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おかやま黄ニラ卵とじの作り方。 蛤の酒肴のレシピ

黄にら卵とじの作り方を画像で紹介するページ
おかやま黄ニラ卵とじの完成

とっても豪華な卵とじ。岡山の名産お野菜 “ 黄ニラ ” に蛤を添えて、もんげーゴージャス (ΦωΦ)

今宵の酒肴は、これで決まりズラ〜^^。


材料 2人分 】  ( 完成まで約20分 )

おかやま黄ニラ卵とじの材料
黄ニラ 1束
・卵 2個 ・ハマグリ 2個

・だし醤油 適量 ・水 ・酒 少々
・へぎ柚子 ・七味


黄ニラ玉子とじの作り方 】

1.黄ニラはざく切りにして、小鍋に水 200cc・酒を入れて沸かし、ハマグリを酒蒸しにしておきます。

2.焙烙(ほうろく)や土鍋、または小鍋に、酒蒸し(1.)の汁を注ぎ、だし醤油で味を調え、沸かします。


3.鍋(2.)に、黄ニラ(1.)を入れて、箸で切るように溶いた玉子液の半分を回し入れます。

4.玉子が白っぽくなったら残りの玉子液を回し入れ、ハマグリの身を載せフタをして、火を止めて2分ほど蒸らし、へぎ柚子・黒七味などで風味を添えて出来上がり。


チェックポイント

黄ニラに火を通しすぎると、シャキシャキ感と風味を損なうので、手早く仕上げます。岡山県産の黄ニラの調達は、便利な通販なども、お試しくださいネ。


編集後記

岡山は黄ニラの名産地。なんともユニークな生産者かつ広報を担う “ 黄ニラ大使 ” さんが大活躍。幸福の色ともいわれる鮮やかな黄色で、ラッ黄〜気分 ヽ(^。^)ノ


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つけダレで焼く、牛タン焼きの作り方。 酒肴のレシピ

牛タン焼きの作り方を画像で紹介するページ

牛タン焼きの完成
国産和牛の良質なタンが手に入ったので、おつまみをイメージして、つけダレで焼いてみました。

お酒の肴はもちろん、白ご飯もバッチリ ε-(´∀`*)


材料 2人分 】  ( 完成まで約30分 )

つけダレの牛タン焼きの材料
・牛たんスライス 200g
・おろし玉ネギ 大さじ1 ・おろし生姜 大さじ1
・しょう油 大さじ2 ・ミリン 大さじ1 ・酒 大さじ1

・炒り胡麻 適宜


【 つけダレ牛タン焼きの作り方 】

1.小鍋に、おろし玉ネギ・おろし生姜・しょう油・ミリン・酒を入れ、中火で ひと煮立ちさせて軽くアルコールを飛ばしたら火を止め、冷ましておきます。

2.ビニール袋に肉とタレ(1.)を入れ、軽くもんだのち、10分ほど漬けておきます。


3.焦げ付かないフライパンに(油をひかず)、肉(2.)を並べて中火で熱し、両面をじっくり焼きます。

4.肉(3.)を皿に盛りつけ炒り胡麻を振り、お好みの七味などを添えて出来上がり。


チェックポイント

つけダレに長く漬けると肉が硬くなったり、また、和牛のタンの風味を活かすためにも10分程度が目安です。 岡山の名産お野菜、黄ニラで彩りを添えました ^^。


編集後記

黄ニラの名産地。岡山市で黄ニラを栽培しながら体を張って全国へPRしている “ 黄ニラ大使 ” さんを、ご紹介。すごいラッ黄〜パワーの持ち主です(*^^*)d

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スペアリブの梅酒煮の作り方。 にんにくスタミナのレシピ

豚肉の梅酒煮の作り方を画像で紹介するページ

豚肉の梅酒煮の完成
がつがつワイルドに食べたい、にんにくスペアリブ。 骨から出てくる旨味が、これまた堪らない。

しかも簡単料理は、まさに男の料理です。


【 材料 2-3人分 】  ( 完成まで約45分 )

スペアリブ炒め煮の材料スペアリブ 約500g
・ニンニク 4片 ・ローズマリーの枝 1枝

・梅酒 100cc
・醤油 大さじ2 ・ハチミツ 大さじ1


【 豚肉の梅酒煮の作り方 】

1.フライパンに(油をひかずに)スペアリブを並べ、中火で熱し、全面にしっかり焼き目をつけ、出てきた脂をペーパータオルで丁寧に拭き取っておきます。

2.フライパン(1.)に梅酒を入れ、アルコールが飛んだらヒタヒタになる程度の水を加え、ニンニク・ローズマリーを入れます。

3.フライパン(2.)に、落としぶたをして10分ほど煮たのち醤油を加えて弱火に落とし、10分ほど煮て落としぶたを外し、時々肉を返しながら10分ほど煮ます(計30分)。

4.ハチミツを加え、肉を転がしながら照りが出るまで中火で熱し、水分を飛ばして出来上がり。


【 チェックポイント 】

あっさり仕上げるには、スペアリブから出てきた脂を丁寧に取り除いてください。 簡単にできて美味しいので、食べすぎには気をつけて!!


【 編集後記 】

使ったお肉は、岡山県内で大切に育てられているSPF豚(健康豚)の、ピーチポーク。 天満屋 岡山店さんで購入した、絶品の豚肉です。


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ホタテの黄味酢かけ(黄ニラ添え)の作り方。 酒肴のレシピ

黄身酢かけの作り方を画像で紹介するページ

ホタテ貝柱「黄味酢かけ」の完成
卵黄のトロリ感が素材の味を巧みに引き出す黄身酢を、貝柱にかければ、お酒の肴にもってこい。

岡山の名産品、黄ニラを添えて仕上げます。


【 材料 2人分 】  ( 完成まで約30分 )

ホタテ貝柱「黄身酢かけ」の材料・ホタテ貝柱 4個
・黄ニラ 1束 ・タラの芽 6個 ・中玉トマト 1個

・卵黄 1個
・三杯酢 大さじ2 ・カラシ ・塩 ・酒 少々


【 ホタテ貝柱の黄身酢かけの作り方 】

1.熱湯に酒を入れ、貝柱をサッとくぐらせ霜降りし、氷水で〆て、横2等分に切っておきます。

2.熱湯に塩を入れ、黄ニラをサッと湯通しして軽く絞り、ざく切りにします。

3.硬い部分を切り落としたタラの芽に、十字の隠し包丁を入れて軽く塩茹でし、トマトはダイス(四角形)に切っておきます。

4.卵黄にカラシを入れて かき混ぜ、湯せんしながら2-3回に分けて三杯酢を加えて攪拌(かくはん)し、もったりしたら塩で味を調え黄身酢の完成。

5.小鉢に貝柱・黄ニラ・タラの芽・トマトを盛りつけ、黄身酢をかけて出来上がり。


【 チェックポイント 】

使う素材は加熱により食感が変化し易いので、下処理は短めに済ませます。 ホタテに代えて、エビやカニも合いそうですね。


【 編集後記 】

 黄ニラご紹介の動画ですよ〜♪


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鰹(カツオ)の時雨煮の作り方。 酒肴のレシピ

かつおの しぐれ煮の作り方を画像で紹介するページ

鰹(かつお)の時雨煮(しぐれに)の完成
急に降り出し、数時間で過ぎゆく時雨。 旬のカツオを手に入れ思い立ち、カツオの時雨煮を作ります。

ご飯にのせて、酒の肴に、もってこい。


【 材料 2人分 】  ( 完成まで約20分 )

鰹(カツオ)の時雨煮(しぐれに)の材料・カツオ(刺身用) 100g ・しょうが 1片

・水 50cc ・酒 50cc ・醤油 大さじ1 ・みりん 大さじ1 ・砂糖 大さじ2


【 鰹のしぐれ煮の作り方 】

1.マッチ棒を目安に、しょうがを太目のせん切りにします。

2.厚さ2cmくらいに切ったカツオを、熱湯に通して冷水にとります(霜降り)。

3.鍋に、水・酒・醤油・みりん・砂糖を入れ、2分ほど強火で沸かします。

4.鍋(3.)に、しょうが(1.)とカツオ(2.)を入れ中火に落とし、7分ほど煮て出来上がり。


【 チェックポイント 】

熱湯に通して冷水にとる「霜降り」は、臭みや汚れを取ったり、食材の表面を固めるための作業。 鰹のタタキが余った時は、是非、時雨煮に。


【 編集後記 】

素早く仕上げる調理法を、短時間で過ぎゆく初冬の時雨に例えて、しぐれ煮の名がついたという説もあり。 この続きは、Wikipedia「時雨煮」で。


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