政策形成ブログ

「政策形成ブログ」は Society 5.0に臨む、内容領域専門家(Subject Matter Expert)経営DXラボ CIO 菅野敦也のオウンドメディアです。巣ごもりNFTレシピと生成AIプロンプトPoCの旬ネタや、SDGsにGX、web3を事業構想に織り交ぜたソリューションジャーナリズムなど、政策形成に役立つコンテンツを格納しています。

コロナワクチン

一次情報: 新型コロナワクチンの副反応疑い報告について by 厚労省.

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新型コロナワクチン “ 接種報告 ” 未来貢献のページ


新型コロナワクチン接種の有効性・安全性についてクチン接種を判断するなら、まず一次情報。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について

コロナワクチン接種に際し、20代の同僚が多い私はリアル話はもとより、一次情報から裏サイト、陰謀論まで、ネットに溢れる玉石混交の二次情報をも含め、多様な考え方に接すること頻繁。それもなお、

新型コロナワクチン後進国の我が国は、コロナワクチン先進国から届く多彩な症例に恵まれていることから、我が家は長考することなくワクチン接種1回目を完了。お役に立てればと、その経緯を共有いたします。


1. 家人の1回目は、7月5日。
 自治体ネット予約システムの開始定刻にログインし、当日の予約を得てファイザー社製を接種。

2. 私の1回目は、7月12日。
 自治体ネット予約システム接種スケジュールが変更になった為、職域接種でモデルナ社製を接種。

3. 家人の2回目は、7月26日。
 自治体ネット予約システムの1回目予約時、2回目の予約を入れており、ファイザー社製を接種。

4. 私の2回目は、8月10日。
 1回目接種後、健康医療相談アプリ「HELPO」で2回目予約を入れており、モデルナ社製を接種。

5. 私の3回目は、2022年2月18日。
 自治体ネット予約システムで日程、会場検索。チャチャッと予約を入れて、モデルナ社製を接種。

6. 家人の3回目は、2022年2月19日。
 自治体ネット予約システムで前2回と同じ近場の医療施設に予約を入れて、モデルナ社製を接種。

家人は約2週間、私は6日間を経て、新型コロナワクチンの接種後の副反応(副作用)に関しては、2人ともに日常生活に何ら支障のない一般的なそれを経験。2回目の接種後、再度ご報告します。

2回目追記 ) 家人は翌日、微熱は出たものの数時間で回復し、2回目接種から15日間を経て。すこぶる元気にバイトを続けています。私は毎度のことですが、とっても快活でございます(感謝).人。

3回目追記 ) 今回は興味深く。私には軽い倦怠感と筋肉痛があり、さはさりながら36時間程度で回復。3回目をモデルナにスイッチした家人は15時間後、ケロッとして早朝バイトに出勤。有り難いですね^^。

なんといっても、一次情報が重要! 私たちの接種報告(情報共有)もまた、少し先の人々の、お役に立てれば幸いと考えます。何より無料で接種できる社会に佇み、感謝の念に堪えません.人。


※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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県都変革の志: コロナワクチン接種率に鑑みる都道府県のESG評価 !?

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日本の摂取状況 “ コロナワクチン ” 考察のページ


チャートで見る日本の接種状況コロナワクチン_日経から2番目。低接種率が督促する地域変革

日本経済新聞社の “ チャートで見る日本の接種状況 コロナワクチン ” を閲覧し、様々な想いを抱いている岡山県民こと、岡山の県都を担う政令指定都市に暮らす岡山市民は少なくないと存じます。現データは 2021年05月21日 更新「5月20日」のそれですが、都道府県ごとの接種状況にみる岡山県の摂取状況は「1.12%(6330人)」で、ざっと眺めるところ全国ワースト2位。私に何かできることあれば…

と焦ってみても、いま忽ち私にできることは大変な状況を共有すること、Beyondコロナの新しい生活様式・社会のカタチを整えること等、そんなに多くの地域貢献はできそうになく、本当に口惜しい。そのなか過日のコラム「行政のデジタル化の周回遅れで低下する岡山市のESG評価」を想起し、為すべく使命を再認識。

ある意味コロナワクチン接種率は、都道府県が投資を集める際のESG評価。県都が担う役割は、大きい。


あらためて都道府県ごとのコロナワクチン接種状況に鑑みると、和歌山県の 9.47%をトップに、5%超の県は多数あり、平均を大幅に下回る岡山県の摂取状況は 1.12%。ここで得た気づきは、経済産業省「ESG投資」より、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素の再点検の緊急性。

環境・社会・ガバナンスの観点から現状精査するなら、岡山市のESG評価を受け容れざるを得ないのです。


いま岡山市は衰退か、あるいは成長か、歴史的な分岐点に佇んでいます。岡山県の県都を担う政令指定都市の岡山市の衰亡は即ち、岡山県の凋落の未来とも。県都たる岡山市に暮らす私は岡山県の窮状に思いを馳せるとともに、少なからず県民として地域再興に貢献したく。衰退か、或いは成長か。選択するのは、岡山市民

日本経済新聞社の日本の摂取状況 “ コロナワクチン ” に接し、なかんずく県都変革の志を立てる次第です。


山市はなぜ衰退するのか? 問題の本質は、市民は投票に行かず、しかも行動を起こさないから…

※ 投票啓発キャンペーン愛称: “ 岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそプロジェクト

海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの傀儡市政の出来上がり。どうすれば岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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