生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

横浜

岡山 - 横浜 - 東京、おのぞみの旅行!! 2008.6.28-29

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岡山から馬車道(横浜)、柴又(東京)を旅するページ

のぞみ早特往復きっぷ(岡山 - 東京)「 リスクを背負ってトクトクきっぷ 」

JR岡山駅から東京駅まで、最速のぞみ(N700系)利用なら、およそ3時間20分。

今回の上京に際し、岡山 - 東京往復 26,000円の特別企画乗車券(トクトクきっぷ)、のぞみ早特往復きっぷを購入。

購入期限は1週間前まで、しかも往路の指定列車に遅れると、特急券の新規購入が必要な、高いリスクを織り込む割引チケット。

その分、是が非でも乗車するのだ、という意識も高まった。 そうして新型のぞみN700系の乗り心地の良さとお得さに、結果、ご満悦。

馬車道(横浜市)の朝 2008.6.29(天候小雨)「 おのぞみの馬車道へ 」

JR岡山駅を出発した のぞみ20号は、時刻表に従い3時間で新横浜駅に到着。

JR横浜線を乗り継ぎ関内駅、そこから今日の宿、馬車道を目指して急ぎ足。 チェックインすぐさま、桜木町の おばさまのお宅へと。

ほどなくランドマークタワーを真横に眺める紅葉坂を下り、洋食キムラ 野毛店 (ヨウショクキムラ) まで散策したり(ご馳走様でしたー)。

港町の潮風が心にしみる、横浜の夜でありました。

男はつらいよ、車寅次郎像と柴又駅 2008.6.29「 寅さん、おのぞみの人情喜劇 」

画像は2008年6月29日(日)、川魚料理 川千家 (かわちや) の帰り道に撮影した柴又駅(東京都葛飾区)。

柴又と聞けば「帝釈天でうぶい(産湯)をつかい〜」とフーテンの寅さんの、お決まりのくだりを思い出す、大勢のファンもいらっしゃる。

そんな参道の雨風情が心にしみる、柴又でありました。

[ ↓ YouTubeで観る寅さん。 注) 音が出ます ]


↑ 男はつらいよシリーズ第9作のマドンナは永遠の乙女、吉永小百合 女史( 第9作 男はつらいよ 柴又慕情 HDリマスター by Amazon. )。

東京駅19番ホーム のぞみ(N700系)43号 2008.6.29「 おのぞみの(N700系)43号 」

(画像は2008年6月29(日)、JR東京駅19番ホーム)

大きな旅行カバンを運ぶお父さん、シンデレラ・エクスプレスを想わせるカップル、東京みやげ「ごまたまご」を手にした おのぼりさん!?

あぁ、それは私たち……、臆することなく押すシャッター。

横浜 - 東京、流れの速い都会への旅なれば、疾風の如く、のぞみN700系で駆け抜ける!! おのぞみの旅行は、やはり素適でありました。


『もっと♪岡山』|1. 岡山の自然2. 岡山の歴史3. 岡山の文化4. 岡山の産業


【 編集後記 】

柴又のみなさま、桜木町のおばさま、この記録誌面にて此度の感謝を申し上げたく。 お世話になり、ありがとうございます
 

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山下公園(横浜)へゆく おのぼりさん日記Α2007.6.5-6

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岡山より山下公園の港町風情を記録するページ

山下公園と横浜マリンタワー
画像は潮風が心地良い横浜 山下公園。

1961年に建設された南東方向にそびえるマリンタワーは、ギネスブックに載る世界一高い灯台とのこと。

恋人たちの背中を押す大役果たしたシンボリックなタワーの夜景は一旦終了(再開目標は2009年春)。

さて、1泊2日の連続旅コラムも いよいよフィナーレ。

所用を済ませてひたすら歩く。 スクロールする風景を収めんと、足を止めて連打連打のシャッター連写。

Speybankとランドマーク
画像は横浜トリエンナーレ2005 驚愕のモニュメント Speybank(by Luc Deleu)より垣間見るランドマークタワー。

トリエンナーレとはイタリア語で3年に1度開催される美術展。

横浜トリエンナーレは横浜市を舞台とする現代美術の国際展覧会(次回開催は2008年を予定)。

世界の広場から水の階段へ
画像はスペイン バルセロナのガウディ作「グエル公園」を想起させる佇まい。

バルセロナの街を一望するグエル公園は1984年、ユネスコの世界遺産に登録された観光名所。

そんな情熱の異国の情景を背に、蜃気楼の中に見るような摩天楼が映る不思議な空間。

世界を臨む羅針盤 西洋文化のポータル都市 横浜

港を眺望「世界の広場」
超大型ジェット機が飛来する時代、豪華客船を迎え栄えた港町は今、アートへとその梶を切り。

モニュメントを鑑賞し、階段を上がるとスクロールしてくる港の眺望。 いわば壮大な屋外美術館。

羅針盤を想わす噴水のメッセージ。 それをイメージさせるキーワードは「6つの大陸」「星座」「航海」とも。

輝く星空のもと、大陸を夢見る航海がはじまりそう。

横浜クルーズ「マリン ルージュ」
画像は出航前の マリン ルージュ

羅針盤があれば必ずそこへ着く。 そして港へ帰り着く。

人生の羅針盤片手にひたすら歩く。 そして必ず辿り着く。

そんな格言でっち上げ、岡山の帰路へと辿り着く、楽しくハードな1泊旅行と相成りました(山下公園にて)。


【編集後記】

岡山〜羽田〜品川〜御徒町〜上野〜湯島〜根津〜東京〜関内〜桜木町〜みなとみらい21〜山下公園〜羽田〜岡山と旅した2日間。

人気アスリートの名言「旅とは人生」をかみ締め、旅の無事に感謝を添えて筆を置こうと思います。 ありがとうございます


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港のモニュメント おのぼりさん日記ァ2007.6.5-6

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岡山より港町横浜の情景を刻む思い出のページ

世界一高い灯台「マリンタワー」
画像は山下公園の花壇にてマリンタワーを仰いだもの。

ペリー提督の黒船来航より150年。

潮風の向こうから横浜へ上陸した異国文化に岡山の歴史が重なるから面白い。

信憑性はよそに、岡山藩に関する文献を見つけたり。

「事件は嘉永7年1月23日(新暦1854年2月21日)丑の下刻、洲崎を警護する備前岡山藩陣地への砲撃であった(Wikipedia 黒船来航 砲撃戦より引用)」

山下公園の人気者
昨夜のバーボンがようやく醒める中、子どもたちの声に気がついて。

異国を見つめる山下公園の「赤い靴はいていた女の子」像を囲む小学生。 凄い人気者。

さて、この「きみちゃん」の像はほかにも、出身地「旧不二見村」を見下ろす日本平の「母子像」と、東京 麻布十番の「きみちゃん像」。

さらに北海道留寿都村の赤い靴ふるさと公園には「母思像」「開拓の母」の像があるそうだ。

赤い靴&茶の靴とデニム
人気者、きみちゃんの赤い靴。

茶色だったならと、他愛もない言葉遊びをしてみたり。

赤い靴には真紅か深紅か、辛苦の意だってあったかも。

海の向こうへ想いを馳せる情熱の赤、と落ち着いた。 あたかも山下公園のバラ色がそうであるかのように。

港町の 「ベロタクシー」 異国を臨む港町情緒溢れるステキな公園

「水の守護神」とベロタクシー
画像は横浜市の姉妹都市、米国 カルフォルニア州 サンディエゴ市より寄贈されたモニュメント「水の守護神」。

その向こうに見える ベロタクシー

ベロタクシーとは、自転車タクシー。

車体に掲載した広告収入で会社運営を賄い、ドライバーは運賃収入すべてを手にする仕組み(初乗り300円)とか。

乗客は地球に優しい観光を楽しみドライバーは頑張った分だけ稼げる、あまりにも美しいビジネスモデル。

氷川丸の前の「やくそく」
画像は日米ガールスカウト友好碑 やくそく像と氷川丸。

ガールスカウトは健全かつ幸福で社会に貢献する女性の育成を目的に、

イギリスで創設されたボーイスカウトにならい創設された訓育団体。

ひとつ約束果たすこと、それが信頼の醸成に。 また来ますと約束交わして岡山の帰路につきました(横浜 山下公園にて)。


【編集後記】
インド水塔
画像のインド式 水のみ場「インド水塔」は天井のグラスモザイクがみどころ。

山下公園にはモニュメントがいっぱい。 出発前のポイントチェックで楽しい横浜観光を!


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桜木町(横浜)へゆく おのぼりさん日記ぁ2007.6.5-6

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岡山より横浜 野毛ナイトを記録するページ

創造実験都市「みなとみらい21」
画像は山下公園より大桟橋埠頭(国際客船ターミナル)越しに撮影した みなとみらい21

桜木町のシーサイドは開発が進み20年前の記憶から様変わり(驚)。

さて、東京駅より京浜東北・根岸線 快速電車にて約40分。

港町風情漂う今日の宿泊地、JR関内(かんない)駅に到着。 行く手を阻む巨大なドームは横浜スタジアム。

火が点きそうになる少年野球心に水をかけ、大人の落ち着き取り戻し。 いざいざ、目指すは桜木町。

港町の老舗 JAZZ BAR
発展と変貌を繰り返す都会で変わらないもの……、ひとつは港町のジャズかも知れない。

米国ジャズ・ジャンルの音楽雑誌に『Down Beat』というのがあるそうだ。

燃えるほど赤いホームページの、流れるような渋い文中にその名が刻まれる。 店名の由来に違いない。

昭和ジャズ喫茶伝説 by Amazon.

驚愕のレコード枚数
1956(昭和31)年オープンの、ジャズバーの老舗「ダウンビート」。

レコードストックは3,600枚と紹介誌にあるものの、果たしてそうだろうか。

36,000枚でも頷いてしまうに違いない。
 
「三畳間ほどの独立したレコード演奏室があり、つくりつけのレコード棚と、二連のLPプレイヤー、アンプ……(Yokohama down beat ホームページより引用)」

空間に翻弄されるとともに、シビレていたようだ。

岡山より横浜を臨む 「音楽通」 窓を開ければ 野毛Jazz が聞こえる港町

アルテックA7型 ボイス・オブ・シアター
何度とお替わりした水割りが、バーボンかスコッチだったのか、あまり気にならない。

若かりし日の遊び心に火が灯り、燃え上がる。

外は宵、Jazzに酔い、雰囲気は良く、気にする間がもったいない。

さて、ウッドベースは弾くものも、この店では押すものだった。 「ベースを押して左に進んで I have to go.」なるほど。

窓を開ければ港が見える
画像は山下公園 ポーリン橋に近い「世界の広場」より「水の階段」方面を撮影したもの。

覗き見る 横浜ランドマークタワー は地上70階・296mと日本一の高さを誇るインテリジェントビル。

モルトかバーボンか、記憶させないエキサイティングな Jazz Bar をあとに、明朝は山下公園散策と決め込んだ。

「 桜木町を降りれば 野毛Jazzが聞こえる 」と結びたし。

快く撮影OKしてくれた気の好いママにありがとうと、素適な思い出に感謝を添えて(変わらない港町 野毛Jazzをクリップ)。


【編集後記】 

K社長 ありがとうございます 馳走さまでした。 次は岡山のジャズスポットへお誘いしたく、ご来岡が楽しみです。


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