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画像は山下公園より大桟橋埠頭(国際客船ターミナル)越しに撮影した みなとみらい21。
桜木町のシーサイドは開発が進み20年前の記憶から様変わり(驚)。
さて、東京駅より京浜東北・根岸線 快速電車にて約40分。
港町風情漂う今日の宿泊地、JR関内(かんない)駅に到着。 行く手を阻む巨大なドームは横浜スタジアム。
火が点きそうになる少年野球心に水をかけ、大人の落ち着き取り戻し。 いざいざ、目指すは桜木町。
発展と変貌を繰り返す都会で変わらないもの……、ひとつは港町のジャズかも知れない。
米国ジャズ・ジャンルの音楽雑誌に『Down Beat』というのがあるそうだ。
燃えるほど赤いホームページの、流れるような渋い文中にその名が刻まれる。 店名の由来に違いない。
昭和ジャズ喫茶伝説
1956(昭和31)年オープンの、ジャズバーの老舗「ダウンビート」。
レコードストックは3,600枚と紹介誌にあるものの、果たしてそうだろうか。
36,000枚でも頷いてしまうに違いない。
「三畳間ほどの独立したレコード演奏室があり、つくりつけのレコード棚と、二連のLPプレイヤー、アンプ……(Yokohama down beat ホームページより引用)」
空間に翻弄されるとともに、シビレていたようだ。
何度とお替わりした水割りが、バーボンかスコッチだったのか、あまり気にならない。
若かりし日の遊び心に火が灯り、燃え上がる。
外は宵、Jazzに酔い、雰囲気は良く、気にする間がもったいない。
さて、ウッドベースは弾くものも、この店では押すものだった。 「ベースを押して左に進んで I have to go.」なるほど。
画像は山下公園 ポーリン橋に近い「世界の広場」より「水の階段」方面を撮影したもの。
覗き見る 横浜ランドマークタワー は地上70階・296mと日本一の高さを誇るインテリジェントビル。
モルトかバーボンか、記憶させないエキサイティングな Jazz Bar をあとに、明朝は山下公園散策と決め込んだ。
「 桜木町を降りれば 野毛Jazzが聞こえる 」と結びたし。
快く撮影OKしてくれた気の好いママにありがとうと、素適な思い出に感謝を添えて(変わらない港町 野毛Jazzをクリップ)。
【編集後記】
K社長 ありがとうございます 馳走さまでした。 次は岡山のジャズスポットへお誘いしたく、ご来岡が楽しみです。
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