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人々の幸福に向けたムーンショット型研究開発
リプトネイティブ国家ニッポン頑張れの巻

2022年12月16日。第10回 産業構造審議会 経済産業政策新機軸部会が開催され、そこに端を発し共有された資料「Web3.0事業環境整備の考え方 ー 今後のトークン経済の成熟から、Society5.0への貢献可能性まで ー」を読み込むほどに、2018年「Society 5.0」を定款に刻んでスタートアップした私は、日本の Moonshot for Human Well-being(ムーンショット目標)は健やかに力強く加速するのだと確信し、心の底から嬉しい気持ちで一杯になりました。

Web3.0事業環境整備の考え方 P.36の冒頭に記された小見出しには、『短期的には「Web3.0」、同時に長期的「Society5.0」の視点も』と刻まれており、「Society 5.0」のスクランブルに備えてきたNPO 超ラボの、その時をイメージしています。

Web3.0事業環境整備の考え方今後のトークン経済の成熟から、Society5.0への貢献可能性まで
from 経済産業省(2022年12月16日 資料3-1)大臣官房 Web3.0政策推進室

ユースケース等を交えて紹介するWeb3.0事業環境整備の考え方は秀逸かつ平易な内容なので、当該資料のリリースにより今後、起業家はもとより企業さらには地方公共団体のweb3事業領域への積極的な参画を予想する私。Faster-moving target スタートアップ・エコシステム創出に臨み、徒手空拳を加速いたします。


移動が貶めた気候危機に瀕する今だから、高速瞬間移動を可能にしたメタバースへの移行は必然
〜 インフラとしての公共メタバースに適応する地域や組織は生存し、web3は其の他を淘汰する 〜


ムーンショット目標1:誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤 ※

勘の鋭い人には言わずもがなですが、気候危機を理解するほどにサイバネティック・アバター生活は必然。

産業革命以降、大量高速移動により生産性を高める一方で、もはや取り返しのつかない環境問題。人類の選択肢は、メタバース以外に残されていないのです。そこへ追い込む要因は幾つもあるけれど、取り敢えず筆頭は、1. パンデミック。この辺りで収束するものではなく、今後も不連続的な頻発はあり得るのでしょう。


※ メタバースPF運営 クラスター加藤 直人さんのお話はストンと腑に落ちると存じます。 ※

引き続き、2. 少子高齢化社会で働き手がいなくなる時代だからこそ、サイバネティック・アバター基盤は必要不可欠。さらに追い打ちをかけるのが、3. 戦争。気候変動はもとより人口爆発を継続する限り、地球と共存できる人口数を保つための神の摂理としてのパンデミックや戦争は、機能を停止することはないのです。

なればと2018年「Society 5.0」を定款に刻みNPOをスタートアップした私。下記エントリーしました。


※「脱炭素DAO」或いは、ジョブ型雇用を可視化する「NFTジョブ」で日本のイノベーション続々 ※

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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