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地方都市で拡がる “ クリエイターエコノミー ” の頁


クリエイターエコノミーのゴーストワークから新規事業構想までギグ経済は無いより有るほうがいい地方都市

クリエイターエコノミーに関して今年3月のエントリー “ わきまえない風の人は troublemakers か? ” で触れつつ、ギグ・エコノミーならびにギグ経済圏を支える「ゴーストワーク」については、この辺りで私なりの考え方を整理しておこうと思います。参考文献は、『自動化が生む新たな貧困「ゴーストワーク」は他人事ではない』『AI利用最前線の闇 「ゴーストワーク」と「キラーロボット」』等。

※ 本コラムは岡山への移住促進を目論む筆者による、移住と働き方の提案を目的にしています。


そのタイトルに散りばめられたネガティブワードは検索クエリアートの観点において妙味はあるものの、AIの進化を支える者からすれば、何もそこまで…と。極めつけは『AIを裏で支える"ゴーストワーカー"は非正規雇用の使い捨て』で、この表記はタスクベースのコンテンツ駆動型の仕事は全てブラックと誤認させたりも。

マイクロソフト Universal Human Relevance System (UHRS)に参画する私の見解は、まったく別モノ。

今年10月より、東京都の最低賃金 1,041円に。札幌より上京し、多彩なバイトを交えて卒業以降。東京〜大阪メガマーケットを中心に、国内主要都市を東奔西走した企業マーケターの私は年俸1本超の達成感を得て2006年、岡山市へ移住して15年。コロナもあって、あらためて東京で生活する厳しさを回想しています。

学生時分は東急東横線を、独身時代はJR中央線で、世帯を持ってからはJR常磐線各駅停車直通千代田線に何とか乗り込み通勤していた、おしくらまんじゅうの記憶は今なお斬新。しっかり食べたはずの朝ご飯のエネルギーさえ、地方で暮らす方々の想像を遥かに上回る超満員電車を降りる頃には、全て消耗していた感覚も。


ニューノーマルにうってつけの地方都市だからこそギグ経済、クリエイターエコノミーに大輪の華は咲く。


いつでも・どこでも・仕事を愉しむことのできる私の地方都市ぐらし

2019/9/11 2:07日本経済新聞 電子版 “ 副業はAIの教師 急増する「ゴーストワーカー」” に記された、「時給は約1300円」。地方都市の時給水準に関与する者、こと岡山県最低賃金 時間額 834円(令和2年10月3日改正)を知る者は、それは「ゴーストワーク」ではなく「ホワイトワーク」として認識すると思うのです。

何分お得にマイホームを取得できる地方都市の場合、住宅を含むローンなしクルマ所有なしの夫婦2人暮らしなら、世帯収入 400万円でおつり。だから、Enjoy your work anytime, anywhere ! ニューノーマルのリスキリングを兼ねた非正規フルタイムに、クリエイターエコノミーを掛け合わせて、いつでも・どこでも。

仕事を楽しめる。ライフワークとしての Society5.0 社会起業はもとより、街づくりに関与してみたり。


昨日8/21午前は首都圏との連携オンラインMTGをもって多彩な事業構想の交換を行い先端情報を収集。午後は、区議会議員氏、愛知県の市議会議員氏と有識者を交えたマニフェスト大賞なんでも相談会に参加し、4者によるオンライン政策談義。善政競争、マニフェスト・スイッチの普及アイデアは、豊かに深まったりも。

首都圏と地方都市をバランスさせる国家プロジェクトの創出。それこそが、パーパスドリブンな私の天命。


いつでも・どこでも仕事を楽しむ志士なればこそ、新規事業の創出リアライゼーションに精励いたします。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。

 著者プロフィール ) 経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
Better Co-being. よりよい新規事業の創出と政策形成で、社会の幸福度を高めます――。
札幌〜東京〜大阪を経て2006年。上場企業を退職、岡山県へ移住20年超。転職7回以上〔4回は50歳〜〕など新しい生活様式に適応し心豊かに暮らす、地方都市におけるクリエイティブな生存戦略のご提供も。■ 活動データ構造化プロジェクトを継続しています( 詳細は Wikidata: https://www.wikidata.org/wiki/Q100455577 をご参照ください )。

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