生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

SDGs

デジタル円(国策 ブロックチェーン、暗号通貨)は、グレート・リセットの臨界点。 〜 デジタル徳業ファンドレイジングの幕開け 〜

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その健全化を目論むページ


捨てて豊かに。日本一短い路面電車の廃線理由えざる神の手と、不透明な資金の流れ

令和元年版 情報通信白書 第1部 第2節 “ デジタル経済の進化はどのような社会をもたらすのか ” を読み込むなか、あらためてエレファントカーブが腑に落ちる。こども食堂をはじめ、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、根深い問題の放置を続ける岡山市

一昨年。遂に岡山市内において公共交通ストライキという禁断の “ 街テロ ” が勃発するなど岡山市の住民サービスは劣化の一途で、深刻さを増すばかり。天然リソースに恵まれるこの街が、何故これほど荒れてしまうのかを考察し解説を試みるとき、この記事『「エレファントカーブ」がトランプ現象を生んだ』が役に立つ。モノづくりに拘り過ぎた地域ほど第4次産業革命のデジタル化へのシフトは遅れ、結果として中所得者層は暮らしを貧窮させた。そうやってエレファントカーブに観る高所得者層との格差は、拡大するばかり。

天然リソースに恵まれ過ぎとまで揶揄される岡山市が、何故これほどまで荒れてしまうのか――。

日々の生活に追われる中所得者層は政治的無関心に追い詰められ易く、一方、イニシアティブを手にした富裕層の専権のエスカレートを示唆する、エレファントカーブ。さらに、参入障壁が高い地方都市のマーケット・経済界では神の見えざる手が機能不全を起こし、また政治的には、閉鎖性に介在するラウド・マイノリティによる不透明な資金の流れが「公共交通の自殺」を誘発するなど深淵な地域問題に頻繁に直面することに。

そんな折柄、日経新聞『デジタル円、早急に検討を 自民議連提言 G7で議題に』の記事から元気を拝受。

中央銀行デジタル通貨(CBDC:デジタル円)が何を引き起こす? と問われたならば、それは平安の時代より社会を歪曲させ続けた不透明な資金の流れの終わりの始まりだと私は即答。人類社会は概しての3部構成と言われる中の、闇から湧き出すマネーは基軸通貨のデジタル化などの顛末として、流動性を失うことになる。表社会で顕著になりつつキャッシュレス社会への加速は工作資金を含む裏金、アングラマネーを容易く炙り出すようになり、加えることパナマ文書に掲載された御仁にとって厄介なのは、隠し財産を闇 ⇒ 裏 ⇒ 表社会で行使(工作活動)するとき、ブロックチェーン技術によって表 ⇒ 裏 ⇒ 闇社会まで追跡がなされ忽ち足がつく。せっせと溜め込み隠した諸々の資産は使えない屑となり、実質的に亡きものになるのでは…。


時多発 “ グレート・リセット ” 白から黒へ、黒から白へ。地域社会のオセロゲームはじまる

例えて岡山市の場合、昭和の時代に廃線されるはずだった路面電車が今。MaaS を拒絶する路面電車ありきの岡山市(機能不全に陥って久しい岡山の公共交通の問題の本質には一切触れない)により、JR岡山駅前への延伸さらに環状化という余りにもナンセンスな愚策が前進。それを擁護する周到なプロパガンダも展開中。なのですが前掲アングラマネーの流れの観える化により早晩、リアルポリティックスに傾く御用学者レトリックを駆使して予定調和へと導く工作員の信用格付(AIスコアリング)は自ずと低下するばかりか、対案となる情報を持たない大衆を簡単に洗脳・煽動できたのは昨日の話。のみならず、報道の不正確性・偏向性に伴う責任からの逃げ切りに失敗すれば、地方メディアとして築いた信頼を失墜させるリスクも孕んでいるのです。

より多くの金銭を得ることを目的に動く人々はシロからクロへ、1円の得にもならない変な(次の世代や、SDG未来都市の実現の役に立つ)ことを行う人がクロからシロになったり。資金洗浄の技術的イタチごっこ合わせてオセロゲームは暫く続きそうですが、諦めることなく岡山市の健全化に私は尽力いたします。


業ファンドレイジングの成功により洗練される心豊な Society 5.0

再掲あらためて中央銀行デジタル通貨(CBDC:デジタル円)が何を引き起こす? と問われたならば、次は地域のディープイシューを解決に導く1円の得にもならない徳業の成功の始まりだと私は即答。なぜ徳業の成功の始まりか。一例として、徳業としての子ども食堂の資金の課題に読むように、これまでなら、運営資金の大半が店の代表者の個人負担で持続可能性に難ありも、デジタル円の発行後は素早く無料で送金できるチャレンジャーバンク等を活用することで、子ども食堂継続のための資金調達問題の解決をみる日は、もはや目前。

そうやって考えるとき、独り徳業として掲げた岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進する私のモチベーションもまた、赤丸急上昇。その心は、利他の心をもって取り組む徳業が次の世代の為なれば、徳業家の信用格付(AIスコアリング)は自ずと上昇するばかりか、チャレンジャーバンク等を活用することで徳業に浄財は集まり易くなり、社会をよりよくする次の徳業の連鎖(ブロックチェーン)も形成される。そうなればエレファントカーブにみる意気消沈していた中間所得層に希望は灯り、忽ち一燈照隅 万燈照国

もはや行動原理の主目的は金銭を得ることではなくなり、徳業の実現に生きる歓びを見出した私――。

冒頭ご紹介の令和元年版 情報通信白書 第1部 第2節 “ デジタル経済の進化はどのような社会をもたらすのか ” を再読する私は、P.146 - P.147「デジタル経済の中で、人は何を豊かさと感じるのか」より下記、引用。
 実際に、人々の行動原理が多くの金銭を得ることを目標とするものではなくなってきているという見方がある。例えば、SNS上に様々な情報をアップし、「いいね!」をもらおうとすることは、多くの人々の行動を動機付けていると考えられる。また、GitHubのようなオープンソースのコミュニティでの活動は、良い評判を得ることが原動力の一つになっているだろう。人々は、より多くのつながりと、その中での評価を豊かさに大きく関係するものと感じてきているのかもしれない。
 また、人と企業との結びつきがゆるやかになることで、自らの積極的な選択により働くことや社会に参加することが、より大きな生きがいとなることも考えられる。第1章第3節で述べたとおり、AIによる雇用喪失の可能性を巡る議論があるものの、柔軟な働き方の中で、仕事を失うのではなく、余暇の創出となり、余暇を巡る活動に関連して新たな産業や雇用が産み出されるといった好循環が生じることも考えられる。
 デジタル経済の進化による資本主義の変化が、人々が豊かさと感じること自体も変えていく可能性があることに引き続き留意する必要がある。

今号サブタイトルは 〜 デジタル徳業ファンドレイジングの幕開け 〜 であり、「グレート・リセット(人の移動が都市を生成・改変して繁栄を築いていくしくみ)の臨界点」と記した真意は、そこにあるのです。

未来を楽しみにする MaaS。路線変更フリーのBRTを導入すべき岡山市

再掲になりますが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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令和時代の地域をつくる、公共交通のゆくえ。誠の有識者と真っ当な議員は MaaS 論争を経て、BRT を採用。成長を選択しよう岡山市!

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” 成長戦略のページ

岡山市のBRT化の兆し
長を選択した都市から路面電車は消える!

岡山市が選択するのは“成長”か、はたまた“衰退”か…。都市が成長戦略を描くとき広島市営地下鉄構想の記述「東京都、札幌市、仙台市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、福岡市などでは、都市内基幹交通としての私鉄を含む路面電車が廃止されていった」に読むように、幹線道路の中央を独占する渋滞の立役者である路面電車は廃線となり、その後、街は健やかな成長を目指すもの。

そうして冒頭。地下鉄構想が潰えた広島市の路面電車は環状化され整備されてはいるものの、百万都市の公共交通を路面電車が効率よく支えるには無理があり、中心市街地の交通渋滞・遅延は深刻度を増している様子で、日経新聞社の記事『広島大、自動運転バスが路面電車軌道へ 世界初の実験』が報じるように、MaaS時代の訪れのなか広島市は公共交通システムの改善・改革・健全化に臨み苦労している模様。今後の成長が見込めない都市(例として熊本市や長崎市、富山市や福井市、松山市や函館市.e.t.c...)の路面電車は縮小均衡が妥当としても、長い日照時間に3本もの一級河川と海の幸・山の幸に恵まれた天然リソースの宝庫であり交通の要衝でもある岡山県なれば東京一極集中を是正するための成長戦略を描かなければならず、その県都である岡山市は惑溺の路面電車延伸・環状化など公共交通の自殺はもちろん、衰退戦略の選択は許されません。


( 大森雅夫氏が岡山市長に就任されて忽ち、街はボロボロ。転出超過〔人口減〕に歯止めがかからず )

速やかに路面電車を廃線していたなら岡山市は、広島市よりも成長していた !?…と、かなり複雑……。


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !!

上述。私たち岡山市民は路面電車による広島市の渋滞・遅延の苦悩を知り、あわせてLRTありきの『宇都宮市は「新・路面電車」で何をしたいのか』を精読し、さらに『宇都宮市のLRTに反対し公共交通を考える会 公式サイト』の論旨を理解することで、SDGs 11.2に準拠した公共交通システムを創出したいと考えます。


そんな警鐘を鳴らすなか、1月30日の日経新聞社の記事『岡山駅への路面電車乗り入れ、環境整備進む 反対論なお』を拝読。タイトルにみる誤謬はさておき、岡山市民の誠実な有識者様より提出された陳情書が異例の継続審議になっている事実および、記事中「議論の流れに乗じて、営業キロが4.7キロメートルと日本一短い路面電車の不要・廃止論を唱える人もいる」と記されており、その行間を読むならば今や『日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由』の主張は岡山のスマートなサイレント・マジョリティの間において、真っ当な考え方として共有がなされている模様です。一点「しかし中心部に乗り入れる一般車の抑制や路面電車・バスの利用促進に向けた対案は、現時点で見受けられない」と記した編集者は誤謬を犯しており、対案は2015年、BRTの導入をテーマに「世界都市おかやま。 公共交通を再生する、BRT事業を導入。岡山市の路面電車、廃線の道程は案外、近し」を以って地域社会において提言済み。

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

※ 2月15日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
岡山で路面電車「MOMO」脱線 けが人なし 前輪がレールから逸脱

東京一極集中是正のための、岡山市の成長戦略。路面電車で街を衰退させるわけには参りません !!


定調和させてはイケナイ連続シンポジウム “ 第4回 「交通は幸せのもと」

反対意見は特に、なかった――。2006年に岡山へ移住した私の、地方紙に読んだ最初の驚愕。

得てして地方都市ではリアルポリティックスが蔓延しがちですが、岡山においては御用学者と偏向メディアによるプロパガンダが露骨で、ローカルエリートを輩出するためのレトリックも特筆モノ。大正〜昭和の公共交通レガシーシステムである路面電車が温存され、よもや岡山駅前への延伸や環状化に加え、さらにJR桃太郎線LRT化など馬鹿げた構想が前進してゆく原因もまた、市長選挙投票率 28.35%という政治的無関心に集約されてしまうのでしょうか…。公共交通が機能不全に陥って久しい岡山市の、そのような深刻な折柄に下記、


路面電車やLRTの導入に大変熱心な、関西大教授 宇都宮 浄人氏を第一部 基調講演の講師に招請して開催される “ 山陽新聞創刊140周年記念連続シンポジウム「令和時代の地域をつくる」第4回 「交通は幸せのもと」 ” は、要注意。国土交通省のMaaSはもとより、総務省が提唱する「次世代の交通 MaaS」等が主要なテーマであれば有意義なディスカッションは交わされると期待するのですが、毎度お馴染みストラスブール市やポートランド市のLRTが美談として語られ、予定調和のスペシャリストによりディスカッションが誘導されてしまえば、路面電車ありきの岡山市による公共交通の自殺を未然に防ぐことは極めて難しくなりそうです。


不幸をもたらすモビリティー 時代錯誤の路面電車の延伸は MaaS を阻害し地域の生産性を低下させ続ける、岡山市の路面電車は不幸のもと。令和時代の地域をつくる、どころか、ぶち壊しになりかねません。


新着情報 > MaaS基盤となるデータの方向性を検討します 〜 第3回「MaaS関連データ検討会」の開催 〜 (※)正式名称:社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会

バリアフリー。しかも路線変更フリーのBRTを採用、導入すべき岡山市

賢い宇部市を見倣い、路線変更フリーのBRTを採用、導入すべき岡山市

再掲になりますが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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グレタさんに、叱られる !? 持続可能な開発目標(SDGs)11.2に逆行。百年河清を俟つ責任の所在なき、岡山市地域公共交通網形成協議会。

ディープイシューの宝庫 おかやま市 ” 考察のページ

岡山芸術交流 Okayama Art Summit 開催応援まとめ “ 言論の不自由展・その後 ”
作為の大罪を重ねる岡山市と、その議会

構想アーティストとして2014年にエントリーした “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。” より4年を経た、2018年春。岡山市内において公共交通のストライキという禁断の “ 街テロ ” は勃発。岡山の公共交通が荒廃していく問題の本質は、自治体が担う【主要な住民サービスの一つ「公共交通事業」】の民間事業者への丸投げにあり、街を衰退へ導く岡山市の不作為の罪は、深まるばかり。

持続可能な開発目標(SDGs)11.2 に準拠どころか、抗わんとする岡山市はグレタさんに叱られる !?
2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども、障害者、および高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。

なぜ岡山市は罪を重ねるのか。責任の所在・改革の主体である「岡山市交通局」を持たない岡山市は、利用者ファーストの視点を持たず、政令市に相応しい公共交通のグランド・デザインを描けず、公共交通事業の利用者数や経営上の収支といった定量的な目標を記載するなど地方の交通網維持のための計画策定、その責務を民間事業者に丸投げ転嫁したまま、久しく行政としての自発的な改善を怠っているからにほかなりません。

参考追記 )“ 地方の交通網維持へ 自治体が計画策定 国交省
※ 地域公共交通網の維持を目的に自治体の主体性を問う記事

なので岡山市都市整備局 交通政策課による法定協議会 “ 岡山市公共交通網形成協議会 ” は、生き残りを賭けた民間事業者各社が利害得失を競い合うだけの修羅場の争奪戦と化すのは必然であって、利用者ファーストの抜本的改革については将に、百年河清を俟つ不毛な会議。2019年11月26日の山陽新聞社の記事『高齢者のバス半額補助も、岡山市 公共交通改革案、路線再編求める』に読むように、適正運賃の実現に誠実な(利用者にとって最も頼りになる)宇野自動車株式会社に会議を欠席されてしまうなど、繰り返すまでもなく、責任の所在・改革の主体である「岡山市交通局」を持たない岡山市は、政令市の体を成していないのです。

※ 2月20日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
岡山で路面電車「MOMO」脱線 けが人なし 前輪がレールから逸脱

さらに最悪なのは、時代錯誤の路面電車ありきの惑溺に冒された岡山市政は、公共交通の自殺へまっしぐら。なればこそ市民はOMOアート社会実験を兼ね、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。


山市議会・岡山県議会を作品展示会場と仮想する『陳情書インスタレーション』
〜 前衛芸術のチカラで社会を変革! たった一人の構想アーティストが地域を刷新 !! 〜


陳情書インスタレーションは、リアル社会のなかでクローズに扱われてきた従来の「陳情書」をサイバー空間において公開する前衛美術。表現物と鑑賞者(岡山市民・県民ほかステークホルダー)が相互に作用し合うならば精神的・感覚的な変動を得ることとなり、場所や空間(地域あるいは社会)全体を作品として体験、斬新なインスタレーションを創造することになりましょう。上述、サイバー空間に設置した2つの陳情書のA/Bテストをも兼ね、社会実験を継続する私。有用な成果が得られた際は、速やかに報告シェアを行います。

オブジェクトとしての陳情書ふたたび(現代アート観点より試行錯誤中)】

国交省の政策に呼応、計画策定のための「岡山市交通局」新設に関する陳情書


中期的な交通政策のあり方について具体的議論をスタートします! 〜 交通政策基本計画小委員会を4 年ぶりに開催 〜 (※)正式名称:社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会

国交省の政策に呼応するための「総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書

SDGs 11.2 実現のためのディープテックと “ おかやま市 MaaS プロジェクト

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

標題の件
機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なればこそ市民はOMOアート社会実験を兼ね、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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住民サービスを低下させ続ける岡山市議会・岡山県議会の、問題の本質。独り徳業としての、岡山令和刷新事業。

OMOアート社会実験 ” 結果報告のページ

岡山芸術交流 Okayama Art Summit 開催応援まとめ “ 言論の不自由展・その後 ”
市議会・岡山県議会のMaaSのゆくえ

いま岡山市では、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルかつ昨年は、岡山市内において公共交通ストライキという禁断の “ 街テロ ” が勃発するなど、岡山の住民サービスは劣化の一途で、深刻さを増すばかり。見るに見かねて陳情書を各々提出(郵送)したものの、昨夜ポストに届いた岡山市議会および岡山県議会からの結果通知書は想定通り、不採択でありました。

それら一連の “ OMOアート社会実験 ” のなかで得られた大きな成果は、【 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通問題の本質を理解している岡山市議会議員は一人もいなかったことを確認できた 】こと。それまでの私は、岡山市の深刻な公共交通問題は行政の不作為であり、首長のリコール問題に発展してもおかしくないと考えていたものの、岡山の住民サービスが低下していく原因の背景には、問題を問題と認識していない議員で構成されている岡山市議会・岡山県議会に、問題の本質は潜んでいることを突き止めることができました。市長のリコールのみならず、議会の解散・議員の解職も必要不可欠。なればこそ、岡山令和刷新事業。

参考追記 )“ 地方の交通網維持へ 自治体が計画策定 国交省
※ 地域公共交通網の維持を目的に自治体の主体性を問う記事


山市議会・岡山県議会を作品展示会場と仮想する『陳情書インスタレーション』
〜 前衛芸術のチカラで社会を変革! たった一人の構想アーティストが地域を刷新 !! 〜


陳情書インスタレーションは、リアル社会のなかでクローズに扱われてきた従来の「陳情書」をサイバー空間において公開する前衛美術。表現物と鑑賞者(岡山市民・県民ほかステークホルダー)が相互に作用し合うならば精神的・感覚的な変動を得ることとなり、場所や空間(地域あるいは社会)全体を作品として体験、斬新なインスタレーションを創造することになりましょう。上述、サイバー空間に設置した2つの陳情書のA/Bテストをも兼ね、社会実験を継続する私。有用な成果が得られた際は、速やかに報告シェアを行います。


上記に関する一次情報として各々、岡山市議会のページ 11月定例市議会議決結果(令和元年12月17日議決)ならびに、岡山県議会のページ 令和元年11月定例会の請願・陳情審査結果をご参照ください。

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!


SDGs 11.2 実現のための “ おかやま市 MaaS プロジェクト

そして現状 “ 岡山市の待機児童数は全国ワースト2位→ 4位 ” で、“ 人食い用水路の犠牲者は全国トップレベル ”。市長選挙2017の投票率28.35%の街では組織票で担ぎ出された首長が、街なか予算を大判振る舞いし特定企業を喜ばせる傍ら、肝心要の住民サービスは劣化の一途。よもや路面電車の延伸は岡山市による公共交通の自殺であり、国土交通省の公共交通政策(MaaS)に抗う岡山市が衰退を始めるのは、自明の理。

次の世代の健やかな地域社会のために私たち岡山の県民・市民ができること。

1. 落選運動をも辞さない構えで岡山市議会・県議会の刷新を以って成長戦略へ転換させる
2. この街を衰退へと導く首長のリコールを以って岡山市政を刷新、成長戦略へ転換させる
3. 持続可能な開発目標(SDGs)11.2 準拠の啓発活動継続により地域の持続可能性を育む


暮らす地域がこれほど荒れてしまえば必然的に町内会・自治会は紛糾し、市長のリコール議会の解散・議員の解職へ発展しないほうが摩訶不思議なのですが、もたれ合う首長と議会は一蓮托生の岡山市。もっとも怖ろしいのは住民の政治的無関心で、そもそも市長選挙投票率28.35%の街において、そんな革命的パワーを期待するほうが難しい。さはさりながら、地域の健やかな近未来を担わなければならない次の世代が “ 保育園落ちた岡山死ね! ” “ 用水路落ちた岡山死ね!! ” “ 陳情書落ちた岡山死ね!!! ” 。そんな街にならないことを願う私は警鐘を鳴らして擱筆しようと存じます。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


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リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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【 OMOアート社会実験 】議会や地域全体を作品として体験させる「陳情書インスタレーション」- リアルとネットが融合する社会の前衛アート論

言論アートがリアルポリティックスを創造的に破壊 ” するページ

OMOアート “ IF THE SAKE もし酒が ”
山芸術交流 “ 言論の不自由展・その後

リアルとネットが融合してゆく社会の先端に立ち会う私は Online Merges with Offline(OMO)を目の当たりにするとともに、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術「インスタレーション」の拡張を確認しています。それらはリアル社会のみならず、サイバー空間に置かれたコンテンツにより激しくエクスパンドする前衛芸術というべきか。

リアル社会とネット空間が融合する Society5.0 の必然の一つは『OMOアート』の涵養で、急ぎ意識的に創作したプロトタイプは “ 陳情書インスタレーション ” 。概念的には従来、都道府県や市町村議会で比較的クローズに扱われてきた陳情書を、提出するとともにサイバー空間に置いて公開する表現手法。陳情書インスタレーションがもたらす様々な感情の刺激によって、人々を実際の政治や商業などの実学的な狙いを持つ活動へと仕向ける種類の芸術と捉えるならば「魔術芸術」作品であると同時に、リアルポリティックスに対峙し等しく毒を以って制することのできる、アヴァンギャルドなアート作品と位置づけるのが妥当かも知れません。



山市議会・岡山県議会を作品展示会場と仮想する『陳情書インスタレーション』
〜 前衛芸術のチカラで社会を健やかに変革! たった一人の岡山市民が地域を刷新 !! 〜

私が手掛ける現代アートのプロトタイプは「サイバーインスタレーション」で、そのロールモデルの一つとして制作している “ 陳情書インスタレーション with おかやま市 MaaS プロジェクト ” 。リアル社会とネット空間の融合から誕生した 『OMOアート』において、オブジェとしての陳情書とリアル空間としての岡山市議会岡山県議会、さらにサイバー空間に置かれた下記2つのコンテンツ(文芸作品)はアフターデジタル化する地域社会の不特定多数に閲覧される。鑑賞者は一点一点の作品を「鑑賞」するというより、リアルとネットに全身を囲まれて岡山の地域社会全体の変遷を「体験」することになる。そうなると、鑑賞者がその空間を体験(見たり、聞いたり、感じたり、考えたり)する方法をどのように変化させるかを要点とする芸術手法として「陳情書インスタレーション」は評価され、早晩OMOアートは確立されるものと私は考えます。

【 サイバー空間に置かれた下記2つのコンテンツ(文芸作品)】

1. 公共交通機関再生の主体としての「岡山市交通局」新設に関する陳情書12/12 常任委員会


2. 次世代公共交通整備のための「総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書12/17 常任委員会


岡山市議会、岡山県議会それぞれに提出(郵送)した陳情書は議長が受理し、その後、定例会で関係する常任委員会や議会運営委員会に付託され、最終的に本会議で採決(岡山市議会 12/17岡山県議会 12/20 予定)、議会としての結論が下されます。審査結果が確定すると、議長はそれを提出者に通知。採択されたものは必要に応じて首長に送付し、次回の定例会で処理経過や結果の報告を受ける。そう、お聞きしています。

陳情書インスタレーションは、リアル社会のなかでクローズに扱われてきた従来の「陳情書」をサイバー空間において公開する前衛美術。表現物と鑑賞者(岡山市民・県民ほかステークホルダー)が相互に作用し合うならば精神的・感覚的な変動を得ることとなり、場所や空間(地域あるいは社会)全体を作品として体験、斬新なインスタレーションを創造することになりましょう。上述、サイバー空間に設置した2つの陳情書のA/Bテストをも兼ね、社会実験を継続する私。有用な成果が得られた際は、速やかに報告シェアを行います。


最後に。世界の大舞台で活躍する、私淑する真のアーテイスト 村上隆さんの記事より激励の言葉、

『〜 今、アートの世界では「勝ち」に空白ができています。この状態は、若くて才能のあるアーティストがスターになれる土壌が整っているとも言える。だからこそ彼ら、彼女たちにはインスタグラムなり、その他のソーシャルメディアを使ってこのマーケットに食い込んできてほしいと思っています。どんなに小さいスケッチからでもデビューできる時代です。3秒でも時間があれば、作品を作ってください。そしてそれをソーシャルメディアに投稿する。その小さな積み重ねから学ぶことって 〜』を拝聴し、擱筆しようと存じます。


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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次世代公共交通整備のための「岡山県総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書

岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


多数のバス利用者 + 自動車が迷惑を被る路面電車ありきの信号サイクル改悪のナンセンス


過日。岡山県の公共交通機関のグランドデザインに関する真の有識者様との対談を経て、2019年11月3日。次世代公共交通整備のための「総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書を提出(郵送)しましたので、この場において共有いたします。貴重な教示を幾つも授けてくださったK様に、心より感謝いたします。


------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここから

岡山県議会 議長 蓮岡 靖之 様

「総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書提出の件

拝啓
 岡山県議会におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

岡山県議会議長 蓮岡様の改革断行の労に敬服するとともに、そのことにより地域発展の希望は芽生え、私も某の役に立ちたいと考え、陳情書を提出します。MaaSをはじめ、世の変遷に無頓着な県議会議員の啓蒙をも含めまして、採決および結論、採択くださいますよう何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬具

・ 同封書類 1. 添え状 1通 2. 陳情書 1通 3. 首相官邸 未来投資会議 関連資料 1式

------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここまで


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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公共交通機関再生の主体としての「岡山市交通局」新設に関する陳情書

岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


多数のバス利用者 + 自動車が迷惑を被る路面電車ありきの信号サイクル改悪のナンセンス


過日。岡山市の公共交通機関のグランドデザインに関する真の有識者様との対談を経て、2019年10月27日。公共交通機関再生の主体としての「岡山市交通局」新設に関する陳情書を提出(郵送)しましたので、この場において共有いたします。貴重な教示を幾つも授けてくださったK様に、心より感謝いたします。


------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここから

岡山市議会 議長 浦上 雅彦

「岡山市交通局」新設に関する陳情書提出の件

拝啓
 岡山市議会におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

岡山市議会議長 浦上様の改革断行の労に敬服するとともに、そのことにより地域発展の希望は芽生え、私も某の役に立ちたいと考え、陳情書を提出します。MaaSをはじめ、世の変遷に無頓着な市議会議員の啓蒙をも含めまして、採決および結論、採択くださいますよう何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬具

・ 同封書類 1. 添え状 1通 2. 陳情書 1通 3. 9月29日提出済みのパブリックコメント 1通
4. 2017年8月30日お手渡し済みの提言書 1通 5. 首相官邸 未来投資会議 関連資料 1式

------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここまで


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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危険・危篤・禁断。日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由 by おかやま市 MaaS プロジェクト.

岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ

岡山市のBRT化の兆し
本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の
 路面電車は、危険・危篤・禁断の3K電車


広く張り巡らされ広島市民に愛される路面電車 “ ひろでん ” と、日本一短い岡山市の路面電車は似て非なり。街なか幹線道路の中央を占拠することで岡山駅と郊外を結ぶパークアンドライドの実現を阻害し、岡山市の公共交通機関を久しく機能不全に陥れてきたばかりか、今となっては MaaS の導入を阻む抵抗勢力。少し考えれば子供でも判ることですが、

クリームスキミング ” の本家は中心市街地のみを走る5Kmに満たない岡山市の路面電車であり、旧態依然とした昭和の遺物の温存と引き換えに、岡山市の公共交通の成長の芽は摘まれ続けて、郊外を走る路線バスは赤字による間引きや廃線に追い込まれ。公金を含む莫大なサンクコストあわせ、岡山市民の損害は甚大…。

※ 路面電車の超高額な車輌価格と陸送費、軌道・架線等メンテナンス費用は莫大(比較表

 “ 注目浴びる「路面電車」、実は非効率だった! 全国のLRT導入ムードに暗雲も

MaaSCASE による時代の変化を拒む、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の病は必然的に進行し、約4.7Kmという日本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の路面電車の延伸を敢行する、いわば地方自治体の自殺によって、岡山市の公共交通は危篤状態に陥っています。かつてマーケティング出張族として東京、大阪はもとより横浜、名古屋、仙台、札幌、京都、神戸、博多の地下鉄や、広島の路面電車に乗車すること頻繁。公共交通機関の意味と意義を痛感している私は、危険・危篤・禁断。日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由について、丁寧な説明を続けて参ろうと存じます。

 ※※※ ノーガード電停ルポ岡山 波紋広がる岡山・電停事故
1. 路面電車の軌道や架線は、歩行者、自転車、自動車にとって極めて危険な障害物
2. 幹線道路中央を専有する時代錯誤の路面電車により岡山市の公共交通は危篤状態
3. 禁断の街テロ(公共交通機関のストライキ)を勃発させた請負事業者は一発退場

※ 8月29日追記 )放置されたノーガード電停小橋停留場 ” “ 中納言停留場 ” は人命を脅かす
【昭和ノスタルジー】ひっそりとなくなりつつある路面電車の風景とは!?

※ 2月20日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
路面電車が脱線けが人なし。岡山市内の路面電車「岡山電気軌道」


日本一短い岡山市の路面電車の廃線理由は星の数なれども上述、主要な3点について解説を。


1. 路面電車の軌道や架線は、歩行者、自転車、自動車にとって極めて危険な障害物

ひとたび「南海トラフ地震」等に見舞われようものなら路面電車の架線は倒壊、重厚長大な車輌は脱線し、忽ち復旧・復興を妨げる悪魔のような厄介者に豹変する、そんな想像は難くない。最近は路面電車の軌道と反り返ったアスファルトによる、観光のお客様のトロリーバッグの立ち往生を散見。大変申し訳なく思います。

街なかを徒歩や自転車で移動する私は、自身を含めて危険な場面に幾度となく遭遇しきり。

軌道・架線等のメンテナンス費用など岡山市のサンクコストは甚大です(比較表)。

喫緊の対応策
路面電車の可及的速やかな廃線による軌道・架線の撤去および、BRTの整備


2. 幹線道路中央を専有する時代錯誤の路面電車により岡山市の公共交通は危篤状態


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、改善・改革の主体たるべき『岡山市交通局』を新設しない地方自治体の不作為であり、その深刻な問題を、大問題と認識していない岡山市議会・県議会の啓蒙もまた急務と言わざるを得ません。隗より始めよ。私のパブリックコメントをシェアします。


喫緊の対応策
路面電車の廃線および、BRTの整備を実現に導く『岡山市交通局』の新設


3. 禁断の街テロ(公共交通機関のストライキ)を勃発させた請負事業者は一発退場


その蛮行たるや街の機能不全をもって人々を困惑させ不安に陥れるテロ行為で、将に街テロ。競合他社の事業認可取り消しを東京地裁に求めた提訴の結末にあわせ、同社は裁きを受けなければなりません。

 『 宇野バス Vs 両備バス。両者の比較に垣間見る公共の大義と経営哲学


なるほど宇野バス(宇野自動車株式会社)は利用者の利便性を追求しており、公共交通を担う企業としての美しすぎる大義がアリアリ伝わってくるばかりか、路線バスのデザインの地味さはコスト圧縮努力を印象づけるものであり、そこから透けて見える経営哲学は極めて崇高であるものとして敬服するばかりです。

喫緊の対応策
路面電車の廃線に伴う岡山電気軌道の解体と、宇野バス社によるBRT事業の開始


路面電車の速やかな廃線および、BRT化による岡山市の公共交通の再生

大正〜昭和。時代錯誤の路面電車の延伸は MaaS 時代に逆行するばかりか、岡山市の財政を早晩破綻に導く超高コストなレガシーシステム。それも約4.7Kmという日本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の路面電車の環状化の議論は馬鹿げたそれであり、LRTとBRTの費用対効果から鑑みるとき「JR桃太郎線のLRT化」などは余りにもナンセンス。機能不全に陥って久しい岡山の公共交通の問題の本質は、改善・改革の主体となるべく「岡山市交通局」を新設しない自治体の不作為であること。何よりも徒歩・自転車で街なかを回遊する人々にとって路面電車の軌道は危険極まりない障害物で、しかも架線は街の風景を台無しにする過去の遺物であることを、スマートなサイレント・マジョリティは嫌というほど知っているのです。なればこそ、


未来志向の街づくりを標榜し、BRTを既に導入している賢い “ 福岡市 ” “ 新潟市 ” または、導入を検討しているクレバーな都市 “ 神戸市 ” “ 岐阜市 ” さらには 宇部市 ” に倣いたいと私は考えます。



おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…
岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!


岡山の健やかな未来のために厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、地域を健全に承継する持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を鋭意推進いたします。岡山市で夢と希望を捨ててしまった人、革新への熱い想いを失ってしまった人々にとって、拙コラムが再びニュータイプ同志みな様の「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いです。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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【 考える、きっかけ。】首長選挙投票率 28.35%。老害に苦しめられる政令指定都市、県都としての岡山市の恥ずかしさ

かやま “ 明るい選挙の推進 ” 投票に行きましょう啓発ページ

札幌で育ち東京〜大阪マーケティング職を通して、移住好適地日本一は岡山県と確信し、2006年に移住を敢行した私は今、岡山市長選 2017を複雑な気持ちで想起しています。一級河川を3本も有する晴れの国は、中国山地の山の幸に瀬戸内海の海の幸。時に恵まれ過ぎと揶揄される豊かな天然リソースはもとより、新幹線全停車の岡山駅岡山桃太郎国際空港を恣にする、持続可能性を存分に秘めるSDGs未来都市の一翼。

前述。誇れる資源は有り余る一方で、県都を担う岡山市は現在、危機的状況に陥っているのです。

その自治体は住民の視点がスッポリ抜け落ちていて、民間に任せておくべき事業に過分な予算をつけ、最優先すべく市民の困りごとの解決は後回し。代表的な難問を列挙するなら、1. 一向に改善しない待機児童問題、2. 人食い用水路問題、3. 公共交通改革の主体としての『岡山市交通局』を持たない深刻な問題.e.t.c... 岡山市の不作為の大罪が生み続ける難点を挙げ出したら、もはやキリはなく。とっても恥ずかしい……

こと3番目の、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題について私は2014年から警鐘を打ち鳴らし、市長選挙が行われる2017年には今やるしかないと決意し、あの手この手を駆使して現・岡山市長に直接提言書をお渡しした次第。未だ実行されず案の定というのか、昨年は請負事業者による街テロともいえる公共交通ストライキが勃発し、大勢の利用者が多大な迷惑と被害を被ったのです。本当に恥ずかしい……




害に苦しむ政令市 岡山市で最も恥ずかしいのは… 28.35%……

四半世紀を東京〜大阪で暮らした私には確固たる “ よそ者の視点 ” が養われているようで、岡山常識ヒジョーシキの鑑定はプロレベル。岡山の非常識の起点はどこにあるのか、少し考えれば誰にも解ることですが、若者の規範になれる大人が圧倒的に少ないのです。後進に道を譲る、どころか60代〜70歳代の戦略マネージャーが誕生し、高ギャラを掻っ攫ったりするものだから、次を担う世代は一向に育たない。



一時停止しないウィンカー出さない、若手にポジション譲らない、挙げ句の果ては投票に行かない。

この街にも “ 老害 ” は蔓延っており、一例として、ファンタジーな老人がメディアに登場。常識破りのチャギントン電車等は岡山の老害の代名詞。この深刻さを地域社会が速やかに共有できなければ岡山市の醜態の露呈は加速する。急激な変化を余儀なくされた地方自治において、他府県では40代はおろか30代の首長が誕生する事実に対峙し、岡山市長選挙2013の投票率は 33.34%で同2017は過去最低を更新 28.35%

1. 一向に改善しない待機児童問題、2. 人食い用水路問題、3. 公共交通改革の主体としての『岡山市交通局』を持たない深刻な問題。先に列挙した岡山市の不作為による難問も、子育てを終え公共交通をも利用しない中高年の為政者による、老害の一種といえましょう。そうして私は思うのです。岡山市で最も恥ずかしいのは、投票率 28.35%を恥とせず、改善しようとしない首長その人。リコールに十二分に価するのだと。

投票率 28.35%。街の文化レベルや有権者の水準、地域の民度を映す指標。地方創生における KFS と考えるとき、岡山を誇りに思う私は顔から火が出るほど恥ずかしい。28.35%。岡山駅前に路面電車を乗り入れるというナンセンスな議論を繰り返す、岡山市の公共交通機関の極めて低い生産性の評価ともいえそう。次の世代を担う人々が真剣に地域の未来に想いを馳せなければ様々な老害によって、この街は潰えるのです

私たちが投票に行かなければ無意味の人罪でさえ選ばれ為政する。必然的に街は衰退することに


後は残された僅かな希望をふり絞り、必ず投票に行きましょう

それでも私は “ あいらぶ岡山 ” 晴れの国が大好きです。前述。岡山の健やかな近未来のために少々厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、岡山を健全に成長させる。持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、私は投票所を目指します。岡山を変える希望を捨ててしまった人、変革への思考が停止してしまった人々にとって、拙コラムが再び「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いでございます。

※ このコラムは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


選挙投票率の意義を痛感している私は独創のブランドジャーナリズム技術を活かし、岡山地域のQOL(生活の質)の向上を支援したく、迷わず筆を執りました。岡山令和刷新事業の一つは地方創生であり、今しばらくは Online Merges with Offline(OMO)事業領域に各種実証実験で臨み社会貢献を継続いたしますので、今後の連携を何卒よろしくお願いいたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます.人


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
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時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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人間中心の社会〔Society 5.0〕の実現に臨み、生涯学習の専門機関 “ 超教育ラボラトリー Inc. ” スタートアップしました!

ブログネタ
リカレント教育 に参加中!
地方創生のための超教育論のページ
SDGs(持続可能な開発目標)と 岡山後楽園

SDGs & Society 5.0

超スマート社会は、SDGs(持続可能な開発目標)を達成に導くのだろうか。ソサエティー5.0Society 5.0〕の到来により、本当に人間中心の社会は実現されるのだろうか。

いかなる社会の変遷が待ち受けたとしても人生100年時代を豊かに生き抜こうとする私たちに欠かせないのは生涯学習であって、リンダ・グラットン教授が説かれるように『ライフ・シフト』のための学び直しが大切。そのなか私は、キャリアチェンジを伴うライフチェンジを検討される大都市圏の方々が安易に移住を敢行される前に、地方の暮らしを正しく理解し地域社会に溶け込み定住・安住を確かなものにするためのチャレンジシート(移住・転職・定住のための計画書)づくりをGOALに据えた “ 地方創生リカレント教育講座 ” の創出に尽力しています。

人間中心の社会〔Society 5.0〕を実現するには、崇高な志を携えた恬淡明朗な仲間が必要。こと多様化が加速する社会においては縦割りの教育業界に横串を刺す、実業出身の実務家教員を養成するとともに職業安定所等による指定講座の開発も不可欠。AI利用教育を推進される超教育協会と連携し、創発を生み出すなど近未来を臨む超教育の補完をも視野に、社会起業家としての活動を開始いたします。みな様ご支援を何卒よろしくお願いいたします。


超教育ラボラトリー Inc. “ 設 立 趣 旨 書

1.趣 旨

 全ての人とモノをつなぐ IoT(Internet of Things)はセンサーを通して現実空間から膨大な情報をサイバー空間に集積。人工知能(AI)によるビッグデータ解析はロボットや自動運転車を適時に機能させ、あらたな価値は創造される。やがて起こる社会の変革(イノベーション)が少子高齢化、貧富の格差、さらには地方の過疎化など社会的な課題をも克服し、人間中心の社会〔Society 5.0〕は実現されると内閣府は提唱するが、ただ待つだけでよいのだろうか。東京一極集中はとどまる所を知らず、地方における若年層の地域外流出は遍く長期継続。自治体による移住施策は多種多彩に企画・遂行されてはいるものの、大都市圏から円滑なキャリアチェンジを経て地方都市へ移住。さらに定住・安住へ至るケースは未だ十分とはいえない。適性に合った職が見つからない、希望に見合う給与が得られない、中小企業でのキャリアアップは難しい。子育て世代には待機児童問題が横たわり就業できない。そもそも都市圏で描いた移住・転職プランと地域の現実との乖離は甚大だった等、負の理由も加わり、地方への移住者は定住することなく再移住を繰り返す事例もまた少なくないと聞かされる。

 先般、第六回「人生100年時代」構想会議において『リカレント教育の受講が職業能力の向上を通じ、キャリアアップ・キャリアチェンジにつながる社会をつくっていかなければなりません。リカレント教育を進めるため、労働者の時間的余裕を確保するとともに、受講の際の負担軽減制度の大幅拡充を図ります。ただし、制度を拡充するのであれば、対象講座をふさわしいものに改善していくべきとの意見もありました。教育内容の実践性を高めるためには、実業出身の実務家教員の育成に加えて、企業参加の下でのプログラム策定やインターンシップを取り入れるなどの取組が不可欠』とする首相の発言があり、意図を咀嚼するとき、教育内容の実践性を高めるには実際にキャリアアップ・キャリアチェンジを経験した実業出身者による教員選抜ならびに教員育成が必須で、リカレント教育カリキュラムやシラバスの策定を急務とする斟酌も難くない。

 私たちは、人生100年時代に不可欠な「人生マネジメント力」の涵養ニーズに応える事業の一環として、東京一極集中を穏やかに是正する「地方創生リカレント教育」を標榜し、人間中心の社会〔Society 5.0〕づくりを目的に据えて平成30年4月、市民参加型の教育研究機関を立ち上げました。その際、日本の教育界に横たわる様々な垣根やキャズムを超えて教育内容の実践性を高める教育。いわゆる「超教育」の普及活動をも率先垂範しながら、地方創生リカレント教育シラバスの創作・策定を中心とした研究・開発・調査および、実業出身の実務家教員・講師派遣等をパッケージする教育講座の開催支援に精励いたします。

 今般、地方都市や中山間地域への移住を考える大都市圏の勤労者の方々の負担を軽減して、ご受講が叶うように、地方創生リカレント教育講座を厚生労働省の教育訓練給付制度の助成対象となる指定講座に仕上げたく、NPO法に基づく法人格を取得することとし、特定非営利活動法人 超教育ラボラトリー Inc. を設立することにいたしました。

 私たちはNPO法人取得後も、2003年より15年間に渡り実践的に移住→キャリアチェンジ→キャリアアップ→定住への試行錯誤を通じ会得した、実務家教員としての強みを活かすことで、移住・転職を伴うライフ・シフトの完遂を目指す方々と、移住世帯の定住・安住のための政策を模索される自治体に向き合い、地方創生リカレント教育の受講機会の提供をもって全ての人々が心豊かに暮らせる人間中心の社会〔Society 5.0〕づくりに参画し、あわせて社会の生産性の向上と国際競争力の強化を担って参ります。人間中心の健やかな社会を実現いたしましょう。


2.申請に至るまでの経過

平成30年4月 1日  任意団体 超教育ラボラトリー Inc. を立ち上げ、情報提供を開始

平成30年4月11日  発起人会を開催し、設立の趣意、定款、事業計画及び活動予算、設立当初の役員などについての案を審議

平成30年4月18日  設立総会を開催し、発起人より設立の趣意、定款、事業計画及び活動予算、設立当初の役員などの案を提案し審議の上決定


平成30年4月18日
特定非営利活動法人 超教育ラボラトリー Inc.
設立代表者 氏名  菅 野 敦 也


さて、2018年5月29日(火)16:00。慶應義塾大学三田キャンパスにて設立シンポジウムを予定される超教育協会一連の動きは私にとって、それはエキサイティングで目は離せぬイベント。即戦力として参画したく独創のセマンティック技術を駆使し、出番に備える今しがた。アライアンスを何卒よろしくお願い申し上げます。ここまでお読みくださり、ありがとう存じます。

 著者紹介 )) 超教育ラボラトリー Inc. 代表理事 菅野敦也
超教育、未来の教室。生涯学習、地方創生リカレント教育の実務家として
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。起業試行を継続する傍ら、自治体の外郭団体2組織、大企業3社あわせてキャリアチェンジ(転職)5回。多様な実経験に基づく誠の有識者として生涯学習や職員・社員の学び直し、副業支援はもとより、企業間の生産性の比較分析、人財開発、働き方改革など旬のソリューション・サービスを提供します。


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