岡山ブランドを構築するページ

桃太郎スタジアム
「 岡山を人気者に! 」

地域経済を活性化する「ご当地ブランディング」。 ゆずの 馬路村ブランドは広く知られる成功事例。

また、世界遺産登録以降、観光客数を着実に伸ばしている 石見銀山遺跡(島根県大田市大森町内) の朗報が印象的。

そうした背景もあり、地方のブランド構築意欲は高まるばかり。

その中で、地域まるごとブランディングを施し、岡山地方の経済活性化を目論むサンベルディエールの『岡山ブランディング構想』。

地域社会への貢献目的に、地域情報化を推進しています。

さて岡山は古に、吉備の国ロマン溢れる風光明媚な土地柄。 蒜山(ひるぜん)の山の幸や瀬戸内海の海の幸、大自然が恵む素材の宝庫。

その環境が料理人を育み、魅惑の食文化を開花させました。

岡山国体の記念碑
そんな岡山から元気の象徴「桃太郎伝説」が発祥したのは、歴史にみる必然の物語。

そして今もなお、岡山の人々によって、快適な暮らしを齎す豊かな自然は引き継がれているのです。

しかも天然資源のみならず、ヒト・モノ・カネ・インフラ等、社会的リソースもまた満ち溢れ。 不足するもの、それは唯一「岡山ブランド」なのかも知れません。

アートな岡山の秋
眠りについた岡山の、埋もれてしまった岡山の、本来あるべき「資産価値」。

岡山の資産を目覚めさせるアクション・プログラム。 それを『岡山ブランディング構想』と名づけています。

広く知られていない岡山の魅力を発信するだけで、できる岡山ブランド構築なればこそ、難しいことは何もありません。

街の魅力をブログサイトへUpする。 都会にはない地方の魅力に触れてしまったブロガーの、バズ(クチコミ)は自ずと起こるはず。

例えば、地域情報化とホスピタリティ・ツーリズムを創発させようものなら、岡山の観光ブランドは全国に轟くはず。 思いのほか簡単に。

(ブランドアドバイザー、住民ディレクターのWeb指南書!! ウェブが創る新しい郷土 ~地域情報化のすすめ (講談社現代新書) by Amazon.)

さらに、岡山県民総ブロガー、ブログ先進県おかやま、観光Web特区「ブロゴスフィア岡山」。 そんなネーミングの情報発信も悪くない。

住民ディレクターの 住民生成メディア で地域が変わる!?

そもそも東京と大阪、20年の都会暮らしを経た移住者の私が探し当てた恵みの大地、それが岡山県だったという事実なのだから。

街の魅力を発信するだけで、できるブランドづくりに難しいことはありません。 岡山ブランディング構想、「 岡山を人気者に! 」。


【編集後記】

岡山の魅力を伝播しようと目論むブログ『幸せへの一歩』のアクセス数は漸増中(嬉)。 岡山のエバンジェリストを続けます!! 一歩


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