政策形成ブログ

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歳時記

岡山後楽園のひな祭り 2008.3.2

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春の後楽園祭をクリップするページ

備中神楽公演 in 岡山後楽園 2008.3.2
画像は2008年3月2日(日)、岡山城を借景にした後楽園の特設ステージ。

創作備中神楽(そうさく びっちゅうかぐら)とも呼ばれる、温羅神楽(うらかぐら)の舞台。

備中神楽はその名の通り、備中地方(岡山県西部)に伝わる重要無形民族文化財として昭和54年(1979年)、国の指定を受けた伝統芸能。

[ ↓↓ YouTubeで学ぶ本場、成羽町の備中神楽。 大蛇退治(おろちたいじ)の舞の凄い映像を発見(驚)。 注)音が出ます ]


歴史のフィルターに選別された備中神楽に、桃太郎神話を加えた温羅神楽は見応え十分。 しかも福福しい 餅投げ企画 で会場は大盛況(歓)。

後楽園の枝垂れ(しだれ)梅と岡山城 2008.3.2
「 春の後楽園祭 」

日本三名園のひとつ、特別名勝 岡山後楽園 毎年恒例の早春の風物詩。

紅梅・白梅 香る中、3月2日の開園記念日を入園無料とするなど、盛りだくさんのイベントが嬉しい後楽園の雛祭り。

お茶会(野点)はじめ、後楽園弓道射会・那須与一に挑戦・親子三代ひな祭り着物ショー・備中神楽&餅投げ・子ども狂言体験会、

祝い餅つき・貝会わせ体験会・投扇興体験会・ひなミュージアム・おかやまの銘菓大集合などなど、楽しい催事が目白押し。

さらに独楽(こま)・剣玉(けんだま)・お手玉・竹馬等「昔遊びであそぼ!」が大人気。 なかには親子で取り合う微笑ましい光景も。

後楽園 寒翠のテディ雛(シュタイフ社製) 2008.3.2
「 おひな様ラリー at 寒翠 」

おひな様でめぐる後楽園と銘打ち、

園内6ヶ所の特設お雛さまを鑑賞するスタンプラリー。

子どもはもちろん、大人も楽しめる粋な演出。 しかも5番処の雛人形はナント正真正銘、本物のテディベアのお雛様(興)。

シュタイフ(Steiff)社の商標「BUTTON IN EAR」が目に止まる。

ほらほらネズミのお雛さま!? 孫の手を引くおばあちゃんの言葉に、おや、ネズミだったかな? と自信なくパネルを見直して(笑)。

(子年ですものネ) 名園の お茶目な仕掛けも 面白く

岡山後楽園の弓道射会 2008.3.2
「 後楽園の弓道射会 」

処は正門よりすぐ左手の弓場(ゆみば)にて。 ここは文武両道、怠ることなきよう設けられた稽古場とか。

歴代藩主が家臣の弓術を上覧していたそうな。

さて、先月2月1日の 芝焼き観賞 より1ヶ月。

歴史風情に洗練される庭園は人々に憩いの場を提供し、今日も、そしてこれからも、地域の資産として受け継がれていくことでしょう。

そんな魅惑の日本名園に、心から感謝の日曜日。 四季の風情を お届けしたくなる庭園です(特別名勝 岡山後楽園のひな祭り報告)。


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【編集後記】

岡山後楽園、次のビッグイベントは時代絵巻を髣髴とさせる4月6日(日)の 御神幸(ごしんこう)。 これもまた待ち遠しくて♪
 

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岡山後楽園の雪化粧 2008.2.24

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特別名勝の雪の風情をクリップするページ

岡山城の雪化粧 2008.2.24
窓を開ければ〜♪港が、いや、雪景色が見える(喜)。

(画像は2008年2月24日(日) 岡山後楽園の“沢の池”越しに撮影した岡山城)

先月の2008年1月29日(火)、岡山市内に降り積もった11年ぶりの積雪はおよそ3僉

そんな希少なシャッターチャンスを見過ごしたことから虎視眈々と、次の好機を窺っていたところ。 今日こそもらった! 頂きます!!

雪景色と岡山城 2008.2.24
「 キュッキュッ 鳴き雪 」

踏みしめる雪が発する独特の音。

北海道育ちの私にしてみれば、当たり前のようで、とっても懐かしく、意味もなく走り出す。

大喜びしているのは隣の子どもと、この私。 そういえば、犬の喜ぶ姿は見ていない。 ここは柔和な気候の岡山ですものネ。

ぶるぶる震えていたのかも(笑)。

中村憲吉歌碑(岡山後楽園の梅林) 2008.2.24
「 紅梅と白梅と名歌の石碑 」

春寒き 梅の疎林を行く鶴の 高く歩みて 枝をくゞらず

そう詠んだのは万葉調の天才歌人、中村憲吉氏。

岡山後楽園の鶴の優雅な闊歩が目に浮かび。 名園っていいですネ、歴史っていいですネ、ふと、淀川長治翁の名言を思い出し。

2008年正月 丹頂の祝賀舞(飛翔) もついでに思い出し。

後楽園の芝焼き転じて雪化粧 2008.2.24
「 芝焼きの黒から銀白の雪景色 」

先日、2月1日の 芝焼き観賞 から3週間。

枯れ芝を 焦がす一面 黒模様 今日は一転 雪化粧

記憶に刻んだばかりの黒一色と、眼前の銀雪のコントラストが面白く。

自然がプロデュースするアーティスティックな情景が、子どもの頃に染み付いた“わびさび観”を誘い出す。 あまりにも好い時間。

名園の雪の風情 岡山後楽園 2008.2.24
「 お気に入りの撮影スポット 」

岡山後楽園に集うカメラマンはいぶし銀。

そうそう、幼少期に父からもらったジャバラ型の銀塩カメラを懐かしく思い出す。

よもやと思い注視はしたが、確認には至れない。 そればかりか、かなり高齢と思しき先輩方々のデジタルカメラに呆然と。

最新式のデジタル一眼レフのオンパレード(驚)。

なればこそ、サプライズをおまけに添える、突飛なアングル思案をしてみたり……。 そうして昇るお陽さま、溶かす雪。

デジカメの 尽きないフィルムと 溶ける雪

そんな日本名園の、春待つ雪の風情に翻弄された日曜日。 おアトがよろしいようです(特別名勝 岡山後楽園をスナップショット)。


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【編集後記】

後楽園のカメラ愛好家に軽々と寄り切られ。 颯爽と到着した8時半、すでに撮り終え、引き返す先輩方々も。 そっと静かに敬礼を♪
 

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芝焼きを観よう! 岡山後楽園 2008.2.1

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特別名勝 岡山後楽園の芝焼きを記録するページ

岡山後楽園の芝焼きと龍の舞(竜巻)
画像は2008年2月1日(金)、岡山後楽園にて撮影。

日本三名園のひとつ、特別名勝 岡山後楽園の恒例行事「芝焼き」風景をお伝えしようと試みて。

ご覧くださる皆さまに、昇龍の如く竜巻の、縁起の良さをお伝えできたらしめたもの。

後楽園の芝を焼くは聖火の如く
さて13時、

冬枯れした芝の上をなぞる点火棒のあとからしずしずと、静かに広がる暖かな炎。

時々聞こえる「火が点くよ」は、撮影に夢中で、足元に火が点きそうなカメラファンを制す声。

寒風の中、岡山後楽園の枯れ芝を、焦がす炎に心は温もり、観ようによっては聖火の点灯式ではないかと、そんなふうに思えたり。

後楽園の芝焼き見守る岡山城
画像は延養亭(えんようてい)側から唯心山(ゆいしんざん)方面へと広まる静かな炎。

それを見守る岡山城。

黄金色の枯れ芝が、みるみる、春の芽吹きを誘う黒芝へと変わりゆく。

日本名園の迎える春の風物詩、岡山後楽園が魅せる歴史の歳時記に、またもうっとり。 多分これから、来年も(嬉)。

暖気と煙はアメとムチ!?
「向こう側の火はあっという間に来るから気をつけて!!」

画像は唯心山と沢の池側から寄せて来る元気な炎。

後楽園の芝焼きファン?と思しき観客の掛け声の通り、グングン速度を上げはじめた向こう側の炎。

おっ、おぉー、火は次第に勢いづいて火炎に変わる。

後楽園の芝焼きクライマックスと岡山城
2008年の芝焼きも、無事にファースト・フィナーレへ。

あれよとベージュの芝生は黒のカーペットに衣替え。 

言い換えれば、

眩い炎が黄金色の枯れ芝を、白の煙に包んで隠し、墨色のジュータンに変えていく。

いわば自然が織り成す魔法の絨毯(じゅうたん)。


つい、先ほどまでは黄金色……。

(オンマウスで画像が入れ替わります)

芝焼き終えた黒の土壌が緑々と、育むのだろう、あらたな芝生。 春、待ち遠し。

昭和40年(1965年)に始まった後楽園の芝焼きを、悠久な営みにして、庭園の美観を未来の人々に伝えていきたい。

まずは特別名勝 岡山後楽園を広く知ってもらわねば。 名園にて日本の心やわびさびを、見つけて頂けると期待して。


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【 編集後記 】

岡山後楽園はミシュランガイドで三ツ星評価(詳しくはブログ、いよいよおじさんの雑記帳 にて)。 外国のお客様が増えてる雰囲気も(嬉)。


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