生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

南京町

青春18きっぷ、えべっさん-京都-神戸元町。 2009.1.9

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青春18きっぷ、宵えびす-京都-元町の旅。 2009.1.9
「 商売繁盛、宵えびす 」

2009年1月9日(金)先勝、日の出前のJR岡山駅より目指すは、西宮えびす様(西宮神社)。

福の神様として人気の、十日えびす大祭の初日“宵えびす”を御参拝。 JR山陽本線 姫路行きは6時16分、発車。 JR相生駅で新快速に乗り、JR芦屋駅へ。 各駅停車に乗り換え、9時前、JRさくら夙川駅に到着。

徒歩約10分。 商売繁盛と、弾む声が聞こえてきた。

[ YouTubeの旅、岡山-えべっさん-京都-元町。 ]


そこに「福」があるからだッ!! 表大門に進み、拝領した平成21年 開門神事「福男選び」を知らせる『福男新報』の、粋なフレーズに目が留まる。

憧れの古都、平安京の今。 @ JR京都駅 2009.1.9
「 古都 京都より、元町を駆け抜けて 」

( 画像は、非公開文化財が拝観できるプレミアム散策、京の冬の旅 を告知する、JR京都駅の風景 )

青春18きっぷの旅の2回目は、往復約8時間と、距離、乗車時間ともに十分。 また、京都の寺院にて日頃の報恩感謝を捧げたりと、満足のゆく内容。 ランチは京都駅至近の懐かしの店、土産は元町中華街の人気の老舗と、お連れ様もご満悦。

( 帰りは、JR東海道本線 新快速の車窓に映える明石海峡大橋をデジカメに収め、JR相生駅で乗り換え、17時29分、JR岡山駅に到着 )

人生は心ひとつのおきどころ(中村天風師『成功の実現』より)。

ゆったり心を落ちつけ、旅する意味を考える。 常に先賢に学び、情緒に自問する。 そんな旅情倍増の提案を、続ける所存にございます。


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【 編集後記 】

 JR山陽本線、各駅停車の直角シートに長時間腰かけた、おしりの痛みも何のその。 いつも座れるローカルの魅力に、感謝して。


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十日戎(えびす)大祭 青春18きっぷの旅 2008.1.10

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西宮神社の表大門(重要文化財)
(画像は「えびす宮総本社 西宮神社」の表大門)

2008年元旦に青春18きっぷを握り締め、

厳島神社(広島県廿日市市宮島町)まで日帰り参拝をしてから10日が過ぎて。

そんな1月10日は西宮神社(兵庫県西宮市)の十日えびす大祭の日。 関西では通称(親しみを込めて)「えべっさん」。

えびす宮総本社の表大門 またも青春18きっぷでご参拝♪

東海道本線(JR神戸線) さくら夙川(しゅくがわ)駅
(画像は平成19年開業のJRさくら夙川駅)

「 新駅のお披露目も 」

さて7時48分、岡山駅から各駅停車に乗り込み、姫路より新快速にて。

うとうと列車に揺られてジャスト2時間半、10時半を少し過ぎた頃、JRさくら夙川駅で下車することに。 おやっ!?

その時間差は、ひと駅先のJR西宮駅から引き返したロスタイム。 より近く、便利な新駅を通過してしまったのだ。

その新駅は昨年2007年3月18日に開業したばかりのJRさくら夙川(しゅくがわ)駅。 凧川と書き違えのなきよう。

(大阪へ転勤まもなく凧川(たこがわ)と読み違えたのはこの私、トホホ…) えべっさんまで徒歩10分が有り難く。

えびす宮総本社 西宮神社 リンクバナー
 岡山〜神戸は日帰り小旅行にうってつけ♪

青春18きっぷで担ぐ良い縁起
「 験がいい青春18きっぷ 」

青春18きっぷとは、期間限定で発売されるJR普通列車が乗り放題のトクトク切符。

一人で乗るなら5日分、グループ5人で使えば1日乗り放題と、使い方は自由自在。

元旦そして今日、2人連れの旅にて4回分を消化した。

厳島神社(広島県)は絶景で、西宮神社(兵庫県)は縁起良く、中間に構える岡山県の好立地もまた有り難い。

残りの1日分は一人、瀬戸大橋から美しい海を眺めつつ、東浜恵美須神社(香川県高松市)を参拝してみようかと。

心ゆくまで使えるきっぷ。 青春18きっぷの気っ風の良さに、験の良さも加わって。 心から感謝の年初の旅立ち(爽)。

(えべっさんの福男選び映像等 ハッピーポータル へ) そうして美味しいランチを求めてJR神戸元町駅より歩を進め。

神戸中華街 南京町の長安門
(画像は神戸中華街 南京町の長安門)

「 長安門と敦睦(とんぼく) 」

大丸百貨店より神戸南京町へのアプローチ、

くぐり抜ける長安門(東楼門)は1985年(昭和60年)11月19日竣工。

中国石刻芸術によるこの楼門は、日中両国 永遠の平和を想って中国が輸出を許可した初めての漢白玉楼門であるそうな。

太陽の光で金色に輝くと聞くから興味は深く。 そうして偉大な楼門に記された「敦睦」の文字は、両国の友好を願うもの。

詳しくはホームページ 熱烈歓迎!神戸南京町 ◆ 町の沿革にて♪

そんな魅惑の南京町はもうすぐ中国の旧暦のお正月、20回目の「春節祭(しゅんせつさい 2008年2月7日-2月11日)」。

またも行って観たくなる……。

[ YouTubeで観る神戸南京町の春節祭。 中国皇帝のシンボルともいわれる龍の舞いに目が回るかも!? 注)音が出ます♪ ]


南京町の春節祭は古式ゆかしい龍や獅子が舞い踊る、1997年(平成9年)神戸市指定の地域無形民俗文化財。

民生 廣東料理店から望む長安門
(画像は南京町商店街から望む長安門)

「 広東料理を愉しむなら 」

神戸南京町の民生(みんせい)と決めてます。


もう、こればかりはしょうがない。

豪華なプライス厭わずどんどんオーダー。 岡山〜神戸30分の新幹線に乗らずして、青春18きっぷで来た者ですからネ。

(「青春18きっぷのエコ旅行」という企画当初のサブタイトルは、この時点で使えなくなりました)

風水のうねる龍脈、黄色の看板、凄い「気」を感ずるパワーランチ。 もちろん、行列絶えない老祥記の豚饅頭を持ち帰り。


今年もお正月を心底堪能。 素晴らしい年初のスタートは、青春18きっぷから(えべっさんと神戸南京町の招福旅行にて)。


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【編集後記】

西宮神社公式Webの「えびすリンク」で オカヤマ という酒販店を見つけ、えべっさんと岡山県のつながりを確信したり……。
 

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岡山〜神戸 日帰りバスの旅◆〇櫃軍 南京町

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岡山から神戸を散策する日帰りバス旅行記の2ページ

ラ・ルーチェ前のベロタクシー
画像は2007年9月8日(土) 15時前

「太陽の動きにつれ、変化する光りは愛のシャワー」と謳う

神戸元町商店街のアーチ「ラ・ルーチェ」は、世界的ガラス造形作家 三浦啓子氏の作品

その前に停車する1台のベロタクシー(VEROTAXI)。 そう少し前、横浜 山下公園前で初めて見かけた自転車のようなそれ。

ベロタクシーは港町がお気に入りらしい……。

神戸中華街「南京町広場」 日本三大中華街の神戸といえば 南京町

神戸南京町広場
画像は神戸のオアシス 南京町広場。

120年前、兵庫港開港の年に誕生したと言われる活気ある商店街。

街のキャッチは「南京町はいつだって、神戸のオアシスだ」と、とっても元気。

そんな広場に干支の石像12体がお目見えしたのは平成元年(1989年)。

しかも十二支+13番目にパンダ像があるというトリビア的 面白話がネット上を賑やかしているから是非、ご検索のほど(笑)。

元祖 豚饅頭のお店
画像は通称 ぶたまん、日本の豚まん(肉まん)スタイルを確立した元祖 豚饅頭の老祥記さん。

入社まもない20年前、東京のバイヤー先輩諸氏とともに立ち寄って以来のお付き合い。

時代の流れと風情の変化はあれども、変わらないのが豚まんの旨さと並ぶ人の列。 やっぱり今日も長蛇の列(凄)。

曹家包子館(ソウケ パオツーカン)
大勢のファンを集める人気店の向かい側。

確かイタリアンかフレンチのレストラン跡に、老祥記の新店舗「曹家包子館(そうけ ぱおつーかん)」がオープン!?

何でも椎茸豚肉包という、しいたけ入り豚まんで もてなすそうな。 さりとて浮気心をグッとこらえて老舗の列へ。

天津包子(ケンチンパオツー)♪
パカッと裂いた豚饅頭に覗く、溢れんばかりの肉汁。 ほおばるにはアツ過ぎる、しかし待ちきれず。

この旨さの秘密は、醤油で味付けしたネギを混ぜ込んだ豚バラ肉のミンチの香ばしさと、麹で発酵させた秘伝の皮の風味。

もっちり硬い独特の食感、肉汁が織り成すハーモニー…。

その味を幾時間、書き綴って何ページ、お伝えするは至難の業。 〜岡山より神戸中華街に遊ぶ 南京町の食べ歩記〜

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【編集後記】

一味唐辛子をふった醤油で頂く絶品豚まんで お腹パンパン(喜)。 従い、南京町の必食スポット 民生 さんは次回のお楽しみ♪
 

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