生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

根津

東京へゆく おのぼりさん日記 2007.6.5-6

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岡山より東京へのぼる思い出のページ

江戸城 和田倉門跡地にて
東京メトロ(地下鉄)千代田線 根津駅より二重橋駅へ移動。

そう、岡山に地下鉄はなく、久々の乗車ということに。

正直、地下鉄に乗れる今日が嬉しくて、心はすでに少年のそれ。

根津駅にて 新丸の内ビルへの道順を素直に聞いて大正解。 大手町駅ではなく二重橋駅が近いとは……。

押しも押されぬ おのぼりさん(笑)。

東京駅 丸の内南口
画像はJR東京駅 丸の内南口 都営バス乗り場ト 等々力操車所前行きホームより撮影したもの。

東京の路線バスといえば、なじみの少ない方も多いはず。 一般的な交通手段はJR・私鉄・地下鉄・モノレールかと。

東京の路線バスは網の目状。 山手線の内側なら目的地の前までバスで行けますと、突如、江戸っ子に成りすまし。

大名小路側のオフィスエントランス
画像は丸の内ビルディングのオフィスエントランス。

さて新丸ビルは、地上38階・地下4階・約198mの高さを誇る、東京駅前にそびえ立つインテリジェントビル。

B1F〜7Fにショッピング&レストラン約150店舗を有する商業ゾーンとオフィスゾーンからなる複合ビル(建築主 三菱地所株式会社) 。

岡山より都会を臨む 「東京駅」 向こうに拝見する皇居(特別史跡江戸城)

The 丸の内ビルディング
新丸ビルのロゴは「M」をモチーフに、丸の内の顔をコンセプトにつくられたとか。

「Massive(重厚感ある)」がキードライバーとも。

高い質感を醸し出す存在。 新丸ビルは、丸の内に新しいエレガンスをも吹き込んでいる模様です。

コンセプトデザインを担ったのはマイケル・ホプキンス卿。

2002年、Civic Trust Award for Sustainability(Special Award)を受賞した英国の建築家。

さらに開発進む 東京駅前
画像は東京駅ルネッサンス構想に沸く東京駅。

左手の高層ビルは 東京ステーションシティ(音が出ます) に位置する SAPIA TOWER(サピアタワー)、

右手に見える GRAN TOKYO SOUTH TOWER(グラン東京サウスタワー)と、

東京駅を元の3階建てに復元(2011年度末完成予定)するだけでは納まらず(発展を続ける東京駅界隈よりレポート)。


【編集後記】

都会の変容に触れ、凄まじい資本力を体感するばかり。 その先にあるものは……、人々の幸せであることを願うのみ。

ぼちぼち宿泊地、関内(横浜)へと。


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上野へゆく おのぼりさん日記◆2007.6.5-6

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上野 アメ横風情
品川駅より山手線に乗り込み、JR御徒町(おかちまち)で下車。

画像は通称アメ横、アメヤ横丁の様子。

そして歩く、上野を目指して歩く、どんどん歩くことにした。

都会の厚化粧を施した品川よりアメ横へ到着。 懐かしい匂いに何年かぶりのホッと感。 ここは変わらないで欲しいもの。

あぁ上野駅
画像はあえての京成上野駅。

若かりし頃、この電車に揺られて柴又 帝釈天へ通った日が懐かしい。

そういえば国鉄の時代、北海道まで夜行列車で帰省したことも……。 あれは何年前のことやら、あぁ、ひたすら上野駅。

敬天愛人 西郷どんと愛犬のツン
上野を語るなら、ここを外せるはずはなく。

画像は維新の三傑 西郷隆盛先生の銅像。

道は天地自然の物にして人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とす。

天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我れを愛する心を以て人を愛するなり。 敬天愛人より

不忍池(しのばずのいけ)と弁天堂
久しぶりの上野恩賜(おんし)公園を後にして、湯島で昼食をとることに。

湯島と聞けば先輩上司・同僚・後輩と飲み、お得意先を接待した記憶が甦る。

歌った唄は、あぁ上野駅。

横山大観先生の記念館
そうして日本美術の御大の住居前で立ち止まり。

画像は重要文化財『生々流転』はじめ、多くの名作残した巨匠 横山大観先生記念館

近くまでは何度と来たものの、このたび初めて知ることに。

岡山より都会を臨む 「池之端」 振り返れば不忍池(しのばずのいけ)

足で訪ねる大東京。 大都会ではあるけれど、そう広くはありません(御徒町〜上野〜湯島〜根津散策リポート)。


【編集後記】
根津の情景
根津で見かけた下町の面影。 大江戸八百八町を連想させる串揚げ店 はん亭(音が出ます) さん。

江戸っ子の粋(いき)に触れるような気がします。


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