生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

DX公務員

東京一極集中クライシスと、遠い類推。「グローバル拠点都市」東京都は現実的ではないが、「スーパーシティ」岡山市は拡張現実的ではある。

アナロジー思考から鑑みる “ 遠い類推構想アート論考のページ

『 拡張現実的 』 川田十夢さん
に落ちた『 拡張現実的 』by 川田十夢さん.

今年1月のコラム “ グーグルが「一流と凡人」を見分ける、たった1つの違い ” を何かで読み返した私は、あらためて「遠い類推(かけ離れた物事をつなげる発想)」を身に纏う人財とは?を禅問答の如く繰り返す中、県立図書館で借りザザッと流し読みした本の著者こそ紛れもなく、シリコンバレーのレジェンド『1兆ドルコーチ』と称賛されるビル・キャンベル氏の御眼鏡に適う人物であろうと推定的に断定。

そのズバ抜けた人財はAR三兄弟を立ち上げた川田十夢さんで、タイトル『拡張現実的』を開いて飛び込んできた目次に踊るテーマと小見出しに私は、しばし釘付けになったりも。なにわともあれ川田十夢さんは、近未来をアリアリ描き見つめている人だと決めつけ検索クエリ「川田十夢」をクリック忽ち。

通りすがりの天才・川田十夢さん拡張現実的

そうして今朝のダイヤモンド社コラム “ コロナ後に人の心は変わるのか?「後悔しない生き方」を選ぶ人の条件 ” に接し下記コメント投稿した内容は、【 Beyondコロナの死生観を磨く日曜オススメの一冊

ですから、いつ死んでもなるべく後悔がないように、生き方、働き方を根本的に考え直す人も増えると思います――(P.2)。
1円の得にならないばかりか「へんな人」のレッテルを貼られるのがオチだけど、それでも徳業だと自分に言い聞かせ、地方議会の刷新に挑む偏屈な私でさえ、精神科医Tomyさんの死生観に激しく共感。もう一つ、

そういう意味では、東京のような都会で人工的なものに囲まれて孤独を感じている人より、もともと人が少ないけど自然豊かな田舎で暮らしている人のほうが、地に足のついた生活をしている印象がありますね――(P.3)。
札幌から上京、東京〜大阪ベースに25年。全国主要都市を東奔西走したマーケター職の私が選定した移住先は岡山県岡山市で、地方都市に潜んでサイバー空間から世界と東京の遷移をウォッチしてきたので、精神科医Tomyさんの言説に共鳴しきり。Withコロナで右往左往する、辣腕のコンサルタントさんや著名な有識者諸氏を少なからず散見するものの、残念なことに「食料自給率」からBeyondコロナの『東京一極集中クライシス』を鑑みるツワモノは見当たらず。なればこそ私は、

「スーパーシティ」構想の実現に臨み、新しい生活様式に必要不可欠なデジタルトランスフォーメーション技術に磨きをかけたりも。田舎暮らしはノンビリか?と問われるなら、十人十色と答える私。想い起こさば移住のトリガーは水疱瘡(ごとき)で、それでも生死を彷徨った経験があり、地域社会を健やかに刷新しようとする徳業の志もまた、その頃に研ぎ澄まされた死生観の賜物。社会貢献事業は日々の充実を担保してくれるけど、ノンビリとは程遠く(;・∀・)。そうやって、

「後悔しない生き方」を選ぶためには、即ちベースとしての死生観を洗練し、人生100年時代のマイライフワーク(私の使命と志)を確立するのがベターかと存じます。お時間ある時よろしければ!


ということで通りすがりの本、出会い頭のコラムをつなげることで炙り出されたディープでフェイクな私のブログエントリーも現実的ではないが、拡張現実的ではある。かも知れないとするならば、あるあるスーパーシティ岡山インキュベーションプログラム。拡張現実的だった新しい生活様式の中で、それは現実になる。


界と伍するスタートアップ・エコシステム拠点都市の形成

そうするなか一昨日の産経新聞Web記事 “ 《独自》日本版シリコンバレーへ 政府が東京・横浜など4都市圏を選定 ” に接し下記コメント投稿した内容は、【 急がれるローカルハブ岡山スーパーシティ構想

グローバル拠点都市こそ地方に構築されるもの(ローカルハブ)で、新しい生活様式が督促するスーパーシティ構想の一翼は、例えば、スーパーシティ岡山構想。国と国民わたし達は東京一極集中の延長線上に、よもやシリコンバレーの模倣の先に豊かで健やかな Society 5.0 は存在し得ないことをアリアリと認識し、新機軸の構築に着手することが国家的急務なのだと確信します。ローカルイノベーション、その実現は私の使命。お時間ある時よろしければ! ← 7月11日 NewsPicks および LinkedIn に投稿した内容ここまで。


そうやって、持続可能な開発目標(SDGs)11「都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする」を中心に据えて、Society 5.0に臨むスーパーシティ岡山の実現を目論み地方公共団体と連携したく放った画策が『地方議会のトリセツ』で、岡山市議会へ提出(郵送)した陳情第18号は、いつになく不採択ではなく継続審査と相成りました(嬉)。従い報恩謝徳、0 to 1チャレンジを継続いたします。

2020年7月5日 緊急報告: 岡山市議会Webサイト 請願・陳情の議決結果を閲覧の後、問い合わせたところ、未採決の「スーパーシティ」構想に関する陳情第18号は継続審査であることを確認いたしました。スーパーシティ岡山プロジェクトの実現に向けて精励するとともに、無念にも不採択となった陳情第14号ならびに陳情第20号に関連し、特定企業ファーストの岡山なれば “ 告白ドミノ ” の可能性も排除することなく、地方議会の刷新を更に厳しく進めることを、お誓いいたします。

令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『異能ベータープログラム』からの再掲ですが、「スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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異能β(後のDX公務員)が拓く、半農半DXと自給自足のSociety5.0シティ。デジタル円 & ベーシックインカム for 異能vationプログラム.

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

常識外な挑戦 “ 異能vationプログラム ” エントリー試作のページ
総務省の公募に臨み、地方公共団体との連携を目論み、プロトタイプの共有を行いました )

岡山市のBRT化の兆し
銀デジタル通貨(CBDC)for Society5.0

昨日の日経朝刊「中銀デジタル通貨、準備を加速 日銀が実証実験へ」の見出しが目に飛び込むや、2月9日の拙エントリー「デジタル徳業」構想の実現は目前だと推定的に断定。地域社会を地方議会から変革する、DXジャーナリズム領域のイノベーティブなプロトタイプ『陳情書のトリセツ』が先週、炸裂したことと相まって、ユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)を包含する次の政策を装填する私。

中銀デジタル通貨(CBDC)が現金同等の機能を持つためには〜と書き出す日銀リポートを拝読するなか、ブロックチェーン技術は “ 米11都市でベーシックインカム導入実験、29歳市長が発起人 ” の記事を身近なものにするであろうし、かねて私が温める「DX公務員」構想もまた近い将来、実現すると占う強い確信も。


下方の緊急提言は、東京一極集中の逆回転を肯定的に受け止め新しい生活様式に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる日本国家のグランドデザイン。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。誰がやる?って、異能βで通称「へんな人」

※※ 緊急提言【 Beyondコロナ 国家プロジェクト2020 】2020.4.26 転載

行政を動かす『地方議会のトリセツ』for Society5.0シティ岡山モデル.が前進を始めた今だから。ICT分野において破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援してくださる異能vation プログラムをイノべ―ティブな変な人の構想を叶える魔法のアイテムだと考え、私は応募に挑む所存です。



能vationプログラム “ 破壊的な挑戦部門 ” 通称「へんな人」“ 異能β ” は私だ!

応募する技術課題名
Society 5.0シティのロールモデル「スーパーシティ岡山」創出

応募する技術課題概要 】 技術課題を乗り越えて実現したい目標
・どんな世界にしたいですか?
誰もが心豊かに暮らせる人間中心の創造世界 ≒ Society 5.0ワールド

何を実現したいですか?
Society 5.0シティのロールモデルとなる「スーパーシティ岡山」の実現

そのためには今どんな壁がありますか
岡山は変わらんよ!そう悟り切っている議会と住民の間に聳え立つバカの壁

実現への道筋
・その壁をどうやって超えていきますか?
行政を動かす『地方議会のトリセツ』等のローカルイノベーションで壁を超越

・あなたの持っている技術や計画を教えてください。
閉塞社会を創造的に破壊する「地方の偉い人たち」 への緊急提言技術力
閉塞社会の破壊後に創造するDXイノベーション徳業スコアリング計画

追加資料、試作品(任意)
・なぜこれに挑戦しようと思ったのか
国を支えるSociety 5.0シティのロールモデルを創りたく


・この技術のどこをアピールしたいか
DX構想アーティスト独りの力で地域社会を変革できる点


そうやって、持続可能な開発目標(SDGs)11「都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする」を中心に据えて、Society 5.0に臨むスーパーシティ岡山の実現を目論み地方公共団体と連携したく放った画策が『地方議会のトリセツ』で、岡山市議会へ提出(郵送)した陳情第18号は、いつになく不採択ではなく継続審査と相成りました(嬉)。従い報恩謝徳、0 to 1チャレンジを継続いたします。

2020年7月5日 緊急報告: 岡山市議会Webサイト 請願・陳情の議決結果を閲覧の後、問い合わせたところ、未採決の「スーパーシティ」構想に関する陳情第18号は継続審査であることを確認いたしました。スーパーシティ岡山プロジェクトの実現に向けて精励するとともに、無念にも不採択となった陳情第14号ならびに陳情第20号に関連し、特定企業ファーストの岡山なれば “ 告白ドミノ ” の可能性も排除することなく、地方議会の刷新を更に厳しく進めることを、お誓いいたします。

令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式)へ先祖返りする Society 5.0シティ

張り詰めていた東京一極集中が逆回転を始める、そのトリガーを引いてしまった、COVID-19

すでに起こった逆都市化に呼応する、SDGsローカルハブSociety5.0シティ」を地方に幾つも誕生させる壮大な事業構想。地方の荒廃農地と耕作放棄地に、半農半DX人財(DX公務員)の移住を促し、CPSを実装することで「自給自足」と「ベーシックインカム」を同時機能させる「スーパーシティ」構想の進化版。もはやリニア中央新幹線より優先し、推進されるべく国の公共事業緊急提言にまとめて、ここに共有いたします。


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム 2020 】2020.6.14 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『スーパーシティ構想』からの再掲ですが、「スーパーシティ岡山インキュベーション・プログラム」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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2020年3月2日(月)荒れる2日新甫と、徳業スコア。DX公務員 for Society 5.0 が直接投資を集める、意味深なセマンティック相場。

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

Society 5.0 ” の徳業スコア相場を読み解くページ


日経平均(中長期)チャート日新甫は荒れる(ふつかしんぽはあれる)…

1986年卒 商学部同期の多くは証券業界へ就職。株式売買を始めたのは1999年、オンライン証券取引サービス 今川三澤屋証券(現 リテラ・クレア証券)口座開設がきっかけ。

當に当時は ITバブルが弾けて株式相場は、下落の一途。現物買いだけでは難しい時機だったので、信用取引の売り建てを絡めることで投資パフォーマンスは上々。引き続き「官から民へ」「中央から地方へ」など、国と地方による三位一体の改革を柱に据えた “ 聖域なき構造改革 ” の最中にあり、日経平均が7千円台に突っ込むあたりでコツコツ大化けするであろうと思しき銘柄でポートフォリオを組成し、それらは順当に成長、投資元本は10倍超に。上場企業を退職・地方都市へ移住・フリーランサー(起業模索)を予定していた2006年にキャッシュポジションへ移し、不動産(現在の住居)投資へ切り替え証券投資は一旦、卒業。現在は頭の体操を兼ね、遍く相場を俯瞰するためNISA口座内の数十万円を運用し、ポートフォリオを涵養しています。


現役の個人投資家として日計り商いを交えてダイナミックに運用していた当初は1日で数百万円を得たりワンクリックで300万円ほど損失したり、それは投資か、はたまた投機か知る由もなくデイトレードに明け暮れたり。そうしたなかで 9.11は発生、マイポートフォリオも同時に崩落してしまった記憶は今なお鮮明。それでも相場は水もの、安い時あらば高い時あり。十二分に育った現物および建玉を小泉郵政改革相場の上げ潮に載せて換金し、「中央から地方へ」の流れに乗って地方都市の不動産を購入。 “ 人の行く裏に道あり花の山

米国マーケットの最前線 “ テロと米国株式市場

AIのアドバイスに従う投資家は、高頻度取引を包含するアルゴリズム取引の餌食となりましょう…

キャッシュポジションに移行した2006年、その2年後。世界の株式市場に激震、リーマンショックが直撃。むろん事前予想できたハズはないけれど、私服の高校に通学当時はパーラーや大学時分はフリー雀荘に入り浸って学費を稼ぐとともに潮時を学び、こと、引き際の体得が2006年の裁定を指示。元本10倍超に少なからず貢献したと思われる。変な話だが、損切りにおいて私は辣腕 w。それが出来たから今がある、という直観も。

そうやって現時点での私の時間投資の対象は徳業で、それを判断するベースの概念は “ 徳業スコア ” 。

思うに、株式投資など間接的なトレーディングはAIが司るビッグデータを基に投資判断がなされ売買もまたAIが瞬時に実行する取引フローはより高度化・高速化し加速する一方、地域社会特有のディープな問題を解決するための徳業等への直接的な投資こそ、Society 5.0中央銀行デジタル通貨(CBDC)を基軸とする新しい投資のフレームを創出するハズ。その判断指標の一つは AIスコアリングの先で待つ「徳業スコア」で、無用の用をより多く蓄えた者に打席は回ったり山師に出番が来たり、有事の中で起こる、グレートリセット

私淑する故・野村監督の金言「有事に強い者、それは不真面目な劣等生」。確かに私は、有事に強い。



味深なセマンティック相場と DX公務員 for Society 5.0

このたびの株式市場のボラティリティが示唆する “ すでに起こった未来 ” を読み解く私がアリアリ描いたのは、DX公務員 for Society 5.0 。DXは御多分に洩れずデジタルトランスフォーメーションで、国家公務員よりは地方公務員に近い立ち位置に佇む、Society 5.0 から嘱託されるフリーランサーとしての公務員。ベーシックインカムに加え、基本的にSociety 5.0市民が直接支払うデジタル謝金で生計を安定させ、あわせて地域社会特有のディープな問題を解決するための徳業を構想。その成果と功績により変動する、徳業スコア。

Society 5.0 を支えるファンダメンタルズの一つは個人の徳業スコアで、その総和は、組織の時価総額

徳業スコアの意味と意義住民の評価と直接投資が変える明るい未来 = Society 5.0
地域社会を支援するための外郭団体は全国各地に星の数ですが、職能・職務に関わらず、天下りによる報酬の分配問題は跡を絶ちません。こうしたディープイシューを解決するのが、ブロックチェーンと個人間送金の技術を利活用するデジタル謝金。佳い住民サービスに徹する職員(DX公務員)は、住民の直接評価により決められた金額を、デジタル謝金として直接受領。謝金を基に徳業スコアは再計算され、さらにDX公務員の徳業スコアの総和により組織の時価総額は確定。これらをベースに、管理職者の報酬は決定される。さらに徳業スコアは、首長や、議会議員の適確の精査にも応用可能

個人の徳業スコアを左右する品質スコアの代表的な一つはデジタルトランスフォーメーション技術であり、もう一つは、ディープテック力。あわせて欠くことはできない、セマンティックの基本的理解。Society 5.0 はDX公務員(仮称)という新しい職業を生み落とし、ブロックチェーン技術を基盤とした個人間送金によりDX公務員は成果連動型の謝金を受け取り、徳業スコアに準じた直接投資が主流となり資金調達もまた円滑に。

言うなれば間接投資はAIの作業領域となり、人が行うのは、徳業家に対する直接投資が自然の成り行き。

すでに起こった未来は “ 日本の年次・性・年齢別人口ピラミッド ” にあり

Society 5.0 と表裏一体であるのが映画 “ The Matrix ” で、仮想空間と現実の往来を支持する私

2日新甫は荒れる――。もはや日経平均チャートを眺めたところで元の木阿弥、人口ピラミッドを参照するとき、下落トレンドは一目瞭然。今の私が注力しているのは、Society 5.0 を見据えたホラクラシー法人づくり。あらためて拙ブログ内のセマンティック を含む記事を再読するなか、持てる時間(私の命)を投資すべく徳業領域に一片の曇りはなく、いわば Society 5.0 のブルー・オーシャン戦略。そこから生まれた徳業が大化けすることをワクワク断定的に確信しています。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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