生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

宵待庭園

イベントの鍵はスタッフの手に!? @ 春の宵待庭園 2008.5.4

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スタッフの頑張りにスポットライトを当てるページ

春の宵待庭園 クラシックの調べ 2008.5.4
「 美しく岡山の日は暮れて 」

画像は2008年5月4日(日)、岡山後楽園の夜間特別開園イベント、春の宵待庭園の様子。

特設ステージ上はバイオリン、ビオラ、キーボードによる三重奏で、聴衆の心を魅了するクラシックトリオ『弦奏の森』。

アヴェ・マリアがこと、幻想的でありました。

イベントスタッフに感謝を込めて 2008.5.3「 熱きスタッフの想いあればこそ 」

2008年5月3日(土)、沢の池越しに小高く見えるは、躑躅(つつじ)燃ゆ の面影残す唯心山(ゆいしんざん)。

新緑の芝生には、今夜の宵待ステージを整える庭園スタッフの姿あり。 野外コンサート用の音響機器を丹精に配置するシーン。

イベントの成功は、スタッフの想いの熱さに比例する。 観衆を酔わせる庭園の情景も、熱演ライヴの音声も、事前チェックの賜物だ。

そんなホットなスタッフに感謝するばかり。

春の宵待庭園 曲水の夕べ 2008.5.4「 夏の幻想庭園も待ち遠し 」

2008年4月26日-5月6日開催の夜間特別開園、春の宵待庭園は終了も、

次は2008年7月29日-8月31日と期間もビッグな幻想庭園へ。 岡山後楽園が演出する幽玄の世界は、夏もまた、皆様をお待ちしています。

幻想庭園2007 の様子 )

そのほかにも日中の後楽園内には、ボランティアとして無料ガイドをしてくれる親切スタッフもいらしたり(詳細は公式ホームページにて)。

岡山後楽園のサービス精神に、またも感謝するばかり。

[ YouTubeのHotStuff KARAOKE. 私と同年代なら多分、ホットスタッフは、ドナサマーなんですよね。 注)音声あり♪ ]


スタッフ(Staff)には参謀という意味も。 ディスコの女王、ドナ・サマーの艶っぽいスタッフ(Stuff)とは似て非なり、とのことです(驚)。

岡山後楽園にみる 憧れの門出 2008.5.15
「 凄腕、撮影スタッフ!! 」

画像は2008年5月15日、歴代藩主のお休み処。

あらためて特別名勝 岡山後楽園は、金沢兼六園、水戸偕楽園とともに日本三名園として親しまれる、池泉回遊式の大名庭園。

庭園内を流れる曲水が情景を醸し出し、その水の涼しさが憩いを育む至高の空間。 寿行事が滞りなく捗る、風趣な日本庭園にて。

この日もプロと思しきスタッフが、素適なご夫妻をいとも厳かに、パシャリパシャリと手際良く、しかも にこやかに撮影しておりました。

さて、ホットな夏の庭園歳時記を、ブログに綴ってみませんか。 イベント成功の鍵は応援スタッフの、あなたの手中にあるかも知れません。


『もっと♪岡山』|1. 岡山の自然2. 岡山の歴史3. 岡山の文化4. 岡山の産業


【 編集後記 】

岡山を人気者に! しようと目論む当ブログ『幸せへの一歩』自体、地域情報化を推進する自発的なスタッフブログだったりするのです。


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れんげとツツジ色づく後楽園、宵待庭園も 2008年晩春-初夏

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岡山後楽園の憩いを記録するページ

ツツジ彩る唯心山と岡山城 2008.4.21
「 燃える思いの唯心山(ゆいしんざん) 」

画像は2008年4月21日、岡山後楽園の中央に配される、沢の池越しに撮影した岡山城と唯心山。

色づき始めた赤紫のサツキツツジも見えるはず。

同時に、春の季語のツツジは、芭蕉の俳句や、「花のように美しい君」の万葉の枕詞、躑躅花(つつじばな)の想起を誘っているのかも。

そんな躑躅の花言葉は上品、初恋、恋の喜び、燃える思いなど。

ツツジを調べるうち、思わずうっとり。 白のサツキが花咲く前に、庭園の美を謳う私の少ない語彙(ごい)は、燃え尽きてしまいそう(涙)。

岡山後楽園 「井田」 レンゲの花咲く後楽園の井田(せいでん)

※ ハスの花(蓮華)に似ているマメ科のゲンゲの花を、レンゲや、れんげ草と呼ぶようになったとか(驚)。 学びは楽しく有難く。

心が和らぐ幸せのれんげ草と岡山城 2008.4.21
「 心和らぐ自然の情景 」

緑の草原と、紫雲英(ゲンゲ)の花のコントラスト。

少年の頃、毎日遊んだ懐かしい田園風景に、借景の岡山城を添えて思い出す……、贅を尽くしてくれる後楽園の懐深さが有難く。

あらためてレンゲ草の花言葉は、心が和らぐ、私の幸せ、ほか。

幸せへと歩み出す夫妻の一歩を、蓮華とともに応援したく。 そう、このブログのタイトルは『幸せへの一歩』……、ですものネ(祝)。

岡山後楽園で垣間見たセントラル・パーク 2008.4.21
「 岡山のセントラル・パーク!? 」

セントラルパークと聞けば、ニューヨークはマンハッタン。 マンハッタンと聞くなら、

ブロードウェイ・ミュージカルのタイムズ・スクウェアや、観光客をショーウインドウの虜にするショッピング街、FifthAvenue(五番街)。

他にも世界のエコノミストの登竜門、金融街として名高いウォール・ストリートを想起している御仁も多く、いらっしゃると思われます。

300有余年の歴史に磨かれた岡山後楽園に、自由の国の象徴、セントラルパークのイメージが重なってくるとは、異に思うも面白く。

新緑の芝生を散歩する人、昼寝する人、流店(りゅうてん:藩主の休憩所)で談笑する人、挙式する人、自由闊達な空気が流れてる。

異国まで想いを馳せれば、半日で足りるはずはなく。

唯心山から観るツツジと沢の池 2008.4.21
「 唯心山にて眺めると 」

紅紫のツツジの向こうに沢の池、左は懐旧誘う延養亭。

さて、れんげとツツジ色づく後楽園は、ビッグイベントの華盛り。 まずは、夜間特別開園「後楽園 春の宵待庭園」からお薦めしたく。

ライトアップに浮かぶ日本庭園の幻想的な空間に、クラシックコンサートの調べが心地よく響く光景は、まさに時空が奏でる芸術作品。

未曾有の情動に心底、驚かれたし(2008/4/26-5/6)。

(開催に関する詳細情報は、岡山後楽園の公式ホームページにて。 昨年の様子は当ブログの「春の宵待庭園2007」より)

さらにゴールデン・ウィークの子ども向けイベント『端午の節句だ!後楽園』。 こちらのチェックも、お忘れなく(2008/5/3-5/5)!!

牡丹と蓮華と躑躅燃ゆ、岡山後楽園 2008.4.29
「 牡丹(ぼたん)ほころび 」

(2008年4月29日(火)、最新画像を追加しました)

立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。 百花繚乱の庭園美を歩く皆様は、多分、百合の花に写るはず(謎)。

おいでんせぇ(いらっしゃいませ)岡山へ!

春から夏へと、皆様の歳時記の風雅なる1ページを、岡山後楽園で綴ること。 粋な計らいと存じます(後楽園のわびさび探求記)。

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【編集後記】

例えば大都会、東京のリゾート1デーパスポートは5800円、岡山後楽園の年間パスポートは2000円。 これまた、いとをかし(妙)。


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