政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、web3の求道者。経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとパブリックアフェアーズ、SDGsやDX推進に、メタバースを事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

ロハスシティ

岡山のくる年 ロハスパーク 後楽園 2007.1.3

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笠岡手芸 07年干支 亥
07年の年初にあたり、新春をお慶び申し上げます。

あらためまして皆さま 明けまして おめでとうございます。

本年も閲覧のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます(画像は岡山県笠岡市の、手芸作家さんの作品)。

後楽園 新春の羽ばたき
穏やかな「初日の出」から元旦の朝を迎えた岡山市。

新春の参拝者で賑わう岡山神社より日本三名園のひとつ『後楽園』へ歩を進めて参ります。

まもなく執り行われるのは「タンチョウ」新春の舞い。

観る者すべてを魅了する、優雅に羽ばたく姿はあまりに美しく、素晴らしい1年の幕開けを予感させる瞬間がとてもありがたく、印象的でした。

岡山城 新春のシャチホコ
南門から後楽園を後にすること徒歩5分。

月見橋を渡り岡山城天守閣へと参ります。

3層6階建ての最上階から金の鯱越しに眺める後楽園。築城より数百年、その遷移を想うと高揚を隠しきれません。

「水と緑が魅せる心豊かな庭園 - 後楽園」

時代はいかほど流れようとも、自然と共生する気概があるならば、持続可能なこの楽園。

この街に住まえる喜びを忘れず、素晴らしい文化遺産に感謝を添えて、後世に繋げようと心する次第です。

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 サンベルディエール拝


【編集後記】

岡山城の桃瓦
岡山城は「鬼瓦(おにがわら)」ではなく「桃瓦(ももがわら)」。

岡山名産の「桃」は滋養強壮、健康・元気の象徴。

ゆえに桃瓦? それとも「桃太郎の鬼退治」? いづれも「お茶目感」でいっぱいです。


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岡山のゆく年 ロハスシティ岡山 2006.12.31

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岡山のゆく年
豊かな自然と庭園文化を有するステキな街 岡山に憧れ、今春、移住という長年の夢を実現することができました。

ロハスがフィットするこの街に、益々感謝が募ります(画像は岡山県笠岡市、手芸作家さんの作品)。

後楽園のツル

東京・大阪、20年を越す都会生活を経て何故、岡山市がセカンドステージだったのか?

それはバランス、「調和の妙」。

日本列島は海に囲まれ四季折々、季節感に溢れるステキな国。 そこに根付く文化・伝統は美しい孤高な国の象徴として、世界の憧れを集めています。

この憧れの国においてさらに、住みたい地域を絞る!究極の贅沢。 考えあぐねた末の選択がココ岡山県。

岡山は前に瀬戸内、後ろに蒜山高原を備える天然資源の宝庫。 晴れの国の降り注ぐ太陽光と、県下3本の一級河川が運ぶ澄んだ水、そして肥沃な土壌。

豊富な食材が類稀なる食文化を育み文芸・手工芸の華を咲かせた歴史の脈絡は、とても自然なことなのでしょう。

料亭は繁盛し、後楽園はじめカルチャーゾーンは発達。 食と芸術が人生の充実を、人らしく生きる喜びを体感できる街 岡山。

岡山のくる年
ただ今岡山市は政令指定都市を目指すべく、都市づくりを推進しています。

メイン都市像は「水と緑が魅せる心豊かな庭園都市(岡山みらい会議より)」

地域発展に必要な都市集積が進む一方、持続可能な自然環境を保全するための循環型社会づくり。

岡山市の将来性に期待は高まりまた、その魅力は日ごとに増していくのです。

自然と共生する程良い都会、そんなロハスタウンが岡山市。

この街に住まう喜びは大きく太陽と大地に、そして街を支える人々に、感謝の想いでいっぱいです。

来年もまた、どうぞ宜しくお願い致します。 素晴らしい新年をお迎えください。 サンベルディエール拝


【編集後記】

正月の課題書
新春は岡山後楽園の鶴の舞いが楽しみ。

さらにアレやコレやのチャレンジも。 まずは書初め?

えんぴつと毛筆で書き込める「般若心経」練習帳―1カ月で字と心が美しくなる お手本が見やすく、えんぴつを持つ手が汚れない ・えんぴつで奥の細道 by Amazon.


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岡山のサスティナビリティ(持続可能な社会観)

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ロハスシティ岡山のサスティナビリティを考えるページ

心に染み入る後楽園
「持続可能なコミュニティ、琵琶湖畔に『エコ村』をつくる( Insight 掲載コラム:仁連 孝昭氏)」に学びます。

「Insight」は関西電力がプロデュースするエコサイト。

「21世紀の新しい秩序・政策づくりに向け、各界有識者・専門家が新しい視点・論点を提供」のもと、識者によるメインコラムが人気のサイト。

後楽園の紅葉風景
さっそくコラムより〜

環境・社会・経済、ともに持続可能でないといけない。人間と自然の本来あるべき関係を取り戻し、「人と人」「人と自然」の関係性を自覚できる暮らし方

─そのモデルをつくろうと着手したのが、滋賀県近江八幡市での「小舟木エコ村」づくり

〜部分を抜粋。


「エコ」「ロハス」、そして「サスティナビリティ(持続可能な社会)」への取り組みが盛んになる中、「小舟木エコ村」は大変興味深い試み。

もうひとつ〜

エコ村というと、一般社会とは一線を画したコミュニティを思い浮かべる人もいるが、私たちは完全な自給自足のコミュニティをつくろうとしているわけではない。

エコ村の住民も、外に住んでいる人も、互いに支え合っていて、そこでの経済と外の経済がリンクしている。それが見えるしくみをつくろうということだ

〜以上、仁連氏のコラムより引用。

庭園美
そうして岡山市が掲げる都市像は「水と緑が魅せる心豊かな庭園都市(岡山みらい会議)」。

この提言は、自然環境保全と効率的な都市集積を同時に満たす「循環型社会」、いわゆるサスティナブルを盛り込んだもの。

そんな「ロハスシティ岡山」は、エコ村ならぬ「エコ都市」目指して変化しようと模索をはじめた段階。


さらに氏は〜

こうしたエコ村づくりの成否を握るのは、やっぱり「人」。担い手となる、意欲的な人をどう繋いでいくか。かつてのムラ社会は、みんなが同じ仕事、同じ価値観だったから、まとまりやすい半面、違うことをする人は押さえつけられた。

だから有能な人は外に出てしまい、コミュニティは衰退した。

今は職業も価値観もバラバラで、良い意味で「デコボコ」がある人たち。それをどう繋ぎ、互いの「デコボコ」を補い合っていけるかどうか。それができれば、コミュニティだけでなく、企業にとっても、適材適所で人材を生かすモデルになる

〜以上。 引き続き〜

躓きながら一歩ずつ前進し、いつの日か、持続可能なコミュニティのあり方─温暖化問題解決につながる新しい社会のしくみを、この琵琶湖畔から世界に発信できれば、と願っている

〜氏はこう締めくくり、擱筆されました。


小舟木エコ村と等しくロハスシティ岡山は、自然と共生する持続可能な社会づくりをテーマに政令指定都市を目指しています。


【編集後記】

岡山市の可能性を成熟したコミュニティに育て、新しい社会モデルを世界に発信できればと、仁連氏の考え方に共感する次第です。

「持続可能なコミュニティ、琵琶湖畔に『エコ村』をつくる( Insightコラム)」より引用


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