政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、内容領域専門家(Subject Matter Expert)経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとパブリックアフェアーズ、SDGsやDX推進に、web3を事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

メタバース議会

DeSoc「子ども食堂DAO」PoC: 地域ソリューションとしてのWeb3

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
政策DAO “ 社会課題を解決するWeb3 ” 概念ページ

DeSoc メタバース岡山市議会
員トラストレスを実現するWeb3の嬉しみ

昨今。Web3の概念に関する投稿が増えているようですが、はじめに、なぜ私はWeb3に没入するのか。幾つか思いあたる要因はありますが、筆頭に挙げるのは「トラストレス」かと。人物を信用するまで相応に時間がかかる不器用な私にとって、不正を許さない(遍くアクションを記録する分散管理台帳技術等)仕組みの自動化は、理想の社会を洗練するものと強く信じているから。Web3はテクノロジーの集積が育む新しい世界観。即ち、Soulbound(≒ 志)。

Web3の中でもメタバースとDAOを速やかに地域社会に実装したく活動する私。今は無頼なDAOホッパーと化し、瞬く間にメンバー5千を突破し日本のDeSoc分散型自律組織)のあり方を試行錯誤する和組DAOや、少数精鋭のCivictecherが先導する、HackDays。或いは気概の地方自治体による、Web3 Town Shiwa

頑なにLayer 1を狙うAstar Networkから派生したAster Farmあれば、Web3マーケティング系のtofuNFTや、シェアハウス不動産系のRoopt神楽坂DAORabbitHoleをはじめとする英語圏のネットワーク合わせて概ね20のDAOにジョイン中。豹変する社会のカタチに適応すべく、珠玉の学びを授かる場に日々感謝.人。

さて、DAOで得た学びを社会課題の解決に活かすには、イケダハヤトさん「社会課題×Web3.0」が近道。


※ 日本の起業家をシリコンバレーに派遣する国の支援策で選ばれる人財の基準は SamuraiSBT

イケダさんが体系化してくださったWeb3の特長1:不正ができない(マルチシグトラストレス)は、企業経営はもとより議会議事録あるいは、NPO法人や多様な管理組合の運営において人類史上的に画期的。Roopt神楽坂DAOの近隣、NPO集住センターによるマンション管理組合DAO新設を予感し、私はワクワクしきり。

地域の課題解決を目論む折なか、チャレンジ機会が舞い込む “ DAOで進めるアイデアソン ” も嬉しい驚き。


ども食堂DAOのPoCを経てプロトタイプに仕上げて有効性を検証したい! with 経営DXラボ.

応募したいテーマは「脱炭素DAO」ながら、緊急テーマは「大人食堂」「子ども食堂」と捉えエントリー。

岡山市はディープイシューの宝庫で、それに加えて先般。地域社会の課題解決に挑むNPTech Studio Season2に関与したご縁と道産子の私の赤い糸は結ばれ、室蘭「クルハウス」プロジェクトに参画。子どもたちが夢を持ち語ることができる居場所の大切さは身に沁みていて、「子ども食堂DAO」のPoCを開始。


※ 中央集権型組織の代名詞 JAに分散型自律組織のエッセンスを盛り込む6次産業化DAOも構想中 ※

今回アイデアのベースは前回エントリー「Art to Earn: 協働実証「GovTech Challenge OKAYAMA ガブテック・チャレンジ岡山」for Web3アーティスト輩出プログラム.」にあり、本構想の先にあるのは、子ども達が秘めているWeb3アート才能の涵養。Gen Zers の次の世代の成長もまた、日本再興を願う私の喜び。

子ども食堂DAO 】の目的 1. 子どもの健全な成長 2. 運営ノウハウの共有 3. 資金調達ほか
 ◎ 理念: 子どもの笑顔の総量の最大化を実現する web3社会づくり
 ◎ 内容: 既存の子ども食堂に自律分散型インセンティブ設計を実装

子ども食堂DAO実現への道のり:
むすびえさんをはじめとする、子ども食堂の運営(実務)ノウハウを豊富に持つ有志にお声がけするとともに、和組DAOWeb3界隈DAOなど日本のDAO創りを率先垂範している辣腕のメンターにアシストをお願いし、出来れば農水省等の行政ご担当者とともに、子ども食堂DAOアドミンチームを編成。オープンかつフラットなDAOエコシステムの構築を目指して、アジャイルにスタート。

実装したいWeb3ソリューション:
1. 来所できない子どもが参加できるメタバース環境を無償貸与
※ 補足 )見た目を気にして来所しない児童と子ども食堂を緩やかにつなぐ目的。Gen Zers はもとより、メタバースネイティブな α世代が世界最先端の学習機会を得る、教育支援も目的。

2. 来所できない子ども(ご家庭)へのフードバンク(デリバリー)整備
※ 補足 )来所しない子どもの注文に対応し、子ども食堂で食事や勉強を終えた子どもや運営スタッフが、帰り道あるいは回り道に、お弁当を届ける。⇒ Soulbound Token 付与の検討も。


3. 奨学金DeFiおよび、コントリビューター(出資者含む)SBTs 付与の仕組み創り
※ 補足 )個人500万円、法人1千万円以上で申請できる紫綬褒章の仕組みを借りた、次代の顕彰制度子ども食堂DAO内に実装。歌や絵画など子どもの純粋な作品をNFT化する資金調達も。

子ども食堂DAO(提案仮称)内には、専門チャネルや地域チャネル、必要に応じて限定チャネルを設置し、アドミンおよびコントリビューターは「Snapshot(オンチェーン投票システム)」等の利活用により、円滑に運営されるもの(構想の概要)。社会に横たわるディープイシューを解決に導く、持続可能なDeSoc分散型自律組織)づくりのロールモデルを目指すことも、目的の一つ。

官民連携を模索する時、岡山県には地域課題密着スタイルの参議院議員 小野田紀美さんがいらっしゃり、苦労して社会に出られた彼女の8つの政策は高邁(Soulbound)で、紛れもなく私が標榜する地域社会が潤う街づくり「政策 to Earn」の原典。本件を前進させるにあたり、小野田紀美さんに報告、相談しなくては…。

子ども食堂DAO(Didcordに開設)に参画、貴重なアドバイスをくださるものと期待いたします。さて、

初年度となる「GovTech Challenge OKAYAMA」が楽しみなのは、シビックテックを以って、岡山市にオープンでインクルーシブなガバナンスモデルを実装し得る好機であること。加えて岡山市を持続可能にする、「スタートアップ・エコシステム拠点都市」へ誘う協働実証であるからワクワク嬉しみしかありません。

政策起業士の使命は地域社会が潤う街づくり! Yes「政策 to Earn!! デジタルの日の結実を目指します。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


ホーム > サイトマップ > 想い > DeSoc「子ども食堂DAO」概念実証
Copyright (C) 2005-2022 SunVerdir. All Rights Reserved.

異能vation 2022:Web3はテクノロジーの集積が育む新しい世界観。即ち Soulbound(≒ 志)ドリブンの理想の社会(= Society 5.0)

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
異能vation “ 破壊的な挑戦部門 ” リベンジのページ


想天外でアンビシャス(=へん)な志士
2021異能vationプログラム
お早いもので、昨年のエントリー “ 選挙DX: ムラ社会を創造的に破壊し未来都市を創る、コンテンツマーケティング概論 for 岡山市長選挙2021 with 異能vationプログラム. ” から1年少々が過ぎ、今年の「異能vationプログラム」エントリーの季節がやって参りました(嬉)。前年の結果は毎度お馴染み、奮闘努力の甲斐もなく選考にカスりもせず落選ですが、今年こそ今度こその想いを忍ばせ性懲りもなく、倦まず弛まずエントリーいたします(笑)。

異能vationプログラムとは: 異能vationプログラムは、ICT分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援します――。


上記を読むなかストーンと腑に落ちるのは、〜 人類史上、既存の枠にとらわれない破壊的なイノベーションを起こしてきたのは、こうした奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する「へんな人」でした。異能vation プログラムは、こうした人たちがのびやかに活躍することが日本の新たな未来を創る、と信じて取り組んでいるものです 〜 と記されたラストの行。自称へんな人の私も、これは応募せずにいられません。



2022年度「破壊的な挑戦部門」 - 応募する技術課題名

Soulbound(≒ 志)ドリブンの理想の社会(= Society 5.0)を試作する「政策DAO」のPoC

能vation「破壊的な挑戦部門」 - 応募する技術課題概要

1. 技術課題を乗り越えて実現したい目標
どんな世界にしたいですか?何を実現したいですか?そのためには今どんな壁がありますか

どんな世界にするか? “ Web3が育む透明な世界。即ち、志ドリブンの理想の社会 = Society 5.0
何を実現するのか? “ 岡山市民の総意を実らせる「岡山駅ペデストリアンデッキ」整備事業の実現 ”
どんな壁があるか? “ ミレニアルズは逃げ出しGen Zを生きづらくする長老支配が築いた堅牢な壁 ”


2. 実現への道筋
その壁をどうやって超えていきますか?あなたの持っている技術や計画を教えてください。
理想の社会への起点は住民の総意が現状を変える! そんな岡山市民の希望の涵養と確信します

壁をどう超えるのか? “ Web3メディア「政策DAO」に集う市民の変革パワーで壁を創造的に破壊 ”
私が持っている技術は “ Web3(自律分散型)社会を先駆し、Society 5.0 へ導く政策形成DX技術 ”
私が持っている計画は “ 岡山ヤシノミ作戦および市民の声を聴く「メタバース市議会」の設営計画 ”

3. 追加資料、試作品(任意)
なぜこれに挑戦しようと思ったのか、この技術のどこをアピールしたいかなど

挑戦の志モチベーション “ Web3「Purpose Flywheel Theory」と「パーパス・ドリブンの志」 ”
技術のアピールポイント “ 自律分散型プロジェクト「政策DAO」が岡山市政を変革するWeb3技術
政策DAOの無料運営に必要なもの: 1. 無料の Didcord 2. 無料のMetaページ 3. 無料のブログ


※ 資本を持たない一人の岡山市民(自称へんな人)が「検索クエリアート」技術の駆使により、志ひとつで岡山市にSDGs未来都市を創れるか? 異能vationプログラムの中で仮説を検証いたします。乞うご期待を!


Web3はテクノロジーの集積が育む Soulbound(≒ 志)ドリブンの理想の社会(= Society 5.0)

Web3の本質は、中央集権型意思決定フローを自律分散型のそれに変える、遍く情報経路を記録する新機軸。

2022年6月8日。私淑する伊藤 穰一さんのインタビュー “【単独】伊藤穰一氏が「web3は世界を変える」と主張する納得すぎる理由 ” の文中 〜 DAOは通常の企業よりも「オープンでインクルーシブなガバナンスモデル」を実現しつつ、情報がすべてオープンにされる「透明性が高い組織」〜 その記述は将に言い得て妙。


現社会の透明化の兆しは、官民こぞってデータの改ざんが発覚したり、官製談合事件が表面化してみたり。

冒頭。遍く情報経路を記録するブロックチェーンは高い透明性を担保することから、オープンガバナンスは洗練され、シビックテックも健全に育まれ、伊藤さんが強調する「オープンでインクルーシブなガバナンスモデル」もまた実現をみることに。NFTエコノミー政策提言を繰り広げる私はワクワク嬉しみしかないのです。

政策DAOが実現させるメタバース市議会は、近い将来。国を包摂する「国会DAO」を担うかも知れません。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


ホーム > サイトマップ > 想い > 異能vation2022 破壊的な挑戦部門
Copyright (C) 2005-2022 SunVerdir. All Rights Reserved.

Gen Zと長老支配の世代間格差が「生きづらさ」を生み、中央集権と自律分散が市民と議会を分断。『17才の帝国』に活路を見出す、元爺の呟き

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
議会DX “ メタバース岡山市議会 ” 実現に臨むページ

高速道路を下りて獣道をゆく Web3.0
リフティング・アプリ Depop と Gen Z

2022年5月12日(木)公開 伝書鳩TV “ 「さよならShein」3年後、Z世代は新しい服を買わなくなる ” を正座して聴くなか、ふと COMEMO “ スリフティングによる節約生活と古着転売の副業ビジネス ” を想起して、あらためてThrifting(スリフティング=節約)の言説を拝読。脱炭素DAOのなかで触れた、気候危機を自分ごととして捉えている賢い世代。

Gen Zersにとって「インスタのようなフリマアプリDepop、Z世代を虜にする4つの理由」は言わずもがな感覚的に体得していることで、生まれた時からスマホに慣れ親しみ育ったZ世代の選択はクールかつ、Depopを支持する理由の 個性的だけどサステナブルは、あまねくSDGsとの付き合い方を会得していることの現れ。

ちょっと上司ズラして「SDGsとは」などと講釈を垂れれば「そうですかぁ勉強になります」と笑顔で軽くいなされ、心の中では「困った人だなぁ解ってないなぁ」と鼻で笑われましょう。SDGsやDX推進など後づけの学びやバズワードならスマホが身体化しているGen Zは既にググって調べてサクッと習得しているのです。

実体験で極めた実技は別ですが、現社会を牛耳るBoomersの後づけ知識はGen Z にとって殆ど価値なし


想い起こさば、1986年。一部上場の電機メーカーに所属し15年かけて管理職になるも、その間に体験した画期的な技術革新は、1990年初頭のWorldWideWebくらいのもの。電子デバイスは相応に進化したとはいえスマホやパッドの取り扱いに関し、それらを遊び道具にして成長したZ世代の右に出ることは、とても難しい。

2006年、退職。地方都市へ移住以降、非正規となり生き抜くリベラルあーつの所属長は、ミレニアルズだったり同僚はGen Zだったり。パラダイムシフトが連続する中、気のいい彼ら彼女らとタメ口で飲み明かしたりするものだから、今や私は、新常態ネタの百貨店あるいは、ジェネレーションギャップの小噺の総合商社。

何度も恐縮ですが『リスキリングとは実は、若い人に学ぶことなのです』と繰り返し、お伝えしたいのです。


日本のGen Zは概ね語学堪能なので、苦もなく、古着の転売アプリ DepopやVintedを効率よく活用したり。

Web3時代に佇むBoomersの私は、国内外のDAO複数(各Discord)にジョインし、オードリー・タンさんの教示「40代以上は若い人に学べばいい」に従い真摯に学んでいるのですが、Z世代は今までのやり方では勝ち残れない盛者必衰の理を後天的に会得していて、正に辣腕。Gen Zersグレタさんを輩出したことを痛感。


蛇足するならユニクロ柳井社長の言説より、中小企業の親父がダメなのは自分の頭で考えたことを忠実に実行する従業員を優秀な人財と勘違いする。これは正鵠を射ており、加筆するなら、各省庁の天下り機関から来た人罪としばしば連んだりするが、この先もっとも頼りになるZ世代に、活躍の場を用意することは出来ない。

何おか言わんや。パラダイムシフトが連続する時代のリスキリングの講師は、ミレニアル〜Z世代なのです。


AIで「経験」を補いピュアな心で政治に向き合うZ世代は市議会廃止、再開発決議を住民投票に託す―

NHK土曜ドラマ『17才の帝国』の政治問題の描写に脱帽。岡山市議会が抱える難点にピタリ重なるから。


国際連合児童基金が主催した「児童・若者の精神的幸福度」の調査で先進国38か国中37位という結果となったことを受けて、NHKが2022年5月から展開する大型キャンペーン特別番組「君の声が聴きたい」※

折しも昨年11月。拙コラム「メタバース岡山市議会」構想エントリーのPoCを観るようで、17才の帝国は大きな嬉しみ。地域政党「刷新岡山あるいは、瀬戸内の新風(仮称)」を立ち上げ岡山ヤシノミ作戦を遂行し、“ 子供の未来を閉ざす予算 ” を通過させたヤシノミ議員一掃に臨み高まる実現可能性。この作戦ヤバみ…

◎ << NHK 土曜ドラマ『17才の帝国』公式サイトより以下、引用 >> 〜 舞台は202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田はあるプロジェクトを立ち上げた。「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想。全国からリーダーをAIで選抜し、退廃した都市の統治を担わせる実験プロジェクトである。若者が政治を担えない理由は、「経験」の少なさだと言われてきた。AIは、一人の人間が到底「経験」し得ない、膨大な量のデータを持っている。つまり、AIによっていくらでも「経験」は補えるのだ。それを証明するかの如く、AIが首相に選んだのは、若く未熟ながらも理想の社会を求める、17才の少年・真木亜蘭(まきあらん)。他のメンバーも全員20才前後の若者だった。真木は、仲間とともにAIを駆使し改革を進め、衰退しかけていた地方都市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていく―。


再掲。成田 悠輔さんによる唯一の解決策ははっきりしている。結局、高齢者の集団自決、集団切腹みたいなのしかない発言は将に、久しく長老支配に苦しめられた岡山市政変革の特効薬。Y世代の彼の言説にZ世代は激しくインスパイアされるだろうし、システムチェンジを担う志士も続々輩出されると、期待する私。

変革どうやって!? Y- Z世代との協業なくして長老支配による、閉塞岡山のシステムチェンジはあり得ない。


退しかけていた地方都市おかやま市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていく―

若者が逃げ出す岡山市の「生きづらさ」の元凶は長老支配であると断定し、Web3時代の Purpose Flywheel Theory を準える私は、デジタル田園都市国家構想「メタマルシェx〇〇」政策や「未来都市ペデストリアンデッキ」整備事業を提案したり。いづれもKFSは、Gen Zと如何にフラットなアライアンス関係を築けるか。


長老支配に苦しむ岡山市だから、中央集権型ムラ社会からDAO(自律分散型組織)へ移行できれば、天然リソース恵まれすぎの晴れの国おかやま市若者・女性と子育て世代を呼び込む「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想の実現は難くない。街の再興に臨み、理想の社会を求めるY-Z世代と協働する元気な爺 元爺あーつ

NFT推しの政策起業家は、デジタル田園「NFTエコノミー移住特区」はじめ自律分散型政策提言を続けます。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


ホーム > サイトマップ > 想い > Gen Zと長老支配と『17才の帝国』
Copyright (C) 2005-2022 SunVerdir. All Rights Reserved.
スポンサード・リンク
Owned Media / 広報DX
私のプロフィール検索
ページ・ビュー数 速報

    ※ 閲覧くださり、ありがとうございます。

    月別コンテンツ一覧
    記事検索
    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ