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議会DX “ メタバース岡山市議会 ” 実現に臨むページ

高速道路を下りて獣道をゆく Web3.0
リフティング・アプリ Depop と Gen Z

2022年5月12日(木)公開 伝書鳩TV “ 「さよならShein」3年後、Z世代は新しい服を買わなくなる ” を正座して聴くなか、ふと COMEMO “ スリフティングによる節約生活と古着転売の副業ビジネス ” を想起して、あらためてThrifting(スリフティング=節約)の言説を拝読。脱炭素DAOのなかで触れた、気候危機を自分ごととして捉えている賢い世代。

Gen Zersにとって「インスタのようなフリマアプリDepop、Z世代を虜にする4つの理由」は言わずもがな感覚的に体得していることで、生まれた時からスマホに慣れ親しみ育ったZ世代の選択はクールかつ、Depopを支持する理由の 個性的だけどサステナブルは、あまねくSDGsとの付き合い方を会得していることの現れ。

ちょっと上司ズラして「SDGsとは」などと講釈を垂れれば「そうですかぁ勉強になります」と笑顔で軽くいなされ、心の中では「困った人だなぁ解ってないなぁ」と鼻で笑われましょう。SDGsやDX推進など後づけの学びやバズワードならスマホが身体化しているGen Zは既にググって調べてサクッと習得しているのです。

実体験で極めた実技は別ですが、現社会を牛耳るBoomersの後づけ知識はGen Z にとって殆ど価値なし


想い起こさば、1986年。一部上場の電機メーカーに所属し15年かけて管理職になるも、その間に体験した画期的な技術革新は、1990年初頭のWorldWideWebくらいのもの。電子デバイスは相応に進化したとはいえスマホやパッドの取り扱いに関し、それらを遊び道具にして成長したZ世代の右に出ることは、とても難しい。

2006年、退職。地方都市へ移住以降、非正規となり生き抜くリベラルあーつの所属長は、ミレニアルズだったり同僚はGen Zだったり。パラダイムシフトが連続する中、気のいい彼ら彼女らとタメ口で飲み明かしたりするものだから、今や私は、新常態ネタの百貨店あるいは、ジェネレーションギャップの小噺の総合商社。

何度も恐縮ですが『リスキリングとは実は、若い人に学ぶことなのです』と繰り返し、お伝えしたいのです。


日本のGen Zは概ね語学堪能なので、苦もなく、古着の転売アプリ DepopやVintedを効率よく活用したり。

Web3時代に佇むBoomersの私は、国内外のDAO複数(各Discord)にジョインし、オードリー・タンさんの教示「40代以上は若い人に学べばいい」に従い真摯に学んでいるのですが、Z世代は今までのやり方では勝ち残れない盛者必衰の理を後天的に会得していて、正に辣腕。Gen Zersグレタさんを輩出したことを痛感。


蛇足するならユニクロ柳井社長の言説より、中小企業の親父がダメなのは自分の頭で考えたことを忠実に実行する従業員を優秀な人財と勘違いする。これは正鵠を射ており、加筆するなら、各省庁の天下り機関から来た人罪としばしば連んだりするが、この先もっとも頼りになるZ世代に、活躍の場を用意することは出来ない。

何おか言わんや。パラダイムシフトが連続する時代のリスキリングの講師は、ミレニアル〜Z世代なのです。


AIで「経験」を補いピュアな心で政治に向き合うZ世代は市議会廃止、再開発決議を住民投票に託す―

NHK土曜ドラマ『17才の帝国』の政治問題の描写に脱帽。岡山市議会が抱える難点にピタリ重なるから。


国際連合児童基金が主催した「児童・若者の精神的幸福度」の調査で先進国38か国中37位という結果となったことを受けて、NHKが2022年5月から展開する大型キャンペーン特別番組「君の声が聴きたい」※

折しも昨年11月。拙コラム「メタバース岡山市議会」構想エントリーのPoCを観るようで、17才の帝国は大きな嬉しみ。地域政党「刷新岡山あるいは、瀬戸内の新風(仮称)」を立ち上げ岡山ヤシノミ作戦を遂行し、“ 子供の未来を閉ざす予算 ” を通過させたヤシノミ議員一掃に臨み高まる実現可能性。この作戦ヤバみ…

◎ << NHK 土曜ドラマ『17才の帝国』公式サイトより以下、引用 >> 〜 舞台は202X年。日本は深い閉塞感に包まれ、世界からは斜陽国の烙印を押されている。出口のない状況を打破するため、総理・鷲田はあるプロジェクトを立ち上げた。「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想。全国からリーダーをAIで選抜し、退廃した都市の統治を担わせる実験プロジェクトである。若者が政治を担えない理由は、「経験」の少なさだと言われてきた。AIは、一人の人間が到底「経験」し得ない、膨大な量のデータを持っている。つまり、AIによっていくらでも「経験」は補えるのだ。それを証明するかの如く、AIが首相に選んだのは、若く未熟ながらも理想の社会を求める、17才の少年・真木亜蘭(まきあらん)。他のメンバーも全員20才前後の若者だった。真木は、仲間とともにAIを駆使し改革を進め、衰退しかけていた地方都市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていく―。


再掲。成田 悠輔さんによる唯一の解決策ははっきりしている。結局、高齢者の集団自決、集団切腹みたいなのしかない発言は将に、久しく長老支配に苦しめられた岡山市政変革の特効薬。Y世代の彼の言説にZ世代は激しくインスパイアされるだろうし、システムチェンジを担う志士も続々輩出されると、期待する私。

変革どうやって!? Y- Z世代との協業なくして長老支配による、閉塞岡山のシステムチェンジはあり得ない。


退しかけていた地方都市おかやま市を、実験都市ウーアとして生まれ変わらせていく―

若者が逃げ出す岡山市の「生きづらさ」の元凶は長老支配であると断定し、Web3時代の Purpose Flywheel Theory を準える私は、デジタル田園都市国家構想「メタマルシェx〇〇」政策や「未来都市ペデストリアンデッキ」整備事業を提案したり。いづれもKFSは、Gen Zと如何にフラットなアライアンス関係を築けるか。


長老支配に苦しむ岡山市だから、中央集権型ムラ社会からDAO(自律分散型組織)へ移行できれば、天然リソース恵まれすぎの晴れの国おかやま市若者・女性と子育て世代を呼び込む「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想の実現は難くない。街の再興に臨み、理想の社会を求めるY-Z世代と協働する元気な爺 元爺あーつ

NFT推しの政策起業家は、デジタル田園「NFTエコノミー移住特区」はじめ自律分散型政策提言を続けます。


新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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