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岡山城 “ リブランディング ” 新規事業構想のページ

UXグロースモデル「アフターデジタルセッションズ」DX進化論
大 “ OMO ” の最大幸福:多様と包摂の地方

今お城が面白い。2006年3月、地方都市へ移住して以降「OMO(Online Merges with Offline)アート社会実験」を繰り返す私は現在、大規模改修中の岡山城の来秋リニューアルオープンに臨み、メタバースRPGを取り入れる、観光振興施策を構想中。

名づけて “ おも城(OMO-Shiro)プロジェクト ”( 根幹にあるのは名著『ソーシャルブレインズ入門』)
そう発信するなら「岡山城天守閣で飲み会をやらかす会」は必ず、リブートするはず。楽しみですね^^。


※ 明日の政策を起こす「政策起業家」の研究領域は地方創生ソリューション・ジャーナリズム


大 “ 多様 ” の最大幸福が実現するこれからの社会 from DX進化論.

本日サンデー。岡山県立図書館から拝借した旬の書を一気に拝読。学びは山の如しで、気づきは海より深く。

上記は『 DX進化論 つながりがリブートされた世界の先 』P.213に記された宮田 裕章教授の言説で、いわば地方がダイレクトに世界とつながる「地方創生DX」に通づる、「暮らしDX」をも裏打ちする嬉しい一冊。


引き続いて『 UXグロースモデル アフターデジタルを生き抜く実践方法論 』は珠玉。体験提供の販売スタイル「バリュージャーニー型」を腑に落とし、ゴーイングDXコンサーンを目論む経営層の、次代の指南書。


3冊目『 アフターデジタルセッションズ 最先端の33人が語る、世界標準のコンセンサス - L&UX2021 』は読みどころ満載。P.135〜「Whim」開発企業を創設したサンポ・ヒエタネンさん、関 治之さん、谷本 有香さん3者によるUXリッチな鼎談は素敵すぎ。岡山市政に公共交通MaaS提言を続ける私は、痺れっぱなし。


冒頭「城呑み」に戻りますが、岡山城天守閣に全国からDX人材が集まり呑み明かしたイベント「岡山城天守閣で飲み会をやらかす会」こそ、“ おも城(OMO-Shiro)プロジェクト ” 構想の起点。試行錯誤ドリブンの Civic Techerが集えば街は必ず面白くなる。最大 “ OMO ” の最大幸福仮説を、岡山市で検証いたします。

編集後記 )
最大 “ OMO ” の最大幸福の根源は Matrix - He Is The One.であることを正直に告白しておきます^^。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO GXDX融合イノベーター 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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