地域行政の課題解決に不可欠な “ 構想アートSTO考のページ


ークでもスーツでもない構想アーティスト岡山版MaaS パーク&BRTライド for Society5.0シティ

2020年8月2日(日)日経朝刊(全日版12面)文化時評『歩行者天国という「夢」』に読む、私が産湯を使った旭川市の日本初の恒久的歩行者天国 “ 平和通買物公園 ” にあわせて、今日で50年を数える東京・銀座歩行者天国は興味深い。折しも2017年6月配信の拙コラム「岡山市長選挙。市民が創るマニフェストは、インバウンド100万都市おかやま成長戦略の一丁目一番地!」を想起し、読み返した私。

そこには2014年9月エントリーの拙コラム「東京もビックリ! 日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” 回遊プロジェクト始動しました !!」のリンクを貼りつけてあり、約6年前の構想は今なお健在。日経クロストレンドの記事『「歩行者天国」が都市の新潮流に Withコロナ時代のMaaS(3)』社会的距離を持続する都市空間リデザインの動向を読むとき誰しも腑に落ちるであろう、「岡山版MaaS パーク&BRTライド基幹公共交通システムづくり実証実験」の重要性。歩行者天国のリデザインもまた構想アーティストの使命とも。


岡山市では西川緑道公園筋歩行者天国「ホコテン!」事業が動いてはいるものの、そもそも機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の定時性・速達性の確保は実質的に破綻しており、クルマ社会おかやま市の大罪を放置したまま街なかイベントに投資するのは交通渋滞のマッチポンプであり、それは許されざる確信犯。

それはさておき「日本一の歩行者天国 “ おかやま桃太郎大通り ” 回遊プロジェクト」もまた実現させたく。身につけたアナロジー思考から岡山版スーパーシティ構想など続々湧き出るアイデアを恣意で終わらせず、実行さらに実現へ導く技能をイノベーション構想リテラシーと定義づける私。そろそろ準備に入りましょう。


ーシャルテクノロジーオフィサー(STO)の視座を涵養するために

先般。Webサイトの文言「社会課題に取り組むNPOの現場に活動しコレクティブインパクトを生み出すためのソーシャル・テクノロジー・オフィサー(Social Technology Officer)募集!」に強く魅かれた私。


情報通信業界において全国主要な大市場を走り回るマーケター職を担った私は47都道府県中44の県庁所在地を訪ね、東京〜大阪はもとより地方の都市デザインを具に見つめてきたからか、構想アート力を活かして街の成長ポテンシャルを調べ上げ、近未来にあるべき相応しい当該地域のリデザインは得意とするところ。販路拡大、新規事業の創出などビジネス領域における経験を社会課題の解決に活かそうと考え、忽ちエントリー。

Code for Japan は、私たちひとりひとりが主体的に地域課題を捉え、手を動かしながら解決していくことができる様々な仕掛けを生み出し、オープンに公開しています――。社会を変革する様々な仕掛けを生み出す技術を持つ者 ≒ STO と咀嚼する私は、行政・市民・企業の三者による、地域づくりへの挑戦を支えたく。

大企業と中小零細、行政の狭間を往来する令和の間者(実戦のマーケター)は、社会貢献に備えています。


ICTは伝える技術から SDGsに取り組む、社会変革の「意志」を育む挑戦ツールへ

チャンスとリスクが混在する現代社会は表と裏と闇の3部構成と表現されることもあり、それらを炙り出すサイバー空間(CPS)に溢れる情報は、将に玉石混交検索リテラシーの練磨なければ、確証バイアスのリスクは防げないばかりか、極めて重要なクリティカル・シンキング(批判的思考)を身につけることは難しい。

そうやって考えるほど新しい生活様式に不可欠で、社会変革の「意志」を育む創造学習に必要な、ICT


「世界を変えられる」と本気で信じる人たちへ。創業3年目以内の起業家の皆様を応援する
Forbes JAPAN Rising Star Community」は今年2期目に突入します。

よりよい社会変革に臨み幾つになってもワクワク感あふれる私は、ICT の普及発展に感謝するばかり。


Society 5.0 ≒ 新しい生活様式に求められる、新しいスキルを、すべての人に。
〜 時代の変容とともに、公民館における、地域の生涯教育の取り組みについて考える機会 〜
※ 8/8のテーマの一つは Google 使い倒しで、非営利団体向けプログラム導入議論で創発喚起に期待も。

SDGs新しい生活様式のサスティナビリティを担保する新しい街づくりの哲学そのもので、地域の深淵に横たわるディープイシューを解決する技術の一つはDXであって、教育機関としての公民館が次の世代にとって有用であるには、どの時代においても安定的に社会イノベーションを涵養する創造拠点であることが重要。

そう考える私が岡山市公民館ICTボランティア研修会に寄せる期待は “ 〜 GIGA公民館EdTech構想 〜 ” で、JMOOC をはじめとする Massive Open Online Courses (MOOCs、ムークス)環境をも備える学びの場。VUCA(予測不能な状態)を乗り越える志を育む人財育成もまた、ICT の利活用なくして語れません。


キャッシュレス、在宅勤務… ICTの革新が地域を変える――。Google MeetMS TeamsZoom などオンライン会議システムが遍く普及する現世はもはやサイバーフィジカルシステム(CPS)に内包されており、Society 5.0 への移行を実感せずにいられない。地域社会の未来が心豊かであるたには「創造的な人材の育成」が重要で、その鍵を握る ICT教育。公民館ICTボランティア皆さま益々のご活躍に期待するばかり。

研修当日。私から提案したい一つ目は、岡山市公民館ICTボランティア理念の創作で、「これからの学び」を支援するための様々なソリューションを提供してくださる Google for Educationクレドは “ みんなでつくろう、これからの学び方 ” 。新しいスキルを、すべての人に。は正に「ガレージから Googleplex へ」の原点にあった概念ではなかろうか。ついでに Google Japan チャンネルは、学びネタの宝庫なのです。

ポートフォリオワーカーからは情報企業が重宝するデータビジュアライズツール Googleデータポータルをサラリと紹介し、『知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト』から岡山定期開催『ビブリオバトルokネット』の展開を試み、ラストは “ 8 月 12 日(水)「The Anywhere School 」を開催 ” をシェアして終話予定。


8月8日(土)旬のネタ:日経WEB『中国、科学論文数で首位 研究開発でも米国と攻防』、日経クロストレンド『調査で見えた自粛を楽しむ消費者たち コロナ後の解は「DIY消費」』、三省堂 辞書ウェブ編集部による ことばの壺 WORLD-WISE WEB 『第20回 脳内辞書と電子辞書』、ビジネス系メディア『平成進化論』、地方創生プロトタイプ『晴れの国で “ スーパーシティ岡山 ” 創りに注目くださるDX人財を募集!』.e.t.c...

“ 創る愉しみ、楽しくなる仕組みを創る仕事の醍醐味
コーポレートガバナンスとセキュリティ経営

サイバー社会を東奔西走する者の使命はデジタル・ディバイドの解消で、地域社会に貢献したい。ICT の力を借りて私淑する、坂村真民先生の立秋の致知出版社)から元気を授かり、感謝の念に堪えません.人。

ピョンと噺は飛んで、Society 5.0に臨む私がスーパーシティ岡山の実現を目論み自治体に向けて放ったOMO作品の新作は『地方議会のトリセツ』で、岡山市議会へ提出(郵送)した陳情第18号は、いつになく不採択ではなく継続審査と相成りました(嬉)。従い報恩謝徳、異能β 0 to 1チャレンジを継続いたします。

2020年7月5日 緊急報告: 岡山市議会Webサイト 請願・陳情の議決結果を閲覧の後、問い合わせたところ、未採決の「スーパーシティ」構想に関する陳情第18号は継続審査であることを確認いたしました。スーパーシティ岡山プロジェクトの実現に向けて精励するとともに、無念にも不採択となった陳情第14号ならびに陳情第20号に関連し、特定企業ファーストの岡山なれば “ 告白ドミノ ” の可能性も排除することなく、地方議会の刷新を更に厳しく進めることを、お誓いいたします。

令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『異能ベータープログラム』からの再掲ですが、「スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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