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路面電車ロックインをもって岡山市は終わる

取り急ぎ、Redshift 日本版 “ 未来の交通: 2050 年までに交通手段はどう変化するのか? ” をご紹介。いま岡山市は成長か衰退か、いづれかの未来を選択する重要局面に佇んでおり、昨日は熊本都市バス 共同経営準備室の報道を契機に、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質を岡山市民みな様と共有したく、“ 熊本市バス会社「共同経営」は公共交通機能不全の問題の本質、岡山駅バスロータリーの処方箋。路面電車ロックイン(延伸)で岡山市は終わる ” を緊急エントリーした次第です。
繰り返しになりますが、岡山市の公共交通機関が久しく機能不全である問題の本質は実に、岡山駅バスロータリーに集約されており(資料:2017年 大森岡山市長へ提出済み)、岡山市中心部循環バス「めぐりん」が未だに岡山駅前に進入できない等、群雄割拠の戦国バス時代の収束が最優先課題。これらの放置が大問題。
公共交通は岡山市に暮らす住民の足であり、即ち、主要な市民サービスの機能不全を放置している岡山大森市政の不作為の罪は、甚大といえましょう。ほかにも、既に自動運転車は回遊を始めドローンタクシーは間もなく空を行き交う時代に逆行する “ 桃太郎線LRT化 ” は余りにもナンセンスながら、路面電車・LRTありきの大森さんは当該事業を強行しようとして、大失敗。これに費やされたサンクコストもまた莫大と思われます。
岡山市による「令和3年度当初予算(案)の概要」を速読するなか驚愕したのは、P.12 “ 路面電車の乗り入れを含めた岡山駅前広場整備事業 11億47百万円(74百万円)” と、P.15 “ 路面電車のネットワーク化 5百万円(5百万円)” 。昭和のうちに廃線されたはずの大正時代の危険なレガシーシステム 路面電車を岡山駅へ延伸し、さらに環状化を目論む路面電車(LRT)ありきの大森市政の狙いは當に路面電車ロックイン。
極めつけは岡山版「公共交通 MaaS」等の抜本的な改革に着手せず、その場しのぎの対処療法でしかない P.14 “ 公共交通高齢者・障害者運賃割引事業 3億95百万円(3億95百万円)” で、見方によっては交通事業者の損失補填か、はたまた利益供与。補助金をせびる事業者のお小遣いは、これまた市税の無駄遣い。
特定企業ベッタリ市政のベンダーロックインの想像は難くなく、路面電車ロックインで岡山市は終わる。
岡山市はなぜ衰退するのか? 問題の本質は、市民が投票に行かないから…
海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの岡山市政の出来上がり。どうすれば岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!
※※ facebookページのイベント “ 投票率は街の文化指標「岡山市長選挙 2021」投票啓発キャンペーン! 前回投票率【 28.35% 】汚名を返上。岡山市の健やかな未来は、岡山市民が選ぶ !! ”
※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。
著者プロフィール ) 経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
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路面電車ロックインをもって岡山市は終わる

取り急ぎ、Redshift 日本版 “ 未来の交通: 2050 年までに交通手段はどう変化するのか? ” をご紹介。いま岡山市は成長か衰退か、いづれかの未来を選択する重要局面に佇んでおり、昨日は熊本都市バス 共同経営準備室の報道を契機に、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質を岡山市民みな様と共有したく、“ 熊本市バス会社「共同経営」は公共交通機能不全の問題の本質、岡山駅バスロータリーの処方箋。路面電車ロックイン(延伸)で岡山市は終わる ” を緊急エントリーした次第です。
繰り返しになりますが、岡山市の公共交通機関が久しく機能不全である問題の本質は実に、岡山駅バスロータリーに集約されており(資料:2017年 大森岡山市長へ提出済み)、岡山市中心部循環バス「めぐりん」が未だに岡山駅前に進入できない等、群雄割拠の戦国バス時代の収束が最優先課題。これらの放置が大問題。
※ 国土交通省 “ 日本版MaaSの推進 ”
公共交通は岡山市に暮らす住民の足であり、即ち、主要な市民サービスの機能不全を放置している岡山大森市政の不作為の罪は、甚大といえましょう。ほかにも、既に自動運転車は回遊を始めドローンタクシーは間もなく空を行き交う時代に逆行する “ 桃太郎線LRT化 ” は余りにもナンセンスながら、路面電車・LRTありきの大森さんは当該事業を強行しようとして、大失敗。これに費やされたサンクコストもまた莫大と思われます。
※ 岡山市の問題の本質: “ 大森市長をリコールしなければ岡山の県都は衰退を続ける3つの理由 ”
岡山市による「令和3年度当初予算(案)の概要」を速読するなか驚愕したのは、P.12 “ 路面電車の乗り入れを含めた岡山駅前広場整備事業 11億47百万円(74百万円)” と、P.15 “ 路面電車のネットワーク化 5百万円(5百万円)” 。昭和のうちに廃線されたはずの大正時代の危険なレガシーシステム 路面電車を岡山駅へ延伸し、さらに環状化を目論む路面電車(LRT)ありきの大森市政の狙いは當に路面電車ロックイン。
極めつけは岡山版「公共交通 MaaS」等の抜本的な改革に着手せず、その場しのぎの対処療法でしかない P.14 “ 公共交通高齢者・障害者運賃割引事業 3億95百万円(3億95百万円)” で、見方によっては交通事業者の損失補填か、はたまた利益供与。補助金をせびる事業者のお小遣いは、これまた市税の無駄遣い。
特定企業ベッタリ市政のベンダーロックインの想像は難くなく、路面電車ロックインで岡山市は終わる。
※ 岡山市の問題の本質: “ 日本一短い岡山市の3K路面電車を廃線しなければならない3つの理由 ”
岡山市はなぜ衰退するのか? 問題の本質は、市民が投票に行かないから…
※ 投票啓発キャンペーン愛称: “ 岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそプロジェクト ”
海の幸に山の幸。交通の要衝である晴れの国おかやま市は日本一素敵な街ですが、如何せん有権者が首長選びを怠るならSPC理論は発動し易く、特定の目的を背負った首長が何処からともなく現れて、特定の企業ファーストの岡山市政の出来上がり。どうすれば岡山市民ファーストに反転できる !? 投票に行きましょう !!
※※ facebookページのイベント “ 投票率は街の文化指標「岡山市長選挙 2021」投票啓発キャンペーン! 前回投票率【 28.35% 】汚名を返上。岡山市の健やかな未来は、岡山市民が選ぶ !! ”
※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。
著者プロフィール ) 経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
Better Co-being. よりよい新規事業の創出と政策形成で、社会の幸福度を高めます――。
札幌〜東京〜大阪を経て2006年。上場企業を退職、岡山県へ移住20年超。転職7回以上〔4回は50歳〜〕など新しい生活様式に適応し心豊かに暮らす、地方都市におけるクリエイティブな生存戦略のご提供も。■ 活動データ構造化プロジェクトを継続しています( 詳細は Wikidata: https://www.wikidata.org/wiki/Q100455577 をご参照ください )。
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