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広報DX “ 主権者教育 ” を岡山市に根づかせるページ
善政競争・争点投票を体験した岡山市の革新性
10月3日(日)20時01分。取り急ぎ、このたびの首長選挙に出馬されたお二方(届出順)、浦上雅彦さん、大森雅夫さんに私は、心から感謝を申し上げます。なぜなら2006年に岡山市へ移住し、2009年の岡山市長選挙から数えて今回で4回目となった投票において、これほど、夢と希望の萌芽をアリアリ感じさせてくれる岡山市長選挙は初めてだったから。
なんと言っても前回。2017年に行われた市長選挙の投票率 28.35%は、岡山の県都を担う政令指定都市・岡山市の有権者の1人として、同時に、岡山県の県民の1人として恥じるとともに、次の世代に対して申し訳ない気持ちで一杯になった記憶は辛辣で、今なお忘れることはありません。なればこそ、主権者教育の大切さを肝に銘じ、シビックテッカーの一兵卒となり、投票啓発活動を継続して参りました。
あらためて主権者教育とは、下記(知恵蔵mini「主権者教育」の解説より)
さて今回。保守分裂選挙を演じたご両名により争点投票へ展開、岡山市初の善政競争の萌芽に深謝しきり。
そうやって岡山市長選挙 2021の開票が始まる頃合い。いかなる結果であれ、岡山市民であり岡山県民であり政策起業家である私は、主体的に行動できる人材育成が目的であるNPO法人の運営を通じて、「分断」と「対立」のない地域社会、あるいは、健やかに成長する岡山市の街づくりに貢献することをお誓いいたします。
と、1つ提案。落選した候補者の登用こそ、岡山市のインクル―シブの見せ所。全国に響くこと請け合い。
争点投票・善政競争を体験した岡山市は「分断」と「対立」を乗り越え、健やかな成長をはじめる。
健やかに成長を続けるSDGs未来都市へ岡山市を誘おうとする、その際。必須になるのは、シビックテック(Civic Tech)。岡山市の三大ロックインの解消にはオープンガバメントが必要で、陳情DXの洗練もまた不可欠。いづれにしても住民が岡山市政にきちんと街の声を届け、協業・協働することが必要不可欠。例えば、
頻繁に公共交通を利用する私のようなシビックテッカーが行政の課題解決に動かなければ街は変わらない。
私が急いでいるのは「岡山市交通局」を新設するであろう新市長と協業を始める、10月4日以降の準備。あわせて岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験(素案)について住民アンケートを実施して、民意を確認した上で素案を中長期計画に落とし込み、可及的速やかに実現させることが重要。
そのとき、頻繁に公共交通を利用する私のようなシビックテッカーが行政の課題解決に動いて、街は変わる。
持続可能なスマートシティ岡山の実現。おかやま市 MaaS PJの推進もまた、パーパスドリブンな私の使命。
※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。
著者プロフィール ) 経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
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広報DX “ 主権者教育 ” を岡山市に根づかせるページ
善政競争・争点投票を体験した岡山市の革新性
10月3日(日)20時01分。取り急ぎ、このたびの首長選挙に出馬されたお二方(届出順)、浦上雅彦さん、大森雅夫さんに私は、心から感謝を申し上げます。なぜなら2006年に岡山市へ移住し、2009年の岡山市長選挙から数えて今回で4回目となった投票において、これほど、夢と希望の萌芽をアリアリ感じさせてくれる岡山市長選挙は初めてだったから。
なんと言っても前回。2017年に行われた市長選挙の投票率 28.35%は、岡山の県都を担う政令指定都市・岡山市の有権者の1人として、同時に、岡山県の県民の1人として恥じるとともに、次の世代に対して申し訳ない気持ちで一杯になった記憶は辛辣で、今なお忘れることはありません。なればこそ、主権者教育の大切さを肝に銘じ、シビックテッカーの一兵卒となり、投票啓発活動を継続して参りました。
あらためて主権者教育とは、下記(知恵蔵mini「主権者教育」の解説より)
社会で起きている出来事について自ら考え、主体的に行動できる人間を育成するための教育。また、若者が有権者として政治に参加するための政治的教養を育成すること。2016年に選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられたことから、日本でも同教育の必要性が叫ばれるようになった。文部科学省は15年に「主権者教育の推進に関する検討チーム」を設置し、高校生向けに政治参加の意識を高める副教材を総務省と共同で作成した。また、各自治体の選挙管理委員会は学校などに職員や有識者を派遣し、出前講座や模擬選挙を行っている。(2019-2-21)
さて今回。保守分裂選挙を演じたご両名により争点投票へ展開、岡山市初の善政競争の萌芽に深謝しきり。
そうやって岡山市長選挙 2021の開票が始まる頃合い。いかなる結果であれ、岡山市民であり岡山県民であり政策起業家である私は、主体的に行動できる人材育成が目的であるNPO法人の運営を通じて、「分断」と「対立」のない地域社会、あるいは、健やかに成長する岡山市の街づくりに貢献することをお誓いいたします。
と、1つ提案。落選した候補者の登用こそ、岡山市のインクル―シブの見せ所。全国に響くこと請け合い。
争点投票・善政競争を体験した岡山市は「分断」と「対立」を乗り越え、健やかな成長をはじめる。
健やかに成長を続けるSDGs未来都市へ岡山市を誘おうとする、その際。必須になるのは、シビックテック(Civic Tech)。岡山市の三大ロックインの解消にはオープンガバメントが必要で、陳情DXの洗練もまた不可欠。いづれにしても住民が岡山市政にきちんと街の声を届け、協業・協働することが必要不可欠。例えば、
頻繁に公共交通を利用する私のようなシビックテッカーが行政の課題解決に動かなければ街は変わらない。
私が急いでいるのは「岡山市交通局」を新設するであろう新市長と協業を始める、10月4日以降の準備。あわせて岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験(素案)について住民アンケートを実施して、民意を確認した上で素案を中長期計画に落とし込み、可及的速やかに実現させることが重要。
そのとき、頻繁に公共交通を利用する私のようなシビックテッカーが行政の課題解決に動いて、街は変わる。
持続可能なスマートシティ岡山の実現。おかやま市 MaaS PJの推進もまた、パーパスドリブンな私の使命。
※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。
著者プロフィール ) 経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
Better Co-being. よりよい新規事業の創出と政策形成で、社会の幸福度を高めます――。
札幌〜東京〜大阪を経て2006年。上場企業を退職、岡山県へ移住20年超。転職7回以上〔4回は50歳〜〕など新しい生活様式に適応し心豊かに暮らす、地方都市におけるクリエイティブな生存戦略のご提供も。■ 活動データ構造化プロジェクトを継続しています( 詳細は Wikidata: https://www.wikidata.org/wiki/Q100455577 をご参照ください )。
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