生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

偕行社

津島遺跡(つしまいせき) 岡山県総合グラウンド散策

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「津島遺跡」竪穴式住居
画像は 岡山県総合グラウンド の国指定遺跡「津島遺跡」 弥生式竪穴式住居を復元したもの。

弥生時代の風景 再現プロジェクトが進んでいる様子。

岡山平野の真ん中に位置する「津島遺跡」は、明治〜中世〜古墳〜弥生〜縄文後期と遡る、その時代の人々の暮らしが観測できる複合遺跡。

1971年に国の史跡指定を受けました。

「津島遺跡」 竪穴式住居 歴史ロマンを愉しむウォーキングエリア

「津島遺跡」籠目土器
画像は弥生時代後期の壺「籠目(かごめ)土器」。

この壺を天井から吊るし、大切な種籾(たねもみ)を保存した器と考えられています。

画像の茅葺(かやぶき)住居の後ろに見える桃太郎スタジアムへ入館すぐ左側、「遺跡&スポーツミュージアム」にて展示中。

「津島遺跡」時代の変遷
岡山県総合グラウンドへお越しの際は「遺跡&スポーツミュージアム」の見学もまた、お薦めです。

時代を考証できる発掘遺構とスポーツブース。

岡山のスーパーアスリート 人見絹江選手と有森裕子選手がもたらしたメダルなど、功績称える貴重な品々も。

「津島遺跡」土器展示
スポーツ選手のみならず、考古学ファンにも たまらない魅惑のスペース。

昼下がりのウォーキングで立ち寄ったはずなのに、陽が傾くほど長居をしてしまい……。

そうして親切に説明くださったM氏に心から感謝。

「津島遺跡」特殊器台
クライマックスは推定・復元された画像の特殊器台(とくしゅきだい)と特殊壺。

弥生時代の集落ではそう、滅多に確認できない葬送儀礼の祭祀用具とのこと。

そんな類稀なる史跡を無料見学できるから有り難く。

爽やかな散策スポット「桃太郎スタジアム」は実は、貴重なミュージアムでもあるのです(写真撮影の快諾 ありがとうございます)。

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【編集後記】
「津島遺跡」桃の種ほか
岡山地域の名産品は弥生時代より「桃」と歴史が証明してくれる。

岡山の桃が美味しいのは当たり前。 悠久の昔から食道楽な吉備の国 岡山


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偕行社(かいこうしゃ)  桃太郎アリーナ散策

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「偕行社(かいこうしゃ)」
画像は 岡山県総合グラウンド 屋内体育館 桃太郎アリーナ横にひっそり佇む「偕行社」。

2階を会議室、1階はカフェ&レストランとして今なお現役の由緒ある建造物。

その起源は1910(明治43)年、旧陸軍の将校クラブ。 二度の移築を経て当時の面影を忠実に継承する文化的資産。

「偕行社(かいこうしゃ)」 歴史が薫る爽やかな散策ゾーン

「偕行社(かいこうしゃ)」 説明パネル
現在の正式名称は「岡山県総合グラウンドクラブ」。

2階の第一研修室は1時間750円、第二研修室はなっ!?ナント470円で借りられるプライス設定も有り難く。

正面玄関の車寄せは来賓の気高さを感じさせ、左右対称の美しいレイアウトはルネッサンスの趣を醸し出す。

凛とした姿が緑に映える麗しさ。

第17回 国民体育大会(国体)の碑
画像は偕行社より10mほど、第17回(1962年)国民体育大会(国体)のモニュメント。

「国体は岡山で完成された」という記述に、ときの知事の署名が添えられる。

この年に生まれた私に、あるはずのない記憶が蘇る(興)。

「偕行社(かいこうしゃ)」 ファサード
左右 切妻屋根の妻壁の三角形、中央半円形の下に見るバルコニーを眺めてるうち

その美観と時代の往来を感じてしまい、時間はあっというまに往き過ぎる。

そんな桃太郎アリーナ界隈は、想いを巡らせながら歩ける哲学の道的 散策スポットでもあるのです(岡山市内レポート)。

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【編集後記】

心の中を風が吹きぬける爽やかなウォーキングエリア。 時代は変遷しても岡山の憩いは変わらない。 ルネスな街 岡山


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桃太郎スタジアム 偉大なる岡山のアスリートたち

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桃太郎スタジアム
岡山の県立スポーツ&リゾートセンター。

それはアスリートを育み続ける陸上競技場「桃太郎スタジアム」はじめ屋内体育館「桃太郎アリーナ」、

「野球場」「テニスコート」「プール」「武道館」「弓道場」など、自然と調和するバラエティな体育施設群。

しかも歴史が楽しく学べてしまう史跡のオマケつき。

岡山市いずみ町の 岡山県総合グラウンド は、縄文時代後期までタイムスリップ可能な「津島遺跡」を含める複合スポーツエリア。

「遺跡&スポーツミュージアム」 木立を抜けて来る爽やかな風

伝説のシルバーメダリスト
さて、晴れの国と呼ばれる岡山は、スポーツ盛んな元気な街。

昭和37年 第17回大会に続き、平成17年「晴れの国 岡山国体」と銘打った第60回目の国体が開催された土地。

そんなスポーツランド岡山が輩出したオリンピック選手の筆頭は、炎のスプリンターと呼ばれた陸上の人見絹江選手。

1928年8月2日 アムステルダム・オリンピック女子陸上競技800m走で、日本人女性初の(銀)メダリストとなったアスリート。

その際、優勝選手と人見選手はゴールに倒れ込み失神。 女子800m走は2大会連続で見送られるという壮絶なエピソードも残される。

バルセロナ五輪「アニモ」像
画像は桃太郎スタジアム(陸上競技場)正面玄関近くのモニュメント。

アニモとは、スペイン語で「魂・勇気・気力」。 そうアニモとは、「有森裕子」選手の愛称です。

彼女は1992年のバルセロナ五輪で銀、1996年 アトランタ五輪で銅メダルを獲得した女子マラソン界のスーパースター。

岡山のアスリート 有森選手
今年2月の東京マラソンをラストランとして引退するも、その偉大なる記録たるや山の如し。

アスリートの定番メニュー 高地トレーニングは彼女の発案で、

また、プロ宣言を行ない事実上のプロ第1号になるなど、日本プロランナー界の草分けでもあるのです。

(画像は遺跡&スポーツミュージアムで撮影許可を頂いたもの)

有森選手の銀&銅メダル
そして人見絹江選手は有森選手の同郷の大先輩。

そんな二人が銀メダルを手にしたのは8月2日(日本時間)とか。

年度は離れていても、世界のトップアスリートを結ぶのは、スポーツ王国 岡山の絆であったといえそうです。

と、想いが巡る桃太郎スタジアム ウォークが面白く。


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【編集後記】
テニスリゾート(岡山県総合グラウンド 南コート)
画像は野球場横のテニスコート(南コート)。

レストルームのお洒落な感じは県立というよりリゾートの雰囲気。 スポーツ大好き 健康志向の街 岡山ならでは


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