生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

幻想庭園

幻想庭園 2008。 夏夜に学ぶ、後楽園の、エコ遊び。

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岡山後楽園の夜間特別開園、幻想庭園を記録するページ

幻想庭園のオープニング点灯式と沢の池 2008.7.29「 幻想の夜のオープニング 」

(画像は2008年7月29日(火)19時35分、岡山後楽園の沢の池越しに撮影した点灯式の様子)

ディーヴァ(歌姫)、雨谷麻世(あまがい まよ)さんの クラシカル クロス オーバー・ソプラノ が、夏の夜のしじまに染み渡る。

式次は進み、幻想庭園に息吹を吹き込むスイッチが押された瞬間、辺り一面、真紅の光明に照らされた(画像は ハッピーポータル)。

オープニング・ステージ 「 光降る森で 」 2008.7.29「 慮るエコのライティングぅ 」

昨年に比べ、今年の光量はボリュームダウン。 環境への配慮、省エネ運営の想いから。

その分、煌びやかさは確かに減った。 一方で、幽玄な風情は増している。 夏の夜のエコ遊び、そんな小洒落た表現も悪くない。

ネオン街の喧騒より今は、風趣に富む庭園がいい。 『誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)』、雨谷さんのクリスタル ヴォイスに魅了され。

沢の池と唯心山と烏城(岡山城)の幻想 2008.7.29「 星影の烏城(岡山城)を望み 」

シンボリックな黒の漆塗、地元では、烏城(うじょう)と呼ばれ親しまれている名城、岡山城。

岡山城はなぜ、黒なのか。 賢い烏の濡れ羽色という説も、隣県の姫路城の見事な白に美しく対比させた、という言説も頷ける。

言葉遊びと長めの露光、幻想庭園を写すエコ遊び。

沢の池の釣殿、藩主の朝食処の廉池軒 2008.7.29「 光の芸術、夏の夜の音楽 」

名園のライブ演奏。 次は2008年8月9日(土)、おかやまJAZZフェスティバル in 幻想庭園 Part1。

そうして、杜で歌う。 本命と思しき8月14日(木)は奄美大島出身、シマ唄の中孝介氏のライブあり(オフィシャル ホームページ)。

庭園ビア・ガーデンの陣取りなど、お早めに。

曲水と、鶴細工が施された茶庭型石灯篭 2008.7.29「 先憂後楽に学ぶエコ 」

先憂後楽は、岳陽楼記の一節〜(略)先んじて憂え、後(おく)れて楽しむ〜、後楽園の名の由来。

世の先導者が先に憂うなら、民は豊かに、その後に楽しみ事がある。 そうした意を酌む中国北宋の文人、范仲淹の散文より。

先賢にエコを教わるような、不思議な感慨も。

先を憂いて省エネ配慮の幻想庭園。 さりとて、夏夜に学ぶ後楽園のエコ遊び、その後楽は増えることあれ、減ることはなさそうです。
 

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【 編集後記 】

幻想庭園の公式サイト 』、見っけ(嬉)。 イベント詳細やスタッフいちおしなど、お庭遊びを楽しくする必見情報が満載。 これはオススメ!!


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幻想庭園に華咲く 岡山の花火 2007.8.8

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おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会を記録するページ

幻想庭園の桃太郎花火
画像は2007年8月8日(水) 宵の口 岡山後楽園にて撮影したもの。

日本三名園のひとつ 特別名勝 岡山後楽園は只今 夜間特別開園「幻想庭園」開催中。

期間は 2007年7月29日-8月15日と 2007年8月18日-8月31日。

「 おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会 2007年8月8日(水) 」

今年の花火大会は台風により当初予定の 8月3日(金)から 8月8日(水)へ順延。 7と8が並ぶ縁起の良い日程にて開催の運び。 

「幻想庭園」 桃太郎花火 2007 縁起が良ければ お天気もよろしく

唯心山のあっぱれ
画像は後楽園中央 沢の池越しに撮影したもの。

左に見える障子の灯りは島茶屋(しまぢゃや)と、

中央右手は殿さま お気に入りの朝食処 廉池軒(れんちけん)。

左には、こんもり茂る唯心山(ゆいしんざん)の後方に覗く岡山城と、夜空に咲いた夏の華。


頬をなでる優しい夜風の中で構えたシャッターチャンス。

燦然と輝く8月の花火と水面に映り込む大輪の美しさ。

時間が止まるような、そんなスキテな空間の独り占め。

涼と憩いの岡山後楽園 幻想庭園で仰ぐ夏花火。


古代魂火(おにび)行列ではじまる吉備の国 岡山の納涼花火大会。

第1景「ふるさと岡山の和みと憩いのひらめき」がドーンと打ち上がり、

第8景「にほんの風物詩を一堂に 輝ける夏の夜のフィナーレ」で迎えるクライマックス。

次々上がる花火の煌く色彩が織り成すスターマイン。

おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会
あらためてデジカメ技術の進歩に感謝・感激。

メニュー>撮影モード>ベストショット>花火を選択。

お箸長の コンパクト三脚 を使い、庭園内の木杭の上でしっかり固定。

気長にシャッターチャンスを待つばかり。

そうして期待を超える出来栄えにほくそえむ今。 岡山後楽園 幻想庭園は期待を超える趣です。 おいでんせー岡山(いらっしゃいませ岡山)へ。


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【編集後記】

この夜は幻想庭園ステージ・イベント「星降る庭の音楽会」。 ピアニストと倉敷天領太鼓のセッション&花火のコラボレーションも(驚)。



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幻想庭園の夕べ 岡山後楽園 2007.7.29

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岡山後楽園「幻想庭園」の点灯式をクリップするページ

幻想庭園2007
画像は2007年7月29日(日) 点灯式直後、後楽園 沢の池越しに 延養亭 を撮影したもの。

後楽園の夏恒例 光の芸術&ビッグイベントがはじまりました。

正式名称は岡山後楽園 夜間特別開園「幻想庭園」。

今年のキャッチは「光楽園に行きましょう」。 そのパンフレット裏面はイベント情報で溢れんばかり。

眩いステージと幻想庭園、まさに光の楽園……。

「幻想庭園」 イベント・ステージ イベントステージはここあたり


あらためて幻想庭園の開催期日は、1. 2007年7月29日(日)-8月15日(日)

2. 2007年8月18日(土)-8月31日(金) 入園は毎日21時(閉園は21時30分)まで

大人(15歳以上) 350円 小人(5歳以上-15歳未満) 140円  イベント・スケジュールなど詳しくは 岡山後楽園 公式Webサイト へ 


そうして幻想庭園が嬉しいのは、光に映える庭園美はもとより、オイシイ歓談も。

天然芝に特設された「庭園ビアガーデン」と、後楽園オリジナル・カクテルに出逢う「BAR幻想」。

キリッと冷えた生ビール、暑さ極まるおでんと湯気立つ焼きそば。 見逃せないのが麗食 岡山のお弁当。

殿さまといえどもこんなに美味しく、楽しい宴をしてたかどうか。 申し訳なくさえ思えます。


気になる今後のイベント情報を ざっくりクリップ♪

・8月5日(日) 「第六回 おかやまJAZZフェスティバル(ジャズ・イリュージョン Part1)」  ・8月6-7日 「もっと!晴れの国宣言(郷土芸能)」

・8月8日 「星降る庭の音楽会(ピアノと太鼓のユニット)」  ・8月9日 「SWINGIN' PARTY(ジャズ&ラップと歌姫)」

・8月10日 「おかやまJAZZフェスティバル(ジャズ・イリュージョン Part2)」  ・8月11日 「たまには芝生に腰掛けて(ゆったり音楽)」

・8月12日 「唄ってHappy!2007(アカペラ)」  ・8月13日 「みんなであ・そ・ぼ!(ご家族お揃いで)」

・8月14日 「美(ちゅ)ら島からの贈り物(ティンクティンク他)」  ・8月15日 イベント・フィナーレ「MUSIC FOR EVERYONE(タケカワユキヒデ他)」

音楽イベントに酔いしれる岡山の夏…。  

光の芸術 岡山後楽園の夕べ
画像は唯心山(ゆいしんざん) 山腹より撮影した延養亭(えんようてい)。

さらに「ゆかたDay」  8/3(金)・8/10(金)・8/24(金)・8/31(金)にゆかた姿で後楽園へお出掛けすれば、入園フリーの小粋な特典。

しかも8月8日(水)は おかやま桃太郎まつり のフィナーレを飾る 納涼花火(19時30分予定)の観賞も。

あわせて岡山城周辺を灯籠・ろうそくで照らし出す「烏城灯源郷(うじょうとうげんきょう)」は8月10日-15日(水)。 (烏城=岡山城の地元の愛称)

と、夏の岡山はイベントだらけ。 自然・食・文化に恵まれる地方都市 岡山。 岡山にないもの? それは都会の喧騒と雑踏くらいかも……。

岡山へおいでんせー(お越しください)。 (岡山後楽園の魅惑の夕べとイベント情報をお届けしています)


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【編集後記】
スタッフの皆さまに感謝を
岡山後楽園は自然と歴史と今の文化が融合するから面白く。 世界に誇れる日本の資産。

そうして 岡山後楽園を支えてくださる方々に感謝をしています


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特別名勝 岡山後楽園 「春の宵待庭園」 2007.5.3

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わびさびを修養するページ

岡山城天守閣のライトアップ風情
岡山後楽園の夜間ライトアップ&クラシックコンサートが奏でる「春の宵待(よいまち)庭園」は、平成19年4月28日〜5月6日(日)まで。

夏の「幻想庭園」をプチ体験できる嬉しいひととき。

日本三名園のひとつ、特別名勝 岡山後楽園は只今イベントラッシュ。

「宵待庭園」と岡山城
春の宵待庭園と重なり「端午の節句だ!後楽園(平成19年5月3日〜5月5日)」、

引き続き「茶つみ祭り(5月20日)」「後楽園 大名体験(〜平成19年6月30日 毎週金曜日)」、

7月は「お田植え祭(平成19年7月1日)」「観蓮節(7月15日)」「幻想庭園」と、1687年着工より受け継がれる名園憩いの催し。

「宵待庭園」沢の池風情
岡山後楽園、一応の完成は1700年とのこと。

歴代藩主の好みや藩の財政事情により、幾多の改変に磨かれながらも

築庭当時の趣を、失うことなく伝える大名庭園。

「宵待庭園」沢の池の茶室
後楽園は当初より「藩主の静養の場、賓客接待の場」でありながら、

岡山藩に暮らす人々の観覧機会を設けていたという、共感覚えるお話しも。

時として、「殿さまの庭遊び」と揶揄される時代もあったことでしょう。

さりとて300年の時を経て、現世へと憩いを齎す先賢の叡智に気づき、稲穂を真似て頭が垂れる次第です。

「宵待庭園」沢の池(さわのいけ)
(撮影日時 平成19年5月3日 19-20時半頃)

心地良いバイオリンとフルートのデュオを背に、拙い手つきで切りはじめるシャッター。

今では秒進分歩と呼ぶ技術革新のお陰かチープなデジタルカメラで、庭園の幻想をテークアウトできるから有り難い。

少しの出費で愉しめる殿さま体験。 お金で買えない至高の時間。

後楽園の「わびさび」探しは最高の道楽、ともいえそうです(岡山後楽園のわびさび観をご紹介しています)。

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【編集後記】

竹久夢二画伯 作詞の「宵待草(よいまちぐさ)」とかけて岡山と解く。 その心は「良い街」岡山……。


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