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先達に倣う “ 京都・地域企業宣言 ” に学ぶページ

厄介者が徳業家になる日(パーパス・ドリブンの志)
流地流「地方自治は民主主義の砦」by 日経.

いま岡山市は衰退の近未来へ、まっしぐら。どうすれば成長する街へ変革できるか思案を募らせる中、日経「地方総合」面の京都市ソーシャルイノベーション研究所の紹介記事に目は留まる。「京都・地域企業応援プロジェクト」には『京都・地域企業宣言』と、その条例化に至る経緯が明記されており、岡山市の再興に志を立てる私にとって嬉しい驚き。

さらに調査・研究を推し進めると公益財団法人 京都高度技術研究所(ASTEM)に辿り着き、ディスクリプションに刻まれた『次代の京都経済を担う企業の成長・発展を支援する公的な産業支援機関です。ICT(情報通信技術)、ライフサイエンス、環境等の諸分野で産学公連携による研究開発や事業化を推進するとともに、ベンチャー・中小企業に対するさまざまなサポートを行っています』を拝読し、悠久の都の奥深さを思い知る。


感服するだけでは終わらないパーパス・ドリブンな私は引き続き京都市産業観光局地域企業イノベーション推進室が今年3月開催「Community Based Companies Forum」のプラグラムの精読により、専門スキルを有す多様な10名でスタートアップしたNPO法人 超教育ラボラトリー Inc.が地域で担う役割・使命を再認識。

地域にある資源や人材を生かして共感を広げながら活動するのがNPO法人で、岡山市のグランドデザインの創出と地域企業の成長支援に寄与するのが経営DXラボ。今朝の日経「地域総合」面のCBC記事の真下に掲載された記事「熊本のバス5社共同経営 全国モデルへ県も後押し」の、岡山市への共有と提言は、後者の仕事。

どんな目的で社会に存在するのか? そのパーパス・ドリブンの志は、
心豊かな暮らし向きであり、暮らし易さの実現を経て、岡山市を健やかな100万都市へ成長させること。


そうやって今朝の日経「地域総合」面の下段に読む、時流地流『地方自治は民主主義の砦』を拝読。その左に、日経からのお知らせ。地域総合面は今回で終了し、5月15日より毎週土曜日。人口減少、少子高齢化への対応、産業の活性化など課題解決に取り組む地域の姿を「データで読む地域再生」として掲載とのこと。

検索クエリアートに加えるモチーフの一つとして、ご紹介と私の社会実験を兼ね、共有いたします^^。


山市はなぜ衰退するのか? 問題の本質は、市民は投票に行かず、しかも行動を起こさないから…

※ 投票啓発キャンペーン愛称: “ 岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそプロジェクト

海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの傀儡市政の出来上がり。どうすれば岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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