幸せへの一歩 サン・ベルディエール(SunVerdir)

太陽と緑の恵みに感謝して 豊かな社会づくりに貢献するブログサイトです

ビッグデータ

地域のデータサイエンティスト(分析人材)養成を考える。

データサイエンティスト考察のページ

データサイエンティスト @ 岡山.
データサイエンティスト協会 発足 」

2013年7月16日(火)。プレスリリース “ 一般社団法人データサイエンティスト協会発足について ” 関連の記事を翌日 7月17日、日経朝刊で拝見し、とても嬉しく感ずるとともに、地方においても素早く備えておくことが肝要と考え、急ぎ本エントリーを配信することと致しました。

はじめに、ビッグデータおよびデータサイエンティスト等の言葉の意味についてはリンクを辿るか検索エンジン等で確認いただくとして、大事なことはビッグデータ利活用により何が変わり、なにが良くなり、その利便性に潜むリスクは何か。それに関し、IBM 様のWebサイトより『5つのユースケース。ビッグデータへの取り組みの流れを変える第一歩』をご紹介。

その先の一歩については既に様々なWebニュースが報じられているので、具体的な事例については検索エンジン等を駆使して有用な論考を膨大な情報の海から抽出し、先の市場の動向を推察。消費行動を予測し、過去の経験則と知見を基に仮説を立てては検証し、試行錯誤を繰り返して実証。ビジネスモデルをアップデートしながら事業計画を着実に達成願います…。

と、そんなこと突然、言われたって……。


急がれる地域のデータサイエンティスト(分析人財)養成

さて、上述に関し、資金力、人材ともに恵まれた大企業なら即日実行は可能であっても、それを地方の中小・零細企業や地域の自治体に置き換えるとき、極めて難しい。一つは資本のチカラといえますが、それより困難を極めそうなのが、人材の問題。 データサイエンティストを支える(兼ねる)のはエンジニアであるものの、ブログエントリー『地方からITエンジニアが消えていく』が問題を提起くださるように、地方の経済圏におけるIT事情は極めて深刻。

20年ほど大企業に勤務した私は、都会と地方、大企業と中小企業、スーパーと地域の商店街、世代間に開きゆく情報格差を身をもって痛感しているので、クラウドやビッグデータ関連ニュースに触れるたび、マーケティングの素養とデータマイニングの感覚を備えた人材の確保、獲得が、地方経済を強く支えていく上での緊急かつ重要課題。そう感じてなりません。

データサイエンティスト協会 発足に期待するとともに、地方の健やかな未来を願う者として、地域ぐるみで考えるべき大切な課題を提起し、今後のシグナリングに努めます。


『 CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディング 』 (目次)

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今すぐ始めるブランディングのページ

最高峰ブランディング
『 誰でもできる ブランド構築 』

ブランドづくりの起点は、情報発信。

秘境としての大自然、大地が育む天然資源、陶冶された歴史文化と手工芸など、地方の「あるべき資産価値」は、未だ計測不能。

なぜなら、その魅力を伝える情報が不足してるから。

もし同様に、御社の秀逸な製品や優れたサービスを適切に伝える情報が不足しているなら、御社を「可能性の宝庫」と呼ぶべきかも知れません。

さて、全世界に向けての情報発信が、月額数百円や年額10米ドル(約千円)で出来るとしたら、今すぐブランディングを始めるべき、といえそうです。

※ ご参考。 月約500円で1日1,000アクセス超のブログ『幸せへの一歩』。 年額約千円で運営するホームページ『SunVerdir Official Website』。

このページでは、地域が元気を取り戻す、中小企業のブランド戦略を支援するコンテンツをご用意。 御社の飛躍のヒントになれば幸いです。

マーケティングとPRの実践ネット戦略 by Amazon. )


【 ブランディングを知る学ぶ 】

1. ブランディングとは > 2. ブランディングの期待と効果 > 3. 1億総ブランディング > 4. ブランディング・マイスター > 5. The ブランディング・マスター > 6. ブランディング・デザイン(ブログブランディング) > 7. ブランド戦略 > 8. ブランド戦術

【 論よりブログブランディング 】

1. 岡山ブランディング構想 - 2. 岡山ecoブロガーズ倶楽部 - 3. スフレ専門ブランディング - 4. 桃太郎ブランディング - 5. 品格のブランディング - 6. リッツ・カールトン's ブランディング - 7. ホスピタリティ・ブランディング - 8. 検索エンジンおもてなし(SearchEngineOmotenashi)

【 YouTube動画ブランディングのプロトタイプ(試作品) 】


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]


【 編集後記 】

当ブログのサイドバー右上のアクセス数にご注目。 ブログの情報発信力の強さと、広報宣伝効果をイメージ頂けると思います。

Google
 


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『 ユビキタス・ブランディング論 』 (1/8ページ)

次世代ブランディングを探究するページ

あまねくブランディング!?
「 ブランディングの意義 」

ブランディングとは、対象とするブランドの「価値を高める行為」にほかならない。

そしてブランドの形態は、製品・サービスの比較において、顧客の差別化を促すために付けられた識別マーク。 そんな認識が一般的。

そもそもブランドは、牛を見分けるために押した焼印「ブランドマーク」が語源であるため、ブランド=識別という解説も、分かり易い。

論点は、当該ブランドを認識した顧客が、そこにブランド・エクイティ(資産)を見出し、そのブランドを選択するか、その一点に絞られる。

ブランディングとは、「ブランドの価値を最大化する行為」であり、同時に、「顧客のブランド選択を確実なものにする行為」にほかならない。

ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践 by Amazon. )

VSブランディング
「 華やかなるブランディング論 」

検索エンジンに「ブランディング」と入力すると、

Webブランディングやプロダクトブランディング、マネジメントブランディング論にコーポレートブランディング論等、まさに百花繚乱。

論調は、総じて、既存のマーケティング理論の上に構築された、マーケティングの一分野としてのブランディング論と読み取れる。

ブランディングについて、もし、マーケティングの教科書通りに説明したなら、中小企業の経営者を反射的に引かせるかも知れません。 莫大なコストを要求する現在のマーケティングトレンドにより、「当社には無理だ」という即断を予感してしまうから。

そんな中小企業主の溜息に待ったをかける、使える『 ユビキタス(広くあまねく存在する)ブランディング論 』を下記の通り、提唱申し上げる次第です。


『 ユビキタス ブランディング論(Ubiquitous Branding Theory) 』

広くあまねく存在するユビキタス・コンピューティング。 その遍在性がブランディングに可能性をもたらし、顕著になる今。 いつでもどこでも誰でもが、情報発信の恩恵に授かる理想のインターフェース(メディア環境)が整い、ブランド構築が容易になった。

それをユビキタス・ブランディングと呼ぶ。 ローコストかつハイパフォーマンスの次世代型ブランディングで、CGM(CitizenGeneratedMedia)において革新的で効果的。

1億総ブランディング を可能にする理論。

※ CGM(CitizenGeneratedMedia)は、地域住民の情報発信がメディア化したもの。 CGM(ConsumerGeneratedMedia)と似て非なり。

[ YouTube 動画ブランディングのロールモデル ]


 次ページ「ブランディング効果」に続きます


【 編集後記 】

 ブログブランディングは、貴方と、貴方のビジネスの価値を高める行為である。 そう、直感された方は、6/8ページ へお進みください。


ホーム > ブランディング目次 > ユビキタス(1/8)> ブランディング効果(2/8)
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ブランディングの期待と効果 (2/8ページ)

ブランディングの効果を確認するページ

ブランディングの期待
「 ブランディングに期待すること 」

眩いまでにビジュアルを刺激する鮮烈なデザイン、心に響く魂のサウンズ、情動を揺さぶるセールスレター。

ひとたびブランディングが機能すると、必然的に売上は増え、在庫消化による品薄状態が、希少性という価値を生む。 やがてプライシングにおける価格優位性が観測され、それはウェルカムな収益増に結びつき、資産価値は増大の一途を辿りゆく。

マッキンゼー プライシング by Amazon. )

例えば上場企業の増益は、株価を押し上げ時価総額を上昇させ、企業価値の増大というブランディングの効果を如実に示す。 「価値を高める行為」の結実だ。

ブランディング効果
「 ブランディングの効果 」

 儲かる、しかも継続的に、持続可能。

それは、当該ブランドが 1. ブランド認知率向上による「第一想起ブランド」に移行し、2. 競合を引き離す「ブランドシェア拡大」がはじまり、3. プライシング優位性による「主体的価格づけ」が可能となり、4. 新規顧客獲得、5. 既存顧客(ことロイヤルカスタマー)の定着が顕著になるなど、ブランディング実施後の効果に起因する( ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座―戦略の実行を支える20の視点 by Amazon. )。


「 ブランディングの波及(おまけ)効果 」

1. エクセレントカンパニーとしてのパワー(企業)ブランドの確立、2. 信用力Upによる資金調達力Up、3. 生産性の向上、4. 従業員の帰属意識の高まりによる社員定着率の改善、5. リクルーティング力増大による優秀な人財の獲得効果にも期待。


「 チェックしたいブランディング事例 」

1. メゾン(王侯貴族)ブランドが放つオーラについて
ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルなど、ラグジュアリーブランド御三家の秘密は、「伝説」にあるとするブランド文化論( ブランドの条件 by Amazon. )。

2. トヨタを冠しないプレミアム『レクサス』ブランド
パワーブランド『トヨタ』に頼らないレクサスブランド。 高品位な社会観と、先駆的世界観に触れられたらしめたもの( レクサス ホームページ )。 ※ 日経BPコンサルティング調査「ブランド・ジャパン2007」においてトヨタ自動車は4年連続の首位( レクサス~完璧主義者たちがつくったプレミアムブランド by Amazon. )

3. 世界最大の時計メーカー『スウォッチ・グループ』
ブレゲ(Breguet)、ブランパン(Blancpain)、オメガ(Omega)をラグジュアリーブランドとして頂点に、ラドー(Rado)、ロンジン(Longines)の高級ラインと、ミドルラインにハミルトン(Hamilton)、カルバンクライン(ckCalvinKleinWatches)を配し、親ブランド『スウォッチ(Swatch)』はベーシックというブランド布陣。 オメガはスウォッチ? ブレゲは!? 高級時計市場のブランド魔術からブランディングの深層を学びたい( このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理 by Amazon. )。

4. ブランドの宝庫 P&G(プロクター・アンド・ギャンブル社)
マーケティング企業といえばP&G。 ファブリーズ、アリエール、モノゲンユニ、ヴィダルサスーン、コーラック、パンパース、ウィスパー他。 マックスファクター、ヴィックス、ジレットなどの買収企業を含め、膨大な数のブランドを保有する、世界屈指のブランディング企業。 MBA(経営管理学修士)のケース・スタディに利用されることしばしば。 ブランド・マネージャーを輩出する世界トップ企業に学びたく( すべては、消費者のために。―P&Gのマーケティングで学んだこと。 by Amazon. )。

5. サンベルディエール『 岡山ブランディング構想
CGM(CitizenGeneratedMedia)地域ブランディングを遂行中。

 次ページ「1億総ブランディング」に続きます


【 編集後記 】

 ブランディングに期待することは、ずばり儲かるということ。 経営者が強いブランドを育てようとする本能的な動機、ですよね。


ホーム > B目次 > Bとは(1/8) > 効果(2/8) > 1億総ブランディング(3/8)
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1億総ブランディングの時代 (3/8ページ)

ブランディングを動機づけるページ

レッツ・ブランディング
「 AIDMAからAISASへ 」

AIDMA(アイドマ)とは、顧客の購買行動は、Attention (注意)、Interest (関心)、Desire (欲求)、Memory (記憶)、Action (行動)の5段階を経て実行されるとする理論。

一方、AISAS(アイサス)理論は、Attention (注意)、Interest (関心)、Search (検索)、Action (購買)、Share (評価カキコミなどの共有)の5段階。

AISASは、AIDMAを起点に、eコマース分野のマーケティングより派生した、Search (検索)基軸のリアルな理論。 大企業が多額のコストを投じて得た顧客のDesire (欲求)さえ、Search(検索)段階で購買行動が変わるとするWebマーケティング理論。

換言するなら、「大企業のお得意様をSearch(検索)段階で頂戴できる」、恐ろしくも有難いエキサイティングな理論とも。 成約を促す成功の鍵は、顧客のSearch(検索)が握るということに。 では、Search(検索)段階を制すには、何をするべきか?


検索エンジンおもてなし

岡山でブログブランディングを提唱する『幸せへの一歩』。 例えばグーグル、ヤフーで「岡山 ブランディング」を検索。 するとサンベルディエールがページ上位にHITする。 月額262円のブログサービスとは思えない、凄い広告効果を頂くことに(感謝)。

大企業の高額な広告に勝るとも劣らない、AISASの効果。

「マーケティングとは、セリング(販促等の活動)をなくすことである」は、マネジメントの創始者、P・F・ドラッカー師の言葉。 セリングをなくすためのブログ運営。

さぁ、1億総ブランディングの時代、ブログから始めましょう。

 次ページ「ブランディング・マイスター」に続きます


【 編集後記 】

 ブログブランディングという発想に、凄い効果がありそうだ。 そう、直感された方は、6/8ページ へお急ぎください。


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ブランディングの達人 (4/8ページ)

ブランディング・マイスターを定義するページ

ブランディングの達人
「 実績に裏打ちされる人財 」

ブランディングマイスターは、マーケティングに精通し、製品・サービスの真のブランド価値を見出し、高める職人。

コンセプトワークやネーミング、コピーライティングを活かすマーケティング・ミックスを得意とし、クロスメディア(CrossMedia)を駆使した独創のブログブランディングをコアコンピタンスに据えるブランド構築の達人( ドラッカー 365の金言 by Amazon. )。

地域ブランディング
「 地域情報化という社会貢献も 」

さて、岡山市の都市像は、「水と緑が魅せる心豊かな庭園都市(平成18年10月31日 岡山みらい会議 より)」。

この庭園都市の魅力に触れ、2006年に移住した筆者は『岡山みらい会議』により、2008年10月10日閣議決定された岡山市の政令指定都市移行を確信しておりました。 なぜなら、岡山市にあるべきブランド価値を実感してたから。

そんなブランディング・マイスターの使命は、「ブランド価値を高める」こと。 同時に、地域情報化による地域ブランドづくり、『岡山ブランディング構想』を推進中。 本職は、企業のブランド構築による経済活性化で、それらをライフワークにしています。

 次ページ「ブランディング・マスター」に続きます


【 編集後記 】

 ブログ『幸せへの一歩』の平均アクセス数が1日1,000突破。 ブランディングマイスターの実力を裏打ちする実績と、嬉しく思います。


ホーム > ブランディング目次 > 1億(3/8) > マイスター(4/8) > ブランディングマスター(5/8) 
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ブランディングの先達 (5/8ページ)

ブランディング・マスターを定義するページ

熟達ブランディング
「 ブランド構築による経営革新の達人 」

ブランディングマスターとは、ブランディングマイスター に授与される、最上級のステータスを示す称号。

ブランディングマイスターが経験を重ね、人格を陶冶し、社会貢献が高みに達したときに与えらる敬称。 ブランディングマスターは、コンサルティングファームでいうプリンシパルや、バイスプレシデントに匹敵する役職名称でもあるのです。

ブランディングマスターの使命は、ブランディングマイスター同様、ブランド価値を高めること。 もちろん、『岡山ブランディング構想』を推進しています。 地域情報化に貢献すべくブログブランディングをライフワークに掲げ、人格陶冶を続けています。

 次ページ「ブランディング・デザイン」に続きます


【 クライアントさまへ 】

 事業アイデアの創出、経営革新、社員研修、セミナー講師、執筆等のご依頼は、ContactUs よりお気軽にご相談ください。


ホーム > B目次 > マイスター(4/8) > マスター(5/8) > ブランディングデザイン(6/8)
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ブランディング・デザイン (6/8ページ)

ブログブランディングについて解説するページ

洗練ブランディング
「 価値を高めるメディア構築 」

ブランディングは、ブランド価値を高める行為。 ブランディングデザインは、ブランド構築のためのフレームワーク。

ブランディング構想と、ほぼ同義。 誘惑的に謳うなら、儲かるシステム創りのための、設計図を創ること( マーケティングとPRの実践ネット戦略 by Amazon. )。

熟練ブランディング
「 あまねくブログブランディング 」

大企業や芸能人のブログ開設が華々しい。 ブランド価値を高める安価なメディア創り、ブログ戦略だ。

市場に敏感な者から、積極果敢に取り組んでいる雰囲気も( 企業ブログ戦略―利益を生み出す双方向コミュニケーションの実践 by Amazon. )。


「 ブログ開設前にすべきこと 」

1. 理念づくり ― 魂を吹き込もう ―
企業の社会的使命や社長の思想、製品・サービスに注ぐ従業員の情熱も、すべては社会貢献につながるものであり、真心の共有から始めたい。

全社一致の想いを刻み込む。 簡潔なコンテキストに配慮し、軽やかで、しかも誠意が伝わるメッセージ。 ブログ創って魂入れず。 検索エンジンが見向きもしないブログにならないよう、時間を惜しまず慎重に(参考、SunVerdirの経営理念)。

2. ネーミング(命名) ― 名付け親になる ―
社長の好き嫌いで決めてはなりませぬ。 企業ミッションが伝わるリズミカルな名称、生涯使えるブログネームを考える。 従業員、エバンジェリスト(熱烈な応援者)、ロイヤルカスタマー、株主、取引先、ステークホルダー視点で乾坤一擲のネーミング!!

傑作ができたら、商標登録をお忘れなく(自力にて約10万円)。 申請フロー等、詳細情報満載の『特許庁ホームページ』を精読すれば、初めてでも大丈夫。

3. URL(UniformResourceLocator-ドメイン) ― 好感度 ―
いわゆる「http://www.〜」ホームページアドレス。 ブログネームを連想させる、極力短く、感度の高いドメイン取得がお薦め。 顧客視点、SEO対策視点から、アクセス増加に貢献すること請け合い。 livedoorドメイン なら10年間、1万円でおつり!?かも。


「 ブログを開設してみよう 」

1. ブログサービスの選択 ― 使い勝手と信頼性 ―
月額300円弱で独自ドメインが使える費用対効果の高い livedoor Blog PRO など、livedoor Blog 有料プラン機能比較表 をまずチェック。 サイト説明のためのメタディスクリプション記述ほか、自力による独創のSEO対策で、アクセス増加を目指したく。

2. 親切なタイトリング ― ホスピタリティSEO
検索者が使うキーワードを先読みするタイトルMixing。 コンテンツの充実はもとより、検索エンジンで紹介されるタイトル設定。 ブログブランディング成功の秘訣は、タイトルMixing、お忘れなく!! ( 自力で行なう無料SEOの支援サイト『 Su-Jine 』 )

3. コンテンツの肝 ― 人格を陶冶する ―
企業の製品、サービスの情報提供ブログなら、常にファクトベースの見地で、誠意をもって継続することが極めて肝要。 更新なきブログは、息をしてないのと同じこと。

幹部のブログも効果的。 法人格とは、経営者と従業員の人格の集合で、企業の品格。 そんなプラス思考が成長のポイント。 人格陶冶するビジネスブログは、エクセレントカンパニーへの近道。 ブログブランディングで徳業を目指しましょう。


『 ブログ運営上の注意ポイント 』

Webサイト運営にあたり、ITリテラシー(ITを効果的に活用する能力)と、ホスピタリティ研鑽は必須の事項。 Web上の言説は自走しやすく、それらを念頭に置いたブログ運営に精励すべきかと。 ウェブマスターに今、情報倫理の体得が求められています。 ( お薦めの参考書 ・ サイバーリテラシー概論―IT社会をどう生きるか ・ ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683) by Amazon. )


「 ブログブランディングの未来 」

事業報告、開発者日誌などのビジネスブログは、想定以上に効果的。 ゆえに、導入を検討している企業は多いはず。 共感を呼ぶ企業ブログにエバンジェリスト(熱烈なファン)が集まり、優秀な人財が門戸を叩くなど、思わぬ恩恵に浴することも。

バズ(口コミ)が御社のブロゴスフィアを成長させ、価値あるパワー(企業)ブランドを手にするかも知れません。 ブランディングは、ブランド価値を高める行為。 ブログブランディングにより、御社がエクセレントカンパニーとして活躍する明日が楽しみです。 ( 社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術 by Amazon. )

 次ページ「ブランディング戦略」に続きます


【 編集後記 】

 言語の研磨が思考を高める!? サンベルディエールが運営する薀蓄のブログ、『ハッピーポータル』も参考として、宜しければ!!


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ブランディング・ストラテジー (7/8ページ)

大企業のブランド戦略を考察するページ

VSブランディング
「 大枚ブランディング 」

莫大な資金を惜しみなくメディアにつぎ込む、パワーで押し込む、大企業のブランド戦略。

リストラの傍ら、プロモーションコスト増は厭わない!?

メディア広告戦略は企業の救世主か、はたまた、妄信か……( ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座―戦略の実行を支える20の視点 by Amazon. )。


「 国内マーケティングの遷移 」

マーケティングの日本上陸は1952年頃といわれ、その広まりは、テレビ放送が開始された1960年前後と比較的新しい。 当時の神器は、カラーテレビ、カー、クーラーの3Cだった(現在は、Google、mixi、Wikipediaの頭文字より「GmW」と呼ばれている)。

冷蔵庫や洗濯機など、耐久消費財の急速な普及が十人一色という同質のライフスタイルを創出し、マス(大衆)マーケティングが定着。 1980年、モノが行き渡ると消費者は、個性を好む消費スタイルを選択。 一人一色、付加価値を問う差別化マーケティングが囃される。 バブルはじける1990年頃にはモノ余りを背景に、顧客一人の大量購入を狙った、ワン・ツー・ワン(One-to-One)マーケティングが登場。

デフレが止まらない2000年。 マーケティングは、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の様相をみせはじめ。 その後は、顧客の購買行動を解析し、抱き合わせ販売のためのデータマイニングを編み出すなど、テクニカルに複雑化。

そうしてマーケティングは、崇高な机上の学問として崇められ、その請求書(マーケティングコスト)は、驚愕のそれに変貌を遂げる。 いつしか大企業は、マッキンゼーやボスコンなどのコンサルティング・ファームへ支払う膨大なコンサルティング・フィーに酔いしれていた。 ( 外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン by Amazon. )

年間フィー数億円に、広告宣伝費。 TVCM採用の場合、ブランド認知に効果があるといわれる投下量1000GRPは、約2億円。 信じられないが、一応の訳はある。


「 エクセレントカンパニー(超優良企業) 」

パワー(企業)ブランドの確立は、収益増加、株価上昇、企業価値増大、人財確保等、継続と繁栄の正のスパイラル入りと、夢のエクセレントカンパニーの仲間入りを約束してくれる。 マーケティング費を削減しない、漸増を続ける理由は、そこにある。

すると、莫大なマーケティングコストを調達できなければ、エクセレントカンパニーにはなれない、ということか。 中小企業、零細企業は、どうすべき!?

 次ページ「ブランディング・タクティクス」に続きます


【 編集後記 】

 大企業に所属していた頃の、惜しみなく投下されるブランド戦略コストに意気消沈した記憶が懐しく。 今は、創発の時代ですものね。


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ブランディング・タクティクス (8/8ページ)

中小企業のブランド戦術を考案するページ

最高峰ブランディング
「 独創の独走トライ 」

大企業の ブランド戦略 を15人のパワーで押し込むスクラムトライとするなら、中小企業のブランド戦術は、トリッキーなステップを踏む俊足プレーヤーが華麗に駆け抜ける、独走トライのようなもの。

一点突破を果たせば、トライゴールへまっしぐら。 ( ブランドビジネス―成功と失敗を分けたもの by Amazon. )


「 パーソナル(個人)ブランディング 」

一点突破の俊足プレイヤー、そんなビジネスアスリートとは、どのような人たちなのか。 さっそく独創の起業家カルテットをご紹介。

1. ブログ『みやじ豚.com』の運営者で経営者の、宮治勇輔氏。 「かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業」を掲げ、新1次産業振興に精励中。

2. ブログ『ステキなえがお』を運営する岡山の人気歯科医師ブロガー、中野浩輔先生。 著書 より白く美しく 幸運を呼ぶあなたの白い歯 by Amazon.

3. 『My Life Between Silicon Valley and Japan』でお馴染みの、梅田望夫氏。 著書 ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! by Amazon.

4. 日本一のメールマガジン『平成・進化論。』を一日も休まず発刊する、鮒谷周史氏。 著書 仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる by Amazon.

宮治氏、中野先生、梅田氏はブログを、鮒谷氏はメールマガジンを駆使して情報発信を継続し、揺るぎない信頼の個人(中小企業)ブランドを構築した御仁。

その卓越したITリテラシーと、常に進化するフューチャリストの思考に学びたく( クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング by Amazon. )。


「 ブログが一点突破を果たすのか!? 」

事業規模が零細になるほど、経営者の兼務は当たり前。 社長兼管理部長が、企画、宣伝、製作諸々すべてをこなしたり。 そんな執念の事業家ほど雨の日も風の日も、朝から晩までビジネスを考える。 頭の中は常にアイデアで満タンだ。

ビジネスが独創的であるほど、ブログに綴られた情報は独走し、やがてトライシーンが訪れる。 それを想像するのは難くない( 但し、くれぐれもITリテラシー習得の時間は惜しまずに。 自走する言説リスクは、ブランディングデザイン(6/8ページ) )。

是非、思い出してください。 大企業が莫大なコストを投じて得た顧客のDesire (欲求)さえ、Search(検索)段階で変化する1億総ブランディングの時代

もう一度イメージしてください。 15人のパワーで押し込む大企業のスクラムを、トリッキーで華麗なステップを刻んで一点突破、あとはゴール目指してまっしぐら。

ブログブランディング という素晴らしいチャンスの訪れ。 独創の独走トライを決めるのは、次は御社の番かも知れません。 ともに頑張りましょう!!

( 執筆力を養成、物書きが楽しくなる、『文章のレッスン』 by Amazon. )


【 編集後記 】

シリーズ『CGMブランディング』は、ユビキタス・ブランディング論効果1億総ブランディングマイスターマスターデザイン戦略、戦術の全8ページ。

ブランディングとは、「価値を高める行為」にはじまり、エクセレント・カンパニーへのスパイラル等、甘美な表現もありました。 それらはCGMブランディングの恩恵であり、こと、ブログブランディングの可能性について、詳しく解説して参りました。

最後に、ブログブランディングは、企業の「価値を高める行為」であるとともに、その執筆過程でみられる経営者様の思考の練磨は「人格を高める行為」でもあるのです。 そんな真情を吐露して、ここに擱筆したいと思います。

御社、益々のご発展を心より祈念しております。  菅野 敦也


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