政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、Web3.0の求道者。経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとパブリックアフェアーズ、SDGsやDX推進に、メタバースを事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

デジタル陳情書

図解で早わかり『MaaSがまるごとわかる本』ブックレビューと、岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験。

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

日本版MaaS推進・支援事業 ” 応募フォローのページ
( 地方公共団体との連携に臨み、国交省の公募に間に合うよう資料共有を行いました )

岡山市のBRT化の兆し
谷は無料!を凌ぐキラーキャッチ
 「岡山市の公共交通は無料!!」を構想


昨日ビブリオバトルの紹介本は『最新 図解で早わかり MaaSがまるごとわかる本』で、そのP.231 Section 8-6 電子国家が仕掛ける多彩な交通革命「公共交通の無料化というもうひとつの流れ」は秀逸で、公共交通の無料化政策で都市の価値を高めた結果、人口増がもたらす税収増で公共交通はより高度に機能し自動車交通の削減にも成功したという

電子国家エストニアの首都タリンの成功事例が記載されており、スーパーシティとMaaSのミックスにより岡山エリアの地方創生事業「Society5.0シティ」創生を考案する私は、しばし構想を膨らませておりました。


岡山の公共交通をいきなり無料化するのは困難ではあるけれど、まず急ぎスーパーシティ岡山に相応しい、地下鉄に匹敵する基幹公共交通としての「パーク&BRTライドの創出・整備を実現し、岡山版MaaSを確立して移動効率を向上できれば高すぎる公共交通の運賃は適正に抑えられ、自動車交通は減り公共交通利用率が上昇する正のスパイラルに期待はできる。折しも、国土交通省の公募「日本版MaaS推進・支援事業」の応募に関する陳情書を提出(郵送)していたことから、地方公共団体との連携を想定し、応募資料を緊急作成。


下鉄に匹敵する基幹公共交通システム「岡山版MaaS パーク&BRTライド

(構想 1.) 岡山駅〜岡山市南区役所間 パーク&BRTライド
(構想 2.) 岡山駅〜東岡山ターミナル間 パーク&BRTライド
(構想 3.) 岡山駅〜岡山空港〜吉備中央町間 パーク&BRTライド
(構想 4.) 岡山駅〜玉野市間 パーク&BRTライド
(構想 5.) 岡山駅〜総社市間 パーク&BRTライド
※ 岡山駅〜総社市間は、JR桃太郎線のBRT化による生活・観光両立型MaaSを整備

※【 岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験 】2020.6.14 緊急作成

そのなか日本版MaaS の進化って、やっぱり凄い。“ Ringo Pass ” に “ my route ” など辣腕アプリ続々。むろん自前主義ではない私は岡山版MaaS 確立のために、どこと組むのか連携するのか思案のしどころ。


持続可能な開発目標(SDGs)11.2の完遂を志し、目論む「持続可能な輸送システム」の達成を目指す私は、岡山の公共交通機関を国土交通省の「日本版MaaS推進・支援事業」の力を借りて刷新し、しかも Society 5.0に臨むスーパーシティ岡山を実現させるため、地方公共団体との今後の連携模索を継続いたします。


※ 2020年10月18日(日)追記報告。岡山版BRTの導入提言に努めるなか “ 都心と臨海地域とを結ぶ東京BRTについて ” & “ TOKYO BRT ” を参考としてリンクを追記、および下記の動画を共有いたします。


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。

※ 衆議院議員 加藤 勝信先生が会長代行を務めておられる「ポストコロナの地方創生実現のための公共交通ネットワークの再構築を目指す議員連盟」による、気仙沼線BRTご視察の際のレポート共有動画


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『MaaS推進・支援事業』からの再掲ですが、「スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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コロナの大チャンスを潰す「地方の偉い人たち」 への緊急提言。行政を動かす『地方議会のトリセツ』for Society5.0シティ岡山モデル.

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

地方議会議員の働き方改革 ” 提案のページ

Beyondコロナ 国家プロジェクト Society5.0シティ
われているのは「大都市の変化」ではない

東洋経済 ONLINE 5月26日 “ コロナの大チャンスを潰す「地方の偉い人たち」 ” には地方創生事業が悉く失敗に終わる、その問題の本質に迫る秀逸さがあるので、子育て世代を失望させる全国ワースト屈指の待機児童数や、機能不全に陥って久しい公共交通問題など岡山市の致命的な難点を参照しながら、岡山県ならびに岡山市が採るべくBeyondコロナの国家プロジェクト戦略について共有したいと存じます。

まずシェアリングエコノミー時代に臨み取り組まねばならないMaaS事業に関連し、岡山県ならびに岡山市は平成30年。時勢を理解することなくライドシェアの導入に反対する意見書を国に提出(汗)。さらなる岡山の悲劇は、MaaSを拒む傍ら大正・昭和のレガシーシステム、日本一短い路面電車を岡山駅前に延伸しようという、言葉を失うレベルのナンセンスな事業案の採択と推進。信じられない政策が可決されるロジックは、岡山市議会の陳情に対する賛否(令和2年3月13日議決分)を閲覧すれば一目瞭然。岡山の住民の積年の困りごとであり岡山県の転出超過の元凶ともいえる、公共交通機関の機能不全の解決を目論む令和元年陳情第24号、令和2年陳情第2号、令和2年陳情第5号、あわせて3件もの陳情書があっけなく否決されているのです。

問われているのは街の成長機会を潰す「議会の偉い人たち」の交代であり、岡山県・岡山市議会の刷新

2020年7月5日 緊急報告: 岡山市議会Webサイト 請願・陳情の議決結果を閲覧の後、問い合わせたところ、未採決の「スーパーシティ」構想に関する陳情第18号は継続審査であることを確認いたしました。スーパーシティ岡山プロジェクトの実現に向けて精励するとともに、無念にも不採択となった陳情第14号ならびに陳情第20号に関連し、特定企業ファーストの岡山なれば “ 告白ドミノ ” の可能性も排除することなく、地方議会の刷新を更に厳しく進めることを、お誓いいたします。

続いて記事 P.2に「コロナショックによって都道府県単位、市町村単位での判断を求められる機会が多く出てきたことによって、地方は「横並び一律」ではなく「自分たちでどう判断し対応するか」が問われるようになっています」と記され、将に2月29日のマイエントリー “ 岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。首長の資質に翻弄される、街の栄枯盛衰 ” の想いはピタリ重なる。

自己判断がつかず、不要不急の学校等における一斉臨時休業を敢行したかと思えば、慎重局面で開校も。


さらに記事 P.3に読む「地方の閉鎖的な空気から逃れるため」という理由…、そして「2011年の東日本大震災後においても、地方への関心が高まったものの、地方側は過去のやり方をほとんど変えないがゆえにその流れは頓挫してしまいました。その結果として、むしろ東京に年間8万人以上の人々が転入超過するという一極集中状態が強化されて行きました」に同期するが如く2017年以降、岡山県の転出超過は深刻。ラストの行、
都心の地域に住んでいる人たちがこれまでと異なる「オルタナティブ」(他の選択肢)を模索してもそれを排除していては、地方にはいつまでもチャンスをものにする日はきません。地方にとって、今回のコロナショックを「都市との新たな関係を構築するチャンス」にできるかどうかは、「地方の偉い人たち」が「変わることを決断」できるかどうかにかかっていると言えます。
これにはパシーンと膝を痛打してしまった、毎度お馴染みワンパターンの私。なれば岡山令和刷新事業。東京〜大阪で四半世紀、仕事に没我した私に、都市との新たな関係を構築する天命は降されたということ。

Beyondコロナのメトロポリスを、日本国家をサポートするのは地方都市の役目であり、岡山県の場合は県都を担う政令指定都市 岡山市の使命であって、首都圏・関西圏ほか大都市圏から地方を目指す人々を事業ターゲットに据えた、実のある地方創生プロジェクトを構想し起動すべき時機。なのだから、これ以上コロナの大チャンスを潰す「地方の偉い人たち」 に任せておけません。市民が動かなければ岡山市は確実に終わる…。



題は地方の「偉い人たち」が変われるかどうか
 〜 リモートワークが催促する「新しい生活様式」⇒ Society 5.0シティ

地方の「偉い人たち」が変わる、というのは岡山市においては百年河清を俟つ(あてのないことを空しく待つ)のと同義なので私は徳業の一環として、旧態依然とした思考の創造的破壊をもって地方議会を刷新する仕組みづくりに既に取り組んでおり、結果として、地域社会の健やかな成長を手に入れようと目論む只今。

天然リソース恵まれ過ぎの岡山市、なぜ成長できない? それは成長の芽を摘む偉い人が多すぎるから…。

暮らしファースト【 地方議会議員の働き方改革

行政を動かす『 地方議会のトリセツ 』岡山モデル

地域社会に横たわるディープイシューを打開する改善策のプロトタイプの一つは内閣府 “ スーパーシティ構想 ” 関連だったり、解決策の一つは国土交通省 “ 日本版MaaS推進・支援事業 ” 関連であったり、住民の困りごとが凝縮された陳情書を議会はどう扱い、どのように解決するのか。まさかの既読スルーをモニタリングするとともに地方議会のコンテンツのオープン化をもってローカルイノベーションを試みる私。岡山モデルを世界のロールモデルに昇華したく、しばし、ご注目ください。

地方議会を動かす『 陳情書のトリセツ 』岡山モデル

1. 住民積年の困りごとを抽出 → 2. 陳情書を作成 → 3. 陳情書を提出(郵送可)→ 4. サイバー空間において共有 → 5. 各議会のHP等で陳情書の賛否(議決結果)を確認 → 6. 賛否に基づき議員を精査 → 7. 議員の徳業スコアを算出 → 8. 次期選挙において議員スコア(活動の実績評価)を共有
上記は、組織票を振りかざす企業のためではない、暮らし優先の地方議会を担保する仕組み

※ ご参考「 岡山県議会HP 」「 岡山市議会HP
上記フローを洗練し、健全な社会が求める地方議会の刷新に努めることをお誓いいたします。


コロナ禍は「都市との新たな関係を構築するチャンス」であり、暮らしの改善であれ既得権益を脅かす微妙な問題なら反対に回り、関与しなければ議員生命は延命できる。そんな岡山の議会を刷新する好機なのです

岡山へ移住して約14年、閉塞社会の地域課題を具に抽出する私。Web記事「リモートワークこそ、新しい働き方をプロトタイプする好機である」は正鵠を射ており、COVID-19そのもの少子高齢化社会人口爆発を是正する自然の摂理と理解するなら、旧態依然として成長できない腐った楽園を築いた岡山市のオールドタイプからニュータイプへの世代交代を督促する絶好機。コロナの大チャンスを潰す「地方の偉い人たち」 に代わり、チャンスを醸す「地方都市への移住者」として『陳情書のトリセツ』のブラッシュアップを続けます。


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『国交省「日本版MaaS推進・支援事業」』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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「スーパーシティ」構想。自治体アイディア公募の応募を促し、地方議会を動かす『デジタル陳情書』with 徳業としての岡山令和刷新事業.

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募 ” の応募を岡山県ならびに岡山市に促すページ
( 自治体との効果的協働模索に臨み、議会を動かす『デジタル陳情書』の概念化を兼ねて書きました )

2020年7月5日 緊急報告: 岡山市議会Webサイト 請願・陳情の議決結果を閲覧の後、問い合わせたところ、未採決の「スーパーシティ」構想に関する陳情第18号は継続審査であることを確認いたしました。スーパーシティ岡山プロジェクトの実現に向けて精励するとともに、無念にも不採択となった陳情第14号ならびに陳情第20号に関連し、特定企業ファーストの岡山なれば “ 告白ドミノ ” の可能性も排除することなく、地方議会の刷新を更に厳しく進めることを、お誓いいたします。


口移動 転出超過を逆転させる「スーパーシティ」構想の応募に関するデジタル陳情書

スーパーシティ構想にSociety 5.0シティ国家プロジェクト(案)を重ねている私は、下記の法案の成立により岡山市や倉敷市、早島町、そして岡山県にとって大きく躍進するチャンスが訪れたと断定的に確信しており、自治体の推薦を得ることで、新しい生活様式に即した街づくりができれば有り難いと願っています。


「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律」の成立について
「スーパーシティ」構想の実現に向けた制度の整備、地域限定型規制のサンドボックス制度の創設、特区民泊における欠格事由(暴力団排除規定等)等の整備、を盛り込んだ、「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律」は、令和2年5月27日に政府提出案どおり成立いたしました。

そもそも内閣府は昨年9月より「スーパーシティ」構想の実現に向けて検討を進めている自治体等から幅広くアイディアを募集しており(「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募要項)、そこに記載された応募主体は基本的に地方自治体なので、応募行動を速やかに起こして戴きたく、下方に転載した陳情書を岡山県議会ならびに岡山市議会へ提出(郵送)した次第です。と、市民の陳情書程度で果たして議会は動くのか?

解決が急がれる地域社会問題に誠意をもって取り組んでいるか、議会モニタリングの仕組みを実装
市民(住民)の “ 陳情に対する賛否 ” で見える化する『議員スコアリング

そこでフィジカル空間に存在する岡山県議会岡山市議会に提出する陳情書は斬新かつ革新的であればあるほど、閉塞ムラ社会のシガラミにおいて恣意的に処理されるのが一般的と考えて、昨年11月。フィジカル空間のみならずサイバー空間において陳情書を共有するという、サイバーフィジカルシステム(CPS)の応用利活用により創出した情報/価値によって産業の活性化や地域社会のディープな問題の解決を図る “ 陳情書インスタレーション ” 構想を公開していたのですが、前掲「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律」の成立に際し、リアル社会とネット空間の融合から誕生した構想アートの中の一つ『OMOアート』は今まさに試行錯誤から脱却しベールを脱いで、結実をみようとしています。さっそく下記、陳情書2通を共有いたします。

陳情書に同封した書類一覧(岡山県)】 1. 添え状 2. 陳情書
3. 内閣府 「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募要項 4. 参考資料:日本経済新聞社 電子版 “ スーパーシティ法が成立 まちづくりに先端技術活用 ” 5. 参考資料:“ 農家レストランの農用地区域内設置に係る特例措置の全国展開 ” & “ 緊急提言: Beyondコロナ 国家プロジェクト2020
地域社会の問題点
ライドシェアの導入に反対し、タクシー事業の適正化・活性化を求める意見書
・ 山陽新聞社Web版 “ 岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず
・ “ BRT 導入のための、MaaS 激論。路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい
陳情書に同封した書類一覧(岡山市)】 1. 添え状 2. 陳情書
3. 内閣府 「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募要項 4. 参考資料:日本経済新聞社 電子版 “ スーパーシティ法が成立 まちづくりに先端技術活用 ” 5. 参考資料:“ 農家レストランの農用地区域内設置に係る特例措置の全国展開 ” & “ 緊急提言: Beyondコロナ 国家プロジェクト2020
地域社会の問題点 】・ ライドシェアの導入に反対し、安全安心なタクシー事業を守る施策推進を求める意見書の提出について
・ 山陽新聞社Web版 “ 岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず
・ “ BRT 導入のための、MaaS 激論。路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『Beyondコロナてんでんこの生存戦略』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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コロナてんでんこ、Beyond COVID-19の生存戦略。自給自足「新しい生活様式」へ先祖返りする、Society 5.0シティ by 岡山令和刷新事業.

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

Beyondコロナ ” の生存戦略を考察するページ

内閣官房|新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援のご案内
山市 事業継続支援金のご案内

日本経済新聞社の “ 緊急事態宣言31日まで延長、公園や美術館は再開へ 政府方針 ” 報道を受け、急ぎ私たちの街おかやま市ならびに日本の持続可能性の灯火を消さないために、国による1次情報を正確に得るためのWebページ “ 新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援のご案内|内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 ” をリンクいたします。


そうやって緊急事態宣言を延長してしまった我が国の政策を、グローバルレベルでベンチマークするとき他国の興味深い施策またぞろ。一つは、人体実験とも揶揄される “「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に ” 記事から得る学びは珠玉であり、もう一つは、タンザニア・マグフリ大統領の「新型コロナウイルスをわれわれの経済を破壊する理由にするべきではない」とする主張。それは、池田信夫さんが分かりやすく解説くださる「現役世代の命と高齢者の命の選択」に呼応する内容で、「緊急事態宣言を続けると失う命が救う命より多いことは明白」を深く理解した上での国政、英断と称されるもの。


新型コロナウイルス感染症の各国対応の差異は、どこから生じるのか。私は国民的 “ 死生観 ” に因るものと断定的に考えていて、テロや内乱、それらを起因とする貧困や飢餓と背中合わせの国に暮らす人々は、新型コロナより、仕事がなくなるほうが怖ろしいと感じるのではなかろうか。これほど平和な日本に生かされる私さえ、世界の恒久平和のため次の世代のため世のため人のためという社会的使命を果たし天命を返還したときに “ 私は美しく幸せに死ぬ ” と信じているので、今なお休むことなく神に祈り、仕事を続けているのです。


ロナてんでんこ。Beyond COVID-19の生存戦略 by 岡山令和刷新事業.

令和という新元号に臨み、こしらえたライフワークとしての徳業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。

暮らす地域に感謝して、よりよい国づくりに必要不可欠である、徳業。資本主義社会が根幹から揺らぐとき、グレート・リセットは必然のものとなり、すでに起こった未来のイノベーションこそ “ 徳業スコア ” で、そこから派生するのは首長スコアリング議員スコアリングという為政者精査のための、信用スコア

翻って信用スコアが著しく低い首長や議員が炙り出されるようになると、ブロックチェーン技術の応用利用により「誰々により選ばれた」もまた可視化されてしまう、旧態依然とする人々には極めて厄介な、新しい生活様式がスタンダードになるかも知れません。そうした折柄、次代を逞しく生き抜く若い人々にお伝えしたい、コロナてんでんこ。緊急事態宣言の延長は、いわば経済的大津波を引き起こすプレートテクトニクス


経済的巨大津波に飲み込まれるであろう日本において、新しい時代を担う世代とお年寄り世代を一緒くたにして若者の動きを封じれば、みんな一緒に飲まれてしまう…大川小の悲劇を繰り返すようなもの。ならば、コロナてんでんこ。若い人たちは自らの行動は正しいと信じて、Beyondコロナを生き抜いていただきたい。


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 Beyondコロナ 国家プロジェクト2020 】2020.4.26 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割多様にあります、バラエティ。拙コラム『「Beyondコロナ(COVID-19)by 岡山令和刷新事業. 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり。百年に一度の、百年河清の好機到来!』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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BRT 導入のための、MaaS 激論。岡山市の健やかな明日を標榜する若い人々と、路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。

2020年3月26日には6回目を数える岡山市公共交通網形成協議会が開催されてはいるものの、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の数多ある問題の一つは、公共交通を利用しないであろう、「利用者の視点」を持たない人々により繰り返される不毛な会議に潜んでいます。この協議会が致命的なのは、岡山市民にとって最も頼りになる宇野バス社は前回に引き続き欠席しており、協議会の進め方に異論を唱える宇野泰正社長が投げかける「利用者目線を標榜するならば、再編で不便を被る人が何人いるのか全路線の全便で乗り継ぎや乗り降りの調査をすべきだ」は実に正論で、正鵠を射た指摘です。市民が動かなければ、岡山市は終わる…。

公共交通機関が機能しない街は人々を呼び込むどころか、暮らしにくさは転出を招く……。
岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず

東京、札幌、博多ほか、公共交通機関は街の文化度を映す鏡とも。郊外から中心市街地へ、JR岡山駅から郊外への【 パーク & BRTライド 】の充実なくして岡山市に成長なし。急ぎ下記、陳情書を提出(郵送)。



面電車は要らない! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?

Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。


あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきにより街は衰退へまっしぐら…。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。



下鉄に匹敵する基幹公共交通システム「岡山版MaaS パーク&BRTライド

(構想 1.) 岡山駅〜岡山市南区役所間 パーク&BRTライド
(構想 2.) 岡山駅〜東岡山ターミナル間 パーク&BRTライド
(構想 3.) 岡山駅〜岡山空港〜吉備中央町間 パーク&BRTライド
(構想 4.) 岡山駅〜玉野市間 パーク&BRTライド
(構想 5.) 岡山駅〜総社市間 パーク&BRTライド
※ 岡山駅〜総社市間は、JR桃太郎線のBRT化による生活・観光両立型MaaSを整備


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。



※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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2020年3月2日(月)荒れる2日新甫と、徳業スコア。DX公務員 for Society 5.0 が直接投資を集める、意味深なセマンティック相場。

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

Society 5.0 ” の徳業スコア相場を読み解くページ


日経平均(中長期)チャート日新甫は荒れる(ふつかしんぽはあれる)…

1986年卒 商学部同期の多くは証券業界へ就職。株式売買を始めたのは1999年、オンライン証券取引サービス 今川三澤屋証券(現 リテラ・クレア証券)口座開設がきっかけ。

當に当時は ITバブルが弾けて株式相場は、下落の一途。現物買いだけでは難しい時機だったので、信用取引の売り建てを絡めることで投資パフォーマンスは上々。引き続き「官から民へ」「中央から地方へ」など、国と地方による三位一体の改革を柱に据えた “ 聖域なき構造改革 ” の最中にあり、日経平均が7千円台に突っ込むあたりでコツコツ大化けするであろうと思しき銘柄でポートフォリオを組成し、それらは順当に成長、投資元本は10倍超に。上場企業を退職・地方都市へ移住・フリーランサー(起業模索)を予定していた2006年にキャッシュポジションへ移し、不動産(現在の住居)投資へ切り替え証券投資は一旦、卒業。現在は頭の体操を兼ね、遍く相場を俯瞰するためNISA口座内の数十万円を運用し、ポートフォリオを涵養しています。


現役の個人投資家として日計り商いを交えてダイナミックに運用していた当初は1日で数百万円を得たりワンクリックで300万円ほど損失したり、それは投資か、はたまた投機か知る由もなくデイトレードに明け暮れたり。そうしたなかで 9.11は発生、マイポートフォリオも同時に崩落してしまった記憶は今なお鮮明。それでも相場は水もの、安い時あらば高い時あり。十二分に育った現物および建玉を小泉郵政改革相場の上げ潮に載せて換金し、「中央から地方へ」の流れに乗って地方都市の不動産を購入。 “ 人の行く裏に道あり花の山

米国マーケットの最前線 “ テロと米国株式市場

AIのアドバイスに従う投資家は、高頻度取引を包含するアルゴリズム取引の餌食となりましょう…

キャッシュポジションに移行した2006年、その2年後。世界の株式市場に激震、リーマンショックが直撃。むろん事前予想できたハズはないけれど、私服の高校に通学当時はパーラーや大学時分はフリー雀荘に入り浸って学費を稼ぐとともに潮時を学び、こと、引き際の体得が2006年の裁定を指示。元本10倍超に少なからず貢献したと思われる。変な話だが、損切りにおいて私は辣腕 w。それが出来たから今がある、という直観も。

そうやって現時点での私の時間投資の対象は徳業で、それを判断するベースの概念は “ 徳業スコア ” 。

思うに、株式投資など間接的なトレーディングはAIが司るビッグデータを基に投資判断がなされ売買もまたAIが瞬時に実行する取引フローはより高度化・高速化し加速する一方、地域社会特有のディープな問題を解決するための徳業等への直接的な投資こそ、Society 5.0中央銀行デジタル通貨(CBDC)を基軸とする新しい投資のフレームを創出するハズ。その判断指標の一つは AIスコアリングの先で待つ「徳業スコア」で、無用の用をより多く蓄えた者に打席は回ったり山師に出番が来たり、有事の中で起こる、グレートリセット

私淑する故・野村監督の金言「有事に強い者、それは不真面目な劣等生」。確かに私は、有事に強い。



味深なセマンティック相場と DX公務員 for Society 5.0

このたびの株式市場のボラティリティが示唆する “ すでに起こった未来 ” を読み解く私がアリアリ描いたのは、DX公務員 for Society 5.0 。DXは御多分に洩れずデジタルトランスフォーメーションで、国家公務員よりは地方公務員に近い立ち位置に佇む、Society 5.0 から嘱託されるフリーランサーとしての公務員。ベーシックインカムに加え、基本的にSociety 5.0市民が直接支払うデジタル謝金で生計を安定させ、あわせて地域社会特有のディープな問題を解決するための徳業を構想。その成果と功績により変動する、徳業スコア。

Society 5.0 を支えるファンダメンタルズの一つは個人の徳業スコアで、その総和は、組織の時価総額

徳業スコアの意味と意義住民の評価と直接投資が変える明るい未来 = Society 5.0
地域社会を支援するための外郭団体は全国各地に星の数ですが、職能・職務に関わらず、天下りによる報酬の分配問題は跡を絶ちません。こうしたディープイシューを解決するのが、ブロックチェーンと個人間送金の技術を利活用するデジタル謝金。佳い住民サービスに徹する職員(DX公務員)は、住民の直接評価により決められた金額を、デジタル謝金として直接受領。謝金を基に徳業スコアは再計算され、さらにDX公務員の徳業スコアの総和により組織の時価総額は確定。これらをベースに、管理職者の報酬は決定される。さらに徳業スコアは、首長や、議会議員の適確の精査にも応用可能

個人の徳業スコアを左右する品質スコアの代表的な一つはデジタルトランスフォーメーション技術であり、もう一つは、ディープテック力。あわせて欠くことはできない、セマンティックの基本的理解。Society 5.0 はDX公務員(仮称)という新しい職業を生み落とし、ブロックチェーン技術を基盤とした個人間送金によりDX公務員は成果連動型の謝金を受け取り、徳業スコアに準じた直接投資が主流となり資金調達もまた円滑に。

言うなれば間接投資はAIの作業領域となり、人が行うのは、徳業家に対する直接投資が自然の成り行き。

すでに起こった未来は “ 日本の年次・性・年齢別人口ピラミッド ” にあり

Society 5.0 と表裏一体であるのが映画 “ The Matrix ” で、仮想空間と現実の往来を支持する私

2日新甫は荒れる――。もはや日経平均チャートを眺めたところで元の木阿弥、人口ピラミッドを参照するとき、下落トレンドは一目瞭然。今の私が注力しているのは、Society 5.0 を見据えたホラクラシー法人づくり。あらためて拙ブログ内のセマンティック を含む記事を再読するなか、持てる時間(私の命)を投資すべく徳業領域に一片の曇りはなく、いわば Society 5.0 のブルー・オーシャン戦略。そこから生まれた徳業が大化けすることをワクワク断定的に確信しています。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。首長の資質に翻弄される、街の栄枯盛衰

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。


上記の記事のタイトルに読むように、ハコモノ鉄モノなど一部の企業を喜ばせる事業費の膨張により予算は4年連続過去最大と肥大を続ける傍ら、優先して取り組まねばならない重要な問題の放置を続ける岡山市。そんな折、首相官邸HPに読む総理の 〜 全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで、臨時休業を行うよう要請します 〜 とする発言があり、文科省の通知を受けた岡山市は脊髄反射で「岡山市立学校の臨時休業」を発表。ところが、松江市明石養護学校では異なる対応も。

茨城県つくば市 “ 五十嵐 立青 つくば市長の英断

待機児童数は常に全国トップクラスの岡山市による、市民への誠実な説明なき即断は、保身か…
〜 脊髄反射による首長のリスク回避。不要不急の学校等における一斉臨時休業で街はボロボロ 〜

NHK NEWS WEB 記事 “ 臨時休校要請 安倍首相「実情踏まえ柔軟に対応を」” の中で総理は「今回の要請は法的拘束力を有するものではなく、最終的な判断は学校を設置する地方自治体や学校法人などで行われるものだ。それぞれの地域や学校で事情が違うわけで、基本的な考え方としてお示しした。各学校や地域で柔軟に判断いただきたいと考えている」と述べており玉虫色とも言えますが、無党派層の私は、地方自治体へのリスク分散と斟酌。そのとき首長の裁量として「学校等における一斉臨時休業」は国の指針に従う(保身をも兼ねた)無難な選択であり、何も考えることなく即断可能。それでも市民の暮らしに寄り添い真剣に考える首長諸氏は、今後状況に変化があった場合あらためて対応するとして休校しない方針を打ち出し、誠にあっぱれ。

多様な「現場」が想像できる次世代リーダーであるなら即座に休校できる国からの切り札を温存、市民の暮らしに与える影響を勘案し、自ら莫大なリスクを背負って苦渋の決断に至るもの。そこに保身の意図はなく、誠にあっぱれ。他方、ミスター保身が岡山市に就任してから “ おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会 ” は中止になるなど街の文化は損なわれ、インバウンド消費は冷める冷える。疫病神に取り憑かれてしまった岡山市。


街づくりは首長の為政力によるところが大きく、最善を模索する気概の島根県と、思考停止の岡山市…。大森雅夫氏が岡山市長に就任されて忽ち、街はボロボロ。転出超過(人口減)に歯止めがかかりません……。


こと毎日新聞社の記事 “ 島根県・松江市「態勢整わない」感染出るまで休校せず 新型コロナで対応割れる自治体 ” に読む金沢市の山野市長の記者会見での対応は「首相の危機感は共有するが、これは壮大な社会実験。行政が新しいことをやるには慎重にやらないといけない。庁内や市民と議論するのに時間がない。影響があまりに大きく、市長として市民に責任を持った説明ができない」としたもので、待機児童数は全国ワースト4位でありながら『一斉休校』を即断した大森雅夫岡山市長の市民への説明責任は、山野之義金沢市長とは対象的に、全く果たされず。岡山市議会の数少ない市民派 森山幸治市議が特別支援学校の対応について鋭い考察を共有くださり一安心も、岡山市としての正式な見解は今時点で確認できず。新型コロナウイルス感染症に試される、選挙投票率 28.35%の街の首長の資質と為政力。困窮へ突き落とされる、岡山市民の暮らし向き。


想い起こさば、2013年。天然リソースに恵まれた交通の要衝かつ晴れの国おかやま市は、大森氏が岡山市長選に当選してからというものこども食堂をはじめ、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、根深い問題の放置を続ける岡山市の肝心要の住民サービスは劣化の一途。にも関わらず、安倍政権を叩く岡山市民は少なからずも大森市政を叩く市民は殆どいないという岡山市民の摩訶不思議。将に “ 森を見て木を見ず ” は茹でガエル化の兆しで、路面電車による公共交通の自殺は、その証左。

街づくりは首長の為政力によるところが大きく、成長する金沢市と、衰退へ踏み出さんとする岡山市…。

Remember KANAZAWA ! No more OKAYAMA !! そんな近未来を受け入れてはならない私たち岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。そうして例えば原田ケンスケさんのような、次代が求める逸材の活躍を密かに願う今ここ。もう二度と首長の選択を間違えない決意表明として、ここに記します。

岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す

※ これより以降は岡山市による「公共交通の自殺」に関する問題提起へ続きます。


NO 路面電車! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。

公共の利益なき路面電車ありき、何がそこまでさせるのか? 岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきは、やはり気味が悪いです……。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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デジタル円(国策 ブロックチェーン、暗号通貨)は、グレート・リセットの臨界点。 〜 デジタル徳業ファンドレイジングの幕開け 〜

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その健全化を目論むページ


捨てて豊かに。日本一短い路面電車の廃線理由えざる神の手と、不透明な資金の流れ

令和元年版 情報通信白書 第1部 第2節 “ デジタル経済の進化はどのような社会をもたらすのか ” を読み込むなか、あらためてエレファントカーブが腑に落ちる。こども食堂をはじめ、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、根深い問題の放置を続ける岡山市

一昨年。遂に岡山市内において公共交通ストライキという禁断の “ 街テロ ” が勃発するなど岡山市の住民サービスは劣化の一途で、深刻さを増すばかり。天然リソースに恵まれるこの街が、何故これほど荒れてしまうのかを考察し解説を試みるとき、この記事『「エレファントカーブ」がトランプ現象を生んだ』が役に立つ。モノづくりに拘り過ぎた地域ほど第4次産業革命のデジタル化へのシフトは遅れ、結果として中所得者層は暮らしを貧窮させた。そうやってエレファントカーブに観る高所得者層との格差は、拡大するばかり。

天然リソースに恵まれ過ぎとまで揶揄される岡山市が、何故これほどまで荒れてしまうのか――。

日々の生活に追われる中所得者層は政治的無関心に追い詰められ易く、一方、イニシアティブを手にした富裕層の専権のエスカレートを示唆する、エレファントカーブ。さらに、参入障壁が高い地方都市のマーケット・経済界では神の見えざる手が機能不全を起こし、また政治的には、閉鎖性に介在するラウド・マイノリティによる不透明な資金の流れが「公共交通の自殺」を誘発するなど深淵な地域問題に頻繁に直面することに。

そんな折柄、日経新聞『デジタル円、早急に検討を 自民議連提言 G7で議題に』の記事から元気を拝受。

中央銀行デジタル通貨(CBDC:デジタル円)が何を引き起こす? と問われたならば、それは平安の時代より社会を歪曲させ続けた不透明な資金の流れの終わりの始まりだと私は即答。人類社会は概しての3部構成と言われる中の、闇から湧き出すマネーは基軸通貨のデジタル化などの顛末として、流動性を失うことになる。表社会で顕著になりつつキャッシュレス社会への加速は工作資金を含む裏金、アングラマネーを容易く炙り出すようになり、加えることパナマ文書に掲載された御仁にとって厄介なのは、隠し財産を闇 ⇒ 裏 ⇒ 表社会で行使(工作活動)するとき、ブロックチェーン技術によって表 ⇒ 裏 ⇒ 闇社会まで追跡がなされ忽ち足がつく。せっせと溜め込み隠した諸々の資産は使えない屑となり、実質的に亡きものになるのでは…。


時多発 “ グレート・リセット ” 白から黒へ、黒から白へ。地域社会のオセロゲームはじまる

例えて岡山市の場合、昭和の時代に廃線されるはずだった路面電車が今。MaaS を拒絶する路面電車ありきの岡山市(機能不全に陥って久しい岡山の公共交通の問題の本質には一切触れない)により、JR岡山駅前への延伸さらに環状化という余りにもナンセンスな愚策が前進。それを擁護する周到なプロパガンダも展開中。なのですが前掲アングラマネーの流れの観える化により早晩、リアルポリティックスに傾く御用学者レトリックを駆使して予定調和へと導く工作員の信用格付(AIスコアリング)は自ずと低下するばかりか、対案となる情報を持たない大衆を簡単に洗脳・煽動できたのは昨日の話。のみならず、報道の不正確性・偏向性に伴う責任からの逃げ切りに失敗すれば、地方メディアとして築いた信頼を失墜させるリスクも孕んでいるのです。

より多くの金銭を得ることを目的に動く人々はシロからクロへ、1円の得にもならない変な(次の世代や、SDG未来都市の実現の役に立つ)ことを行う人がクロからシロになったり。資金洗浄の技術的イタチごっこ合わせてオセロゲームは暫く続きそうですが、諦めることなく岡山市の健全化に私は尽力いたします。


業ファンドレイジングの成功により洗練される心豊な Society 5.0

再掲あらためて中央銀行デジタル通貨(CBDC:デジタル円)が何を引き起こす? と問われたならば、次は地域のディープイシューを解決に導く1円の得にもならない徳業の成功の始まりだと私は即答。なぜ徳業の成功の始まりか。一例として、徳業としての子ども食堂の資金の課題に読むように、これまでなら、運営資金の大半が店の代表者の個人負担で持続可能性に難ありも、デジタル円の発行後は素早く無料で送金できるチャレンジャーバンク等を活用することで、子ども食堂継続のための資金調達問題の解決をみる日は、もはや目前。

そうやって考えるとき、独り徳業として掲げた岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進する私のモチベーションもまた、赤丸急上昇。その心は、利他の心をもって取り組む徳業が次の世代の為なれば、徳業家の信用格付(AIスコアリング)は自ずと上昇するばかりか、チャレンジャーバンク等を活用することで徳業に浄財は集まり易くなり、社会をよりよくする次の徳業の連鎖(ブロックチェーン)も形成される。そうなればエレファントカーブにみる意気消沈していた中間所得層に希望は灯り、忽ち一燈照隅 万燈照国

もはや行動原理の主目的は金銭を得ることではなくなり、徳業の実現に生きる歓びを見出した私――。

冒頭ご紹介の令和元年版 情報通信白書 第1部 第2節 “ デジタル経済の進化はどのような社会をもたらすのか ” を再読する私は、P.146 - P.147「デジタル経済の中で、人は何を豊かさと感じるのか」より下記、引用。
 実際に、人々の行動原理が多くの金銭を得ることを目標とするものではなくなってきているという見方がある。例えば、SNS上に様々な情報をアップし、「いいね!」をもらおうとすることは、多くの人々の行動を動機付けていると考えられる。また、GitHubのようなオープンソースのコミュニティでの活動は、良い評判を得ることが原動力の一つになっているだろう。人々は、より多くのつながりと、その中での評価を豊かさに大きく関係するものと感じてきているのかもしれない。
 また、人と企業との結びつきがゆるやかになることで、自らの積極的な選択により働くことや社会に参加することが、より大きな生きがいとなることも考えられる。第1章第3節で述べたとおり、AIによる雇用喪失の可能性を巡る議論があるものの、柔軟な働き方の中で、仕事を失うのではなく、余暇の創出となり、余暇を巡る活動に関連して新たな産業や雇用が産み出されるといった好循環が生じることも考えられる。
 デジタル経済の進化による資本主義の変化が、人々が豊かさと感じること自体も変えていく可能性があることに引き続き留意する必要がある。

今号サブタイトルは 〜 デジタル徳業ファンドレイジングの幕開け 〜 であり、「グレート・リセット(人の移動が都市を生成・改変して繁栄を築いていくしくみ)の臨界点」と記した真意は、そこにあるのです。

未来を楽しみにする MaaS。路線変更フリーのBRTを導入すべき岡山市

再掲になりますが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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令和時代の地域をつくる、公共交通のゆくえ。誠の有識者と真っ当な議員は MaaS 論争を経て、BRT を採用。成長を選択しよう岡山市!

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” 成長戦略のページ

岡山市のBRT化の兆し
長を選択した都市から路面電車は消える!

岡山市が選択するのは“成長”か、はたまた“衰退”か…。都市が成長戦略を描くとき広島市営地下鉄構想の記述「東京都、札幌市、仙台市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、福岡市などでは、都市内基幹交通としての私鉄を含む路面電車が廃止されていった」に読むように、幹線道路の中央を独占する渋滞の立役者である路面電車は廃線となり、その後、街は健やかな成長を目指すもの。

そうして冒頭。地下鉄構想が潰えた広島市の路面電車は環状化され整備されてはいるものの、百万都市の公共交通を路面電車が効率よく支えるには無理があり、中心市街地の交通渋滞・遅延は深刻度を増している様子で、日経新聞社の記事『広島大、自動運転バスが路面電車軌道へ 世界初の実験』が報じるように、MaaS時代の訪れのなか広島市は公共交通システムの改善・改革・健全化に臨み苦労している模様。今後の成長が見込めない都市(例として熊本市や長崎市、富山市や福井市、松山市や函館市.e.t.c...)の路面電車は縮小均衡が妥当としても、長い日照時間に3本もの一級河川と海の幸・山の幸に恵まれた天然リソースの宝庫であり交通の要衝でもある岡山県なれば東京一極集中を是正するための成長戦略を描かなければならず、その県都である岡山市は惑溺の路面電車延伸・環状化など公共交通の自殺はもちろん、衰退戦略の選択は許されません。


( 大森雅夫氏が岡山市長に就任されて忽ち、街はボロボロ。転出超過〔人口減〕に歯止めがかからず )

速やかに路面電車を廃線していたなら岡山市は、広島市よりも成長していた !?…と、かなり複雑……。


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !!

上述。私たち岡山市民は路面電車による広島市の渋滞・遅延の苦悩を知り、あわせてLRTありきの『宇都宮市は「新・路面電車」で何をしたいのか』を精読し、さらに『宇都宮市のLRTに反対し公共交通を考える会 公式サイト』の論旨を理解することで、SDGs 11.2に準拠した公共交通システムを創出したいと考えます。


そんな警鐘を鳴らすなか、1月30日の日経新聞社の記事『岡山駅への路面電車乗り入れ、環境整備進む 反対論なお』を拝読。タイトルにみる誤謬はさておき、岡山市民の誠実な有識者様より提出された陳情書が異例の継続審議になっている事実および、記事中「議論の流れに乗じて、営業キロが4.7キロメートルと日本一短い路面電車の不要・廃止論を唱える人もいる」と記されており、その行間を読むならば今や『日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由』の主張は岡山のスマートなサイレント・マジョリティの間において、真っ当な考え方として共有がなされている模様です。一点「しかし中心部に乗り入れる一般車の抑制や路面電車・バスの利用促進に向けた対案は、現時点で見受けられない」と記した編集者は誤謬を犯しており、対案は2015年、BRTの導入をテーマに「世界都市おかやま。 公共交通を再生する、BRT事業を導入。岡山市の路面電車、廃線の道程は案外、近し」を以って地域社会において提言済み。

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

※ 2月15日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
岡山で路面電車「MOMO」脱線 けが人なし 前輪がレールから逸脱

東京一極集中是正のための、岡山市の成長戦略。路面電車で街を衰退させるわけには参りません !!


定調和させてはイケナイ連続シンポジウム “ 第4回 「交通は幸せのもと」

反対意見は特に、なかった――。2006年に岡山へ移住した私の、地方紙に読んだ最初の驚愕。

得てして地方都市ではリアルポリティックスが蔓延しがちですが、岡山においては御用学者と偏向メディアによるプロパガンダが露骨で、ローカルエリートを輩出するためのレトリックも特筆モノ。大正〜昭和の公共交通レガシーシステムである路面電車が温存され、よもや岡山駅前への延伸や環状化に加え、さらにJR桃太郎線LRT化など馬鹿げた構想が前進してゆく原因もまた、市長選挙投票率 28.35%という政治的無関心に集約されてしまうのでしょうか…。公共交通が機能不全に陥って久しい岡山市の、そのような深刻な折柄に下記、


路面電車やLRTの導入に大変熱心な、関西大教授 宇都宮 浄人氏を第一部 基調講演の講師に招請して開催される “ 山陽新聞創刊140周年記念連続シンポジウム「令和時代の地域をつくる」第4回 「交通は幸せのもと」 ” は、要注意。国土交通省のMaaSはもとより、総務省が提唱する「次世代の交通 MaaS」等が主要なテーマであれば有意義なディスカッションは交わされると期待するのですが、毎度お馴染みストラスブール市やポートランド市のLRTが美談として語られ、予定調和のスペシャリストによりディスカッションが誘導されてしまえば、路面電車ありきの岡山市による公共交通の自殺を未然に防ぐことは極めて難しくなりそうです。


不幸をもたらすモビリティー 時代錯誤の路面電車の延伸は MaaS を阻害し地域の生産性を低下させ続ける、岡山市の路面電車は不幸のもと。令和時代の地域をつくる、どころか、ぶち壊しになりかねません。


新着情報 > MaaS基盤となるデータの方向性を検討します 〜 第3回「MaaS関連データ検討会」の開催 〜 (※)正式名称:社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会

バリアフリー。しかも路線変更フリーのBRTを採用、導入すべき岡山市

賢い宇部市を見倣い、路線変更フリーのBRTを採用、導入すべき岡山市

再掲になりますが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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住民サービスを低下させ続ける岡山市議会・岡山県議会の、問題の本質。独り徳業としての、岡山令和刷新事業。

OMOアート社会実験 ” 結果報告のページ

岡山芸術交流 Okayama Art Summit 開催応援まとめ “ 言論の不自由展・その後 ”
市議会・岡山県議会のMaaSのゆくえ

いま岡山市では、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルかつ昨年は、岡山市内において公共交通ストライキという禁断の “ 街テロ ” が勃発するなど、岡山の住民サービスは劣化の一途で、深刻さを増すばかり。見るに見かねて陳情書を各々提出(郵送)したものの、昨夜ポストに届いた岡山市議会および岡山県議会からの結果通知書は想定通り、不採択でありました。

それら一連の “ OMOアート社会実験 ” のなかで得られた大きな成果は、【 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通問題の本質を理解している岡山市議会議員は一人もいなかったことを確認できた 】こと。それまでの私は、岡山市の深刻な公共交通問題は行政の不作為であり、首長のリコール問題に発展してもおかしくないと考えていたものの、岡山の住民サービスが低下していく原因の背景には、問題を問題と認識していない議員で構成されている岡山市議会・岡山県議会に、問題の本質は潜んでいることを突き止めることができました。市長のリコールのみならず、議会の解散・議員の解職も必要不可欠。なればこそ、岡山令和刷新事業。

参考追記 )“ 地方の交通網維持へ 自治体が計画策定 国交省
※ 地域公共交通網の維持を目的に自治体の主体性を問う記事


山市議会・岡山県議会を作品展示会場と仮想する『陳情書インスタレーション』
〜 前衛芸術のチカラで社会を変革! たった一人の構想アーティストが地域を刷新 !! 〜


陳情書インスタレーションは、リアル社会のなかでクローズに扱われてきた従来の「陳情書」をサイバー空間において公開する前衛美術。表現物と鑑賞者(岡山市民・県民ほかステークホルダー)が相互に作用し合うならば精神的・感覚的な変動を得ることとなり、場所や空間(地域あるいは社会)全体を作品として体験、斬新なインスタレーションを創造することになりましょう。上述、サイバー空間に設置した2つの陳情書のA/Bテストをも兼ね、社会実験を継続する私。有用な成果が得られた際は、速やかに報告シェアを行います。


上記に関する一次情報として各々、岡山市議会のページ 11月定例市議会議決結果(令和元年12月17日議決)ならびに、岡山県議会のページ 令和元年11月定例会の請願・陳情審査結果をご参照ください。

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!


SDGs 11.2 実現のための “ おかやま市 MaaS プロジェクト

そして現状 “ 岡山市の待機児童数は全国ワースト2位→ 4位 ” で、“ 人食い用水路の犠牲者は全国トップレベル ”。市長選挙2017の投票率28.35%の街では組織票で担ぎ出された首長が、街なか予算を大判振る舞いし特定企業を喜ばせる傍ら、肝心要の住民サービスは劣化の一途。よもや路面電車の延伸は岡山市による公共交通の自殺であり、国土交通省の公共交通政策(MaaS)に抗う岡山市が衰退を始めるのは、自明の理。

次の世代の健やかな地域社会のために私たち岡山の県民・市民ができること。

1. 落選運動をも辞さない構えで岡山市議会・県議会の刷新を以って成長戦略へ転換させる
2. この街を衰退へと導く首長のリコールを以って岡山市政を刷新、成長戦略へ転換させる
3. 持続可能な開発目標(SDGs)11.2 準拠の啓発活動継続により地域の持続可能性を育む


暮らす地域がこれほど荒れてしまえば必然的に町内会・自治会は紛糾し、市長のリコール議会の解散・議員の解職へ発展しないほうが摩訶不思議なのですが、もたれ合う首長と議会は一蓮托生の岡山市。もっとも怖ろしいのは住民の政治的無関心で、そもそも市長選挙投票率28.35%の街において、そんな革命的パワーを期待するほうが難しい。さはさりながら、地域の健やかな近未来を担わなければならない次の世代が “ 保育園落ちた岡山死ね! ” “ 用水路落ちた岡山死ね!! ” “ 陳情書落ちた岡山死ね!!! ” 。そんな街にならないことを願う私は警鐘を鳴らして擱筆しようと存じます。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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