政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、Web3.0の求道者。経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとパブリックアフェアーズ、SDGsやDX推進に、メタバースを事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

デジタル社会推進賞

誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化 : 10月10日- 11日は、2021年「デジタルの日」! 令和3年度「デジタル社会推進賞」も !!

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コスト不要の 広報DX “ デジタルの日 ” 応援ページ


デジタルの日に催す企画 【 デジタル社会推進大賞 】JAPAN DIGITAL DAYS 2021 デジタルの日

2020年12月6日。1-1.「デジタルの日」に催す企画に呼応し、「デジタル社会推進賞」を提唱するエントリー “ ビヨンド人材が唱える「デジタルの日」「デジタル社会推進大賞」with デジタル改革アイデアボックス. DX人材(DX公務員)の定義 ” の中で概念実証(Proof of concept:PoC)を兼ねて提案したのが、デジタル改革 Idea Box内に拵えた【 デジタル社会推進大賞 】。それから9ヶ月弱が過ぎ行き、デジタル庁(準備中)スタートアップを祝うべく、2021年デジタルの日特設サイトは感慨深く。

そうやって2021年8月23日『2021年デジタル社会推進賞の募集を開始します!』に読むように、「デジタルの日」に合わせて優れた取組を取り上げ広く表彰する【 デジタル社会推進賞 】は実現へ…(喜)。令和3年度「デジタル社会推進賞」応募フォーム(他薦用)から私を推薦いただけたら感無量。とても嬉しく想います。

※ 本コラムは岡山への移住の推奨および、社会課題を解決できるDX人財の育成を目的にしています。


1-1.「デジタルの日」に催す企画デジタル社会推進大賞
デジタル社会推進大賞 】 2020/12/06 17:17 1コメント

デジタル社会推進大賞 】は「デジタルの日」に催されるアワードの一つ。
部門は大きく3つを想定し、1. 自治体部門、2. 議会部門、3. ベンダー部門 等。

ノミネートおよび、大賞付与に際する選定基準(評価ポイント)の原案は下記、

2021年デジタルの日1. 自治体部門 - 住民のマイナンバーカード交付枚数÷住基人口でポイント算出
2. 地方議会部門 - 議会HPのPV数 ÷ 議員数] + 議員公式HPのPV数の総和で算出
3. ベンダー部門 - クライアント企業の、DX税制による控除額の加重平均で算出

いづれも、デジタル社会の推進に寄与した組織を選定して讃え、表彰する制度。

このアイデアに対するコメント(1)

「デジタルの日」が決まりましたら日本記念日協会に登録し、あわせて大賞受賞した組織や企業とともに、「デジタルの日」記念日登録証授与式を行う。という企画も有効かと思います。


可動するプロトタイプの作成までには至らない事業構想を洗練するには、Proof of concept はもってこい。


Proof of concept(PoC)概念実証のプラットフォーム “ デジタル改革 Idea Box ”

<< 概念実証 : Concepts worth spreading >> 早速、デジタル改革 Idea Boxに新規1本エントリー。



「目指せ!投票率75%」を好機にする善政競争DX推進
 2021/08/29 06:02 2コメント

生気は失せ色あせる日本を再興するには、ニューノーマルへの適応を目的に据えた社会変革が必要不可欠。社会を変える? そう、若者と現役世代が投票に行かない日本の社会は、変わりようがありません。危機感募る、そんな折なか一筋の光明こそ「目指せ!投票率75%」プロジェクト。

デジタル庁の創設に佇みデジタル改革の推進に期待して、社会を変える起点であるべく衆議院議員総選挙や地方の首長・議員選挙に臨み、若者と現役世代が「主権者意識」を高める投票啓発が極めて重要。「目指せ!投票率75%」を絶好のトリガーにしたい、善政競争DX推進を目論む私。

提言タイトル“「目指せ!投票率75%」を好機にする善政競争DX推進”として、デジタル改革IdeaBoxに投稿いたします。善政競争DXの一環としての、議会の品質を向上させる議員スコアおよびデジタル陳情書の導入を交えて衆人環視の下、それらの実現ならびに日本の再興に注力します。

目指せ!投票率75%の善い気運に乗り、岡山市長選挙投票率の劇的な改善を目指します。

( ご参考 )
善政競争DX:成長する街の岡山市長選挙2021 with マニフェスト大賞.
  URL: https://www.sunverdir.com/manifestoawards


Proof of concept. ライフワークとしての Society5.0 社会起業はもとより、都市づくりに関与することも。


首都圏と地方都市をバランスさせる国家プロジェクトの創出。それこそが、パーパスドリブンな私の使命。


山市の誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化? 自治体DXを推進できる首長選びが重要 !!

※ 投票啓発キャンペーン愛称: “ 岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそプロジェクト

海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの傀儡市政の出来上がり。どうすれば、岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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ビヨンド人材が唱える「デジタルの日」「デジタル社会推進大賞」with デジタル改革アイデアボックス. DX人材(DX公務員)の定義

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デジタル改革 Idea Box ” を盛り上げるページ

デジタル改革アイデアボックス
ジタル改革 Idea Box 「デジタルの日」

今朝のNHK NEWS に垣間見たビヨンド人材が、過日のエントリー「デジタル人材」に重なり興味深いので、早速【 DX人材(DX公務員)の定義 】を構想追記。それも昨日 “ デジタル改革アイデアボックス ” にマイページを作成したこともあり、岡山県の県都であり政令市である岡山市の行政のデジタル化自治体クラウド自治体 DX を推進する私は注目。

システム全体を俯瞰して思考できる人材」を読むときDX時代の課題は、DX人材育成に尽きるのでしょう。

DX人材(DX公務員)の定義
DX人材(または、DX公務員)とは、多様なUXに基づくデジタルトランスフォーメーション(DX)推進力の駆使により、地域社会を含む、地方公共団体や企業等を変革。新しいビジネスのデザインはもとより未知の課題を速やかに解決できる、持続可能な社会を実現する人材(または、公務員)。

 2021年8月31日 追記 ) 2020年12月の私の提唱【 デジタル社会推進大賞 】が実現しました☆彡
2021年8月23日『2021年デジタル社会推進賞の募集を開始します!』ページに邂逅。「デジタルの日」に合わせて優れた取組を取り上げ広く表彰する【 デジタル社会推進賞 】は実現へ…(喜)。令和3年度「デジタル社会推進賞」応募フォーム(他薦用)から私を推薦いただけたら嬉しく想います。

デジタル提案あわせて岡山を愛する皆さまに、マイページを共有いただければ幸甚の極みでございます。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「スーパーシティ岡山B&G+K」からの再掲と相成り誠に恐縮ですが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実経験を通して鍛え抜かれた実務家(評論家ではない誠の有識者)として、新しい生活様式に呼応する働き方変容の支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。労使双方の観点から未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンに準拠する働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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