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GX(脱炭素)経営 “ GXリーク ” 参画ナッジのページ

UNFCCC COP28公式Webサイト - 国連締約国会議 
UNFCCC COP28(国連気候変動枠組条約第28回締約国会議)小限の資源でテクノロジーを最大限に活用

グーグル社のSustainabilityページを拝読するなか、概要のラストに刻まれた「サプライヤーの責任」に感銘を受ける環境省認定 脱炭素アドバイザーの私。先だって NewsPicksに投稿した【 11/30〜12/12「COP28」後に豹変するマーケット哲学 】〜 国連気候変動枠組み条約締約国会議 COP28 を先取り 〜を投稿。思い立って、ブログエントリーする本日。

市場の潮流の変化に敏感なマーケターは、脱炭素あるいはGX経営のチェックアップを継続。こと今年の COP28が及ぼす市場への、影響の度合いを注視しなくては…そう課題提起した訳ですが、2020年の時点で「2030 年までにカーボンネガティブを実現」を配信したMS社そして前掲 グーグル社の使命を急ぎ引用。


なぜ、COP28を注視するのか。三洋電機で間接的にISO14000の取得に携わり、管理職を担った時期は ISO 9000の部課への導入と稼働を担当。そうして2000年の初頭、大手企業のグリーン調達プロジェクトに参画。当時の私はサプライチェーン排出量を知らずとも、その頃、魂の命題として腑に落ちたのだと思われます。

世界標準 ISO取得しながら、全社で運用しない企業の信頼失墜の深刻さ。況や、グリーンウォッシュをや。



サプライチェーン排出量の理解が永続企業を選別するネガティブな理由
1. COP28はクリティカルマスとなりGVC無理解な企業の製品やサービスは市場競争力を失う
2. グローバルな大企業のサプライチェーンにおいてGVC無理解な企業からの調達は縮小する
3. 何よりCOP28に敏感なZ-α世代は、GVC無理解な企業の製品・サービスを選択しなくなる



サプライチェーン排出量の理解が永続企業を選別するポジティブな理由
1. COP28はクリティカルマスでありGVCに備える企業の製品やサービスの市場競争力は向上
2. グローバルな大企業のサプライチェーンにおいてGVCに備える企業からの調達は拡大する
3. 何よりCOP28に敏感なZ-α世代は、GVCをリードする企業の製品・サービスに好感を示す

昨今は、350JPクリエイターTMに参画したりデコ活応援したり、脱炭素アクションを率先垂範しています。


プライチェーン排出量の理解が中小零細の継続を担保しグローバル・サプライチェーン型成長企業へ
〜 COP28(国連気候変動枠組条約第28回締約国会議)が変えるマーケットの潮流を読み解く生存戦略 〜

COP28後の人々の気持ちの変化すなわち、市場の変容予測のシグナリングも、内容領域専門家の私の使命。


常々関与先様の収益性の強化を考えあぐねる当職の領域はOSINT(Open-Source Intelligence)にあり、UNFCCC COP28後の社会の評価軸は「1.5℃目標への貢献」となり、遍くマーケットにおける企業の評価は「サプライチェーン排出量」になる。その想像は難くはないのですが、どう社会啓発するかは難しい……。

なれば350JPクリエイターチームに参画してZ世代による気候変動リバースメンタリングを受けたり、デコ活応援に注力したり「デコ活クリプト」を提案してみたり。有効なアクションは、資本力に富む大企業の「業種別取組事例」に学び「GXリーグ参画メンバー」の活動に倣うこと。それらを関与先様へお伝えする使命。

上述。環境省認定 脱炭素アドバイザーの私の使命を強く認識し、よりよい社会への修養を続けて参ります。


※ 経産省「GXリーグ」の普及促進さらに環境省「脱炭素経営」のアドバイザーとして頑張ります ※

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

政策提言【 デジタル田園都市国家構想「NFTエコノミー移住特区」国家プロジェクト 】2022.3.1 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO Subject Matter Expert(AIプロンプトPoC領域) 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)7回以上(出向を含む12社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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