政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、Web3.0の求道者。経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとパブリックアフェアーズ、SDGsやDX推進に、メタバースを事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

老害

風の時代の #わきまえない女 みな様と実現したい、岡山令和刷新事業。

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
岡山令和刷新事業 ” を敢行し実現に臨むページ


「邪魔な老害、粗大ごみなら掃いて」 捨てて豊かに。害が排泄した粗大ゴミを掃き出す風の時代

小田嶋 隆さんのコラム『森氏が五輪組織委トップに祭り上げられる理由。』を拝読して「ホモソーシャルのサル山の理屈」を理解し、あわせて #わきまえない女 たちや週刊文春『「男に媚びを売る時代は私で終わらせる」…自民党・野田聖子60歳が狙うのは「ポスト菅」?』により風の時代を確認する私。


森 喜朗さんの会見全文の類は東京に限らず、むしろ閉鎖性の強い地方都市では日常茶飯事のような感じがするので今さら論ずるつもりは毛頭なかりしも、一つ大事なことは、日本が、さらに岡山市のような閉塞社会までも変わる、変えようという気運が高まるのではなかろうか、という新たな希望の萌芽を直観しています。

イメージをいうなら、NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」のテーマソングのような混沌とした世界。


2006年。岡山へ移住して以来、岡山市を成長する県都へ変えたいと感じ考え #わきまえないよそ者という怖ろしく損な役割を買って出て、長老支配政治の大変革を標榜する徳業 “ 岡山令和刷新事業 ” の推進に尽力する毎日。#わきまえない女 たちのムーブメントは岡山でくすぶる私にとって正直正味、チャンスが到来。

公共エリアに時代錯誤の興行電車を走らせる惑溺の企業トップ、自治体DXを推進しない首長老害の魁。


孫さん曰く時代は追ってはならない。読んで仕掛けて待たねばならない。将に、脳がちぎれるほど考えよ。なるほど今年1月「ソフトバンク 孫会長が退任 宮川副会長が社長就任へ」を読ませる、時代を待つ御仁。翻って「邪魔な老害、粗大ごみなら掃いて」と言い放ち、「辞任するという考えはありません」という長老。

今ここ起きていることは、日本が民主主義に覚醒め、社会を変えようという気運の高まり、希望の萌芽。

健やかに成長できるはずの岡山を、健やかな岡山に変えようとする #わきまえないよそ者は、ホモソーシャルでマゾ化している岡山社会の空気を読む気はそもそもなく、「路面電車の延伸で岡山市は終わる」「議会の品質向上」や「恥ずかしい岡山市のESG評価」ほか、解決が待たれる難点多数に警鐘を打ち鳴らしています。

サル山のボスの一掃には #わきまえない女 みな様のお知恵お力が必要。何卒よろしくお願いいたします。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した誠の有識者)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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“ ニュータイプの時代 ” 地方都市伝説よもやま、リベラルアーツ考。

名著『 ニュータイプの時代 』読了所感のページ


ベラルアーツを磨き続ける即ち、塾員なり

1982年。札幌より渡海し塾生となり1986年、就職後は東京・秋葉原〜大阪・日本橋の鎬を削るメガ市場で磨かれて、1997年からは携帯端末機を扱う華やかな情報通信業界のマーケターとして東奔西走。自由で直観的で、わがままで好奇心の強い無邪気な私は日本津々浦々44都道府県を出張するなか居住先を選定し、元本10数倍に育った有価証券類をキャッシュポジションに移行し、新しいライフスタイルの創出を兼ねて不動産投資にシフト。1本超の年俸も一部上場企業のマネージャーという職位にも何ら未練はなく、大阪から岡山へ移住を敢行した当時は42歳の2006年。恬淡な性格ゆえ出身校に特に拘りはなかったものの、社会起業に臨んだ昨年2018年。地元代議士の事務所へ設立趣旨説明に訪ねた折、衆議院議員秘書氏より社中協力は大事だと諭され “ 岡山県三田会 ” への参加を促され、そうやって令和元年。星の数ほど繰り返す自我作古の一環として2019年7月16日(火)@ ホテルグランヴィア岡山 3階 クリスタル.へ入場。目的の一つは2017年、物議を醸した塾長選を制して就任された長谷山彰さんの講話を聴くことと、二つ目は、旧態依然とした地方における三田会の態勢の確認。三つ目は、ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式に基づいて、オールドタイプ(旧型の価値観)とニュータイプ(新型の価値観)の識別眼を涵養すること。


会場へ入室たちまち視界に飛び込んだのは、各テーブルに掲げられた「○○年〜××年卒」の文字。続いてステージかぶりつき、特等席付近に眺めた老人倶楽部のような光景は、紛れもなくカルト的。美味しいポジションは某の序列に従い、師弟関係で結ばれた一部の塾員は主賓のようにもてなされる、概ね想定通りの状況ではあったものの、老人の思い出話をしばらく聞かされ、老人から老人への会長交代の儀式へ続いた。天然リソースに恵まれながら健全に成長できない岡山経済、岡山の企業からイノベーションが起きない理由はこの場に凝縮されていて、『【山口周】日本企業からイノベーションが起きない、喜劇的だが本質的な理由』、『今後は問題を「解決」できる人より、「発見」できる人の価値が増す』を拝読して意気消沈し、頷く私。

二つの救いは長谷山彰塾長の講話の中にリベラル・アーツが組み込まれていたことと、余剰幻想に満ちた老人の会を横目に、次の岡山経済界を担うであろう会場末席の塾員から “ 岡山ジュニア三田会 ” の存在と活動内容を愉しく聞けたこと。私たち塾員はリベラルアーツを育む慶應義塾に通っていたハズなのに、閉塞感の強すぎる地方都市では階層型のカルトな会になっており、あな恐ろしや。西日本豪雨で被災した地域を励ますために何がなんでも開催しなければならなかった桃太郎まつり 納涼花火大会をアッサリ中止にした元会頭と、競合他社による既得のバス路線への参入に際し公共交通の街テロを敢行して岡山の県民・市民・来訪者を困惑させた現会長。週刊文春と相性のよくない大物代議士のお姿を拝見まもなく、橘玲さんのコラム『“芸術”という腐った楽園 週刊プレイボーイ連載(126)』を思わず想起。文中の「エセ左翼的で現実離れしたファンタジックな芸術論を語りあうだけで死んでいける腐った楽園」、「師弟関係で部外者を排除し、受賞暦によって階級が上がっていくムラ社会」が鮮明に蘇る。敢為活発堅忍不屈の精神、気品の泉源・智徳の模範、義塾の『修身要領』を見出すことは余りにも難しかった。岡山県三田会に参加することは二度となさそう。


岡山ジュニア三田会が、岡山県三田会を刷新する時、社中協力。参加したいと率直に感じています。



論と、表現の不自由展・その後 @ 情の時代 あいちトリエンナーレ 2019.

さて、『 ニュータイプの時代 』P.286 より「スティーブ・ジョブズは、カリグラフィーの美しさを知っていたからこそ『なぜ、コンピューターフォントはこんなにも醜いのか?』という問いを持つことができました。あるいはチェ・ゲバラはプラトンが示す理想国家を知っていたからこそ『なぜキューバの状況はこれほどまでに悲惨なのか』という問いを持つことができました。目の前の世界を『そういうものだから仕方がない』と受け止めてあきらめるのではなく、比較相対化する。そうすることで浮かび上がってくる『普遍性のなさ』にこそ疑うべき常識があり、リベラルアーツはそれを映し出すレンズとして最もシャープな解像度をもっているということです」。この文脈を借りるとき「菅野敦也は、全国主要都市の公共交通機関を知っているからこそ『なぜ岡山市の公共交通はこれほどまで機能不全なのか』という問いを立てることができるのです。

さらに『 ニュータイプの時代 』P.339 より「社会全体が役割分担をして生み出した富が一部の人にだけ極端に偏在している、というのはシステムの機能不全によって発生しています。オールドタイプは『価値よりも貨幣』を求めて仕事を選びますから、この機能不全を利用して『美味しいポジション』に場所を得ようとします。一方、ニュータイプは『貨幣より価値』を求めて仕事を選び、システムの機能不全を修正するために運動します。そして、ニュータイプによる運動が功を奏してシステムの修正がなされると、機能不全によって発ししていた富の偏在は是正され、結果としてオールドタイプが巣くっていた『美味しいポジション』は唐突に蒸発することになります」。将に、貨幣より価値を求めて仕事を選ぶ私の徳業プロジェクトの一つは “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” であり、公共交通エリアの上に敷設した路面電車の軌道を以って利得の一者独占を恣にするオールドタイプが巣くっていた『美味しいポジション』は間もなく蒸発することでしょう。

そうやって P.344 まとめ「システムに最適化することで美味しいポジションを独占しようとするオールドタイプの行動様式は、今後、環境変化が激しくなることでむしろ過剰最適化の問題を招くことになる。このような社会にあっては、『貨幣』よりも、本質的な『価値』を見据えて自分の居場所を作ろうとするニュータイプの方が、はるかに長期的にサスティナブルなキャリアを歩むことができる」にパシーンと膝を痛打する私は、次の世代に席を譲ろうとしないオールドタイプ丸出しの年老いた先輩塾員を尻目に、他方で “ あいらぶ岡山 ” 晴れの国は大好きなので前述。岡山の健やかな近未来のために厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、地域を健全に承継する持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、岡山令和刷新事業を鋭意推進いたします。岡山市で夢と希望を捨ててしまった人、革新への熱い想いを失ってしまった人々にとって、拙コラムが再びニュータイプ同志みな様の「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いでございます。


最後に、福澤先生の理念「慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んずるを得ず。其目的は我日本国中に於ける気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し、之を実際にしては居家、処世、立国の本旨を明にして、之を口に言ふのみにあらず、躬行実践、以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり」を拝聴いたします。

※ このコラムは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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【 考える、きっかけ。】首長選挙投票率 28.35%。老害に苦しめられる政令指定都市、県都としての岡山市の恥ずかしさ

かやま “ 明るい選挙の推進 ” 投票に行きましょう啓発ページ

札幌で育ち東京〜大阪マーケティング職を通して、移住好適地日本一は岡山県と確信し、2006年に移住を敢行した私は今、岡山市長選 2017を複雑な気持ちで想起しています。一級河川を3本も有する晴れの国は、中国山地の山の幸に瀬戸内海の海の幸。時に恵まれ過ぎと揶揄される豊かな天然リソースはもとより、新幹線全停車の岡山駅岡山桃太郎国際空港を恣にする、持続可能性を存分に秘めるSDGs未来都市の一翼。

前述。誇れる資源は有り余る一方で、県都を担う岡山市は現在、危機的状況に陥っているのです。

その自治体は住民の視点がスッポリ抜け落ちていて、民間に任せておくべき事業に過分な予算をつけ、最優先すべく市民の困りごとの解決は後回し。代表的な難問を列挙するなら、1. 一向に改善しない待機児童問題、2. 人食い用水路問題、3. 公共交通改革の主体としての『岡山市交通局』を持たない深刻な問題.e.t.c... 岡山市の不作為の大罪が生み続ける難点を挙げ出したら、もはやキリはなく。とっても恥ずかしい……

こと3番目の、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題について私は2014年から警鐘を打ち鳴らし、市長選挙が行われる2017年には今やるしかないと決意し、あの手この手を駆使して現・岡山市長に直接提言書をお渡しした次第。未だ実行されず案の定というのか、昨年は請負事業者による街テロともいえる公共交通ストライキが勃発し、大勢の利用者が多大な迷惑と被害を被ったのです。本当に恥ずかしい……




害に苦しむ政令市 岡山市で最も恥ずかしいのは… 28.35%……

四半世紀を東京〜大阪で暮らした私には確固たる “ よそ者の視点 ” が養われているようで、岡山常識ヒジョーシキの鑑定はプロレベル。岡山の非常識の起点はどこにあるのか、少し考えれば誰にも解ることですが、若者の規範になれる大人が圧倒的に少ないのです。後進に道を譲る、どころか60代〜70歳代の戦略マネージャーが誕生し、高ギャラを掻っ攫ったりするものだから、次を担う世代は一向に育たない。


一時停止しないウィンカー出さない、若手にポジション譲らない、挙げ句の果ては投票に行かない。

この街にも “ 老害 ” は蔓延っており、一例として、ファンタジーな老人がメディアに登場。常識破りのチャギントン電車等は岡山の老害の代名詞。この深刻さを地域社会が速やかに共有できなければ岡山市の醜態の露呈は加速する。急激な変化を余儀なくされた地方自治において、他府県では40代はおろか30代の首長が誕生する事実に対峙し、岡山市長選挙2013の投票率は 33.34%で同2017は過去最低を更新 28.35%

1. 一向に改善しない待機児童問題、2. 人食い用水路問題、3. 公共交通改革の主体としての『岡山市交通局』を持たない深刻な問題。先に列挙した岡山市の不作為による難問も、子育てを終え公共交通をも利用しない中高年の為政者による、老害の一種といえましょう。そうして私は思うのです。岡山市で最も恥ずかしいのは、投票率 28.35%を恥とせず、改善しようとしない首長その人。リコールに十二分に価するのだと。

投票率 28.35%。街の文化レベルや有権者の水準、地域の民度を映す指標。地方創生における KFS と考えるとき、岡山を誇りに思う私は顔から火が出るほど恥ずかしい。28.35%。岡山駅前に路面電車を乗り入れるというナンセンスな議論を繰り返す、岡山市の公共交通機関の極めて低い生産性の評価ともいえそう。次の世代を担う人々が真剣に地域の未来に想いを馳せなければ様々な老害によって、この街は潰えるのです

私たちが投票に行かなければ無意味の人罪でさえ選ばれ為政する。必然的に街は衰退することに


後は残された僅かな希望をふり絞り、必ず投票に行きましょう

それでも私は “ あいらぶ岡山 ” 晴れの国が大好きです。前述。岡山の健やかな近未来のために少々厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、岡山を健全に成長させる。持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、私は投票所を目指します。岡山を変える希望を捨ててしまった人、変革への思考が停止してしまった人々にとって、拙コラムが再び「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いでございます。

※ このコラムは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


選挙投票率の意義を痛感している私は独創のブランドジャーナリズム技術を活かし、岡山地域のQOL(生活の質)の向上を支援したく、迷わず筆を執りました。岡山令和刷新事業の一つは地方創生であり、今しばらくは Online Merges with Offline(OMO)事業領域に各種実証実験で臨み社会貢献を継続いたしますので、今後の連携を何卒よろしくお願いいたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます.人


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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