<< 遠い類推 : Concepts worth spreading >>
議事堂が消える “ クリプト議会 ” を瞑想するページ


OpenSea @岡山DAOリプト市長や「NFT議員」による為政の時代

先日。マイレシピの販売を思い立ち「政策形成ブログ」のメタディスクリプションを更新、巣ごもりレシピを「巣ごもりNFTレシピ」へ上書き。その後、CoincheckからEthereumMetaMaskへ送り、NFTオンラインマーケットプレイス OpenSeaでスタンドバイ。イーサリウムのガス代に怯むなか、2022年2月4日 Forbes “ 慎重姿勢に変化? アメリカにおける暗号資産の現在地 ” 記事が興味深く目に留まる。

2022年1月。アフリカ系アメリカ人、エリック・アダムスさんがニューヨーク市長に就き、ニューヨーク市を「暗号資産産業の中心地」にする旨の選挙公約に従い、先日。最初の給与を暗号資産で受け取ったのだとか。

厳密に言えば、現行の法律だと、ニューヨーク市は直接市長に暗号資産で給与を払うことはできない。このため、市長は隔週で支払われる給与の約9925ドル(約113万円)を、昨年上場したばかりの暗号資産取引所「コインベース」に持ち込み、イーサリアムとビットコインに交換して受け取ったという。

昨年までアメリカ政府は暗号資産に対して慎重な姿勢をとってきた。しかし、このニューヨーク市長のエピソードは、それが「雪解け」に向かっていることを指し示す象徴的な出来事かもしれない。


記事より類推、期待されるのは、デジタル円(CBDC)の早期稼働で、そうなれば、幸福度を自発的に高めることのできる社会創出に必要なUBI(ユニバーサルベーシックインカム)新設に向けて力強く前進。激甚災害の備えを兼ねる事業フレーム「メタマルシェx〇〇」構想の実現可能性も一足飛びに高まる感さもありなん。

暗号通貨こそが令和のゲームチェンジャーと考える私は、岡山市のケイパビリティを高めるチャンスを確信。


デジタルドルデジタル円のメリット&デメリットの詳細は検索クエリ「基軸通貨 デジタル化」等で確認いただければと存じつつ、端的には「デジタル技術で瞬速かつ正確にお金を届ける」或いは「デジタル技術で瞬速かつ正確にお金を送れる」ことに加えて「お金の流れが可視化される」社会が忽ち訪れる。ということ。

即ち、首長はもとより為政者の資質や素養を評価する「議員スコア」の精度を高めるデータ連携社会の到来。

創作した『レシピmomo.』を起点にNFTの生成や管理、オークション出品に挑戦しようと試みるなか、先のエントリー “ Web3.0: 陳情のデジタル化は岡山市政を変革するか? トークン社会 ” の想起に至って、ならばいっその事。岡山市を「暗号資産産業の中心地」にしたい。そう考えるようになりました。いづれも、

Web3.0の獣道をゆくアジャイルな私は、NFTレシピを開発するとともにパーパス為政を究めて参ります。

※ 日本各地に眠る和の食材をプロの料理人が活かし作り方を紹介するNFTレシピを出品したら? ※
※ 明日の政策を起こす「政策起業家」の研究領域は地方創生ソリューション・ジャーナリズム

新元号「令和」のライフワークは徳業により洗練される。そう考え、立ち上げた社会事業は “ 岡山令和刷新事業 ” 。コアを担うプロジェクトは、災害に強く、心豊かに生きられる Society 5.0 の街づくり。行政のデジタル化自治体クラウドの導入を促すデジタル陳情書の提出など、DX技術の駆使により推進しています。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム「「スーパーシティ」構想の魁は、吉備中央町」からの再掲と相成りますが、岡山版「スーパーシティ」構想をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、感謝の念に堪えません。

※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。


 著者紹介 )) 経営DXラボ CIO 政策起業家 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進および、AIスコアリング研究を継続。Society 5.0へのリスキリング、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回以上(出向を含む11社に所属)。多様な実務のなかで鍛え抜かれたDX人材(DX投資で先行する大企業を内部から俯瞰し適切なUXを体得した横断型人材)として、新しい生活様式に呼応する働き方DXの支援を実施。また、上場企業での管理職経験を活かして、大企業と中小零細企業の生産性を比較分析。未来志向の人財開発および、DX経営ビジョンの提案、メンバーシップ型からジョブ型雇用への円滑な移行など旬のソリューションサービスをご提供いたします。


ホーム > サイトマップ > 想い > OpenSea MetaMask Coincheck
Copyright (C) 2005-2022 SunVerdir. All Rights Reserved.