生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

後楽園

後楽園 弓道射会と、仁の舞と、開花宣言。 2009.3.20-21

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ミシュラン三ツ星観光地を紹介するページ

開花宣言、岡山後楽園の桜の花開く。 2009.3.21
那須与一(なすのよいち)に挑戦! 」

2009年3月20日(金)、第26回 全国都市緑化おかやまフェア“おかやま花だより2009〜未来へ〜”が開幕。

サブ会場は2007年、ミシュラン(旅行)ガイド“ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン”で、宮島とともに三ツ星観光地として紹介された岡山後楽園。 この日は、オープニングイベントのひとつ、伝説の射手の名を冠する弓道射会の催しも。

水と緑が魅せる後楽園の“沢の池”に浮かぶ小舟の的を、弓の名手が対岸から射抜く、豪壮でいて精緻な技を要求する、大名庭園ならではの催事。

この名園に三ツ星付与するミシュランは、お目が高いと存じます。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]


創作和太鼓、和心『仁の舞』と岡山城。 2009.3.21「 おかやま花だより、桜咲く 」

2009年3月21日(土)、岡山地方気象台史上2番目に早い、開花宣言の日(桜満開は、3月末頃!?)。

そうして岡山城を背景に園内の芝生広場では、創作和太鼓“和心”の、優雅な丹頂鶴をイメージした『仁の舞』のお披露目あり。 後楽園写真倶楽部による「園内撮影ツアー」参加の皆様の、渾身のシャッターばしばし。

また、上記の動画に、大立石や茂松庵など、蓮の憧憬で人気を博す、“花葉の池(かようのいけ)”の景色を収蔵。 宜しければ閲覧のほど。

岡山の三ツ星観光地が、皆様のお越しをお待ちしています。 


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【 編集後記 】

ロハスクラブ主催『第4回 ロハス大賞2009』にエントリー中。 ブログにYouTube動画を駆使するネットPR戦略で、地域活性化を推進しています!!


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イベントの鍵はスタッフの手に!? @ 春の宵待庭園 2008.5.4

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スタッフの頑張りにスポットライトを当てるページ

春の宵待庭園 クラシックの調べ 2008.5.4
「 美しく岡山の日は暮れて 」

画像は2008年5月4日(日)、岡山後楽園の夜間特別開園イベント、春の宵待庭園の様子。

特設ステージ上はバイオリン、ビオラ、キーボードによる三重奏で、聴衆の心を魅了するクラシックトリオ『弦奏の森』。

アヴェ・マリアがこと、幻想的でありました。

イベントスタッフに感謝を込めて 2008.5.3「 熱きスタッフの想いあればこそ 」

2008年5月3日(土)、沢の池越しに小高く見えるは、躑躅(つつじ)燃ゆ の面影残す唯心山(ゆいしんざん)。

新緑の芝生には、今夜の宵待ステージを整える庭園スタッフの姿あり。 野外コンサート用の音響機器を丹精に配置するシーン。

イベントの成功は、スタッフの想いの熱さに比例する。 観衆を酔わせる庭園の情景も、熱演ライヴの音声も、事前チェックの賜物だ。

そんなホットなスタッフに感謝するばかり。

春の宵待庭園 曲水の夕べ 2008.5.4「 夏の幻想庭園も待ち遠し 」

2008年4月26日-5月6日開催の夜間特別開園、春の宵待庭園は終了も、

次は2008年7月29日-8月31日と期間もビッグな幻想庭園へ。 岡山後楽園が演出する幽玄の世界は、夏もまた、皆様をお待ちしています。

幻想庭園2007 の様子 )

そのほかにも日中の後楽園内には、ボランティアとして無料ガイドをしてくれる親切スタッフもいらしたり(詳細は公式ホームページにて)。

岡山後楽園のサービス精神に、またも感謝するばかり。

[ YouTubeのHotStuff KARAOKE. 私と同年代なら多分、ホットスタッフは、ドナサマーなんですよね。 注)音声あり♪ ]


スタッフ(Staff)には参謀という意味も。 ディスコの女王、ドナ・サマーの艶っぽいスタッフ(Stuff)とは似て非なり、とのことです(驚)。

岡山後楽園にみる 憧れの門出 2008.5.15
「 凄腕、撮影スタッフ!! 」

画像は2008年5月15日、歴代藩主のお休み処。

あらためて特別名勝 岡山後楽園は、金沢兼六園、水戸偕楽園とともに日本三名園として親しまれる、池泉回遊式の大名庭園。

庭園内を流れる曲水が情景を醸し出し、その水の涼しさが憩いを育む至高の空間。 寿行事が滞りなく捗る、風趣な日本庭園にて。

この日もプロと思しきスタッフが、素適なご夫妻をいとも厳かに、パシャリパシャリと手際良く、しかも にこやかに撮影しておりました。

さて、ホットな夏の庭園歳時記を、ブログに綴ってみませんか。 イベント成功の鍵は応援スタッフの、あなたの手中にあるかも知れません。


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【 編集後記 】

岡山を人気者に! しようと目論む当ブログ『幸せへの一歩』自体、地域情報化を推進する自発的なスタッフブログだったりするのです。


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れんげとツツジ色づく後楽園、宵待庭園も 2008年晩春-初夏

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ツツジ彩る唯心山と岡山城 2008.4.21
「 燃える思いの唯心山(ゆいしんざん) 」

画像は2008年4月21日、岡山後楽園の中央に配される、沢の池越しに撮影した岡山城と唯心山。

色づき始めた赤紫のサツキツツジも見えるはず。

同時に、春の季語のツツジは、芭蕉の俳句や、「花のように美しい君」の万葉の枕詞、躑躅花(つつじばな)の想起を誘っているのかも。

そんな躑躅の花言葉は上品、初恋、恋の喜び、燃える思いなど。

ツツジを調べるうち、思わずうっとり。 白のサツキが花咲く前に、庭園の美を謳う私の少ない語彙(ごい)は、燃え尽きてしまいそう(涙)。

岡山後楽園 「井田」 レンゲの花咲く後楽園の井田(せいでん)

※ ハスの花(蓮華)に似ているマメ科のゲンゲの花を、レンゲや、れんげ草と呼ぶようになったとか(驚)。 学びは楽しく有難く。

心が和らぐ幸せのれんげ草と岡山城 2008.4.21
「 心和らぐ自然の情景 」

緑の草原と、紫雲英(ゲンゲ)の花のコントラスト。

少年の頃、毎日遊んだ懐かしい田園風景に、借景の岡山城を添えて思い出す……、贅を尽くしてくれる後楽園の懐深さが有難く。

あらためてレンゲ草の花言葉は、心が和らぐ、私の幸せ、ほか。

幸せへと歩み出す夫妻の一歩を、蓮華とともに応援したく。 そう、このブログのタイトルは『幸せへの一歩』……、ですものネ(祝)。

岡山後楽園で垣間見たセントラル・パーク 2008.4.21
「 岡山のセントラル・パーク!? 」

セントラルパークと聞けば、ニューヨークはマンハッタン。 マンハッタンと聞くなら、

ブロードウェイ・ミュージカルのタイムズ・スクウェアや、観光客をショーウインドウの虜にするショッピング街、FifthAvenue(五番街)。

他にも世界のエコノミストの登竜門、金融街として名高いウォール・ストリートを想起している御仁も多く、いらっしゃると思われます。

300有余年の歴史に磨かれた岡山後楽園に、自由の国の象徴、セントラルパークのイメージが重なってくるとは、異に思うも面白く。

新緑の芝生を散歩する人、昼寝する人、流店(りゅうてん:藩主の休憩所)で談笑する人、挙式する人、自由闊達な空気が流れてる。

異国まで想いを馳せれば、半日で足りるはずはなく。

唯心山から観るツツジと沢の池 2008.4.21
「 唯心山にて眺めると 」

紅紫のツツジの向こうに沢の池、左は懐旧誘う延養亭。

さて、れんげとツツジ色づく後楽園は、ビッグイベントの華盛り。 まずは、夜間特別開園「後楽園 春の宵待庭園」からお薦めしたく。

ライトアップに浮かぶ日本庭園の幻想的な空間に、クラシックコンサートの調べが心地よく響く光景は、まさに時空が奏でる芸術作品。

未曾有の情動に心底、驚かれたし(2008/4/26-5/6)。

(開催に関する詳細情報は、岡山後楽園の公式ホームページにて。 昨年の様子は当ブログの「春の宵待庭園2007」より)

さらにゴールデン・ウィークの子ども向けイベント『端午の節句だ!後楽園』。 こちらのチェックも、お忘れなく(2008/5/3-5/5)!!

牡丹と蓮華と躑躅燃ゆ、岡山後楽園 2008.4.29
「 牡丹(ぼたん)ほころび 」

(2008年4月29日(火)、最新画像を追加しました)

立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。 百花繚乱の庭園美を歩く皆様は、多分、百合の花に写るはず(謎)。

おいでんせぇ(いらっしゃいませ)岡山へ!

春から夏へと、皆様の歳時記の風雅なる1ページを、岡山後楽園で綴ること。 粋な計らいと存じます(後楽園のわびさび探求記)。

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【編集後記】

例えば大都会、東京のリゾート1デーパスポートは5800円、岡山後楽園の年間パスポートは2000円。 これまた、いとをかし(妙)。


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岡山城&後楽園の桜 春は岡山 2008

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岡山の桜事情(様子)をお伝えするページ

岡山後楽園の桜(ソメイヨシノ)標準木 2008.3.26
「 岡山桜の開花宣言は 」

平年(31日)より5日も早い2008年3月26日、

岡山地方気象台の発表を受け、新聞社より桜(ソメイヨシノ)開花宣言ニュースが一斉に報じられました(嬉)。

ちなみに満開は、1週間後の4月2-4日あたりとか。 リアルタイムで開花チェックができる リダイドットネット の「桜Live!2008」にご注目!!

※ 岡山地域の詳しい気象情報は 岡山地方気象台Webサイト。 (上の画像は2008年3月26日(水)、岡山後楽園の桜の標準木)

桜彩る岡山城 @ 後楽園 2008.4.6
「 城と桜の物語 」

美しく咲き誇り、切なくも潔く散る桜風情。

日本各地の城と命運を供にした、そんな情景を想起せずにはいられない。

桜の下の一献も最高なら、歴史を遡って想いを馳せる、そんな時間も悪くない。

神妙になれる一瞬もまた、愉し。

石山公園(岡山後楽園近辺)の枝垂れ桜 2008.3.28
「 年中花咲く岡山だから 」

東京在住時分、桜の花見は体力要するイベントで、花より先に散ってしまった若い記憶が蘇る。

とはいえ、ここの雰囲気は少し違って面白く。 何故だろう? 多分、岡山は花が次から次へと咲き乱れる、まさに百花繚乱の街だから。

椿に梅に花桃に、桜の次はツツジが出番を待っている。 冬の間も交互に花を咲かせた元気な植物達。 都会のように慌てる理由は見当たらず。

年中、お花見できる岡山に、感謝せずにいられない。 そこで『おかやま花だより』Webサイト 第26回 全国都市緑化おかやまフェア2009 をご紹介。

ぶらりフラワー・タウン岡山へ! 少々下手なネーミングも、しっかり根を付けてくれそうです(岡山後楽園&岡山城 桜レポート2008の徒然に)。


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【編集後記】

2008岡山さくらカーニバル(旭川堤防の桜)は2008年3月28日(金)- 4月8日(火)。

画像は4月6日(日)朝の様子。 オンマウスで観る夜桜(4月5日夜)鑑賞も!?
 

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岡山後楽園の雪化粧 2008.2.24

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特別名勝の雪の風情をクリップするページ

岡山城の雪化粧 2008.2.24
窓を開ければ〜♪港が、いや、雪景色が見える(喜)。

(画像は2008年2月24日(日) 岡山後楽園の“沢の池”越しに撮影した岡山城)

先月の2008年1月29日(火)、岡山市内に降り積もった11年ぶりの積雪はおよそ3僉

そんな希少なシャッターチャンスを見過ごしたことから虎視眈々と、次の好機を窺っていたところ。 今日こそもらった! 頂きます!!

雪景色と岡山城 2008.2.24
「 キュッキュッ 鳴き雪 」

踏みしめる雪が発する独特の音。

北海道育ちの私にしてみれば、当たり前のようで、とっても懐かしく、意味もなく走り出す。

大喜びしているのは隣の子どもと、この私。 そういえば、犬の喜ぶ姿は見ていない。 ここは柔和な気候の岡山ですものネ。

ぶるぶる震えていたのかも(笑)。

中村憲吉歌碑(岡山後楽園の梅林) 2008.2.24
「 紅梅と白梅と名歌の石碑 」

春寒き 梅の疎林を行く鶴の 高く歩みて 枝をくゞらず

そう詠んだのは万葉調の天才歌人、中村憲吉氏。

岡山後楽園の鶴の優雅な闊歩が目に浮かび。 名園っていいですネ、歴史っていいですネ、ふと、淀川長治翁の名言を思い出し。

2008年正月 丹頂の祝賀舞(飛翔) もついでに思い出し。

後楽園の芝焼き転じて雪化粧 2008.2.24
「 芝焼きの黒から銀白の雪景色 」

先日、2月1日の 芝焼き観賞 から3週間。

枯れ芝を 焦がす一面 黒模様 今日は一転 雪化粧

記憶に刻んだばかりの黒一色と、眼前の銀雪のコントラストが面白く。

自然がプロデュースするアーティスティックな情景が、子どもの頃に染み付いた“わびさび観”を誘い出す。 あまりにも好い時間。

名園の雪の風情 岡山後楽園 2008.2.24
「 お気に入りの撮影スポット 」

岡山後楽園に集うカメラマンはいぶし銀。

そうそう、幼少期に父からもらったジャバラ型の銀塩カメラを懐かしく思い出す。

よもやと思い注視はしたが、確認には至れない。 そればかりか、かなり高齢と思しき先輩方々のデジタルカメラに呆然と。

最新式のデジタル一眼レフのオンパレード(驚)。

なればこそ、サプライズをおまけに添える、突飛なアングル思案をしてみたり……。 そうして昇るお陽さま、溶かす雪。

デジカメの 尽きないフィルムと 溶ける雪

そんな日本名園の、春待つ雪の風情に翻弄された日曜日。 おアトがよろしいようです(特別名勝 岡山後楽園をスナップショット)。


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【編集後記】

後楽園のカメラ愛好家に軽々と寄り切られ。 颯爽と到着した8時半、すでに撮り終え、引き返す先輩方々も。 そっと静かに敬礼を♪
 

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後楽園初春祭 丹頂の祝賀舞 2008.1.3

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岡山後楽園のお正月をクリップするページ

岡山後楽園 平成20年 丹頂の祝賀舞
(画像は2008年1月3日 岡山後楽園、唯心山あたりを飛行する連鶴)

「 後楽園初春祭 」

毎年恒例、岡山の新年は築庭300年の後楽園より。

めでたいを表現する「祝賀舞」に箏曲演奏など新春を祝う催しと、

書初め・カルタ大会・平安時代の貴族の遊び「貝合わせ体験会」など、お正月を存分に体感できる伝統行事が目白押し。

さらに縁起の良い丹頂(ツル)の放鳥と、

後楽園内で収穫された餅米を岡山県のマスコット・キャラクター“ももっち”がつく、つきたて餅のふるまいも(嬉)。

沢の池(岡山後楽園)の連鶴
「 沢の池の庭園美 」

岡山後楽園の中央に位置する沢の池。

池越しに映える雄大な岡山城は絶景も、

造園を命じた殿様のお気に入りは、延養亭(えんようてい)から眺めるこの方角だったと伝わる話。 なるほど。

しかも連なり飛翔する2羽のツルにうっとりと。

2008年の福が舞い降りた!!
「 縁起を担いで舞い降りる 」

そもそも亀とともに長命の象徴として縁起の良い鶴。

こと日本の特別天然記念物タンチョウは、丹(赤い)頂(てっぺん)がその名前の由来とか。

鶴のダンスや求愛ダンスと呼ばれる、ジャンプして羽ばたく美しくも勇壮な姿に、ウットリするファンも多いはず。

今年も健康長寿を授かることに……(感謝)。

[ YouTubeよりお借りした、岡山後楽園のタンチョウが舞う映像。 2007年のお正月風景かな!? 注)音が出ます♪ ]


築庭より300有余年、後楽園の正月を祝い優美に羽ばたく丹頂が、歴代の殿様を魅了していたことは想像に難くありません。

岡山城を背に 鶴の優雅なお正月
「 岡山城を背景に沢の池 」

仲むつまじい2羽の鶴、これも連鶴というのかしらん…。

検索してみたところ、

連鶴(れんづる又はれんかく)とは、一枚の紙から作られた連なった折鶴とのこと。

世界で最も古い遊技折り紙の書物、江戸時代の「秘傳千羽鶴折形(ひでんせんばづるおりかた)」がその起源とか。

そんな縁起を調べつつ、のんびり岡山のお正月。 新春の後楽園も、やっぱり素敵です(後楽園初春祭の慶びを)。


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【編集後記】

後楽園で餅つく 岡山県のマスコット ももっち♪
放鳥は10時半、振る舞い餅は11時より。

お餅に目が眩んだゆうは、伸びる長蛇の列に気もそぞろ。 飛翔を観るやいなや飛んで行きました(苦笑)。
 

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岡山の くる年 2008.1.1

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2008年 元旦 年始ご挨拶のページ

延養亭と丹頂の祝賀舞

(画像は2007年1月3日 岡山後楽園にて撮影)


「 年初のご挨拶 」


新年のおよろこびを申し上げます


平素のご厚情を心より感謝申し上げます

今年も皆様にとって幸多き一年となりますよう

お祈り申し上げます  平成二十年 元旦 サンベルディエール



[ YouTubeより宮城道雄先生の筝曲「春の海」、琴&ヴァイオリンセッションがハイコンセプトかも!? 注)音が出ます♪ ]



こと2008年は、2005年-2007年に温めた数々のアイデアをプロトタイプ(試作品)としてカタチに変える具体的な年。

その準備のひとつが本ブログサイト「幸せへの一歩」。 中期計画を具現化するよう一層の磨きをかけて参ります。

ルーティン力より創造力が求められる時代。 サンベルディエール 2008年の想い はハイコンセプト&ハイタッチ。

だから 岡山ブランディング構想、今年も続けます!

招福ねずみと千両俵 2008
(画像は岡山県笠岡市 手芸作家さんの作品)

「 2008年の縁起モノ 」

金の俵と3匹の福ねずみ。

さりげない3つの柚子(ゆず)と、右に招福の文字。

しかも干支の筆頭、子(ねずみ)の意は“ ドンドン増える ”。

転じて子孫繁栄や、ほかにも財産や富を運ぶ大黒天の使いとも。 読者さまの幸せへの一歩になれたら幸と、そんな想いを馳せまして。

そうして2008年、年初のコンテンツをただ今Up。

皆さまの一年が輝かしいものとなるよう祈念して、本年もよろしくお願い申し上げます(年頭のご挨拶に縁起をかつぎ)。


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【編集後記】

元旦早々より厳島神社(広島県廿日市市)へ初詣。 雪の舞う幻想的な光景に出逢うかも!? (世界遺産 宮島観光公式サイト
 

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遊覧したくなる 岡山観光 後楽園と鳥人幸吉

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旭川(岡山市)のほとりを歩き 後楽園を遊覧するページ

岡山後楽園に浮かぶ名城
画像は2007年9月14日(金) 岡山後楽園 沢の池のほとりより、唯心山(ゆいしんざん)越しに撮影した岡山城。

澄んだ空気が秋らしく、清々しい光景がフレームに納まる嬉しい季節。

岡山後楽園は幻想庭園の夏の憧憬をあとに、美しい風景が心に染み入る、すごしやすいシーズンを迎えています。

観光はもとより、ウォーカーにお薦めしたいステキなエリア。

そうして220年以上前の江戸時代。 大空へ飛び立とうと壮大な夢を描いた一人の男の面白話が残されているのも この近く。

若者の名は 浮田幸吉(1757年-1847年?)。 彼の想いは「後楽園の遊覧飛行」、そんな一心だったのかも知れません。


拡大地図を表示  こんなふうに眺めるはずだった……。

鳥人 幸吉師の顕彰碑
1903年、人類史上初めて有人動力飛行に成功した「ライトフライヤー号」により、ライト兄弟の功績は広く知られている話。

一方、グライダー原理(無動力)による有人飛行では1849年、ジョージ・ケイリーの実験が有名。

ところが岡山の表具師(掛け軸・屏風などの仕上げ職人)幸吉の1785年の騒動、成功とすれば世界で初めて大空を滑空した時の人。

「青少年よ 夢をもて」と記す備考斎(幸吉翁、後の名)の顕彰碑は今も、旭川(岡山市)のほとりにひっそり 佇んでいます。

八橋(やつはし)と流店(りゅうてん)
さて備前屋幸吉翁の顕彰碑より123歩、文豪 夏目漱石先生 記念碑に一礼し、ぶらり徒歩にて20分。

烏城(うじょう:岡山城の地元の愛称)を過ぎ行き、月見橋を渡り後楽園の南門に到着。

入園すぐ右手に進み、蘇鉄(そてつ)畑の眺めに癒されながら流店(りゅうてん)目指して ひたすらウォーク。

千鳥足なら心許ない八橋の前に立ち(京都銘菓 八ッ橋ではなく)、渡る決意をあらたに、慎重に歩を進め。

流店の奇石6個と その色彩
平安の歌人 在原業平の伊勢物語 九段に収められた「かきつばた」の一首を想い起こせば、

杜若(かきつばた)と三河国八橋の風雅な情景に時を忘れてしまう場所。

そんな悠久の歴史ロマンに慕情を募らせる 賓客の接待処。 流店(りゅうてん)で憩のひとときは、いかがでしょう。


旭川のほとりは鳥だらけ、虫だらけ。 丸々太った猫があぐらをかけば、時にタヌキやキツネのお出ましも。

駅周辺に集積する猫の額ほどの都会のエリアと、豊かで広大な自然が共生する城下町 岡山。 秋の市内観光が益々おもしろく。

江戸時代のクリエイターが遊覧飛行したくなる日本名園 岡山後楽園より報告中( ぶらり1時間、京橋〜後楽園散策の徒然に )。

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【編集後記】

夏目漱石と 猫と赤蜻蛉
画像は「夏目漱石 逗留(とうりゅうとは旅先に滞在の意:1892年)の地」記念碑。

傑作「吾輩は猫である」のシンボルが少々お茶目。 刻まれた句は「生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉(あかとんぼ)」。

秋を深める旅情の句意に、鳥人幸吉翁へのメッセージが託された? そんな連想が離陸しそうな、のどかなスペースです。 


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幻想庭園に華咲く 岡山の花火 2007.8.8

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おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会を記録するページ

幻想庭園の桃太郎花火
画像は2007年8月8日(水) 宵の口 岡山後楽園にて撮影したもの。

日本三名園のひとつ 特別名勝 岡山後楽園は只今 夜間特別開園「幻想庭園」開催中。

期間は 2007年7月29日-8月15日と 2007年8月18日-8月31日。

「 おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会 2007年8月8日(水) 」

今年の花火大会は台風により当初予定の 8月3日(金)から 8月8日(水)へ順延。 7と8が並ぶ縁起の良い日程にて開催の運び。 

「幻想庭園」 桃太郎花火 2007 縁起が良ければ お天気もよろしく

唯心山のあっぱれ
画像は後楽園中央 沢の池越しに撮影したもの。

左に見える障子の灯りは島茶屋(しまぢゃや)と、

中央右手は殿さま お気に入りの朝食処 廉池軒(れんちけん)。

左には、こんもり茂る唯心山(ゆいしんざん)の後方に覗く岡山城と、夜空に咲いた夏の華。


頬をなでる優しい夜風の中で構えたシャッターチャンス。

燦然と輝く8月の花火と水面に映り込む大輪の美しさ。

時間が止まるような、そんなスキテな空間の独り占め。

涼と憩いの岡山後楽園 幻想庭園で仰ぐ夏花火。


古代魂火(おにび)行列ではじまる吉備の国 岡山の納涼花火大会。

第1景「ふるさと岡山の和みと憩いのひらめき」がドーンと打ち上がり、

第8景「にほんの風物詩を一堂に 輝ける夏の夜のフィナーレ」で迎えるクライマックス。

次々上がる花火の煌く色彩が織り成すスターマイン。

おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会
あらためてデジカメ技術の進歩に感謝・感激。

メニュー>撮影モード>ベストショット>花火を選択。

お箸長の コンパクト三脚 を使い、庭園内の木杭の上でしっかり固定。

気長にシャッターチャンスを待つばかり。

そうして期待を超える出来栄えにほくそえむ今。 岡山後楽園 幻想庭園は期待を超える趣です。 おいでんせー岡山(いらっしゃいませ岡山)へ。


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【編集後記】

この夜は幻想庭園ステージ・イベント「星降る庭の音楽会」。 ピアニストと倉敷天領太鼓のセッション&花火のコラボレーションも(驚)。



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雨の後楽園が またよろし 2007.7.4

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岡山後楽園の雨の情景を記録するページ

延養亭の雨風情
2007年7月4日(水) 雨模様

画像は岡山後楽園 二大農事祭「お田植え祭(おたうえまつり)」 3日後の様子。

唯心山より沢の池を右手に見ながら 延養亭 を望むもの。

さて、後楽園といえば岡山後楽園と小石川後楽園(東京都)。

ともに中国宋時代 范文正の「士当先天下之憂而憂、後天下之楽而楽(先憂後楽)」が名称の由来。

小石川後楽園と野球場 「後楽園」から野球場をイメージする都会びと

後楽園 雨の情景
岡山後楽園は1687年(貞享4年)、当時の藩主 池田綱政公により築庭開始。

家臣 津田永忠氏の労により1700年(元禄13年)、「林泉回遊式借景庭園」として整えられました。

また、庭園中央に位置する小高い唯心山(ゆいしんざん)は景観を立体的に愉しめるよう、次代の継政(つぐまさ)公が手を加えたもの。

唯心山より望む雨の井田
一方の小石川後楽園は1629年(寛永6年)、水戸徳川家の初代藩主 徳川頼房公により築庭開始。

その後 二代藩主、彼の光圀公が明の儒学者 朱舜水を登用して完成させた「回遊式泉水庭園」。

平成10年、小石川後楽園の改修では松平新太郎(後の岡山藩主 池田光政公)が江戸城外堀普請へ納めた備中藩山崎家の刻印入りの石垣が使われており、岡山後楽園と小石川後楽園を結ぶ歴史のご縁を感じさせる面白い小話も作れそう。

後楽園の「井田(せいでん)」
画像は2007年7月1日(日)、雨慕情とともに執り行われた岡山後楽園の「お田植え祭」。

そうして「先憂後楽」の意を調べ、「長たる者、その治まりより民の楽を見て、後に楽しむべし」と咀嚼する今。

素晴らしい後楽園の治まりに、ひたすら感謝するばかり。

鴨と燕と岡山城
「 自然と連れ添う天然農法 」

後楽園の井田(せいでん)にて合鴨農法ならぬ「真鴨農法」か!?

つまらぬ駄洒落に構わず、二羽のマガモがのん気に遊んでる。

いつまで待っても顔を上げない鴨と、入田しないパートナー。 横で素早くひるがえるツバメ返し。

そんな雨の情景を先賢は、憂うどころか後からそっと楽しんでいたのかも知れません(後楽園、先憂後楽のステキをレポート)。


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【編集後記】
岡山 栄町商店街の七夕風景
画像は7月7日、岡山のショッピングソーン 栄町商店街の七夕風景。

ふと、学生時代に暮らした東京 武蔵小山商店街を懐古してみたり。 どちらさまも下町情緒がいい感じ。 


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