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学び直し

地方創生 リカレント教育 シラバスについて

リカレント教育の専門性を究めるページ地方創生リカレント教育


EdTech & 未来の教室

AIを巡るグローバル技術競争は激化するなか地場産業と地方創生の未来を切り拓く、人材育成の最後のチャンスとして EdTech & 未来の教室の研究はスタートしたところ。

2040年。サンベルディエール教育財団の設立を目論む弊社は、リカレント教育の専門機関として今春スタートアップ。

人生100年時代に臨み、創造性、課題解決力、科学技術を重視した学び直しの習慣づけを行い、個々人が自らの生活における問題を主体的に解決しながら能力を発達させると同時に、人類の文化を継承し発展させてゆくための、生涯学習の率先垂範に努めます。

東京一極集中を是正する “ 地方創生リカレント教育 ”



移住・定住・転職。暮らしを豊かにする “ 生涯学習 ”

みずからライフチェンジ(移住)をデザインし、地盤看板かばんのない土地でキャリアチェンジ(転職)することの艱難辛苦は、実際に体験した者でなければ語ることは難しい、と断言可能。なればこそ。大都市から地方へ移住し定住に至った、酸いも甘いも噛み分けた私の出番。2001年に描いたライフチェンジ(移住)計画は、2006年にキャリアチェンジ(転職)を伴いスタートアップ。執筆力の強化に努めてオウンドメディア運営力を涵養し、起業を試行するなか副業・パラレルワークを経てポートフォリオワーカーとして現在の暮らしスタイルを確立。

それら移住経験者ならではの暗黙知を言語化し、地方への移住・定住を促進する社会人の学び直しを体系化すること。それこそが私の使命であり、私にできる社会貢献の最大化は、その事業の推進と完遂ということ。大市場で鎬を削ったマーケターとして身につけた我がキャリアを振って、地方創生リカレント教育のエバンジェリストとしての精励をお誓いします。


地方創生リカレント教育の授業設計について

そのような移住・定住・起業試行・副業・転職等、貴重な経験を豊かに蓄えた私は今、都市圏から地方都市や中山間地域を目指す方々にとって有益な学習機会を提供するべく、カリキュラム創りに着手しています。取り急ぎ、地方創生リカレント教育シラバス(試作版)をリリースしておりますが、以降は移住先の選定とライフデザインや、みずからのキャリアの棚卸しを行い移住の地で心豊かな生活を手に入れ定住するための、コンテンツ創りを継続いたしますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 著者紹介 )) Growth Hacker Inc. CGH 菅野敦也
生産性革命、人づくり革命。リカレント教育、働き方改革の専門家として
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。起業試行を継続する傍ら、自治体の外郭団体2組織、大企業3社あわせてキャリアチェンジ(転職)5回。多様な実経験に基づく誠の有識者として、リカレント教育や、職員・社員の副業支援はもとより企業間の生産性の比較分析、人財開発、働き方改革など旬のソリューション・サービスを提供します。


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生涯学習、社会人の学び直し。東京一極集中を是正するための、地方創生リカレント教育のすゝめ

地方創生リカレント教育深耕のページ
謹賀新年。

みな様、本年も何卒よろしくお願いいたします。と、お正月お屠蘇気分はさておき、大晦日より大人の学び直しを率先垂範。それは先週日曜日に岡山県立図書館へ走り込み、リカレント教育に関する蔵書を検索、数冊を選択。邂逅した佳書は下記(右上の画像)、


早くから民衆教育成人教育(リカレント教育)を国策において制度化するスウェーデンは学習社会であり、生涯学習先進国として研究対象になることしばしば。本書は成人の教育・学習活動の類型を、職業志向、文化・イデオロギー志向と、フォーマル、ノンフォーマルのマトリクスに基づき精緻に編纂しており、リカレント教育を深く理解するための指南書として拝読。

第2章 初期民衆教育運動の展開(P.146- P.147 より引用)
それゆえ、民衆教育の目標は「多くの民衆を人類の文化の継承に関わらせること、すべての市民にそれへの責任感を抱かせること」であるとされた。彼は「そのような活動には終わりがなく、教育が完了したという人間は、精神的にすでに死んでいる」とも述べている。つまり、自己教育とは、個々人が自らの生活における問題を主体的に解決しながら能力を発達させると同時に、人類の文化を継承し発展させてゆくことであり、それは生涯続けられるべき活動なのである。

私が暮らす岡山市に民衆教育を照らし合わせるとき、すぐさま前回2013年 33.34%から今回2017年さらに 28.35%まで低下した岡山市長選挙 投票率を想い起こします。その代償の一つは待機児童数 全国ワースト2位だったり、機能不全に陥って久しい公共交通機関問題は放置され続けたり、着実に住民サービスは劣化の一途。なればこそ、個々人が自らの生活における問題を主体的に解決する能力を涵養するためにも急ぎ、民主主義の意味や市政参画の意義を地域において学び直すことは必要不可欠であり、急務であることを痛感するばかり。


第5章 成人教育政策と民衆教育の性格変容(P.236 より引用)
のちのスウェーデンの教育政策を特徴づけるリカレント教育の理念は、急速な経済発展に対応する労働力育成と義務教育改革による世代間教育格差の是正を目的として誕生し、それにともなって成人教育をめぐる議論が浮上することとなった。成人教育政策の始動にともない、民衆教育の社会的位置づけは公的に展開される成人教育制度との対比によって問い直されていくことになる。

成人教育に関しては、デジタルネイティブとの間に開きゆく世代間教育格差の是正は全国的に急がれるとともに、有効求人倍率が頻繁に 2.0倍にタッチする岡山市においては、慢性的な求人難に陥っているサービス業や介護業界にマッチングする職業人育成のためのリカレント教育が必要であり、その制度化は不可欠。あわせて働きたくても岡山市の子育て世代は託児できない、という前述の、岡山市の待機児童問題は重くのしかかっており、市政参加への積極性を育む民衆教育と成人教育の重要性は増すばかり。本書により学び直す次第です。

〈生涯学習社会〉のポリティクス−スウェーデン成人教育の歴史と構造 太田美幸 准教授(著)


前述は企業を早期退職し、移住・定住10年超の個人(私)の良書メモですが、私は想うに移住に伴う複数回の転職そのもの学び直しであって、多様なキャリアを積み増し所得を向上させるリカレント教育を自ら繰り返し行ってきたのだと確信するようになりました。人生100年時代構想会議に鑑みる、転職・再就職のための職業教育において移住・定住を包括するカタチで近い将来、地方創生リカレント教育は整備されるのではないかと期待しています。


東京一極集中を是正する “ 地方創生リカレント教育 ”

いづれも日本版リカレント教育は、多様化する社会に向き合う個のキャリアを磨き変化対応力を身につけ体得したキャリアを活かし社会貢献できる未来志向の人財を育むことが目的。社会人の職業技術を向上させ人材の流動性を高めて働き手の一極集中や偏在を解消し、社会としての生産性を向上させるためにも制度化したい、地方創生リカレント教育

地縁・血縁のない地へ移住した私の場合、移住地の選択に2-3年をかけ、敢行したのは4-5年後。家族と心豊かに暮らしていくライフチェンジ(移住)なのだから、慎重すぎるほど時間をかけるのは当たり前。地域アセスメント、不動産市場の成長性、有効求人倍率など労働市場調査および人材流動性の確認、移住地の選定、移住・定住LTVの算出、定住計画の立案、中長期の収支計画、引っ越し計画の策定、移住の完遂.e.t.c...と事前に為すべきことは山の如し。

それら移住経験者ならではの暗黙知を言語化して、地方への移住・定住を促進する社会人の学び直しを体系化すること。それこそが私の使命であり、私にできる社会貢献の最大化は、その事業の推進と完遂にあるものと確信しています。大市場で鎬を削ったマーケターとして身につけた我がキャリアを振って、地方創生リカレント教育のエバンジェリストを担って参りますので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 著者紹介 )) Growth Hacker Inc. CGH 菅野敦也
生産性革命、人づくり革命。リカレント教育、働き方改革の実務家として
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。起業試行を継続する傍ら、自治体の外郭団体2組織、大企業3社あわせてキャリアチェンジ(転職)5回を実体験。真の有識者として、リカレント教育や、職員・社員の副業支援はもとより企業間の生産性の比較分析、人財開発、働き方改革など、旬のソリューション・サービスを提供します。


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岡山市民文化大学 第1講 内館牧子 先生 2007.2.17

第17期 岡山市民文化大学 2月講座を記録するページ

岡山シンフォニーホール♪
◇ コミュニティー・タイム 13:35〜13:55

開講を告げる ときめきのステージは、チーム「清麻呂太鼓 注)音が出ます」の心情あふれる和太鼓演奏。

豪壮な太鼓の打ち出し、奏者が繰り出す大気の振動。 期待を静かに高める受講者と、やがて熱気に包まれる会場。

曲目は『到来』『怒涛』と迫力の2曲。


◇ 開講式

岡山市民文化大学 大学長より開講のご挨拶

「健康の10快と感謝の心」 学びを通して豊かな人生の創造を、その秘訣をお披露目くださいました。


◇ 2月講演テーマ 「 学び直しのスヽメ 」 14:00〜15:30

講師 脚本家 内館牧子 さま  著書 ・女はなぜ土俵にあがれないのか ・養老院より大学院―学び直しのススメ by Amazon.


◇ 2007年2月17日(土) 13:30−15:30 岡山シンフォニーホール 大ホール

主催 岡山市民文化大学 事務局  後援 岡山県教育委員会  岡山市教育委員会  岡山市連合町内会  岡山市連合婦人会  岡山商工会議所  岡山青年会議所


第17期 「岡山市民文化大学」初講は内館牧子先生。 いきなり師曰く、「私の座右の銘は出たとこ勝負」。

大きな笑いに間髪入れず、人生前向きに捉え、出てきた芽を大切に。学ぶことから次の可能性が見えてくる。 この想いを伝えたい。

それが「学び直しのスヽメ」とまくし立て。 楽しく進めた話題の根幹に絶えずあるもの、それが「学び直しのスヽメ」。

話題を変えつつ、終始、学びの大切さを説き続け。

先生は50歳半ばに差し掛かる2003年、難関突破して東北大学 大学院に合格。 大相撲界の伝統を守るべく使命に燃え、受験を決意したという話。

当時世間は、類稀なる行動に理解が及ばず驚嘆するばかり。 繰り返し「座右の銘は出たとこ勝負。想いが強ければ、なるようになるのです」と。

イケメン男子6名で編成した東北大学大学院「よろこび組み」の武勇伝。 毛利元就の脚本裏話など、受講生を引き付ける楽しいストーリーがてんこ盛り。

養老院より大学院―学び直しのススメ by amazon.

学びが拡げる可能性、師の体験から繰り出される熱弁の数々。 学び直すほどに、人生は面白く。

岡山市民文化大学 初講は、会場に喝采を残して終了となりました。 (サンは備忘録の共有に努めています)


【編集後記】

終講後、内館先生のサイン会に詰め掛けた受講生(ファン)は100人以上!? 教育文化県 岡山の、学びの気概に触れました(凄)。


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