政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、web3の求道者。経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピとパブリックアフェアーズ、SDGsやDX推進に、メタバースを事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

ダイベストメント

デジタルドルの衝撃: 岡山市の予算の精査と地経学的ダイベストメント

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
岡山市政を “ ジオエコノミクス ” で検証するページ

やまぬ音楽、踊るマネーのゆくえ。
融包摂が督促を強める基軸通貨のデジタル化

2022年1月21日。NHKニュース “ 「デジタルドル」米FRBが初の報告書 ” に接するや、デジタル円(CBDC)UBI(ユニバーサルベーシックインカム)地経学(ジオエコノミクス)が化学反応を引き起こし、地経学(財政)的に揺れる岡山市を救うとともに、幸福度を自発的に高めることのできる社会創出のための新規事業フレームを想起した私。

取るに足らない拙ブログが岡山市の財政を正す !? そんな「バタフライ効果」を信じて今日も書き続けます。

デジタルドルデジタル円のメリット&デメリットの詳細は検索クエリ「基軸通貨 デジタル化」等で確認いただければと存じつつ、端的には「デジタル技術で瞬速かつ正確にお金を届ける」或いは「デジタル技術で瞬速かつ正確にお金を送れる」ことに加えて「お金の流れが可視化される」社会が忽ち訪れる。ということ。


※ 明日の政策を起こす「政策起業家」の研究領域は地方創生ソリューション・ジャーナリズム

メリットは、生活困窮する人々を国家が支えるセーフティーネット案の一つ「UBI(ユニバーサルベーシックインカム)」を即座に開始できること、金融サービスに誰もがアクセスできる金融包摂に通づること。むろん脱税や政治献金問題等の抑止に、マネロンの阻止や資産凍結など犯罪防止に役立つ、その想像も難くなく。

タックス・ヘイブン日本の「総貧困化」に歯止めを。その役割を担う基軸通貨のデジタル化に高まる期待。


ネーの流れが可視化されると、とても困るのが岡山県と、私が暮らす岡山市

昨年末。伊原木知事の献金問題が表出した岡山県は久しく長老支配下にあることも手伝い、税金を含む資金の流れは極めて不透明。1月15日、路面電車に絡む巨額損失が報告された3日後には「岡山芸術創造劇場」整備事業費の押し上げによる「岡山市 予算要求3607億円 22年度一般会計、過去最大更新」の報道も。

当該記事の中に、デジタルの「デ」の字すら見つけることは出来ず、岡山市版「デジタル田園都市国家」構想を提言する私の危機感は募るばかり。信用創造アート面から観る岡山市の岡山芸術創造劇場は、もはや “ 腐った楽園 ” と化しており、岡山市民に説明のつかない不透明な予算をもってマネー(市税)はドブ川へ流失。


※ 最高の知性 エマニュエル・トッド氏の警鐘 “ 老人支配国家 日本の危機 (文春新書 1339)

なぜ岡山市は衰退するのか? ベンダーロックイン、路面電車ロックイン、天下りロックイン。街の健全な成長を阻害する「三大ロックイン」を醸成した “ 長老支配 ” の罪は報告済みですが、岡山市議会は、笠岡市議会による監査結果報告書に倣い百条委員会を設置し、不自然な予算の編成とマネーの流れを精査されたい。

企業ファーストの首長の下、くすぶる待機児童問題用水路死亡事故は絶えず住民サービスは悪化の一途



経学(ジオエコノミクス)的ダイベストメント(献金あるいは票の引き上げ)を定義する

政治的紛争における経済的手段の使用に関する研究領域と、一般的に理解されている、ジオエコノミクス

実は岡山市政の研究領域で、数多ある中の一例は、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の改革に直接関わりたくないが故に、政策として経済的手段を使用。具体的には「岡山市期間限定プレミアム付きタクシー券」「路線バス・路面電車の運賃無料DAY」等で、特定事業者をターゲットに据えた老獪なバラマキを敢行。

市税のムダ遣い、岡山市民の「総貧困化」に歯止めを。その役割を担う基軸通貨のデジタル化に高まる期待。

化石燃料ダイベストメントとは(Wikipedia より)】

投資撤退(ダイベストメント)とは、投資(インベストメント)の逆 – つまり、非倫理的または道徳的に不確かだと思われる株、債券、投資信託を手放すことを指す。

化石燃料ダイベストメントキャンペーンは、南アフリカでのアパルトヘイトに対する社会運動の成功例を教訓に始まりました。 2012年の団体設立以来、11兆米ドルを超える運用資産を持つ1110以上の機関が、化石燃料からの脱却を約束。

キャンペーン趣旨について350は次のように述べています。「大学や宗教団体、年金基金、その他の機関は、組織の運用に役立てるため、投資に数十億ドル規模の資金を託します。 しかしその中には、化石燃料産業への投資もあり、投資家にとっても地球にとってもリスクがあります。だからこそ、私たちは、各機関に化石燃料関連企業からの投資撤退を呼びかけているのです。」


そうして私から提案したいのが、大変お待たせしました。地経学(ジオエコノミクス)的ダイベストメント。

地経学的ダイベストメントとは(筆者の創作より)】

投資撤退(ダイベストメント)とは、投資(インベストメント)の逆 – つまり、非倫理的または道徳的に不確かだと思われる株、債券、投資信託を手放すことを指す。

地経学的ダイベストメントキャンペーンは、岡山県岡山市の予算編成に対する岡山市民によるブログを起点に始まりました。 2022年の問題提起以来、1票を持つ大人と投票権は持たずも志を有す若者が、岡山ヤシノミ作戦への参画を検討。

キャンペーン趣旨について発起人は次のように述べています。「岡山市民は、地域の健やかな成長に役立てるため、為政者に献金をしたり、清き1票を託します。 しかしその中には、企業ファーストの市長陣笠議員が紛れており、岡山市民にとっても地域社会にとってもリスクを孕みます。だからこそ、私たちは、岡山市による予算の精査首長のリコールを呼びかけているのです。」


岡山市版「デジタル田園都市国家」構想の実現に臨む超アジャイルな私は、パーパス為政を究めて参ります。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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政策起業家の呟き:システムチェンジを担う「政策起業士」という資格

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政策DX “ Public Affairs 起業論 ” を再考するページ

デジタル田園都市国家:メタマルシェx◯◯政策提言事業
ステム・チェンジで持続可能な岡山市づくり

先般。新たな資格に関連する相談を受け、咄嗟に、省庁や地方公共団体の職員あるいは企業の企画職を担う社員をターゲットに据えた「政策起業士」等は有効かも、ですね。そう即答した次第。日本の政策起業家のプラットフォーム(Policy Entrepreneur’s Platform)PEPさんの「政策起業家について」を拝読いただければ、ストンッと腑に落ちる企画職は、少なくないのではなかろうか…と考え倦ねる私。

先日。政策提言事業「デジタル田園都市国家 : メタマルシェx◯◯構想実現プログラム 2022」をリリースしたこともあってか、あらためて新常態さえも非連続的に変化する現社会のなかで社会課題の解決に臨む政策起業家の役割は増える一方なので、政策クリエイティビティが発動し「政策起業士」なる資格を思いついたり。

<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >> 資格制度は案外、短期間に整うかも…と期待します。


※ 明日の政策を起こす「政策起業家」の研究領域は地方創生ソリューション・ジャーナリズム

そんな折柄、プレスリリース・ニュースリリース配信サービス PR TIMES の検索ヒットにより、認定NPO法人フローレンス代表理事 駒崎 弘樹さんが、2022年1月7日『政策起業家: 「普通のあなた」が社会のルールを変える方法 (ちくま新書, 1625)』を上梓なされることを知り、Civic Techer の私は只管、喜ぶばかり。


※ 政策起業家の資格? そもそも、政策起業家の素養とは !?
政策起業士について(素案)- 政策起業士とは、新常態、ニューノーマルなど非連続的に変化を続ける世界情勢を背景に、ディープな地域の問題は続々表出する現代に佇み、社会課題を解決に導く政策を企画立案する起業家。即ち、政策起業家に付与される資格あるいは、公的な資格制度――。

上記は序文ですが、政策起業士の必須条件としては、東京〜大阪等の国内大市場に関与する民間企業での勤務経験。歓迎条件としては、多彩なアルバイトや非正規、正社員、管理職など多様なポジションと、接客(BtoC)を基本とするサービス業、製造業はじめ、農林水産業に関わる1次産業〜3次産業に跨る転職や、首都圏から地方への移住。こと、地方でのキャリアチェンジ経験は望ましい。

上述。それを満たす人は、どんな人かって? DXデザイン思考を身に纏う、私のような人…(冷笑)。これぞ我田引水なお噺で、お後がよろしいようです(汗)。と、しかしながら真面目な話、非正規から大企業の管理職、東京〜大阪を経て、地方都市の閉塞社会に暮らすことで、新常態に不可欠な政策は観えてくるのです。

今こそ政策起業家と市民パワーで長老支配を終わらせ、岡山市の「システム・チェンジ」の起点とすべき時。
※ 最高の知性 エマニュエル・トッド氏の警鐘 “ 老人支配国家 日本の危機 (文春新書 1339)

待ったなしの課題に接しエフェクチュエーションを駆使する私は、デジタル庁 PoliPoliにも潜伏しています。


※ わたくしごと 350ACTION JP|350アクション今すぐ参加! → “ 350クルー

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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ダイベストメント(Divestment):化石賞を受賞した日本の、世界の石炭産業投融資で金・銀・銅を独占する3メガバンクと松島火力発電所。

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持続可能であるための “ ESG投資 ” を考えるページ

海に浸かりながらスピーチするツバルのサイモン・コフェ外相
ステム・チェンジで持続可能な岡山市づくり

COP26首脳級会合2日目を迎えた2021年11月2日。「化石賞」を受賞した日本の、ESG評価が低い岡山市に暮らす私は、ツバルのサイモン・コフェ外相のスピーチ画像の真意を咀嚼する中、Web記事 “ ボストン市、運用ファンドで化石燃料ダイベストメント義務化 ” を読み閃きも。そう、システムチェンジを他都市に先駆け岡山市をリーダー都市にする案。

※ 気候変動のため動くすべての人へ 今すぐ!→ “ 350 Japan(スリーフィフティージャパン)

いづれも岡山市民がダイベストメントの意味と意義を深めるよう働きかけ、岡山市のESG(環境・社会・ガバナンス)評価を改善・向上することで、持続可能な街づくりを推進するのもパーパスドリブンな私の使命。


※ 明日の政策を起こす「政策起業家」の研究領域は地方創生ソリューション・ジャーナリズム


イベストメント(Divestment)の目的の本質は、持続可能な未来への投資

ここで岡山県民として認識合わせをしたいのは、ダイベストメントを知らなかった、あるいは知っていたけど実行していない。そうした企業の持続可能性は着実に低下していく、という厳しい現実。況や、人口・人財の奪い合いと化した地方創生コンペの連敗も街の衰退も止まらない。化石燃料産業への投資撤退の理解は急務。


今こそCivicTecher 市民パワーで長老支配を終わらせ、岡山市の「システム・チェンジ」の起点とすべき時。
※ 最高の知性 エマニュエル・トッド氏の警鐘 “ 老人支配国家 日本の危機 (文春新書 1339)


本の金融機関が石炭産業への融資総額で世界第1位に 3メガバンクが2回連続でトップを独占

深く考えておくのは化石燃料ダイベストメント。連携しておきたい People power、350NewENEration

化石燃料ダイベストメントとは(Wikipedia より)】

投資撤退(ダイベストメント)とは、投資(インベストメント)の逆 – つまり、非倫理的または道徳的に不確かだと思われる株、債券、投資信託を手放すことを指す。

化石燃料ダイベストメントキャンペーンは、南アフリカでのアパルトヘイトに対する社会運動の成功例を教訓に始まりました。 2012年の団体設立以来、11兆米ドルを超える運用資産を持つ1110以上の機関が、化石燃料からの脱却を約束。

キャンペーン趣旨について350は次のように述べています。「大学や宗教団体、年金基金、その他の機関は、組織の運用に役立てるため、投資に数十億ドル規模の資金を託します。 しかしその中には、化石燃料産業への投資もあり、投資家にとっても地球にとってもリスクがあります。だからこそ、私たちは、各機関に化石燃料関連企業からの投資撤退を呼びかけているのです。」


2章 邦銀と化石燃料ファイナンス ” より以下、抜粋 〜 日本の3大金融グループであるみずほフィナンシャルグループ(みずほ)、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)、三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)はそれぞれ石炭火力発電開発企業への融資額で世界第1位から3位までを占めました。〜

この話、なんで今どき石炭火力? “ 今さら石炭火力の延命計画!?「GENESIS松島計画」の環境アセス配慮書に意見を提出しました ” を拝読し、何をか言わんや。私たちが無関心でいるうちに、松島火力発電所に今さらガス化設備を付加するアップサイクルを行う、「GENESIS松島計画」が実行されようとしているのです。

※ 新しい気候エネルギー時代を生きる私たち “ 350NewENEration

待ったなしの難問に接し、エフェクチュエーションを駆使する私は、サスティナビリティ広報を継続します。


※ わたくしごと 350ACTION JP|350アクション今すぐ参加! → “ 350クルー

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


閣府 国家戦略特区「スーパーシティ」構想 ” データ連携基盤整備事業の鍵は「住民合意」

住民と議会が志を一つにできれば行政・関係機関を動かし易く、岡山版「スーパーシティ」構想の実現可能性は高くなる。岡山版「スーパーシティ」構想の目的の一つは、岡山県下にローカルハブを幾つも創ること。岡山市に自治体アイデア公募を促すとともに、その先で待つ「住民合意」に円滑に至れる素地づくりが大切。

なぜ今スーパーシティなのか? それは、岡山に暮らす人々の生活を便利にして心豊かな社会を創るため。


スーパーシティ岡山BRT構想、瀬戸内『三都物語』は地図メニューを展開。当該ボックス☑により確認可

スーパーシティ岡山B 》※ 末尾の「B」はブラウンフィールド型の頭文字より
JR岡山駅を起点に、岡山大学岡山理科大岡山後楽園岡山城岡山県庁岡山大学病院岡山市役所岡山商工会議所リットシティを終点として囲んだ、岡山市を縮小したようなカタチの中心市街地エリア。

スーパーシティ岡山G 》※ 末尾の「G」はグリーンフィールド型の頭文字より
岡山市内2つ目のエリア選定(素案)は、岡山桃太郎空港岡山リサーチパークを含めた楕円のエリア。

スーパーシティ岡山K 》※ 末尾の「K」は吉備高原都市(吉備中央町)の頭文字より
岡山県内3箇所目はエントリー済み。岡山版「スーパーシティ」構想の魁は吉備中央町を参照ください。

スーパーシティ岡山B&G+Kの成功要因となるべく主たる事業は「岡山版MaaS」で既にお示ししている、岡山市南区役所〜JR岡山駅岡山リサーチパーク岡山桃太郎空港吉備中央町を結ぶ、BRT(バス高速輸送システム)の実現。そのとき岡山は世界を魅了する “ まるごと未来都市 ” として産声を上げるのでしょう。


札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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