幸せへの一歩 サン・ベルディエール(SunVerdir)

太陽と緑の恵みに感謝して 豊かな社会づくりに貢献するブログサイトです

ブランディング

ブランドジャーナリズム研究所 : Brand Journalism Laboratory

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岡山城と烏。 『 市場を先読む、ブランドジャーナリズム

コンテクスト最適化(コンテンツマーケティング)技術で高トラフィックを集めるブログ『幸せへの一歩』および、地域の魅力をキュレーションする FBページ『あいらぶ岡山』は弊社が ご提案する広報プラットフォームの試作品。

近未来のマーケットにおいて、リーディングカンパニーを目指す御社に必要な “ ブランドジャーナリズム ” に関するご相談は、ContactUs にて お待ち申し上げます。



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ブランドジャーナリズムのことなら、コンテンツマーケティングのパイオニア。Growth Hacker Inc. にご相談ください^^。

ブランドジャーナリズムに関するページ
データサイエンティスト @ 岡山.

地方創生に役立つ、
コンテンツマーケティング!


皆様、こんにちは。新年を迎えて早くも11日がすぎゆき御社はアクセル全開。エンジンは快調のことと心よりお慶び申し上げます。

さて、早速。
2006年よりサンベルディエールは、弊社のコンテンツの創作領域に “ CGMブランディング ” と名づけ、検索エンジンに愛されるコンテンツの創生に精励して参りました。その研究・開発において弊社は様々な成果(例えば右側サイドバーのページビュー数)を得るに至り、次世代型のマーケティングと呼び声の高いコンテンツマーケティングの記事に接するにつけ、コンテクストSEOの考え方、方向性そのものコンテンツマーケティングと軌を一にするものであったことに気づき、一つの達成感とともに清々しい気持ちに満たされる只今。



マーケティングに携わる者ならサイバー空間の拡張を体感的に捉えており、リアル社会との間に存在していた互いの参入障壁はメルトダウンしたことを受け入れた。そう考えるとき、次世代型のマーケターが果たすべき役割は、1. 市場を把握し、トレンドを分析。マーケットの近未来を予測することに加え、2. 少し先の市場が求めるであろう情報を予測し、予めコンテンツに仕上げておくことが重要で、例えて弊社の場合は下記に列記の通り、

・ 集客のできるレシピコンテンツおよびブランディングのサイト『幸せへの一歩
・ 時事キュレーションを通じて将来トレンドを予測するサイト『ハッピーポータル
・ 街のコンパクトシティ化と地方創生のための提言サイト『まちづくりPRネット
・ 岡山地方のブランド化を目論み、支援する Facebookページ『あいらぶ岡山


・ まちづくりソーシャル広報プラットフォームWeb『おかやま都市ビジョン研究会
・ 上述『幸せへの一歩』からレシピを抽出、レシピ特化のサイト『レシピmomo.
・ ご当地の食材のブランド化を担う、レシピ集。Facebookページ『レシピmomo.
・ 岡山地方の魅力を動画でキュレーションする YouTube 『SunVerdirチャネル
・ サンベルディエール各種メディアのポータルサイト『SunVerdir Official Website

未来予測を基軸としたオウンドメディアを運営しています。

コンテンツマーケティングの技術を磨いていたら、
習慣のなかでブランドジャーナリズムを会得していた!



ブランドジャーナリズムとは?

ブランドジャーナリズムに明確な定義はまだなく、文脈によって様々に解釈されている。言葉自体は、マクドナルドのチーフ・グローバルマーケティング・オフィサーである、ラリー・ライト氏が提唱した概念である。

その概念を今回のテーマに沿ってまとめると、次のようになる。

「市場で自社がどのようなポジションであるか、つまり特定のターゲットに対してひとつのメッセージを伝える(ベネフィットを明確にする)というコミュニケーション戦略は、流行遅れであり、消費者に届かない。多様な消費者に自社の商品を購入してもらうには、一方的なベネフィットの訴求ではなく、様々な角度からの中立的な情報の提供が必要である。

それによって相互コミュニケーションが深まり、ネガティブな情報も受け入れやすい土壌が醸成される」

コンテンツマーケティングから転じてブランドジャーナリズムへと、永らくマーケティングに携わっている者さえ曖昧模糊とした感覚を禁じ得ない文節を並べ立て、さらに追い打ちを掛けるようで恐縮ではありますが、下記に最新の海外レポートをリンク。


本稿では、国内マーケティング業界を先駆する企業の選択に努め、結果として4社の秀逸な文献を選出、キュレーションしておりますが、今なお草創期であることから各々概念フレームは各社の知見に基づくものであり、さらには “ マーケティング ” および “ ジャーナリズム ” という単語が本来より持ち合わせている「曖昧さ」を加わえることから、皆様におかれましては今ひとつストーンと腑に落ちて来ないのが実情かと存じます。そこで実務を通して体得しているサンベルディエールと致しましては、弊社制作のコンテンツを、コンテンツマーケティングとブランドジャーナリズムに峻別し、列記することで、ご理解を得られるよう試みたいと存じます。

コンテンツマーケティングを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ “ 海鮮カレーライスの作り方。 シーフードカレーのレシピ
 検索キーワードは、「海鮮カレーライス」
・ “ 牛肉の塩釜焼きの作り方。 ローストビーフのレシピ
 検索キーワードは、「牛肉 塩釜焼き」
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 検索キーワードは、「公共交通問題 岡山」
・ “ CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディング
 検索キーワードは、「CGMブランディング」
・ “ まちづくりPRネット
 検索キーワードは、「まちづくり PR」

弊社が考えるコンテンツマーケティングの主たる目的は、情報を検索している人や組織に、有用な情報をお届けすること。従たる目的は、弊社ブランド「サンベルディエール」の市場における認知度の向上。SEO技術、コンテンツ制作能力の複眼評価。


[ YouTube clutchnakanishi さまのチャネルよりシェアさせて頂いたノウハウ動画 ]

ブランドジャーナリズムを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ 題名 “ ◯◯の作り方。 ◯◯のレシピ ” で始まるレシピ集
 顧客(読者)ターゲットは、料理家、SEO研究者ほか
・ “ 岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山市の政策局、担当者
・ “ おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の自治体、政策部署
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山の交通政策局、事業者
・ “ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県民・市民、地方自治体
“ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携を切望します!
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の政策部署、担当者

記念日文化研究所への寄稿文 “ 「プチ記念日」が生まれる
 顧客(読者)ターゲットは、マーケター、イベンター、研究者
・ Change.org 利活用の “ 岡山市交通局 ” 創設キャンペーン
 顧客(読者)ターゲットは、市民、地方創生本部、岡山市
・ Facebookページ利活用の “ 統一地方選挙 ” 投票啓発CP
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の有権者、FBユーザー

弊社が考えるブランドジャーナリズムの主たる目的は、地域社会の課題の解決に精励する市民や、地域のグランドデザインを創造しようとする自治体や企業に、読み応えのある思想や信条をお届けし、行動(実現)を促すこと。従たる目的は、実務家としてのサンベルディエールの市場における複眼評価。および弊社がライフワークとしている社会貢献。


[ YouTube ragancommunications さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

サンベルディエールが考える、コンテンツ・マーケティング とは?
情報の探し手(顧客)のニーズを的確につかんでコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、ブランド認知の向上と新たなマーケットの創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

サンベルディエールが考える、ブランド・ジャーナリズム とは?
弊社が運営するオウンドメディアや各種プラットフォームを有効に活用し、社会的な問題の抽出・解説・批評などを伝達するためのコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、当該企業のブランド構築のサポートと健やかな社会の創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

※ ブランドジャーナリズムのご参考として “ Forbes BRANDVOICE
※ 好相性の概念 “ ソート・リーダーシップ ( Thought leadership )

ここからが本題

手前味噌ではございますが、弊社 SunVerdir はコンテンツマーケティングの草創期。それ以前(2006年)より有用な情報を配信し、研究・開発に精励しているブランドジャーナリズムのリーディング・カンパニー。オウンドメディア・チームを自社内に立ち上げようと考えるチャレンジングな中小企業様や、まち・ひと・しごと創生本部おかやま創生総合戦略を練成し、国家戦略特区を目指すヤル気のある地方自治体様など、地方創生に気概を携え臨む企業や組織との協業に備えて、ブランドジャーナリズムの弛まぬ研究・開発を継続して参ります。

アランアンスに関するお問い合わせは、未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 専門家検索・派遣申請ページ、または、おかやま専門家NAVIからアプローチ頂くことで某か未来志向のご提案ができるものと確信しております。よろしくお願い申し上げます。

2015年1月11日 Growth Hacker Inc. CGO 菅野敦也


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ブランドづくりはブログから

ブログ・ブランディングのコツを伝えるページ

staub(ストウブ)社 ココット・オーバル・ブラック
想いを綴る ブログ・ブランディング

「 ブランドづくりはブログから 」

2006年 9月、Web利活用によるブランド構築を目的にスタートしたブログサイト「幸せへの一歩」。

今では月間PV(ページビュー)も2万PVに近づき、ブランディングサイト最低限の役割を担っています。

さて、そのPVを飛躍的に向上させた秘訣とは?


「 アクセスUPのコツ 」


1. コンテンツの存在意義は目的と達成(GOAL)

ページヘッドにコンテンツの概要を明記、文末でGOALする。 アクセスした読み手の目的に合致すれば閲覧され、期待に応えれば好感を得ることに。

そうでなければ徒然日記、つれづれなるまま消え易い。

比較的運営しやすいのは「出来上がり」というGOALが明確なレシピ。 美味しい手料理をレシピに綴るだけのもの( 参考 レシピmomo )。

読み手の目的は調理方法で、GOALはシンプルな完成図。 しかもチェックポイントなどオイシイ提案がリピーターづくりに効果的。


2. タイトルは簡潔になり過ぎず 必要に応じてサブタイトルも

たらこスパゲティの作り方! 明太子パスタのレシピ」の場合

そのタイトルは長めだが、情報の探し手視点に立つなら必要かつ十分のキーワード( 月間 1,058PV 平均閲覧時間 06:31 )。

キーワードツールは使わず黙々と、読者になりきり検索サイトに単語を入れてみる。 それ!と思う結果に辿り着いたらしめたもの。

それらキーワードの組み合わせがタイトルを最適化。


3. 理念をより美しく

何のためにサイト(コンテンツ)はあるのか? すべては読み手の為に。 読み手の時間を無駄に奪えば次のヒットは無いと考える。

中途半端なサイト誘導はスパムとなり易く、ブランディングはおろかブランド失墜も。 読み手の為になる運営理念を美しく!

目眩がするほど高邁な理念を掲げると、そこから修養がはじまったりするから絶対オススメ( 参考 サンベルディエールの理念 )。

以上、サイトアクセス増加のための3ポイント。


「 SEO対策を施さないことが 最大のSEO対策 」

そんなキャッチコピーも珍しくなくなった昨今。 まったく対策を行わない事例はよそに、ある意味一理あるのです。


「 最強のSEO対策は 最良のコンテンツづくり 」

そう置き換え、テクニカルな検索エンジン対策はほどほどに、読み手の価値あるコンテンツを創出することがアクセスアップの早道。

優良ページであるならば、必然的に上位表示されるはず。 強引なSEO対策、それは偶然を狙う行為で、偶然とは、永くは続かない。


「 成功のコツは2つある 」

イエローハットの創業者 鍵山秀三郎氏の有名なお言葉。 その答えは「コツコツ」と。 何ごとも「継続は力なり」ということだ。

そうして「コンテンツ」5文字の前後2つの文字を合わせて「コツ」。 気概を持ってコツコツ、コンテンツづくりに励みたいもの。


「 ブランドづくりはブログから 」

役立つコンテンツをコツコツ綴るブログ・ブランディング。 そんなサンベルディエールのブランド向上もコツコツ進んでいる感じ(嬉)。


【編集後記】

TOPの画像はストウブ(STAUB)社のココット・オーバル・ブラック(楕円のシチューパン)。 明日はそのブランドの魅力に迫ります。


ホームサイトマップブランディング 目次>コツコツ>デザイン岡山のホテル

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「カバ車」に学ぶブランディング

カバ車のブランディング戦略を紹介するページ
復刻新カバ車 前姿
2006年11月11日(土)〜11月12日(日) 岡山一番街(JR岡山駅に隣接する地下街)イルカの広場より。

カバヤ食品創業60周年記念「復刻カバ車」の映像。

元祖カバヤ車のパネル!
カバヤ食品 さんは岡山が誇るお菓子の老舗。

戦後まもない日本の復興期、キャラメルの甘さが子供たちに元気を、子供たちにどれほど笑顔を運んだことか。

夢と希望を満載して走るカバ車の姿、思い浮かべるなら感慨が……。 社会貢献というブランディング、あっぱれ!

復刻新カバ車 後姿
後姿がコレまたユーモラス。

童心に語りかける深紅のブランディング、ほんのり甘い雰囲気を醸し出し。

縁起のいい風水的配色が、さらなる好感を誘ったり。 幼い情緒に届けるブランディングは、基本に忠実です。


【編集後記】

展示の赤いカバ車は最新のコンセプトモデル。 新型車ならぬ「新カバ車」が一般道を走る姿に驚きました(興)。


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備前岡山京橋朝市に学ぶ ブランディング

備前岡山京橋朝市(岡山朝市)を紹介するページ

備前岡山京橋朝市は県庁と京橋のあいだ、旭川のほとりで通例毎月第一日曜日、日の出頃からはじまる岡山の朝市。

【備前岡山京橋朝市】 露店の食べ歩きが楽しい月行事。


新鮮野菜・肉・魚ほか、旬の素材を求める食通で賑わう市民市場でもあるのです。

2006年10月1日(日) 『備前岡山京橋朝市』会場において、野菜露店商のブランディングを比較させて頂きました。

一般的な展示状況♪
山から海から採れたて素材がところ狭しと並べられ、

バサッと無造作に積み上げた新鮮な野菜の上に、ダンボール片に殴り書きしたプライスカードと

これゾ朝市の醍醐味! 新鮮、しかもお買い得。

ブランディング♪見つけた!
一方、若い店主がまかなう露店の様子。

野菜のレイアウトのメッセージ性は強く「カレーはいかが?」など、いまにも語りはじめそう。

「展示もアート」とばかりに、リピート誘う豊かな創造性。

小玉ネギ(ペコロス)の横には、素揚げのレシピ。 粋な提案に思わず手が伸びゆくコンテキストづくり。

次の来店を誘う、買い物袋に差し込む正規店舗のミニパンフ。

一見客を顧客に変換する、継続性に重きを置いたブランディング。 恐らく来月もココへ足を運ぶことになるでしょう。

新たな発見と嬉しいサプライズ、今後の発展に期待をします。


【編集後記】

岡山は知られざるグルメな街。 そんな岡山県の高級食材が無造作に並ぶ朝市。 おいでんせー「備前岡山京橋朝市」へ。


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『 CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディング 』 (目次)

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今すぐ始めるブランディングのページ

最高峰ブランディング
『 誰でもできる ブランド構築 』

ブランドづくりの起点は、情報発信。

秘境としての大自然、大地が育む天然資源、陶冶された歴史文化と手工芸など、地方の「あるべき資産価値」は、未だ計測不能。

なぜなら、その魅力を伝える情報が不足してるから。

もし同様に、御社の秀逸な製品や優れたサービスを適切に伝える情報が不足しているなら、御社を「可能性の宝庫」と呼ぶべきかも知れません。

さて、全世界に向けての情報発信が、月額数百円や年額10米ドル(約千円)で出来るとしたら、今すぐブランディングを始めるべき、といえそうです。

※ ご参考。 月約500円で1日1,000アクセス超のブログ『幸せへの一歩』。 年額約千円で運営するホームページ『SunVerdir Official Website』。

このページでは、地域が元気を取り戻す、中小企業のブランド戦略を支援するコンテンツをご用意。 御社の飛躍のヒントになれば幸いです。

マーケティングとPRの実践ネット戦略 by Amazon. )


【 ブランディングを知る学ぶ 】

1. ブランディングとは > 2. ブランディングの期待と効果 > 3. 1億総ブランディング > 4. ブランディング・マイスター > 5. The ブランディング・マスター > 6. ブランディング・デザイン(ブログブランディング) > 7. ブランド戦略 > 8. ブランド戦術

【 論よりブログブランディング 】

1. 岡山ブランディング構想 - 2. 岡山ecoブロガーズ倶楽部 - 3. スフレ専門ブランディング - 4. 桃太郎ブランディング - 5. 品格のブランディング - 6. リッツ・カールトン's ブランディング - 7. ホスピタリティ・ブランディング - 8. 検索エンジンおもてなし(SearchEngineOmotenashi)

【 YouTube動画ブランディングのプロトタイプ(試作品) 】


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]


【 編集後記 】

当ブログのサイドバー右上のアクセス数にご注目。 ブログの情報発信力の強さと、広報宣伝効果をイメージ頂けると思います。

Google
 


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『 ユビキタス・ブランディング論 』 (1/8ページ)

次世代ブランディングを探究するページ

あまねくブランディング!?
「 ブランディングの意義 」

ブランディングとは、対象とするブランドの「価値を高める行為」にほかならない。

そしてブランドの形態は、製品・サービスの比較において、顧客の差別化を促すために付けられた識別マーク。 そんな認識が一般的。

そもそもブランドは、牛を見分けるために押した焼印「ブランドマーク」が語源であるため、ブランド=識別という解説も、分かり易い。

論点は、当該ブランドを認識した顧客が、そこにブランド・エクイティ(資産)を見出し、そのブランドを選択するか、その一点に絞られる。

ブランディングとは、「ブランドの価値を最大化する行為」であり、同時に、「顧客のブランド選択を確実なものにする行為」にほかならない。

ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践 by Amazon. )

VSブランディング
「 華やかなるブランディング論 」

検索エンジンに「ブランディング」と入力すると、

Webブランディングやプロダクトブランディング、マネジメントブランディング論にコーポレートブランディング論等、まさに百花繚乱。

論調は、総じて、既存のマーケティング理論の上に構築された、マーケティングの一分野としてのブランディング論と読み取れる。

ブランディングについて、もし、マーケティングの教科書通りに説明したなら、中小企業の経営者を反射的に引かせるかも知れません。 莫大なコストを要求する現在のマーケティングトレンドにより、「当社には無理だ」という即断を予感してしまうから。

そんな中小企業主の溜息に待ったをかける、使える『 ユビキタス(広くあまねく存在する)ブランディング論 』を下記の通り、提唱申し上げる次第です。


『 ユビキタス ブランディング論(Ubiquitous Branding Theory) 』

広くあまねく存在するユビキタス・コンピューティング。 その遍在性がブランディングに可能性をもたらし、顕著になる今。 いつでもどこでも誰でもが、情報発信の恩恵に授かる理想のインターフェース(メディア環境)が整い、ブランド構築が容易になった。

それをユビキタス・ブランディングと呼ぶ。 ローコストかつハイパフォーマンスの次世代型ブランディングで、CGM(CitizenGeneratedMedia)において革新的で効果的。

1億総ブランディング を可能にする理論。

※ CGM(CitizenGeneratedMedia)は、地域住民の情報発信がメディア化したもの。 CGM(ConsumerGeneratedMedia)と似て非なり。

[ YouTube 動画ブランディングのロールモデル ]


 次ページ「ブランディング効果」に続きます


【 編集後記 】

 ブログブランディングは、貴方と、貴方のビジネスの価値を高める行為である。 そう、直感された方は、6/8ページ へお進みください。


ホーム > ブランディング目次 > ユビキタス(1/8)> ブランディング効果(2/8)
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ブランディングの期待と効果 (2/8ページ)

ブランディングの効果を確認するページ

ブランディングの期待
「 ブランディングに期待すること 」

眩いまでにビジュアルを刺激する鮮烈なデザイン、心に響く魂のサウンズ、情動を揺さぶるセールスレター。

ひとたびブランディングが機能すると、必然的に売上は増え、在庫消化による品薄状態が、希少性という価値を生む。 やがてプライシングにおける価格優位性が観測され、それはウェルカムな収益増に結びつき、資産価値は増大の一途を辿りゆく。

マッキンゼー プライシング by Amazon. )

例えば上場企業の増益は、株価を押し上げ時価総額を上昇させ、企業価値の増大というブランディングの効果を如実に示す。 「価値を高める行為」の結実だ。

ブランディング効果
「 ブランディングの効果 」

 儲かる、しかも継続的に、持続可能。

それは、当該ブランドが 1. ブランド認知率向上による「第一想起ブランド」に移行し、2. 競合を引き離す「ブランドシェア拡大」がはじまり、3. プライシング優位性による「主体的価格づけ」が可能となり、4. 新規顧客獲得、5. 既存顧客(ことロイヤルカスタマー)の定着が顕著になるなど、ブランディング実施後の効果に起因する( ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座―戦略の実行を支える20の視点 by Amazon. )。


「 ブランディングの波及(おまけ)効果 」

1. エクセレントカンパニーとしてのパワー(企業)ブランドの確立、2. 信用力Upによる資金調達力Up、3. 生産性の向上、4. 従業員の帰属意識の高まりによる社員定着率の改善、5. リクルーティング力増大による優秀な人財の獲得効果にも期待。


「 チェックしたいブランディング事例 」

1. メゾン(王侯貴族)ブランドが放つオーラについて
ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルなど、ラグジュアリーブランド御三家の秘密は、「伝説」にあるとするブランド文化論( ブランドの条件 by Amazon. )。

2. トヨタを冠しないプレミアム『レクサス』ブランド
パワーブランド『トヨタ』に頼らないレクサスブランド。 高品位な社会観と、先駆的世界観に触れられたらしめたもの( レクサス ホームページ )。 ※ 日経BPコンサルティング調査「ブランド・ジャパン2007」においてトヨタ自動車は4年連続の首位( レクサス~完璧主義者たちがつくったプレミアムブランド by Amazon. )

3. 世界最大の時計メーカー『スウォッチ・グループ』
ブレゲ(Breguet)、ブランパン(Blancpain)、オメガ(Omega)をラグジュアリーブランドとして頂点に、ラドー(Rado)、ロンジン(Longines)の高級ラインと、ミドルラインにハミルトン(Hamilton)、カルバンクライン(ckCalvinKleinWatches)を配し、親ブランド『スウォッチ(Swatch)』はベーシックというブランド布陣。 オメガはスウォッチ? ブレゲは!? 高級時計市場のブランド魔術からブランディングの深層を学びたい( このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理 by Amazon. )。

4. ブランドの宝庫 P&G(プロクター・アンド・ギャンブル社)
マーケティング企業といえばP&G。 ファブリーズ、アリエール、モノゲンユニ、ヴィダルサスーン、コーラック、パンパース、ウィスパー他。 マックスファクター、ヴィックス、ジレットなどの買収企業を含め、膨大な数のブランドを保有する、世界屈指のブランディング企業。 MBA(経営管理学修士)のケース・スタディに利用されることしばしば。 ブランド・マネージャーを輩出する世界トップ企業に学びたく( すべては、消費者のために。―P&Gのマーケティングで学んだこと。 by Amazon. )。

5. サンベルディエール『 岡山ブランディング構想
CGM(CitizenGeneratedMedia)地域ブランディングを遂行中。

 次ページ「1億総ブランディング」に続きます


【 編集後記 】

 ブランディングに期待することは、ずばり儲かるということ。 経営者が強いブランドを育てようとする本能的な動機、ですよね。


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1億総ブランディングの時代 (3/8ページ)

ブランディングを動機づけるページ

レッツ・ブランディング
「 AIDMAからAISASへ 」

AIDMA(アイドマ)とは、顧客の購買行動は、Attention (注意)、Interest (関心)、Desire (欲求)、Memory (記憶)、Action (行動)の5段階を経て実行されるとする理論。

一方、AISAS(アイサス)理論は、Attention (注意)、Interest (関心)、Search (検索)、Action (購買)、Share (評価カキコミなどの共有)の5段階。

AISASは、AIDMAを起点に、eコマース分野のマーケティングより派生した、Search (検索)基軸のリアルな理論。 大企業が多額のコストを投じて得た顧客のDesire (欲求)さえ、Search(検索)段階で購買行動が変わるとするWebマーケティング理論。

換言するなら、「大企業のお得意様をSearch(検索)段階で頂戴できる」、恐ろしくも有難いエキサイティングな理論とも。 成約を促す成功の鍵は、顧客のSearch(検索)が握るということに。 では、Search(検索)段階を制すには、何をするべきか?


検索エンジンおもてなし

岡山でブログブランディングを提唱する『幸せへの一歩』。 例えばグーグル、ヤフーで「岡山 ブランディング」を検索。 するとサンベルディエールがページ上位にHITする。 月額262円のブログサービスとは思えない、凄い広告効果を頂くことに(感謝)。

大企業の高額な広告に勝るとも劣らない、AISASの効果。

「マーケティングとは、セリング(販促等の活動)をなくすことである」は、マネジメントの創始者、P・F・ドラッカー師の言葉。 セリングをなくすためのブログ運営。

さぁ、1億総ブランディングの時代、ブログから始めましょう。

 次ページ「ブランディング・マイスター」に続きます


【 編集後記 】

 ブログブランディングという発想に、凄い効果がありそうだ。 そう、直感された方は、6/8ページ へお急ぎください。


ホーム > B目次 > B効果(2/8) > 1億(3/8) > ブランディングマイスター(4/8)
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ブランディングの達人 (4/8ページ)

ブランディング・マイスターを定義するページ

ブランディングの達人
「 実績に裏打ちされる人財 」

ブランディングマイスターは、マーケティングに精通し、製品・サービスの真のブランド価値を見出し、高める職人。

コンセプトワークやネーミング、コピーライティングを活かすマーケティング・ミックスを得意とし、クロスメディア(CrossMedia)を駆使した独創のブログブランディングをコアコンピタンスに据えるブランド構築の達人( ドラッカー 365の金言 by Amazon. )。

地域ブランディング
「 地域情報化という社会貢献も 」

さて、岡山市の都市像は、「水と緑が魅せる心豊かな庭園都市(平成18年10月31日 岡山みらい会議 より)」。

この庭園都市の魅力に触れ、2006年に移住した筆者は『岡山みらい会議』により、2008年10月10日閣議決定された岡山市の政令指定都市移行を確信しておりました。 なぜなら、岡山市にあるべきブランド価値を実感してたから。

そんなブランディング・マイスターの使命は、「ブランド価値を高める」こと。 同時に、地域情報化による地域ブランドづくり、『岡山ブランディング構想』を推進中。 本職は、企業のブランド構築による経済活性化で、それらをライフワークにしています。

 次ページ「ブランディング・マスター」に続きます


【 編集後記 】

 ブログ『幸せへの一歩』の平均アクセス数が1日1,000突破。 ブランディングマイスターの実力を裏打ちする実績と、嬉しく思います。


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