政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、内容領域専門家(Subject Matter Expert)経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとGX(脱炭素)経営の旬ネタや、AIweb3を事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

大人食堂

地域社会を明るく照らす「クリプト萬燈行」: 子ども食堂DAO資金調達を成功へ導くベーシックインカム。 World Coin as a Fundraising

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
イーロン・マスク氏 “ BI 8つの発言 ” 先取りページ

◎6/26-6/28「自治体・公共Week2024」出展ブース 
こども食堂支援 むすびえ出展ブース @ 東京ビッグサイト金調達を成功させる暗号資産の社会的可能性

NPO法人を立ち上げ司る者が抱く、NPO法人のゴーイング・コンサーン仮説の1つはクリプト萬燈行で、その詳細は拙エントリー「“ クリプト萬燈行 ” 仮説:資金調達は暗号資産が担い、NPOは” DAO ”になる。」に記述の通りですが、なにわともあれ仮説の1つを検証したく、6/26 自治体・公共Week 2024 @東京ビッグサイト「むすびえ」さん出展ブースをお訪ねし、ヒアリングして参りました。

そこで検証できた、NPOはアクティブであるほど資金調達が持続可能性の問題の本質を衝く、という真理。

無料で貰った World Coinで社会を明るく照らす “ クリプト萬燈行 】
〜 World App(アプリ)を手に入れ Worldcoin Orbを岡山へ呼ぼう!〜

この話。ひらたく言うなら、サム・アルトマンさんが配る無料の暗号通貨を手に入れ、地域社会を明るく豊かにしましょう! まず暗号資産に対する偏見を払拭し、素早く始めましょうという内容。

かる!? ではなく徳業推進する人々に必要資金が届く「クリプト(暗号資産)萬燈行」という仕組み
〜 頑張る人々、応援したい人達のブロックチェーン・アドレスへ忽ち送金できる暗号資産の可能性 〜

そうやって先般。社会実装を目論む政策提言「子ども食堂DAO」推し活に没入する中、加筆修正を繰り返し「子ども食堂DAO(beyond Metaマルシェx)自走支援リーンキャンバス」の公開に踏み切った訳ですが、推定的に断定した、徳業の持続可能性の問題の本質は資金調達に潜む仮説も同時に、検証に至りました。

“ 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ「こども食堂応援ポータルサイト」へGO! ”
World App(アプリ)を手に入れ Worldcoin Orbを岡山へ呼び込みましょうクリプト萬燈行

はてさて今回の提言は、タダで World Coinを受領し、それを子ども食堂DAO運営資金に充てる手法。そうした直接もらう方法もアリだし、タダで貰った WLDだからこども食堂を支援したい方々に、経済的な負担のない寄付をお願いするのも効果的。クリプト萬燈行の流れを掴んだら、持続可能な「GITCOIN」資金調達へ。

クリプト送金(無料で取得した暗号資産を使って寄付をする、あるいは資金調達をする)は、スマホアプリ(World App)で瞬時に完結するので、NPO法人にとって理想の資金調達手段になるのは時間の問題。

ゆえに、仮説:資金調達は暗号資産が担い、NPOは” DAO ”になる。それらは、順当に検証されましょう。


生2度目のバブル崩壊を経験する私の政策提言:子ども食堂も大人食堂も支えるベーシックインカム
〜 その日は判らずともバブルが弾けることは皆んな解ってるから徳業ファンドレイジングを急ぎたい 〜

日々NPO法人の収益性強化を考えあぐねる当職の領域は、OSINT(Open-Source Intelligence)にあり。

大切なことは、気候変動を自分事として捉える350JPに参画し、Z世代によるリバースメンタリングを受けたり、みずから「脱炭素DAO」政策提言をしてみたり、常々テックドリブンな柔らか頭の「類推モンキー」状態をキープすること。あわせて「組織の思考停止」に警鐘を打ち鳴らす、地方自治への貢献も大事な使命。

かる!? ではなく徳業推進する人々に必要資金が届く「クリプト(暗号資産)萬燈行」という仕組み
〜 頑張る人々、応援したい人達のブロックチェーン・アドレスへ忽ち送金できる暗号資産の可能性 〜
“ 7/12 本構想。gumi ファウンダー憧れの國光 宏尚さんに直接お伝え。ありがとうございました! ”

子ども食堂に集う子ども達は FiNANCiEポイ活で遊びweb3を学んで稼いだり。Play to Earn の理想形 !!

なにかにつけて社会起業の問題の本質(多くの場合)は資金ショートにあって、一つの実例として、社会実装を目論む政策提言「子ども食堂DAO」の実現を目論み公開した「子ども食堂DAO(beyond Metaマルシェx)自走支援リーンキャンバス」についても、資金調達の壁をどうやって乗り越えるかに行き着くところ。

今回の「子ども食堂DAO(beyond Metaマルシェx)」政策提言の勘所

・NPO法人はじめ、社会起業家はアクティブになる(社会貢献する)ほど資金調達に苦心する
・他方、資金調達ユートピアのブロックチェーンDeFi技術の進化の恩恵に触れる機会は少ない
・なればベーシックインカム機能を有す WLD(或いは、マスクCoin)の社会適応に尽力する私

 ↓↓ 下記バナーは特典つき招待コード「CMHQUT1」を使ってくださると私も少し助かります ↓
クリプト送金(無料で取得した暗号資産を寄付する or 資金調達する)は、World App(スマホアプリ)で瞬時に完結するので、NPO法人にとって理想の資金調達ツールになるのは時間の問題。

Society5.0へ移行するなか世界市場の変化を予測し、ブロックチェーン技術の社会実装もまた、私の使命。


Web1.0で世界はつながり、情報共有ができる Web2.0。そうして価値の交換が可能になった web3
〜 例えて子ども食堂の運営者のウォレットアドレスへ暗号資産を送る(寄付する)のも超速スマート 〜

だからこそ。すでに起こったバブル崩壊に備える「大人食堂」事業、「子ども食堂DAO(beyond Metaマルシェx)リーンキャンバス」政策提言の実現に臨み、やぼったい遣り口ですが、安岡正篤師の教え『萬燈行』をお借りして、ベーシックインカム機能を有す WLD(或いは、マスクCoin)の地域社会実装に努めたい。

NPOは” DAO ”になる仮説を究めるとともに、「子ども食堂DAO」政策提言の実現をお誓いいたします。


※ 宮田さんと子ども食堂DAO事業を共有 “ Concept of "Better Co-being ” に激しく共感する私 ※

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

政策提言【 デジタル田園都市国家構想「NFTエコノミー移住特区」国家プロジェクト 】2022.3.1 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO Subject Matter Expert(AIプロンプトPoC領域) 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)7回以上(出向を含む12社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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人生2度目のバブル崩壊を経験する私の政策提言 〜 オイルマネー 東証スターマイン後のレミングの崖に備える「大人食堂」ベーシックインカム

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政策提言 “ 大人食堂 ” 事業の実現を加速するページ

の日は判らずとも、弾けることは解っていた
◎ Nikkei 225 Google Finance 日経平均株価ページ 
Nikkei 225 日経平均株価私淑する解剖学者 養老 孟司先生のインタビュー記事「AIが超えられないバカの壁」より引用した一文
〜 身体感覚に裏打ちされていない、宙に浮いた、僕がよく言う『脳化社会』の典型的な技術です。人間の理性は『ああすれば、こうなる』と因果律で考える癖がある。見えているのは、論理や計算で予測可能な世界のみ。逆にコントロールできないものは排除する。それが脳化です。脳の産物である人工物だけで構成した都市がまさにそれです 〜は、真理。

生成AI蔓延る株式市場から脳化の人物退場空売り投資家ジム・チャノス氏、ヘッジファンド閉鎖へ

そのなか東京証券取引所で今なにが起きているかを推論するなら、ヘッジファンド青息吐息の踏み上げ相場。いや…これ以上の高値はあり得ない…否そんなハズはない…とか言いもって、空売り仕掛ける輩は、まっこと御用心。養老先生の『唯脳論』を腑に落とし、あり得ない事象を真摯に受け容れ、第六感を磨きましょう。

養老先生の仰る地面に張り付いた、質量のある物質的世界のファンダメンタルズをAIは解釈しないから…。


※ 海外資本は新NISAをネタに日本株を大量買い付け焦った日本人の高値づかみを狙い売り抜ける ※

人の行く裏に道あり花の山。そうやって激動の市場を生き抜いてきた私の政策提言「大人食堂」いよいよ。


う考えると、うまくいく。〜脳化社会の歩き方〜が教える“ 現代の参勤交代 ”を実践する私の生き様
〜 生成AIによって加速する『ああすれば、こうなる』だけになった現代社会を私達はどう生き抜くか 〜

そろそろ本題。今回のタイトルは先般、古田 拓也さんの「今更聞けないお金とビジネス」“ 「バブル超え」なるか 日経平均“34年ぶり高値”を市場が歓迎できないワケ ” と題されたWeb記事を NEWS PICKS にシェアした際のそれなのですが、日経平均高値のバブル超えはどうでもよいけど、急ぐは大人食堂整備事業の実現。

映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』を彷彿とする、想像を絶するようなバブル景気に浮かれる人々がいる株式市場にオイルマネーは流入し、豪快なスターマインを鑑賞した後、周期的に大増殖と激減を繰り返すレミングの崖を擬える残酷なマーケットを横目に、漸増が続く生活保護申請件数を注視している私。


生活保護申請件数、ゼロゼロ融資返済で中小企業の倒産増加。それでも日本株を買いますか !? ※

生成AI蔓延る株式市場が育んだ『バカの壁』の向こう側の準備を始めておくのもサルの私のミッションね。


※ 国家レベルでサイロ化したマーケットでは “ キャピタルフライト ” の想像もまた難くなく…汗 ※

1991年に平成バブル崩壊を体感。2000年より市場参加し、2006年に売り抜け不動産投資へ転向。一昨年より BTC:ETH=1:9 の割合で買い下がり、昨夏クリプト投資を完了。無論 Word ID 参画済み。そんな私は生活保護申請件数を憂慮しており、あらためて社会基盤を安定させる、UBI 整備の政策提言を率先垂範中。

他方、一般的な市場参加者は、ROI・ROE・ROA・EPS・PERがビジュアライズされた美しすぎるチャートを比較分析し、まことしやかなレポートを読み漁ることで、養老先生が指南くださる『身体感覚に裏打ちされていない、宙に浮いた典型的な脳化社会」の投資判断』を下しているものと類推いたします。なればこそ、

バブルは崩壊して、はじめてバブルとわかる」という金言。こう考えると、うまくいくと私も想います。


※ バブルは崩壊して、はじめてバブルとわかる。その前に整備しておきたい「大人食堂」政策提言 ※

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

政策提言【 デジタル田園都市国家構想「NFTエコノミー移住特区」国家プロジェクト 】2022.3.1 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO Subject Matter Expert(AIプロンプトPoC領域) 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)7回以上(出向を含む12社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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「大人食堂」を、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)、CBDC(中銀デジタル通貨)、東京の食料自給率は約1%。3点セットで考える。

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
国政機能の地方分散 ” の仕組みを考えるページ


住の緊急性を、すでに起こった東京に学ぶ
食材王国 岡山パクチーサラダの材料
Only the Paranoid Survive. 在住と出張を合わせて東京に25年ほど関与してきたパラノイアの私は、1995年。阪神・淡路大震災の当日は枚方市に暮らしており、その3日後に、救援物資を届けたく尼崎市から武庫川を渡り西宮市へ入った日の記憶は今なお鮮明。積める限りの飲料水を社有自転車の荷台に縛り付け、飲食店に届けて応援1日目は終了。人間万事塞翁が馬――。退職、地方都市へ移住を敢行する動機になったことは言うまでもなく、前回 “ 移住のすゝめ ” は、パラノイア誠心誠意のエントリーです。

さて、「市民の力でセーフティネットのほころびを修繕しよう!」を掲げる一般社団法人つくろい東京ファンドによる、社会のセーフティネットからこぼれ落ちないための施策 “ フミダン生活保護申請 ” に多くを学ぶ。「年越し大人食堂」はリアルの緊急対策で、フミダンは短期中期の社会保障DXの模範として重要。


東京では「自助」できない人が続出し、「共助」は限界。もはや「公助」しかないと考えるなら、移住を前提としたUBI(ユニバーサルベーシックインカム)の議論は外せない。東京の雑踏を知る者、その食料自給率 約1%に驚いた者、富士山噴火、首都直下型地震を憂うパラノイア。成否の鍵は、中央銀国デジタル通貨

デジタル通貨(CBDC)を使用したユニバーサル・ベーシック・インカム試験的開始 ” は、大きなヒント。


住が前提の地方創生ベーシックインカムは「マイナポータル」のDX推進で実現可能!

とっても困った困った、マイナポータル。だからこそ一気呵成に、国民にとって頼りになる暮らしのプラットフォームにトランスフォーメーションする好機は訪れました。デジタル改革アイデアボックス検索クエリ「マイナポータル」には多彩な提案が寄せられており、このチャンスを日本はモノにする、と私は信じます。

そうでなければ、もはや止まらない東京一極集中の逆回転クライシスにより日本沈没は実現してしまう。


無用な危機を煽るつもりは毛頭ございませんが Never say never. 首都直下地震は起こり得るのです。

未曾有の被害を受けて慌てふためき「激甚災害からの復旧・復興対策」を読んでも全く間に合わず、助かる者も助からず。それは天変地異のみならず、「気候テック」の動向を注視するとともに、遠ざかる東京オリンピックの経済的損失なども加味して、首都圏から地方への「移住支援金」の有効活用にも備えておきたく。

それも食料自給率 約1%の東京激甚災害が襲ったとすれば、もはや移住ではなく、脱出サバイバルに。


孫さん曰く時代は追ってはならない。読んで仕掛けて待たねばならない。将に、脳がちぎれるほど考えよ


方創生UBI(ユニバーサルベーシックインカム)。地方へ移住する人への社会保障

マイナポータルとは? 子育てや介護をはじめとする行政手続の検索やオンライン申請がワンストップでできたり、行政からのお知らせを受け取ることができる自分専用サイトです――(マイナポータルより)。

今後もぞくぞくサービス追加予定! そう明記するマイナポータルですから、地方創生ユニバーサルベーシックインカム制度の実装は難くはないし、給付方法は現金を介さない ICO や、マイナポイント事業の進化版はアリだし、急がれる CBDC(中央銀行デジタル通貨)が整備され機能すれば、給付は瞬時に着実に完了。

地方創生ユニバーサルベーシックインカム制度をブロックチェーン技術の上で成立させれば、生活必需品や公共交通運賃、保育や教育費等、使途を限定するバウチャー制度のメリットを付加することも、利用期限を設けることで未利用のクリプトカレンシーは必要とする人へ再配分され、再循環させることも可能にできそう。

今回このエントリーがローカルハブを幾つも誕生させる、国政機能分散型の強いニッポンを新たに創る、壮大な国家プロジェクト(国による大規模公共事業)。地方創生UBI提案が、その一助になれば誠に幸いです。

これからの東京を支えるのは、東京〜大阪を経由して心豊かに暮らせる地方都市へ移住し、生き抜くためのリスキリングを繰り返している私の責務。感謝を込めたスーパーシティ岡山プロジェクトを継続するとともに、上記の可能性については、デジタル改革アイデアボックスに投稿し、静かにシェアして擱筆いたします。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO DX推進プロデューサー 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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