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マニフェストスイッチ ” 試行錯誤のページ


マニフェストスイッチ for 岡山市長選挙2021 by 菅野敦也ープンガバメントで実現! “ グレーター岡山 ”

先般のエントリー “ 岡山市長選挙イヤー 2021 ” の補足をしようと検索窓の向こうへ身を乗り出すなか、全国に散らばるマニフェストの標準化を図り公開・利活用(オープンデータ化)する政策プラットフォーム “ マニフェストスイッチ ” ―― 政策を登録する ―― に辿り着き。流れのままに登録・公開と相成りましたので、ここに慎んで共有いたします。

( ※ 本マニフェストは首長を志す候補者みな様と共有したプロトタイプです。一部のAIモードにおいて「2021年の岡山市長選挙に立候補した経験があり」等の誤った表記・表現は御座いますが、菅野敦也 Q100455577)本人は立候補しておりません。この場において、お知りおきください.人。)

そのとき、こと岡山市において重要となる為政のエッセンスは、住民の知る権利を重視して情報の透明性を高め、官民連携を目指す「オープンガバメント」を根底に据えること。大森岡山市政による特定の企業ファーストの現状を岡山市民ファーストに反転させることができれば、グレーター岡山の実現は、何ら難くなく。

とはいえ、昭和のうちに廃線されているはずのレガシーシステム 路面電車を軸に巨額の予算がついた岡山市2021年度当初予算は、いわば「未来を葬り・嘆く予算」。なれば衰退まっしぐらの岡山市を成長に転換させる若き救世主の降臨に備えようと考え、岡山市長選挙 2021 向けマニフェストの作成を急いだ次第です。

首長マニフェストのプロトタイプづくりに着手するや忽ち東京都知事 小池百合子さんの政策キャッチ「都民ファースト」を想起し、激しくインスパイアされたり。企業ファーストを貫く大森雅夫さんの政策は東京都政の対極に位置するもので、何故これほどまでに岡山市は衰退一途であるのか、気づかされてしまいます。


賢い支出 “ 岡山市大改革 2021 ” デジタル化による市民サービスの向上。岡山市の未来は市民が選ぶ

東京の未来は都民と決める―― 小池さんのHPより。将に、岡山市の未来は市民が選ぶ。今度こそ。そんな当たり前のクレドを掲げる首長を選ばなければ、この街は終わる。その危機感を携え先ほど、政策プラットフォーム “ マニフェストスイッチ ” ―― 政策を登録する ―― より公開したことを、ご報告いたします。

政治家を志した理由――。 海の幸・山の幸に恵まれ、新幹線全停車駅と国際空港を有し、四国を結ぶ交通の要衝。晴れの国と呼ばれる岡山の魅惑の県都・岡山市は、長老支配から卒業するとき夢と希望は芽生え、未来都市への健やかな成長を始める。なにより岡山市民みんなが安全・安心・健康に暮らせる街づくり。それが私の責務と考えるようになりました。
地域のありたい姿――。 天然リソースに恵まれ、成長性を秘める岡山市。子供はすくすく育ち、若者は夢と希望を描き、女性は勤労と子育てを両立できる。障害者の権利は守られ活躍の場があり、高齢者は生きがいを携える。岡山市民みな様が、安全・安心・健康に暮らせる街おかやま市。世界中の人々が憧れる Society 5.0、SDGs 未来都市を目指します。

解決したい課題――。 前回市長選投票率 28.35%の岡山市の用水路や側溝での転落死亡者数は、全国屈指。公共交通機関は機能不全のまま、クルマ社会から脱する気配なく。市民の声は議会に届かず、市政に反映されない今。市民ファーストの視点に基く、住民サービスの再生こそ急務。衰退か、成長か。岡山市民の投票参加による未来の選択が課題です。
解決するための重要政策(1)
オープンガバメントに取り組む透明で公正な政策への転換
・自治体DXの推進による行財政改革と、市民サービスの質の向上
・用水路転落死問題を一例に、市民の困惑に寄り添う議会へ変革
・長老支配を刷新。新しい生活様式に適応できる、市政への転換
※ 路面電車ロックイン政策を改め、次代の公共交通 MaaS を導入

解決するための重要政策(2)
若者と女性が輝ける、子育て世帯を応援する予算の組替え
・在宅勤務と子育ての両立を実現するイクメン、女性活躍支援
・開かれた教育課程の実現、学校現場からのボトムアップ改革
・AIイノベーターを輩出する、岡山市GIGAスクール構想の推進
※ 岡山芸術交流の主催撤回と、岡山自主夜間中学校等の公立化

解決するための重要政策(3)
事業者も市民も誰も置き去りにしない、健全な未来都市へ
・テレワーク等で働き方改革を促す、中小企業のDX推進を支援
・農業、漁業、卸売市場等の販路を拡大、地方創生SDGsの推進
・生活資金や住まい確保のセーフティネット、自殺対策の強化
※ ベーシックインカムおよび、岡山市ICOの研究・開発に着手

マニフェストに明記した3大公約は、曖昧を是とせず、下記の通り。
路面電車ロックイン政策を改め、次代の公共交通 MaaS を導入
岡山芸術交流からの撤退と、岡山自主夜間中学校等の公立化
ベーシックインカムおよび、岡山市ICOの研究・開発に着手

我こそは風の時代の風の人健やかな未来を拓く、岡山市長を目指す方は気兼ねなく利活用ください。↓


※ このコラムは組織を代表する意見でも友人・知人と共有するものでもなく、健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。ありがとうございます。

 著者プロフィール経営DXラボ AI駆動開発チーム CIO( AX / web3 / SXドメイン ) 菅野 敦也
Better Co-being. よりよい新規事業の創出と政策形成で、社会の幸福度を高めます――。
札幌〜東京〜大阪を経て2006年。上場企業を退職、岡山県へ移住20年超。転職7回以上〔4回は50歳〜〕など新しい生活様式に適応し心豊かに暮らす、地方都市におけるクリエイティブな生存戦略のご提供も。■ 活動データ構造化プロジェクトを継続しています( 詳細は Wikidata: https://www.wikidata.org/wiki/Q100455577 をご参照ください )。

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