※ 新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
“ Code for Okayama ” 5年を経て再考に就くページ

ガブテックが行政を効率化する可能性
テックスープ・ジャパンお知らせメールを起点に昨日は朝7時より8時半まで、Code for Japan 主催 “ 緊急開催)npoのための事業変革とIT活用ミニセミナー ” を聴講。その流れに乗り、在宅勤務を終えた19時からは “ Civic Tech Live! Online ver. #3 ” も聴講したことから、Google Meet ⇔ Zoom ⇔ MS Teams 諸々WebMTG三昧の一日。快適で高効率なワークスタイルの普及に感謝するばかりです。
さて、冒頭。初めて私が “ シビックテック(CivicTech)” に触れたのは Code for Japan 代表 関 治之さんのエントリーで、2014年当時。岡山の街づくり研究会にジョインしていた私は素敵にインスパイアされて「Civic Tech(シビックテック)。 Code for Okayama ( CfO : コード・フォー・オカヤマ )を考える」とタイトルを冠し、脊髄反射のままにエントリー。三歩歩いて忽ち忘れたものの、セミナー申し込み欄の質問「何でCode forを知ったorいつ頃からCodeforに関わっているか」により、5年半ぶりに投稿を想起。
そこからスイッチが入り、社会課題に取り組むNPOの現場に活動しコレクティブインパクトを生み出すためのソーシャル・テクノロジー・オフィサー(Social Technology Officer)募集!ページからCode for JapanのSlackへ入室。今しばらくCivicTech(シビックテック)やGovTech(ガブテック)について学ばせていただき(エンジニアではない私ではあるけれど)、腑に落ちるところあらば、Code for Okayama(コード・フォー・オカヤマ)構想を再び膨らませ、手足を動かし CfO 実現の協働へ踏み出してみようかと。
そうやって情報探求を進める中、株式会社トラフィックブレイン 代表取締役トークに釘付けに…。
それは令和元年に臨み、マイ徳業ワークの一環として位置づけた岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” に太田 恒平さんのコンテンツは激しく重なり、オープンデータから展開される氏の専門性は海より深し。サイバー空間で太田さんを勝手同志に指名した私の気分は、力強いハンドシェイクのそれ。拙エントリー『Beyond下剋上のイノベーション。腐った楽園のディープイシューを解決に導き蘇生する、Withコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)』を具体的に実現させるにあたり、トラフィックブレイン社の自動ダイヤ改正支援システム「Dia Brain」と同社ブログのラストの行「3.合意形成」に着目しています。
太田氏ほど(私を除き)岡山市の公共交通の問題の本質に踏み込んだ県外の人を、私は知らない。
※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。
著者プロフィール ) 経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
ホーム > サイトマップ > 想い > シビックテック Code for Okayama
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ガブテックが行政を効率化する可能性
テックスープ・ジャパンお知らせメールを起点に昨日は朝7時より8時半まで、Code for Japan 主催 “ 緊急開催)npoのための事業変革とIT活用ミニセミナー ” を聴講。その流れに乗り、在宅勤務を終えた19時からは “ Civic Tech Live! Online ver. #3 ” も聴講したことから、Google Meet ⇔ Zoom ⇔ MS Teams 諸々WebMTG三昧の一日。快適で高効率なワークスタイルの普及に感謝するばかりです。
さて、冒頭。初めて私が “ シビックテック(CivicTech)” に触れたのは Code for Japan 代表 関 治之さんのエントリーで、2014年当時。岡山の街づくり研究会にジョインしていた私は素敵にインスパイアされて「Civic Tech(シビックテック)。 Code for Okayama ( CfO : コード・フォー・オカヤマ )を考える」とタイトルを冠し、脊髄反射のままにエントリー。三歩歩いて忽ち忘れたものの、セミナー申し込み欄の質問「何でCode forを知ったorいつ頃からCodeforに関わっているか」により、5年半ぶりに投稿を想起。
そこからスイッチが入り、社会課題に取り組むNPOの現場に活動しコレクティブインパクトを生み出すためのソーシャル・テクノロジー・オフィサー(Social Technology Officer)募集!ページからCode for JapanのSlackへ入室。今しばらくCivicTech(シビックテック)やGovTech(ガブテック)について学ばせていただき(エンジニアではない私ではあるけれど)、腑に落ちるところあらば、Code for Okayama(コード・フォー・オカヤマ)構想を再び膨らませ、手足を動かし CfO 実現の協働へ踏み出してみようかと。
そうやって情報探求を進める中、株式会社トラフィックブレイン 代表取締役トークに釘付けに…。
“ Govtech(ガブテック)とは?: スタートアップ企業の活用が成功の鍵!わかりやすく解説 ”
それは令和元年に臨み、マイ徳業ワークの一環として位置づけた岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” に太田 恒平さんのコンテンツは激しく重なり、オープンデータから展開される氏の専門性は海より深し。サイバー空間で太田さんを勝手同志に指名した私の気分は、力強いハンドシェイクのそれ。拙エントリー『Beyond下剋上のイノベーション。腐った楽園のディープイシューを解決に導き蘇生する、Withコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)』を具体的に実現させるにあたり、トラフィックブレイン社の自動ダイヤ改正支援システム「Dia Brain」と同社ブログのラストの行「3.合意形成」に着目しています。
太田氏ほど(私を除き)岡山市の公共交通の問題の本質に踏み込んだ県外の人を、私は知らない。
※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。
著者プロフィール ) 経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
Better Co-being. よりよい新規事業の創出と政策形成で、社会の幸福度を高めます――。
札幌〜東京〜大阪を経て2006年。上場企業を退職、岡山県へ移住20年超。転職7回以上〔4回は50歳〜〕など新しい生活様式に適応し心豊かに暮らす、地方都市におけるクリエイティブな生存戦略のご提供も。■ 活動データ構造化プロジェクトを継続しています( 詳細は Wikidata: https://www.wikidata.org/wiki/Q100455577 をご参照ください )。
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