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首相官邸 “ デジタル改革 ” を超フォローするページ


『転職2.0』の『思考習慣』で『まるわかり!行政のデジタル化』デジタル庁は「行政の透明化」を掲げ…

Webサイトにスローガン “ 誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を。” そう刻んだデジタル庁(準備中)とは対象的に、行政のデジタル化を厭い衰退戦略を推し進める岡山市政。地域社会を変革する思考習慣を、どうやって育むか思案を続けている時、岡山県立図書館より予約完了のメールは届いた。

急ぎ拝借したのは、LinkedIn日本代表 村上 臣さんの『転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール』、デジタル改革担当大臣 平井 卓也さんのインタビューを巻頭に据えた『まるわかり! 行政のデジタル化 デジタル庁からスマートシティ、スーパーシティまで (日経ムック)』、東大教授 西成 活裕さんの『東大教授の考え続ける力がつく 思考習慣』。前述3冊を同期するように速読するなかジェネレートされた、ストーリーテリング。

デジタル庁創設「公務員のデジタル職採用」に激しくリンクするマイコラム「DX公務員」は〆々のそれ。


構想だけでは終わらないパーパス・ドリブンな私は続いて “ デジタル庁(準備中)” note と「中途採用 デジタル庁の創設に向けて人材募中。」を閲覧し、着実な創設進捗状況を推察。そこで当該庁へ転職を希望される方々のお役に立てそうなストーリーテリングは、次の通り。企業のためから、豊かな未来のために働く!

ざっくり、デジタル庁の入庁ストーリーを想像するなら『転職2.0』でキャリアの常識をアップデートし『思考習慣』で思考体力を養い『行政のデジタル化』に精通することで、デジタル社会形成のイノベーションを巻き起こせる人財に豹変。そんな志の高いギークな貴方をデジタル庁人事は、サイバー空間から炙り出す。


そうして特筆すべきは『転職2.0』P.29の小見出し「転職のOSをアップデートせよ」と『思考習慣』P.59の記述「『新しいOSの使い方を勉強しなくちゃ』といっている人がいると、『その前に、OSが変わっても変わらないベースにあるものを勉強したほうがいいですよ』と伝えたくなります」で、興味は深まる二律背反。

それはさておき、『転職2.0』P.200「地方に転職する人は『この地域で貢献したい』という強い意志や地域への思い入れを持った人」とする表現は好感で、『思考習慣』P.72 - 75 “ 理想の「キャリアパス」に必要なことを洗い出す ” のラスト「社会で求められている価値あるものは何か考えて、自分ができそうなことはどんどん実践していく。そのようにスキルや経験を積んでいけば、人材価値は高まっていきます」は素敵すぎ。

いづれも『転職2.0』と『思考習慣』を交錯させ速読しつつ、『まるわかり! 行政のデジタル化』P.58〜 Part 4 “「スーパーシティ」とビジネスチャンス ” を読み進め、拙コラム『陳情の行方』に想いを巡らせニヤニヤしながら、やっぱり読書って、よいですね!と痛感する今ここ。良書拝読、あり難いことで御座います。


そうやって先日のエントリー “ コミュニティー・ベースド・カンパニー(CBC:地域企業)岡山・地域企業応援プロジェクト with 日本経済新聞「データで読む地域再生」. ” が相応のトラフィックを得て小躍りしているわけですが、前掲『思考習慣』の「自分ができそうなことはどんどん実践していく」を継続している私。

今号も検索クエリアートのモチーフの一つとして、ご紹介と私の社会実験を兼ねて、共有いたします^^。
※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。

 著者プロフィール ) 経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
Better Co-being. よりよい新規事業の創出と政策形成で、社会の幸福度を高めます――。
札幌〜東京〜大阪を経て2006年。上場企業を退職、岡山県へ移住20年超。転職7回以上〔4回は50歳〜〕など新しい生活様式に適応し心豊かに暮らす、地方都市におけるクリエイティブな生存戦略のご提供も。■ 活動データ構造化プロジェクトを継続しています( 詳細は Wikidata: https://www.wikidata.org/wiki/Q100455577 をご参照ください )。

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