生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

公共交通

岡山市長と金沢市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。首長の資質に翻弄される、街の栄枯盛衰

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。


上記の記事のタイトルに読むように、ハコモノ鉄モノなど一部の企業を喜ばせる事業費の膨張により予算は4年連続過去最大と肥大を続ける傍ら、優先して取り組まねばならない重要な問題の放置を続ける岡山市。そんな折、首相官邸HPに読む総理の 〜 全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで、臨時休業を行うよう要請します 〜 とする発言があり、文科省の通知を受けた岡山市は忽ち「岡山市立学校の臨時休業」を発表。ところが、松江市や明石養護学校、金沢市では異なる対応も。

岡山 NEWS WEB “ 岡山市は3月2日から休校

待機児童数は常に全国トップクラスの岡山市による、市民への誠実な説明なき即断は、保身か…

NHK NEWS WEB 記事 “ 臨時休校要請 安倍首相「実情踏まえ柔軟に対応を」” の中で総理は「今回の要請は法的拘束力を有するものではなく、最終的な判断は学校を設置する地方自治体や学校法人などで行われるものだ。それぞれの地域や学校で事情が違うわけで、基本的な考え方としてお示しした。各学校や地域で柔軟に判断いただきたいと考えている」と述べており、無党派層の私は玉虫色というより、地方自治体を尊重しての発言と斟酌。そのとき首長の裁量として「学校等における一斉臨時休業」は国の指針に従う(保身をも兼ねた)無難な選択であり、何も考えることなく即断可能。それでも市民の暮らしに寄り添い真剣に考える首長諸氏は、今後状況に変化があった場合あらためて対応するとして休校しない方針を打ち出し、誠にあっぱれ。

多様な「現場」が想像できる次世代リーダーであるなら即座に休校できる国の切り札を温存し、市民の暮らしに与える影響を勘案し、自ら莫大なリスクを背負って苦渋の決断に至るもの。保身はなく、あっぱれ。


こと毎日新聞社の記事 “ 島根県・松江市「態勢整わない」感染出るまで休校せず 新型コロナで対応割れる自治体 ” に読む金沢市の山野市長の記者会見での対応は「首相の危機感は共有するが、これは壮大な社会実験。行政が新しいことをやるには慎重にやらないといけない。庁内や市民と議論するのに時間がない。影響があまりに大きく、市長として市民に責任を持った説明ができない」としたもので、待機児童数は全国ワースト4位でありながら『一斉休校』を即断した大森雅夫岡山市長の市民への説明責任は、山野之義金沢市長とは対象的に全く果たしていない。岡山市議会の数少ない市民派 森山幸治市議が特別支援学校の対応について鋭い考察を共有くださり一安心も、岡山市としての正式な見解は今時点で確認できず。新型コロナウイルス感染症に試される、選挙投票率 28.35%の街の首長の資質と、為政力。困窮へと突き進む、岡山市民の暮らし向き。


想い起こさば、2013年。天然リソースに恵まれた交通の要衝かつ晴れの国おかやま市は、大森氏が岡山市長選に当選してからというものこども食堂をはじめ、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、根深い問題の放置を続ける岡山市の肝心要の住民サービスは劣化の一途。にも関わらず、安倍政権を叩く岡山市民は少なからずも大森市政を叩く市民は殆どいないという岡山市民の摩訶不思議。将に “ 森を見て木を見ず ” は茹でガエル化の兆しで、路面電車による公共交通の自殺は、その証左。

街づくりは首長の為政力によるところが大きく、成長する金沢市と、衰退へ踏み出さんとする岡山市…。

Remember KANAZAWA ! No more OKAYAMA !! そんな近未来を受け入れてはならない私たち岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。そうして例えば原田ケンスケさんのような、次代が求める逸材の活躍を密かに願う今ここ。もう二度と首長の選択を間違えない決意表明として、ここに記します。

岡山市長と金沢市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す

※ これより以降は岡山市による「公共交通の自殺」に関する問題提起へ続きます。


NO 路面電車! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。

公共の利益なき路面電車ありき、何がそこまでさせるのか? 岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきは、やはり気味が悪いです……。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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MaaS なき、時代錯誤。公共交通レガシーシステムの延伸は、岡山市の終わりの始まり。大森雅夫岡山市長の、路面電車ありきの気味悪さ

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。


上記の記事のタイトルに読むように、予算は4年連続過去最大と肥大を続ける傍ら、優先して取り組まねばならない重要な問題の放置を続ける岡山市。そんな折柄「暮らしを豊かにする交通のために」と題したパネルディスカッションに登壇なされた大森市長。真意を確かめに会場へ赴き、聴講。そのなか披露された公共事業の一つは岡山市都市整備局 都市・交通部 庭園都市推進課 街なかにぎわい推進室が手掛けるホコテン!事業で本末転倒、呆れるばかり。公共交通機関の充実あればの街なか賑わいであって、基調講演で宇都宮浄人(うつのみやきよひと)先生が公共交通先進国 ウィーンの地下鉄・トラム・バスの年間パスについて教示くださったように、岡山市は街なかにカネをバラ撒く以前にMaaSの3類型「都市版」「地方版」「観光型」を理解して、住民と市外・県外からの来訪者の移動サービスとしての公共交通事業の再生を最優先しなくては…。

路面電車延伸のアウトカムに関し、市民に誠実に説明しない岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

宇都宮先生は講演およびシンポジウムの中で幾多の貴重なご発言をくださり、街の健全な成長と繁栄のために働く未来志向の私たち岡山市民にとって、嬉しい援護射撃は星の数。質疑応答の時間を取らないシンポジウム会場で、申し合わせたように前列に座した数名にマイクを回す主催者の用意周到さは、あたかもサクラを見る会と重なり失笑を堪えるのがやっと。MaaS をスルーし路面電車延伸・環状化への対案を持つ者を排除したパネルディスカッションは路面電車ありきのプロパガンダ集会に傾く多大な危険を孕んではいたものの、そうならずに閉幕まで辿り着けたのは、紛れもなく宇都宮先生の粋な提言による賜物で、岡山市民への恩恵。


先生から「岡山駅東口バス案内所たらい回し」問題の共有、「芸陽バス共通定期券制度」の紹介等があり、大森市長の「65歳以上の高齢者、障害者の運賃半額」案に対し宇都宮先生は「郊外から街なかへの利便性の高い公共交通の整備が急務であって、1時間に1本のバスなど現在の岡山市の実情では意味をなさない」旨の指導をもって軽く一蹴。加えて「日本一短い岡山市の路面電車」発言にかぶせるような「アウトカムあればの公共交通サービスへの事業投資」の大森市長への諫言は、とうに廃線されていたはずの路面電車の延伸・環状化を強権的に進める理由を暗に問うもので、会の予定調和を阻止した名言。推察するなら「大森市長、路面電車の延伸云々よりも、真っ先にバスの改革をやりなさい」という示唆に富んだ貴重な時間を市民は共有。


プロパガンダは不発で、路面電車ありきの市長の面目丸潰れ。そんなシンポジウムに、静かに拍手。

機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の問題の本質を悟り切っていたと思しき宇都宮浄人先生は、主催者側のホームページや配布物には表記のなかった MaaS(Mobility as a Service) について敢えて何度も繰り返して丁寧に、岡山の聴講者に語りかけ啓発くださったのだろうとお察しし、感謝の念に堪えない私。



NO 路面電車! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?

岡山市都市整備局 都市・交通部 交通政策課 公共交通係が令和元年9月9日(月)から令和元年10月7日(月)まで実施した、路面電車の将来のネットワークについてのパブリックコメント

その結果の公表は、締切日から4ヶ月以上が過ぎた令和2年2月の下旬。利用者の視点なき岡山市政の下、ご担当者みな様の艱難辛苦の推察は難くなく、大変おつかれ様でございました。さて、2017年10月1日に投開票された岡山市長選挙の投票率は過去最低の28.35%で「現職市長の得票数 ÷ 有権者数」で割り出される信任率は、約2割。そんな首長が強権的に進める市政の一つが、路面電車の延伸および環状化。投票に行かない、岡山市政に無関心な有権者の問題はさておき、その無関心を突いて敢行されたパブコメながらも、なんと、路面電車の不要論またぞろ散見。数秒ザッと眺めて直観したのは、路面電車推進派は 2割程度で、延伸慎重派・市政懐疑派・MaaSやBRTなど未来志向派あわせて路面電車不要論の総和は 8割ではなかろうか…と。



Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。

公共の利益なき路面電車ありき、何がそこまでさせるのか? 岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

※ 一般的に、国政や市政に関心が低い地域における公共事業に関するパブリックコメントは、ステークホルダーのなかでも利益を享受する団体による組織票ならぬ「大賛成・賛成・修正可」の組織的投稿(ラウド・マイノリティ効果)により大部分が占拠され易いのですが、今回のパブコメにみる「大賛成・賛成・修正可」意見は、半数を満たすか否かの低水準。スマートなサイレント・マジョリティの意見によって私は、岡山市が健全化する可能性と希望を感じ取り、感謝の念に堪えない今しがた。いづれにしても岡山市の健やかな将来を願う市民にとって、このたびの「路面電車の将来のネットワークについてのパブリックコメント(ご意見募集)の結果について」は重要な資料であるため、改変や削除を防ぐ目的において、ここに共有いたします。



場への嫌がらせや、自宅へ送りつけられたSLAP訴訟を匂わす通告書をも乗り越えて

もはや行動原理の主目的は金銭を得ることではなくなり、徳業の実現に生きる歓びを見出した私――。

ではありますが、権威との対峙は趣味のはずなく得意でもなく、正直に告白するなら見て見ぬ振りしたい、言語化するには億劫すぎる憂鬱な事業。何がそこまでさせるのか? さはさりながら、それが徳業。岡山市の天然リソースに魅せられ2006年、札幌〜東京を経た私は大阪より移住。海の幸に山の幸の恩恵を授かり、燃え尽きたはずの企業戦士は瞬く間に再醒、フェニックスの如く一騎当千のサイバー戦士として蘇生したり。

私は今ここ。こうして生かされるのは、繰り返すまでもなく恵まれ過ぎの岡山秘境の天然リソースと、珠玉のご縁をくださる皆々さまのお陰様。なれば報恩謝徳と利他の心を以って地域貢献しなくては。その志に突き動かされる私は歯に衣着せず「王様の耳はロバの耳」「市民の総意に耳を傾けない大森市長の路面電車ありきは薄気味が悪い」と叫び、近未来の真実を語ることで、イソップ寓話に読むハッピーエンドを目論んだりも。

あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきは、やはり気味が悪いです……。

岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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令和時代の地域をつくる、公共交通のゆくえ。誠の有識者と真っ当な議員は MaaS 論争を経て、BRT を採用。成長を選択しよう岡山市!

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” 成長戦略のページ

岡山市のBRT化の兆し
長を選択した都市から路面電車は消える!

岡山市が選択するのは“成長”か、はたまた“衰退”か…。都市が成長戦略を描くとき広島市営地下鉄構想の記述「東京都、札幌市、仙台市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、福岡市などでは、都市内基幹交通としての私鉄を含む路面電車が廃止されていった」に読むように、幹線道路の中央を独占する渋滞の立役者である路面電車は廃線となり、その後、街は健やかな成長を目指すもの。

そうして冒頭。地下鉄構想が潰えた広島市の路面電車は環状化され整備されてはいるものの、百万都市の公共交通を路面電車が効率よく支えるには無理があり、中心市街地の交通渋滞・遅延は深刻度を増している様子で、日経新聞社の記事『広島大、自動運転バスが路面電車軌道へ 世界初の実験』が報じるように、MaaS時代の訪れのなか広島市は公共交通システムの改善・改革・健全化に臨み苦労している模様。今後の成長が見込めない都市(例として熊本市や長崎市、富山市や福井市、松山市や函館市.e.t.c...)の路面電車は縮小均衡が妥当としても、長い日照時間に3本もの一級河川と海の幸・山の幸に恵まれた天然リソースの宝庫であり交通の要衝でもある岡山県なれば東京一極集中を是正するための成長戦略を描かなければならず、その県都である岡山市は惑溺の路面電車延伸・環状化など公共交通の自殺はもちろん、衰退戦略の選択は許されません。

速やかに路面電車を廃線していたなら岡山市は、広島市よりも成長していた !?…と、少々複雑……。


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !!

上述。私たち岡山市民は路面電車による広島市の渋滞・遅延の苦悩を知り、あわせてLRTありきの『宇都宮市は「新・路面電車」で何をしたいのか』を精読し、さらに『宇都宮市のLRTに反対し公共交通を考える会 公式サイト』の論旨を理解することで、SDGs 11.2に準拠した公共交通システムを創出したいと考えます。


そんな警鐘を鳴らすなか、1月30日の日経新聞社の記事『岡山駅への路面電車乗り入れ、環境整備進む 反対論なお』を拝読。タイトルにみる誤謬はさておき、岡山市民の誠実な有識者様より提出された陳情書が異例の継続審議になっている事実および、記事中「議論の流れに乗じて、営業キロが4.7キロメートルと日本一短い路面電車の不要・廃止論を唱える人もいる」と記されており、その行間を読むならば今や『日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由』の主張は岡山のスマートなサイレント・マジョリティの間において、真っ当な考え方として共有がなされている模様です。一点「しかし中心部に乗り入れる一般車の抑制や路面電車・バスの利用促進に向けた対案は、現時点で見受けられない」と記した編集者は誤謬を犯しており、対案は2015年、BRTの導入をテーマに「世界都市おかやま。 公共交通を再生する、BRT事業を導入。岡山市の路面電車、廃線の道程は案外、近し」を以って地域社会において提言済み。

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

※ 2月15日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
岡山で路面電車「MOMO」脱線 けが人なし 前輪がレールから逸脱

東京一極集中是正のための、岡山市の成長戦略。路面電車で街を衰退させるわけには参りません !!


定調和させてはイケナイ連続シンポジウム “ 第4回 「交通は幸せのもと」

反対意見は特に、なかった――。2006年に岡山へ移住した私の、地方紙に読んだ最初の驚愕。

得てして地方都市ではリアルポリティックスが蔓延しがちですが、岡山においては御用学者と偏向メディアによるプロパガンダが露骨で、ローカルエリートを輩出するためのレトリックも特筆モノ。大正〜昭和の公共交通レガシーシステムである路面電車が温存され、よもや岡山駅前への延伸や環状化に加え、さらにJR桃太郎線LRT化など馬鹿げた構想が前進してゆく原因もまた、市長選挙投票率 28.35%という政治的無関心に集約されてしまうのでしょうか…。公共交通が機能不全に陥って久しい岡山市の、そのような深刻な折柄に下記、


路面電車やLRTの導入に大変熱心な、関西大教授 宇都宮 浄人氏を第一部 基調講演の講師に招請して開催される “ 山陽新聞創刊140周年記念連続シンポジウム「令和時代の地域をつくる」第4回 「交通は幸せのもと」 ” は、要注意。国土交通省のMaaSはもとより、総務省が提唱する「次世代の交通 MaaS」等が主要なテーマであれば有意義なディスカッションは交わされると期待するのですが、毎度お馴染みストラスブール市やポートランド市のLRTが美談として語られ、予定調和のスペシャリストによりディスカッションが導かれてしまえば、路面電車ありきの岡山市による公共交通の自殺を未然に防ぐことは極めて難しくなりそうです。


不幸をもたらすモビリティー 時代錯誤の路面電車の延伸は MaaS を阻害し地域の生産性を低下させ続ける、岡山市の路面電車は不幸のもと。令和時代の地域をつくる、どころか、ぶち壊しになりかねません。


新着情報 > MaaS基盤となるデータの方向性を検討します 〜 第3回「MaaS関連データ検討会」の開催 〜 (※)正式名称:社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会

バリアフリー。しかも路線変更フリーのBRTを採用、導入すべき岡山市

賢い宇部市を見倣い、路線変更フリーのBRTを採用、導入すべき岡山市

再掲になりますが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


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時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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次世代公共交通整備のための「岡山県総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書

岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


多数のバス利用者 + 自動車が迷惑を被る路面電車ありきの信号サイクル改悪のナンセンス


過日。岡山県の公共交通機関のグランドデザインに関する真の有識者様との対談を経て、2019年11月3日。次世代公共交通整備のための「総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書を提出(郵送)しましたので、この場において共有いたします。貴重な教示を幾つも授けてくださったK様に、心より感謝いたします。


------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここから

岡山県議会 議長 蓮岡 靖之 様

「総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書提出の件

拝啓
 岡山県議会におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

岡山県議会議長 蓮岡様の改革断行の労に敬服するとともに、そのことにより地域発展の希望は芽生え、私も某の役に立ちたいと考え、陳情書を提出します。MaaSをはじめ、世の変遷に無頓着な県議会議員の啓蒙をも含めまして、採決および結論、採択くださいますよう何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬具

・ 同封書類 1. 添え状 1通 2. 陳情書 1通 3. 首相官邸 未来投資会議 関連資料 1式

------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここまで


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…


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公共交通機関再生の主体としての「岡山市交通局」新設に関する陳情書

岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


多数のバス利用者 + 自動車が迷惑を被る路面電車ありきの信号サイクル改悪のナンセンス


過日。岡山市の公共交通機関のグランドデザインに関する真の有識者様との対談を経て、2019年10月27日。公共交通機関再生の主体としての「岡山市交通局」新設に関する陳情書を提出(郵送)しましたので、この場において共有いたします。貴重な教示を幾つも授けてくださったK様に、心より感謝いたします。


------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここから

岡山市議会 議長 浦上 雅彦 様

「岡山市交通局」新設に関する陳情書提出の件

拝啓
 岡山市議会におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

岡山市議会議長 浦上様の改革断行の労に敬服するとともに、そのことにより地域発展の希望は芽生え、私も某の役に立ちたいと考え、陳情書を提出します。MaaSをはじめ、世の変遷に無頓着な市議会議員の啓蒙をも含めまして、採決および結論、採択くださいますよう何卒、よろしくお願い申し上げます。 敬具

・ 同封書類 1. 添え状 1通 2. 陳情書 1通 3. 9月29日提出済みのパブリックコメント 1通
4. 2017年8月30日お手渡し済みの提言書 1通 5. 首相官邸 未来投資会議 関連資料 1式

------------------------------------------- 同封した添え状からの抜粋 ここまで


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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危険・危篤・禁断。日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由 by おかやま市 MaaS プロジェクト.

岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の路面電車は、危険・危篤・禁断の3K電車

広く張り巡らされ広島市民に愛される路面電車 “ ひろでん ” と、日本一短い岡山市の路面電車は似て非なり。街なか幹線道路の中央を占拠することで岡山駅と郊外を結ぶパークアンドライドの実現を阻害し、岡山市の公共交通機関を久しく機能不全に陥れてきたばかりか、今となっては MaaS の導入を阻む抵抗勢力。少し考えれば子供でも判ることですが、“ クリームスキミング ” の本家は中心市街地のみを走る5Kmに満たない岡山市の路面電車であり、旧態依然とした昭和の遺物の温存と引き換えに、岡山市の公共交通の成長の芽は摘まれ続けて、郊外を走る路線バスは赤字による間引きや廃線に追い込まれ。岡山市民の損害は甚大…。

※ 路面電車の超高額な車輌価格と陸送費、軌道・架線等メンテナンス費用は莫大(比較表

 “ 注目浴びる「路面電車」、実は非効率だった! 全国のLRT導入ムードに暗雲も

MaaSCASE による時代の変化を拒む、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の病は必然的に進行し、約4.7Kmという日本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の路面電車の延伸を敢行する、いわば地方自治体の自殺によって、岡山市の公共交通は危篤状態に陥っています。かつてマーケティング出張族として東京、大阪はもとより横浜、名古屋、仙台、札幌、京都、神戸、博多の地下鉄や、広島の路面電車に乗車すること頻繁。公共交通機関の意味と意義を痛感している私は、危険・危篤・禁断。日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由について、丁寧な説明を続けて参ろうと存じます。

1. 路面電車の軌道や架線は、歩行者、自転車、自動車にとって極めて危険な障害物
2. 幹線道路中央を専有する時代錯誤の路面電車により岡山市の公共交通は危篤状態
3. 禁断の街テロ(公共交通機関のストライキ)を勃発させた請負事業者は一発退場

※ 2月20日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
岡山で路面電車「MOMO」脱線 けが人なし 前輪がレールから逸脱

日本一短い岡山市の路面電車の廃線理由は星の数なれども上述、主要な3点について解説を。


1. 路面電車の軌道や架線は、歩行者、自転車、自動車にとって極めて危険な障害物

ひとたび「南海トラフ地震」等に見舞われようものなら路面電車の架線は倒壊、重厚長大な車輌は脱線し、忽ち復旧・復興を妨げる悪魔のような厄介者に豹変する、そんな想像は難くない。最近は路面電車の軌道と反り返ったアスファルトによる、観光のお客様のトロリーバッグの立ち往生を散見。大変申し訳なく思います。

街なかを徒歩や自転車で移動する私は、自身を含めて危険な場面に幾度となく遭遇しきり。

軌道・架線等のメンテナンス費用など岡山市のサンクコストは甚大です(比較表)。

喫緊の対応策
路面電車の可及的速やかな廃線による軌道・架線の撤去および、BRTの整備


2. 幹線道路中央を専有する時代錯誤の路面電車により岡山市の公共交通は危篤状態


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、改善・改革の主体たるべき『岡山市交通局』を新設しない地方自治体の不作為であり、その深刻な問題を、大問題と認識していない岡山市議会・県議会の啓蒙もまた急務と言わざるを得ません。隗より始めよ。私のパブリックコメントをシェアします。


喫緊の対応策
路面電車の廃線および、BRTの整備を実現に導く『岡山市交通局』の新設


3. 禁断の街テロ(公共交通機関のストライキ)を勃発させた請負事業者は一発退場

2019年7月10日。産経新聞社の記事『格安バス認可取り消し訴訟 両備グループ「一揆」の行方

その蛮行たるや街の機能不全をもって人々を困惑させ不安に陥れるテロ行為で、将に街テロ。競合他社の事業認可取り消しを東京地裁に求めた提訴の結末にあわせ、同社は裁きを受けなければなりません。

 『 宇野バス Vs 両備バス。両者の比較に垣間見る公共の大義と経営哲学


なるほど宇野バス(宇野自動車株式会社)は利用者の利便性を追求しており、公共交通を担う企業としての美しすぎる大義がアリアリ伝わってくるばかりか、路線バスのデザインの地味さはコスト圧縮努力を印象づけるものであり、そこから透けて見える経営哲学は極めて崇高であるものとして敬服するばかりです。

喫緊の対応策
路面電車の廃線に伴う岡山電気軌道の解体と、宇野バス社によるBRT事業の開始



路面電車の速やかな廃線および、BRT化による岡山市の公共交通の再生

大正〜昭和。時代錯誤の路面電車の延伸は MaaS 時代に逆行するばかりか、岡山市の財政を早晩破綻に導く超高コストなレガシーシステム。それも約4.7Kmという日本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の路面電車の環状化の議論は馬鹿げたそれであり、LRTとBRTの費用対効果から鑑みるとき「JR桃太郎線のLRT化」などは余りにもナンセンス。機能不全に陥って久しい岡山の公共交通の問題の本質は、改善・改革の主体となるべく「岡山市交通局」を新設しない自治体の不作為であること。何よりも徒歩・自転車で街なかを回遊する人々にとって路面電車の軌道は危険極まりない障害物で、しかも架線は街の風景を台無しにする過去の遺物であることを、スマートなサイレント・マジョリティは嫌というほど知っているのです。なればこそ、

パークアンドBRTライド by おかやま市 MaaS プロジェクト.
ご参考) パークアンドバスライド|国土交通省


未来志向の街づくりを標榜し、BRTを既に導入している賢い “ 福岡市 ” “ 新潟市 ” または、導入を検討しているクレバーな都市 “ 神戸市 ” “ 岐阜市 ” さらには 宇部市 ” に倣いたいと私は考えます。


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…
岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!


岡山の健やかな未来のために厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、地域を健全に承継する持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を鋭意推進いたします。岡山市で夢と希望を捨ててしまった人、革新への熱い想いを失ってしまった人々にとって、拙コラムが再びニュータイプ同志みな様の「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いです。

※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


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時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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宇野バス 両備バスの比較で判る、岡山市の公共交通機関の問題の本質。いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

徳業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


山の県民・市民・来訪者が欲するのは持続可能な公共交通機関

2019年7月10日。産経新聞社の記事『格安バス認可取り消し訴訟 両備グループ「一揆」の行方』を

読んだ私はタイトル内の「一揆」に違和感を覚えるとともに、忽ち浮かんだ代替表記は「街テロ」でした。ストライキへ暴走した同社の顛末は『両備グループ「抗議のためのバス廃止届」は得策か? (1/4)』を読むことで大枠の把握は可能ですが、経緯より何より重要なことは、公共交通の大義を理解している企業であるなら他社の新規参入を理由に据えた、岡山の市民・県民・来訪者を困惑させるストライキは有り得ない。その蛮行たるや街の機能不全をもって人々を困惑させ不安に陥れる、いわばテロ行為と同様で、将に街テロ。競合他社の事業認可取り消しを東京地裁に求めた提訴の結末にあわせて、同社は裁きを受けなければなりません。

そして時を等しく岡山市の公共交通の再生は、正念場。「岡山駅東口駅前広場等詳細設計業務委託に係る企画競争について」を読むように、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質(岡山駅東口バスロータリーに犇めく民間事業者の淘汰再編。それなくして再生なし)に取り組むどころか、対処療法でしかないナンセンスな事業「岡山駅東口駅前広場等詳細設計」に概算 92,686,000 円が浪費される時、岡山市の公共交通機関の息の根は完全に止められます。私たち岡山市民が欲するのは、後楽園に見立てた路面電車の乗り場ではなく、公共交通の運賃を悪戯に高額化させる惑溺の興業チャギントン電車でもなく、赤字経営を助長するバス型の待合所でもありません。私たちが欲するのは素朴に、持続可能な輸送システムなのです



おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…



野バス 両備バスの比較で判る、岡山市が採るべき公共交通戦略

以下は「宇野バス Vs 両備バス。両者の比較に垣間見る公共の大義と経営哲学」を再編集。

岡山市の待機児童数は一向に改善されることなく全国ワースト2位で、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の請負事業者はストライキという蛮行を敢行。もはや政令指定都市としての体を成していない岡山市を変革するには市民みずからが動くほかに残された道はなく、従いマイ・ワークライフとして掲げた「おかやま令和刷新事業」の筆頭は “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” であり、その完遂のために粛々と活動している今しがた。街なかの路線バスを眺める中ふと問題の本質が浮かんできたので、ここに書き留めます。

<< 岡山市中心部循環バス「めぐりん」参入を唆った両備バスの高額運賃 >>
※ 参考添付「法定協議会での弊社の要望等」by 八晃運輸株式会社.

両備バス西大寺線の400円超にビックリ仰天し、岡電バス免許センター線の岡山駅から終点630円は驚愕のそれ。この高額運賃が競合他社の参入意欲を掻き立てていることは言うまでもありません。公共交通でありながら何故これほど高いのか !? 想い起こすのは、宇野バスの適正な運賃。

<< 宇野バス、両備バスの比較に観る近未来 >>
宇野自動車株式会社http://www.unobus.co.jp/ 〕以下、U社。
両備ホールディングスhttps://www.ryobi-holdings.jp/bus/rosen/ 〕以下、R社。

◎ ホームページに記載する乗車運賃に対する考え方
・U社「民間バス事業者で最低運賃になりました」☆☆☆

・R社…特設サイトは拝見したものの見つからず……><
 https://www.ryobi-holdings.jp/rosenbus-okayama/

路線バス車両のデザインに垣間見るコスト哲学
・U社「統一感のあるベーシックな色調」⇒ コスト圧縮の思想に触れる ◎
・R社「白基調。改造車両やキャラクター車両多数」⇒ 超高コスト感あり X

◎ メディア露出など
・U社「自動運転バスの実用化に向け一般無料試乗会」斬新 ☆☆☆
・R社…高年期の総統を頻繁に散見するも、利用者の視点なく XXX

宇野バス Vs 両備バス両者の比較で垣間見える大義と経営哲学
なるほど宇野バス社は利用者の利便性を追求しており、公共交通を担う企業としての美しすぎる大義がアリアリ伝わってくるばかりか、路線バスのデザインの地味さはコスト圧縮努力を印象づけるものであり、そこから透けて見える経営哲学は極めて崇高であるものとして敬服するばかり。

他方R社については、ソラビさいバスたまバス、極めつけは「おかでんチャギントンバス」など公共交通の利用者の運賃をより高額へと押し上げる、惑溺のデザイン車両を続々創出。こうした杜撰な経営を続ける限り赤字経営からの脱却は難しく、超高コストを公共交通の利用者に転嫁する高額運賃は結果として新規参入を目論む挑戦者のモチベーションを育み自らの首を絞め、挙句の果てにストライキという街テロ勃発の騒動。住民から、一発レッドカードを受けたりも。


公共交通事業 請負企業の、黒字と赤字を分かつもの
 ※ 路面電車の車体価格、陸送コスト、軌道・架線等のメンテナンス費用は?

 “ 注目浴びる「路面電車」、実は非効率だった! 全国のLRT導入ムードに暗雲も

重厚長大な路面電車について少し調べるなか、想像を絶する高コストに驚くばかり。初代 MOMO の車両導入費用は2億3千万円(内 国・岡山県・岡山市から計1億1千万円の補助)で、MOMO2 は2億8千万円。公共交通ではない興業電車チャギントンの総工費は5億円であり、それら超高額な車体価格のほかに陸送費や軌道・架線等の保守メンテナンス費用を勘案するとき、当該企業による “ いろんな電車 ” は非効率を連想させるばかりか、公共交通機関としての統一感もなく、必然的に岡山市のBRT化への速やかな移行は急がれます。加筆すべきはBYD製のEVバスは2千万円弱なので MOMO2 なら14台が買え、チャギントン電車なら25台でおつり、ということ。岡山市と総社市では「吉備線LRT化検討」という考えられない議論がなされておりますが、既に1車両 8千万円台の国産連節バスが発売されているため、「桃太郎線LRT化」は即ち “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” において、市民・事業者・行政の協働による健全な連携をもって集約されていくのです。


なぜU社は黒字でR社は赤字なのか。
公共交通の大義と経営哲学の比較から岡山市民は、大切なことを学びます。あわせて路線バスが赤字の事業者による軌道(公道)の一社独占は、危険極まりないことを申し添えておきます。




公共の大義なき請負事業者の杜撰な経営と高額運賃

時代錯誤の路面電車と公共交通の高額運賃に苦しめられる岡山市民。それら機能不全に陥って久しい岡山の公共交通の問題の本質は、改善・改革の主体となるべく「岡山市交通局」を新設しない自治体の不作為であることを確認した上で、公共交通の請負事業者の高額運賃の原因等の分析を以下、簡単に。

1.「岡山市交通局」は存在せず、公共交通事業は請負事業者へ丸投げ
→ 終わりの見えない群雄割拠の戦国バス時代

2. 路面電車による公道の独占は不幸なことにSDGs 11.2に逆行する請負事業者 R社を延命
→ R社はキャラクター興業電車や突飛なバスへの惑溺の事業浪費をやめず、おのずと運賃は高額化(マイカー依存社会の究極の原因)

3. 杜撰な経営(高額な運賃)が招いた競合他社の新規参入
→ R社による公共交通機関のストライキ(≒ 街テロ)勃発

公共交通機関としての崇高な理念のもと低料金設定に努める黒字のU社に対し、突飛なバスや興業電車に多額な浪費を続ける赤字のR社両社の比較が示唆してくれる、改革・改善の主体「岡山市交通局」のファースト・ミッションは、R社の解体とU社による経営統合およびBRTの導入。民間企業単独ではできない住民サービスの創出と、街の未来のグランドデザインの創作に臨まなければならない岡山市は自治体の責務の下 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を遂行くださるよう、岡山市民の一人として私は提言を続けて参ります。


阜市 “ BRTトランジットモール☆公共交通フェスタ ” に教わる岡山市の公共交通戦略

路面電車の創造的廃線で始まる、公共交通再生のためのBRT化 おかやま市 MaaS プロジェクト


未来志向の街づくりを標榜し、BRTを導入しているスマートな “ 福岡市 ” “ 新潟市 ” または、導入を検討しているクレバーな都市 “ 神戸市 ” “ 宇部市 ” さらには “ 岐阜市 ” と枚挙に暇はありません。




非効率・超高コストの路面電車延伸・環状化が齎す岡山市の財政破綻


〜 競合他社を排除して利益独占する、大正・昭和の余剰幻想モデルは、もはや通用しない。 〜

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

公共交通機関が機能不全に陥って久しい岡山市において、路線バスを中心とした公共交通網のあり方を巡る法定協議会の会合はしばしば開かれるのですが、『利用者の視点』を持たない公共交通の請負い事業者は利害得失の主張を繰り返す、常に物別れで終わる不毛な会議。その記事内に読む「『事業者間の協力を』と言うならば、岡山駅乗り入れに関して前に進めてほしい」は将に利用者の利便性に一致するものであり、岡山市中心部循環バス「めぐりん」の速やかな岡山駅東口バスロータリーへの乗り入れは急がれます。そのとき、

岡山市内中心部は100円循環バスめぐりんにより既に環状化が実現しているため、特定企業を肥やし市の財政を圧迫するだけの “ 路面電車の延伸・環状化計画 ” は明らかに MaaS 時代に逆行する、あまりにも馬鹿げた愚策となり、岡山市による公共交通の自殺行為と言わざるを得ません。主導する首長のリコールをも含む「住民投票」もまた、急がれるのです。いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

2020年2月27日追記 )R社はU社に経営譲渡すべきデッドラインを越えている !?
2月20日(木)日経新聞社の記事 “ 岡山の低運賃バス認可取り消し訴訟、両備が上告 ” を読むとき、R社は原告適格が認められないだけでなく、公共交通事業を請け負う事業者としての適格の欠如も露呈。度重なる訴訟費はもとより市民の許諾なく公道の真ん中を走らせる惑溺の興業電車の事業コストも路線バスの運賃を高額化させる要素で、競合他社は異様に高いR社の運賃の中に利用者の利益を見出し参入。いわばR社の杜撰な経営が他社の参入意欲を唆ったものであり、将にマッチポンプとして同情の余地はありません。今さらR社が利用者の利益を語るのならば、潔く速やかにU社へ経営譲渡すべき時。私たち利用者は民間バス最低運賃という、弛まぬU社の経営努力に期待いたします。

岡山の健やかな未来のために厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、地域を健全に承継する持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を鋭意推進いたします。岡山市で夢と希望を捨ててしまった人、革新への熱い想いを失ってしまった人々にとって、拙コラムが再びニュータイプ同志みな様の「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いです。


※ このコラムは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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【 考える、きっかけ。】首長選挙投票率 28.35%。老害に苦しめられる政令指定都市、県都としての岡山市の恥ずかしさ

かやま “ 明るい選挙の推進 ” 投票に行きましょう啓発ページ

札幌で育ち東京〜大阪マーケティング職を通して、移住好適地日本一は岡山県と確信し、2006年に移住を敢行した私は今、岡山市長選 2017を複雑な気持ちで想起しています。一級河川を3本も有する晴れの国は、中国山地の山の幸に瀬戸内海の海の幸。時に恵まれ過ぎと揶揄される豊かな天然リソースはもとより、新幹線全停車の岡山駅岡山桃太郎国際空港を恣にする、持続可能性を存分に秘めるSDGs未来都市の一翼。

前述。誇れる資源は有り余る一方で、県都を担う岡山市は現在、危機的状況に陥っているのです。

その自治体は住民の視点がスッポリ抜け落ちていて、民間に任せておくべき事業に過分な予算をつけ、最優先すべく市民の困りごとの解決は後回し。代表的な難問を列挙するなら、1. 一向に改善しない待機児童問題、2. 人食い用水路問題、3. 公共交通改革の主体としての『岡山市交通局』を持たない深刻な問題.e.t.c... 岡山市の不作為の大罪が生み続ける難点を挙げ出したら、もはやキリはなく。とっても恥ずかしい……

こと3番目の、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題について私は2014年から警鐘を打ち鳴らし、市長選挙が行われる2017年には今やるしかないと決意し、あの手この手を駆使して現・岡山市長に直接提言書をお渡しした次第。未だ実行されず案の定というのか、昨年は請負事業者による街テロともいえる公共交通ストライキが勃発し、大勢の利用者が多大な迷惑と被害を被ったのです。本当に恥ずかしい……




害に苦しむ政令市 岡山市で最も恥ずかしいのは… 28.35%……

四半世紀を東京〜大阪で暮らした私には確固たる “ よそ者の視点 ” が養われているようで、岡山常識ヒジョーシキの鑑定はプロレベル。岡山の非常識の起点はどこにあるのか、少し考えれば誰にも解ることですが、若者の規範になれる大人が圧倒的に少ないのです。後進に道を譲る、どころか60代〜70歳代の戦略マネージャーが誕生し、高ギャラを掻っ攫ったりするものだから、次を担う世代は一向に育たない。



一時停止しないウィンカー出さない、若手にポジション譲らない、挙げ句の果ては投票に行かない。

この街にも “ 老害 ” は蔓延っており、一例として、ファンタジーな老人がメディアに登場。常識破りのチャギントン電車等は岡山の老害の代名詞。この深刻さを地域社会が速やかに共有できなければ岡山市の醜態の露呈は加速する。急激な変化を余儀なくされた地方自治において、他府県では40代はおろか30代の首長が誕生する事実に対峙し、岡山市長選挙2013の投票率は 33.34%で同2017は過去最低を更新 28.35%

1. 一向に改善しない待機児童問題、2. 人食い用水路問題、3. 公共交通改革の主体としての『岡山市交通局』を持たない深刻な問題。先に列挙した岡山市の不作為による難問も、子育てを終え公共交通をも利用しない中高年の為政者による、老害の一種といえましょう。そうして私は思うのです。岡山市で最も恥ずかしいのは、投票率 28.35%を恥とせず、改善しようとしない首長その人。リコールに十二分に価するのだと。

投票率 28.35%。街の文化レベルや有権者の水準、地域の民度を映す指標。地方創生における KFS と考えるとき、岡山を誇りに思う私は顔から火が出るほど恥ずかしい。28.35%。岡山駅前に路面電車を乗り入れるというナンセンスな議論を繰り返す、岡山市の公共交通機関の極めて低い生産性の評価ともいえそう。次の世代を担う人々が真剣に地域の未来に想いを馳せなければ様々な老害によって、この街は潰えるのです

私たちが投票に行かなければ無意味の人罪でさえ選ばれ為政する。必然的に街は衰退することに


後は残された僅かな希望をふり絞り、必ず投票に行きましょう

それでも私は “ あいらぶ岡山 ” 晴れの国が大好きです。前述。岡山の健やかな近未来のために少々厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、岡山を健全に成長させる。持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、私は投票所を目指します。岡山を変える希望を捨ててしまった人、変革への思考が停止してしまった人々にとって、拙コラムが再び「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いでございます。

※ このコラムは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


選挙投票率の意義を痛感している私は独創のブランドジャーナリズム技術を活かし、岡山地域のQOL(生活の質)の向上を支援したく、迷わず筆を執りました。岡山令和刷新事業の一つは地方創生であり、今しばらくは Online Merges with Offline(OMO)事業領域に各種実証実験で臨み社会貢献を継続いたしますので、今後の連携を何卒よろしくお願いいたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます.人


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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