生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

甘味

そば団子の作り方。 和風おやつ(甘味)のレシピ

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そば団子の完成

日本食文化(和食)のユネスコ無形文化遺産登録に際し、その歓びを、和のおやつで表現 ^^。

第一弾として、そば団子で参ります!


材料 3-4人分 】  ( 完成まで約30分 )

そばだんごの材料
・そば粉 70g ・もち粉 50g
・きび糖 5g

・熱湯 70cc
・つぶ餡 お好みで


そばだんごの作り方 】

1.ボウルに、手粉(そば粉)20g を入れておきます。

2.別のボウルに、そば粉 50g ・もち粉・きび糖を入れて菜箸(さいばし)でかき混ぜ、熱湯を数回に分けて注ぎ、そぼろ状になるまで かき混ぜます。


3.タネ(2.)を手で軽くこね、ひとまとまりになったら手粉のボウルに移し、均一になるまで手でこねます。

4.タネ(3.)を直径 3cm ほどの棒状に伸ばし、スケイパーで適当に切り、それを丸めて指先で平らにつぶし、団子のカタチに整えます。

5.たっぷり目のお湯を沸かして そば団子を入れ、団子が浮いてから2分ほど茹でて水に放し、器に盛りつけ つぶ餡など好みの甘味を添えて出来上がり。


チェックポイント

そば粉だけではタネが まとまりにくいので、もち粉を加えています。 つぶ餡のほか、きな粉や みたらし餡をかけるなど、お好み色々楽しんで!


編集後記

無形文化遺産の登録により、和食はもとより和の甘味や日本酒など、様々な日本の食べ物や飲み物が世界の注目を集めそう。嬉しいですネヽ(=´▽`=)ノ


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クリーム蜜豆(みつまめ)の作り方。 和風甘味のレシピ

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クリーム蜜豆(みつまめ)の完成
夏の季語でもある蜜豆は、日本を代表する人気の甘味。 抹茶風味やフルーツ蜜豆など、応用自在。

まずは定番の、クリームみつ豆を作ります。


【 材料 2人分 】  ( 完成まで約半日 )

みつまめ(蜜豆)の材料・赤えんどう豆(乾燥) 100g ・水 2カップ+2カップ ・重曹 小さじ1/2 ・天然塩 小さじ1/2 ・寒天 適量

・水 100cc ・黒砂糖 75g ・和三盆糖 65g ・水飴 大さじ1 ・バルサミコ酢 小さじ1/2 ・アイスクリーム、フルーツなど


【 クリーム蜜豆の作り方 】

1.鍋に、赤えんどう豆・水 2カップ・重曹を入れ、ひと晩つけておきます。

2.鍋(1.)を強火にかけて沸騰したら煮こばし、鍋に豆を戻し、水 2カップを入れて中火で沸かし、弱火に落として25分ほど茹でます。

3.豆(2.)が軟らかくなったのを確認し、塩を入れて火を止め、そのまま(常温で)冷まして塩豆の完成。

4.指定された量の水で寒天を煮溶かし、流し缶に入れ、冷蔵庫で冷やしておきます。

5.小鍋に、水 100cc・黒砂糖・和三盆糖・水飴を入れ、ゆっくり中火で煮溶かし、2分ほどしたらバルサミコ酢を加えて火を止め、黒蜜(くろみつ)の完成。 あら熱が取れたら、冷蔵庫で冷やします。

6.さいの目に切った寒天(4.)を器に入れ、塩豆(3.)を散らします。

7.好みのアイスクリームやフルーツを盛り付け、黒蜜(5.)をかけて出来上がり。


【 チェックポイント 】

えんどう豆を茹でる際、湯の蒸発により豆の頭が水面から出ないよう、適量の水を補充します。 バルサミコ酢に代えて、一般の米酢でもOK。


【 編集後記 】

基本の蜜豆に、求肥白玉を添えたり、餡子(あんこ)を盛れば、あんみつに。 和の甘味のバリエーションをお楽しみください。


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