連し、特定企業ファーストの岡山なれば “ 告白ドミノ ” の可能性も排除することなく、地方議会の刷新を更に厳しく進めることを、お誓いいたします。


土交通省の公募「日本版MaaS推進・支援事業」の応募に関するデジタル陳情書

徳業としての岡山令和刷新事業の一つ “ おかやま市MaaSプロジェクト ” を推進している私は経産省「地域新MaaS創出推進事業」の公募のデッドラインに佇み、公共交通の機能不全が久しい岡山を、MaaSなきムラ社会にしてはならないと気を取り直し、新しい生活様式に呼応する街づくりに臨み一念発起した次第です。

令和2年度日本版MaaS推進・支援事業の公募について
国土交通省においては、過疎地における移動手段の確保や観光地での二次交通の確保といった地域の課題解決にも資する重要な手段として、MaaSの早急な全国普及を図ることとしています。
このたび、地域の課題解決に資するMaaSのモデル構築を図る観点から、新たに日本版MaaS実証実験の公募を開始します。

国交省は4月より日本版MaaS推進・支援事業の公募(令和2年度日本版 MaaS 推進・支援事業(実証支援事業)公募要領)を実施しており、そこに記載された応募主体は基本的に「都道府県若しくは市町村(以下「地方公共団体」という。)」なので、応募行動を速やかに起こして戴きたく、下方に転載した陳情書を岡山県議会ならびに岡山市議会へ提出(郵送)した次第です。と、市民の陳情書程度で果たして議会は動くのか?

解決が急がれる地域社会問題に誠意をもって取り組んでいるか、議会モニタリングの仕組みを実装
市民(住民)の “ 陳情に対する賛否 ” で見える化する『議員スコアリング

そこでフィジカル空間に存在する岡山県議会岡山市議会に提出する陳情書は斬新かつ革新的であればあるほど、閉塞ムラ社会のシガラミにおいて恣意的に処理されるのが一般的と考えて、昨年11月。フィジカル空間のみならずサイバー空間において陳情書を共有するという、サイバーフィジカルシステム(CPS)の応用利活用により創出した情報/価値によって産業の活性化や地域社会のディープな問題の解決を図る “ 陳情書インスタレーション ” 構想を公開していたのですが、前掲「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律」の成立に際し、リアル社会とネット空間の融合から誕生した構想アートの中の一つ『OMOアート』は今まさに試行錯誤から脱却しベールを脱いで、結実をみようとしています。さっそく下記、陳情書2通を共有いたします。

陳情書に同封した書類一覧(岡山県)】 1. 添え状 2. 陳情書
3. 国土交通省 “ 日本版MaaS推進・支援事業の公募について ” 4. 参考資料:経済産業省 “ 新しい地域MaaS創出を推進 ” 5. 参考資料:“ 岡山市へ提出済みのパブリックコメント
地域社会の問題点
ライドシェアの導入に反対し、タクシー事業の適正化・活性化を求める意見書
・ 山陽新聞社Web版 “ 岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず
・ “ BRT 導入のための、MaaS 激論。路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい
陳情書に同封した書類一覧(岡山市)】 1. 添え状 2. 陳情書
3. 国土交通省 “ 日本版MaaS推進・支援事業の公募について ” 4. 参考資料:経済産業省 “ 新しい地域MaaS創出を推進 ” 5. 参考資料:“ 岡山市へ提出済みのパブリックコメント
地域社会の問題点
ライドシェアの導入に反対し、安全安心なタクシー事業を守る施策推進を求める意見書の提出について
・ 山陽新聞社Web版 “ 岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず
・ “ BRT 導入のための、MaaS 激論。路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい



下鉄に匹敵する基幹公共交通システム「岡山版MaaS パーク&BRTライド

(構想 1.) 岡山駅〜岡山市南区役所間 パーク&BRTライド
(構想 2.) 岡山駅〜東岡山ターミナル間 パーク&BRTライド
(構想 3.) 岡山駅〜岡山空港〜吉備中央町間 パーク&BRTライド
(構想 4.) 岡山駅〜玉野市間 パーク&BRTライド
(構想 5.) 岡山駅〜総社市間 パーク&BRTライド
※ 岡山駅〜総社市間は、JR桃太郎線のBRT化による生活・観光両立型MaaSを整備


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『Beyondコロナてんでんこの生存戦略』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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BRT 導入のための、MaaS 激論。岡山市の健やかな明日を標榜する若い人々と、路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。

2020年3月26日には6回目を数える岡山市公共交通網形成協議会が開催されてはいるものの、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の数多ある問題の一つは、公共交通を利用しないであろう、「利用者の視点」を持たない人々により繰り返される不毛な会議に潜んでいます。この協議会が致命的なのは、岡山市民にとって最も頼りになる宇野バス社は前回に引き続き欠席しており、協議会の進め方に異論を唱える宇野泰正社長が投げかける「利用者目線を標榜するならば、再編で不便を被る人が何人いるのか全路線の全便で乗り継ぎや乗り降りの調査をすべきだ」は実に正論で、正鵠を射た指摘です。市民が動かなければ、岡山市は終わる…。

公共交通機関が機能しない街は人々を呼び込むどころか、暮らしにくさは転出を招く……。
岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず

東京、札幌、博多ほか、公共交通機関は街の文化度を映す鏡とも。郊外から中心市街地へ、JR岡山駅から郊外への【 パーク & BRTライド 】の充実なくして岡山市に成長なし。急ぎ下記、陳情書を提出(郵送)。



面電車は要らない! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?

Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。


あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきにより街は衰退へまっしぐら…。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。



下鉄に匹敵する基幹公共交通システム「岡山版MaaS パーク&BRTライド

(構想 1.) 岡山駅〜岡山市南区役所間 パーク&BRTライド
(構想 2.) 岡山駅〜東岡山ターミナル間 パーク&BRTライド
(構想 3.) 岡山駅〜岡山空港〜吉備中央町間 パーク&BRTライド
(構想 4.) 岡山駅〜玉野市間 パーク&BRTライド
(構想 5.) 岡山駅〜総社市間 パーク&BRTライド
※ 岡山駅〜総社市間は、JR桃太郎線のBRT化による生活・観光両立型MaaSを整備


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。



※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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MaaS なき、時代錯誤。公共交通レガシーシステムの延伸は、岡山市の終わりの始まり。大森雅夫岡山市長の、路面電車ありきの気味悪さ

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。


上記の記事のタイトルに読むように、予算は4年連続過去最大と肥大を続ける傍ら、優先して取り組まねばならない重要な問題の放置を続ける岡山市。そんな折柄「暮らしを豊かにする交通のために」と題したパネルディスカッションに登壇なされた大森市長。真意を確かめに会場へ赴き、聴講。そのなか披露された公共事業の一つは岡山市都市整備局 都市・交通部 庭園都市推進課 街なかにぎわい推進室が手掛けるホコテン!事業で本末転倒、呆れるばかり。公共交通機関の充実あればの街なか賑わいであって、基調講演で宇都宮浄人(うつのみやきよひと)先生が公共交通先進国 ウィーンの地下鉄・トラム・バスの年間パスについて教示くださったように、岡山市は街なかにカネをバラ撒く以前にMaaSの3類型「都市版」「地方版」「観光型」を理解して、住民と市外・県外からの来訪者の移動サービスとしての公共交通事業の再生を最優先しなくては…。

路面電車延伸のアウトカムに関し、市民に誠実に説明しない岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

宇都宮先生は講演およびシンポジウムの中で幾多の貴重なご発言をくださり、街の健全な成長と繁栄のために働く未来志向の私たち岡山市民にとって、嬉しい援護射撃は星の数。質疑応答の時間を取らないシンポジウム会場で、申し合わせたように前列に座した数名にマイクを回す主催者の用意周到さは、あたかもサクラを見る会と重なり失笑を堪えるのがやっと。MaaS をスルーし路面電車延伸・環状化への対案を持つ者を排除したパネルディスカッションは路面電車ありきのプロパガンダ集会に傾く多大な危険を孕んではいたものの、そうならずに閉幕まで辿り着けたのは、紛れもなく宇都宮先生の粋な提言による賜物で、岡山市民への恩恵。


先生から「岡山駅東口バス案内所たらい回し」問題の共有、「芸陽バス共通定期券制度」の紹介等があり、大森市長の「65歳以上の高齢者、障害者の運賃半額」案に対し宇都宮先生は「郊外から街なかへの利便性の高い公共交通の整備が急務であって、1時間に1本のバスなど現在の岡山市の実情では意味をなさない」旨の指導をもって軽く一蹴。加えて「日本一短い岡山市の路面電車」発言にかぶせるような「アウトカムあればの公共交通サービスへの事業投資」の大森市長への諫言は、とうに廃線されていたはずの路面電車の延伸・環状化を強権的に進める理由を暗に問うもので、会の予定調和を阻止した名言。推察するなら「大森市長、路面電車の延伸云々よりも、真っ先にバスの改革をやりなさい」という示唆に富んだ貴重な時間を市民は共有。


プロパガンダは不発で、路面電車ありきの市長の面目丸潰れ。そんなシンポジウムに、静かに拍手。

機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の問題の本質を悟り切っていたと思しき宇都宮浄人先生は、主催者側のホームページや配布物には表記のなかった MaaS(Mobility as a Service) について敢えて何度も繰り返して丁寧に、岡山の聴講者に語りかけ啓発くださったのだろうとお察しし、感謝の念に堪えない私。



NO 路面電車! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?

岡山市都市整備局 都市・交通部 交通政策課 公共交通係が令和元年9月9日(月)から令和元年10月7日(月)まで実施した、路面電車の将来のネットワークについてのパブリックコメント

その結果の公表は、締切日から4ヶ月以上が過ぎた令和2年2月の下旬。利用者の視点なき岡山市政の下、ご担当者みな様の艱難辛苦の推察は難くなく、大変おつかれ様でございました。さて、2017年10月1日に投開票された岡山市長選挙の投票率は過去最低の28.35%で「現職市長の得票数 ÷ 有権者数」で割り出される信任率は、約2割。そんな首長が強権的に進める市政の一つが、路面電車の延伸および環状化。投票に行かない、岡山市政に無関心な有権者の問題はさておき、その無関心を突いて敢行されたパブコメながらも、なんと、路面電車の不要論またぞろ散見。数秒ザッと眺めて直観したのは、路面電車推進派は 2割程度で、延伸慎重派・市政懐疑派・MaaSやBRTなど未来志向派あわせて路面電車不要論の総和は 8割ではなかろうか…と。



Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。

公共の利益なき路面電車ありき、何がそこまでさせるのか? 岡山市長の気味悪さは増すばかり――。
( 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通、市長の着任、岡山市の転出超過は無縁ではなさそう… )

※ 一般的に、国政や市政に関心が低い地域における公共事業に関するパブリックコメントは、ステークホルダーのなかでも利益を享受する団体による組織票ならぬ「大賛成・賛成・修正可」の組織的投稿(ラウド・マイノリティ効果)により大部分が占拠され易いのですが、今回のパブコメにみる「大賛成・賛成・修正可」意見は、半数を満たすか否かの低水準。スマートなサイレント・マジョリティの意見によって私は、岡山市が健全化する可能性と希望を感じ取り、感謝の念に堪えない今しがた。いづれにしても岡山市の健やかな将来を願う市民にとって、このたびの「路面電車の将来のネットワークについてのパブリックコメント(ご意見募集)の結果について」は重要な資料であるため、改竄や削除を防ぐ目的において、ここに共有いたします。



場への嫌がらせや、自宅へ送りつけられたSLAP訴訟を匂わす通告書をも乗り越えて

もはや行動原理の主目的は金銭を得ることではなくなり、徳業の実現に生きる歓びを見出した私――。

ではありますが、権威との対峙は趣味のはずなく得意でもなく、正直に告白するなら見て見ぬ振りしたい、言語化するには億劫すぎる憂鬱な事業。何がそこまでさせるのか? さはさりながら、それが徳業。岡山市の天然リソースに魅せられ2006年、札幌〜東京を経た私は大阪より移住。海の幸に山の幸の恩恵を授かり、燃え尽きたはずの企業戦士は瞬く間に再醒、フェニックスの如く一騎当千のサイバー戦士として蘇生したり。

私は今ここ。こうして生かされるのは、繰り返すまでもなく恵まれ過ぎの岡山秘境の天然リソースと、珠玉のご縁をくださる皆々さまのお陰様。なれば報恩謝徳と利他の心を以って地域貢献しなくては。その志に突き動かされる私は歯に衣着せず「王様の耳はロバの耳」「市民の総意に耳を傾けない大森市長の路面電車ありきは薄気味が悪い」と叫び、近未来の真実を語ることで、イソップ寓話に読むハッピーエンドを目論んだりも。

あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきは、やはり気味が悪いです……。
( 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通、市長の着任、岡山市の転出超過は無縁ではなさそう… )

岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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令和時代の地域をつくる、公共交通のゆくえ。誠の有識者と真っ当な議員は MaaS 論争を経て、BRT を採用。成長を選択しよう岡山市!

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” 成長戦略のページ

岡山市のBRT化の兆し
長を選択した都市から路面電車は消える!

岡山市が選択するのは“成長”か、はたまた“衰退”か…。都市が成長戦略を描くとき広島市営地下鉄構想の記述「東京都、札幌市、仙台市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、福岡市などでは、都市内基幹交通としての私鉄を含む路面電車が廃止されていった」に読むように、幹線道路の中央を独占する渋滞の立役者である路面電車は廃線となり、その後、街は健やかな成長を目指すもの。

そうして冒頭。地下鉄構想が潰えた広島市の路面電車は環状化され整備されてはいるものの、百万都市の公共交通を路面電車が効率よく支えるには無理があり、中心市街地の交通渋滞・遅延は深刻度を増している様子で、日経新聞社の記事『広島大、自動運転バスが路面電車軌道へ 世界初の実験』が報じるように、MaaS時代の訪れのなか広島市は公共交通システムの改善・改革・健全化に臨み苦労している模様。今後の成長が見込めない都市(例として熊本市や長崎市、富山市や福井市、松山市や函館市.e.t.c...)の路面電車は縮小均衡が妥当としても、長い日照時間に3本もの一級河川と海の幸・山の幸に恵まれた天然リソースの宝庫であり交通の要衝でもある岡山県なれば東京一極集中を是正するための成長戦略を描かなければならず、その県都である岡山市は惑溺の路面電車延伸・環状化など公共交通の自殺はもちろん、衰退戦略の選択は許されません。


( 大森雅夫氏が岡山市長に就任されて忽ち、街はボロボロ。転出超過〔人口減〕に歯止めがかからず )

速やかに路面電車を廃線していたなら岡山市は、広島市よりも成長していた !?…と、かなり複雑……。


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !!

上述。私たち岡山市民は路面電車による広島市の渋滞・遅延の苦悩を知り、あわせてLRTありきの『宇都宮市は「新・路面電車」で何をしたいのか』を精読し、さらに『宇都宮市のLRTに反対し公共交通を考える会 公式サイト』の論旨を理解することで、SDGs 11.2に準拠した公共交通システムを創出したいと考えます。


そんな警鐘を鳴らすなか、1月30日の日経新聞社の記事『岡山駅への路面電車乗り入れ、環境整備進む 反対論なお』を拝読。タイトルにみる誤謬はさておき、岡山市民の誠実な有識者様より提出された陳情書が異例の継続審議になっている事実および、記事中「議論の流れに乗じて、営業キロが4.7キロメートルと日本一短い路面電車の不要・廃止論を唱える人もいる」と記されており、その行間を読むならば今や『日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由』の主張は岡山のスマートなサイレント・マジョリティの間において、真っ当な考え方として共有がなされている模様です。一点「しかし中心部に乗り入れる一般車の抑制や路面電車・バスの利用促進に向けた対案は、現時点で見受けられない」と記した編集者は誤謬を犯しており、対案は2015年、BRTの導入をテーマに「世界都市おかやま。 公共交通を再生する、BRT事業を導入。岡山市の路面電車、廃線の道程は案外、近し」を以って地域社会において提言済み。

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

※ 2月15日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
岡山で路面電車「MOMO」脱線 けが人なし 前輪がレールから逸脱

東京一極集中是正のための、岡山市の成長戦略。路面電車で街を衰退させるわけには参りません !!


定調和させてはイケナイ連続シンポジウム “ 第4回 「交通は幸せのもと」

反対意見は特に、なかった――。2006年に岡山へ移住した私の、地方紙に読んだ最初の驚愕。

得てして地方都市ではリアルポリティックスが蔓延しがちですが、岡山においては御用学者と偏向メディアによるプロパガンダが露骨で、ローカルエリートを輩出するためのレトリックも特筆モノ。大正〜昭和の公共交通レガシーシステムである路面電車が温存され、よもや岡山駅前への延伸や環状化に加え、さらにJR桃太郎線LRT化など馬鹿げた構想が前進してゆく原因もまた、市長選挙投票率 28.35%という政治的無関心に集約されてしまうのでしょうか…。公共交通が機能不全に陥って久しい岡山市の、そのような深刻な折柄に下記、


路面電車やLRTの導入に大変熱心な、関西大教授 宇都宮 浄人氏を第一部 基調講演の講師に招請して開催される “ 山陽新聞創刊140周年記念連続シンポジウム「令和時代の地域をつくる」第4回 「交通は幸せのもと」 ” は、要注意。国土交通省のMaaSはもとより、総務省が提唱する「次世代の交通 MaaS」等が主要なテーマであれば有意義なディスカッションは交わされると期待するのですが、毎度お馴染みストラスブール市やポートランド市のLRTが美談として語られ、予定調和のスペシャリストによりディスカッションが誘導されてしまえば、路面電車ありきの岡山市による公共交通の自殺を未然に防ぐことは極めて難しくなりそうです。


不幸をもたらすモビリティー 時代錯誤の路面電車の延伸は MaaS を阻害し地域の生産性を低下させ続ける、岡山市の路面電車は不幸のもと。令和時代の地域をつくる、どころか、ぶち壊しになりかねません。


新着情報 > MaaS基盤となるデータの方向性を検討します 〜 第3回「MaaS関連データ検討会」の開催 〜 (※)正式名称:社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会

バリアフリー。しかも路線変更フリーのBRTを採用、導入すべき岡山市

賢い宇部市を見倣い、路線変更フリーのBRTを採用、導入すべき岡山市

再掲になりますが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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グレタさんに、叱られる !? 持続可能な開発目標(SDGs)11.2に逆行。百年河清を俟つ責任の所在なき、岡山市地域公共交通網形成協議会。

ディープイシューの宝庫 おかやま市 ” 考察のページ

岡山芸術交流 Okayama Art Summit 開催応援まとめ “ 言論の不自由展・その後 ”
作為の大罪を重ねる岡山市と、その議会

構想アーティストとして2014年にエントリーした “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。” より4年を経た、2018年春。岡山市内において公共交通のストライキという禁断の “ 街テロ ” は勃発。岡山の公共交通が荒廃していく問題の本質は、自治体が担う【主要な住民サービスの一つ「公共交通事業」】の民間事業者への丸投げにあり、街を衰退へ導く岡山市の不作為の罪は、深まるばかり。

持続可能な開発目標(SDGs)11.2 に準拠どころか、抗わんとする岡山市はグレタさんに叱られる !?
2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども、障害者、および高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。

なぜ岡山市は罪を重ねるのか。責任の所在・改革の主体である「岡山市交通局」を持たない岡山市は、利用者ファーストの視点を持たず、政令市に相応しい公共交通のグランド・デザインを描けず、公共交通事業の利用者数や経営上の収支といった定量的な目標を記載するなど地方の交通網維持のための計画策定、その責務を民間事業者に丸投げ転嫁したまま、久しく行政としての自発的な改善を怠っているからにほかなりません。

参考追記 )“ 地方の交通網維持へ 自治体が計画策定 国交省
※ 地域公共交通網の維持を目的に自治体の主体性を問う記事

なので岡山市都市整備局 交通政策課による法定協議会 “ 岡山市公共交通網形成協議会 ” は、生き残りを賭けた民間事業者各社が利害得失を競い合うだけの修羅場の争奪戦と化すのは必然であって、利用者ファーストの抜本的改革については将に、百年河清を俟つ不毛な会議。2019年11月26日の山陽新聞社の記事『高齢者のバス半額補助も、岡山市 公共交通改革案、路線再編求める』に読むように、適正運賃の実現に誠実な(利用者にとって最も頼りになる)宇野自動車株式会社に会議を欠席されてしまうなど、繰り返すまでもなく、責任の所在・改革の主体である「岡山市交通局」を持たない岡山市は、政令市の体を成していないのです。

※ 2月20日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
岡山で路面電車「MOMO」脱線 けが人なし 前輪がレールから逸脱

さらに最悪なのは、時代錯誤の路面電車ありきの惑溺に冒された岡山市政は、公共交通の自殺へまっしぐら。なればこそ市民はOMOアート社会実験を兼ね、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。


山市議会・岡山県議会を作品展示会場と仮想する『陳情書インスタレーション』
〜 前衛芸術のチカラで社会を変革! たった一人の構想アーティストが地域を刷新 !! 〜


陳情書インスタレーションは、リアル社会のなかでクローズに扱われてきた従来の「陳情書」をサイバー空間において公開する前衛美術。表現物と鑑賞者(岡山市民・県民ほかステークホルダー)が相互に作用し合うならば精神的・感覚的な変動を得ることとなり、場所や空間(地域あるいは社会)全体を作品として体験、斬新なインスタレーションを創造することになりましょう。上述、サイバー空間に設置した2つの陳情書のA/Bテストをも兼ね、社会実験を継続する私。有用な成果が得られた際は、速やかに報告シェアを行います。

オブジェクトとしての陳情書ふたたび(現代アート観点より試行錯誤中)】

国交省の政策に呼応、計画策定のための「岡山市交通局」新設に関する陳情書


中期的な交通政策のあり方について具体的議論をスタートします! 〜 交通政策基本計画小委員会を4 年ぶりに開催 〜 (※)正式名称:社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会

国交省の政策に呼応するための「総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書

SDGs 11.2 実現のためのディープテックと “ おかやま市 MaaS プロジェクト

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

標題の件
機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なればこそ市民はOMOアート社会実験を兼ね、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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