幸せへの一歩 サン・ベルディエール(SunVerdir)

太陽と緑の恵みに感謝して 豊かな社会づくりに貢献するブログサイトです

ブランド構築

ブランドづくりはブログから

ブログ・ブランディングのコツを伝えるページ

staub(ストウブ)社 ココット・オーバル・ブラック
想いを綴る ブログ・ブランディング

「 ブランドづくりはブログから 」

2006年 9月、Web利活用によるブランド構築を目的にスタートしたブログサイト「幸せへの一歩」。

今では月間PV(ページビュー)も2万PVに近づき、ブランディングサイト最低限の役割を担っています。

さて、そのPVを飛躍的に向上させた秘訣とは?


「 アクセスUPのコツ 」


1. コンテンツの存在意義は目的と達成(GOAL)

ページヘッドにコンテンツの概要を明記、文末でGOALする。 アクセスした読み手の目的に合致すれば閲覧され、期待に応えれば好感を得ることに。

そうでなければ徒然日記、つれづれなるまま消え易い。

比較的運営しやすいのは「出来上がり」というGOALが明確なレシピ。 美味しい手料理をレシピに綴るだけのもの( 参考 レシピmomo )。

読み手の目的は調理方法で、GOALはシンプルな完成図。 しかもチェックポイントなどオイシイ提案がリピーターづくりに効果的。


2. タイトルは簡潔になり過ぎず 必要に応じてサブタイトルも

たらこスパゲティの作り方! 明太子パスタのレシピ」の場合

そのタイトルは長めだが、情報の探し手視点に立つなら必要かつ十分のキーワード( 月間 1,058PV 平均閲覧時間 06:31 )。

キーワードツールは使わず黙々と、読者になりきり検索サイトに単語を入れてみる。 それ!と思う結果に辿り着いたらしめたもの。

それらキーワードの組み合わせがタイトルを最適化。


3. 理念をより美しく

何のためにサイト(コンテンツ)はあるのか? すべては読み手の為に。 読み手の時間を無駄に奪えば次のヒットは無いと考える。

中途半端なサイト誘導はスパムとなり易く、ブランディングはおろかブランド失墜も。 読み手の為になる運営理念を美しく!

目眩がするほど高邁な理念を掲げると、そこから修養がはじまったりするから絶対オススメ( 参考 サンベルディエールの理念 )。

以上、サイトアクセス増加のための3ポイント。


「 SEO対策を施さないことが 最大のSEO対策 」

そんなキャッチコピーも珍しくなくなった昨今。 まったく対策を行わない事例はよそに、ある意味一理あるのです。


「 最強のSEO対策は 最良のコンテンツづくり 」

そう置き換え、テクニカルな検索エンジン対策はほどほどに、読み手の価値あるコンテンツを創出することがアクセスアップの早道。

優良ページであるならば、必然的に上位表示されるはず。 強引なSEO対策、それは偶然を狙う行為で、偶然とは、永くは続かない。


「 成功のコツは2つある 」

イエローハットの創業者 鍵山秀三郎氏の有名なお言葉。 その答えは「コツコツ」と。 何ごとも「継続は力なり」ということだ。

そうして「コンテンツ」5文字の前後2つの文字を合わせて「コツ」。 気概を持ってコツコツ、コンテンツづくりに励みたいもの。


「 ブランドづくりはブログから 」

役立つコンテンツをコツコツ綴るブログ・ブランディング。 そんなサンベルディエールのブランド向上もコツコツ進んでいる感じ(嬉)。


【編集後記】

TOPの画像はストウブ(STAUB)社のココット・オーバル・ブラック(楕円のシチューパン)。 明日はそのブランドの魅力に迫ります。


ホームサイトマップブランディング 目次>コツコツ>デザイン岡山のホテル

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『 CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディング 』 (目次)

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地域情報化を支援するブランディング・ノウハウのページ

最高峰ブランディング
大自然が育んだ天然資源、

陶冶された歴史文化と手工芸など、地方の「あるべき価値」を復刻する地域まるごとブランディング。

地方が元気を取り戻す、地域情報化を支援するコンテンツをご用意。 御社のマーケティングのヒントになれたら嬉しく思います。


【 ブランディングを知る・学ぶ 】

1. ブランディングとは? - 2. ブランディングの期待と効果 - 3. 1億総ブランディング - 4. ブランディング・マイスター - 5. The ブランディング・マスター - 6. ブランディング・デザイン - 7. ブランド戦略 - 8. ブランド戦術


【 ブログ構想とセミナー活用術 】

1. 岡山ブランディング構想 - 2. 慶應義塾『学問のすすめ21』 @ 岡山会場 - 3. 養老孟司先生 ecoフォーラム in 岡山 - 4. 中山匡先生 新規創業セミナー in 岡山 - 5. 藻谷先生 岡山元気セミナー - 6. 竹中平蔵先生 講演会 in 岡山 - 7. 寺島実郎先生 講演会 in 岡山 - 8. THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2007


【 論よりブログ・ブランディング 】

1. 『レシピmomo』 - 2. 岡山エコブロガーズ倶楽部(OebC) - 3. 紹介される共感マーケティング - 4. ブログブランディングのコツとコツ - 5. スフレ専門店ブランディング - 6. 桃太郎ジーンズのブランディング - 7. 料亭の品格ブランディング - 8. おいしっくすブランディング - 9. THE リッツ・カールトン's ブランディング - 10. やる気の出る役職「CIO」

練習ページ1. サービスキャッチ工房 「Happy リンク集」 - 練習ページ2. 岡山ホテルズ 「ブランディング・キャッチ集」

地ブランド 日本を救う地域ブランド論 by Amazon.)


Google
 


【編集後記】

CGM(CitizenGeneratedMedia)による地域情報化の効果を当ブログで検証中。 ユニーク数(サイドバー右上)の推移にご注目を!!


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『 ユビキタス・ブランディング論 』 (1/8ページ)

ブランディングの理解を深めるページ

あまねくブランディング!?
「 ブランディングの意義 」

ブランディングとは、対象とするブランドの「価値を高める行為」にほかならない。

そしてブランドの意味は、製品・サービスの比較において、顧客が差別化できるよう付けられた識別マーク。 そんな認識が一般的。

そもそもブランドは、牛を見分けるために押した焼印「ブランドマーク」が語源であるため、ブランド=識別という解説もまた分かり易い。

論点は、そのブランドを認識した顧客がそこにブランド・エクイティ(資産)を見出し、そのブランドを選択するか、ただ一点に絞られる。

ブランディングはブランドが持つ価値を最大化する行為であり、同時に、顧客のブランド選択を確実なものにする行為にほかならない。

ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践 by Amazon.)

VSブランディング
「 華やかなるブランディング論 」

検索エンジンに「ブランディング」と入力すると、

Webブランディング論やプロダクトブランディング論、マネジメントブランディング論にコーポレートブランディング論等、まさに百花繚乱。

論調は総じて、既存のマーケティング理論の上に構築された、マーケティングの中の一分野としてのブランディング論と読み取れる。

ブランディングを仮にマーケティングの延長線にあるものと説明するなら、中小企業の経営者は反射的に諦めるのかも知れません。

それは莫大なコストを要求する現在のマーケティングトレンドが「ウチの会社には無理……」と、即座に白旗を振らせているのかも。

そんな流れに歯止めをかける、使える『 ユビキタス(広くあまねく存在する)ブランディング論 』を下記、提唱申し上げる所存です。


『 ユビキタス ブランディング論(Ubiquitous Branding Theory) 』

広くあまねく存在するユビキタス・コンピューティング。 そのユビキタスがブランディングに良い影響を与え、顕著になる今。

いつでもどこでも誰でもが、情報発信の恩恵に授かる理想的なインターフェースが整い、ブランド構築もまた容易になった。

それをユビキタス・ブランディングと呼ぶ。

ローコストかつハイパフォーマンスの次世代型ブランディングであり、CGM(CitizenGeneratedMedia)において革新的で効果的。

すべての個人ブランディングを可能にする理論。

※ CGM(CitizenGeneratedMedia)は地域住民の情報発信がメディア化したもの。 CGM(ConsumerGeneratedMedia)と似て非なり。

次ページ「ブランディング効果」に続く……


【編集後記】

ブランディングは貴方と、貴方のビジネスの価値を高める行為である。 そう直感された方は、6/8ページ へお進みください。


ホームサイトマップB目次>ユビキタスB論(1/8)>B効果(2/8)

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ブランディングの期待と効果 (2/8ページ)

ブランディングの効果を確認するページ

ブランディングの期待
「 ブランディングに期待すること 」

眩いまでにビジュアルを刺激する鮮烈なデザイン、心に響く魂のサウンズ、情動を揺さぶるセールスレター。

ひとたびブランディングが機能をはじめると、必然的に売上は増え、在庫消化による慢性的な品薄状態が希少性という価値を生む。

価値の行方はプライシングという価格優位性であり、それはウェルカムな収益増加に結びつき、資産価値は増大の一途を辿るはず。

マッキンゼー プライシング by Amazon.)

上場企業の収益増加は株価を上昇させ、時価総額上昇による企業価値の増大をみるなど、ブランディングの効果は顕著に現れる。

いづれも「価値を高める行為」の結実だ。

ブランディング効果
「 ブランディングの効果 」

儲かる、しかも持続可能ということ。

その根拠は、1. ブランド認知率向上による「第一想起ブランド」の獲得や、2. 競合を引き離す「ブランドシェア拡大」にある。

3. プライシング優位性が齎す「主体的価格づけ」、4. 新規顧客獲得、5. 既存顧客(ことロイヤルカスタマー)の定着もそうだ。

ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座―戦略の実行を支える20の視点 by Amazon.)


「 ブランディングの波及効果(おまけ)も 」

1. エクセレントカンパニーとしてのパワー(企業)ブランドの確立や、2. 信用力Upが資金調達力を向上させ、上場まで視野に入りそう。

3. 従業員の帰属意識が高まり社員定着率と生産性が向上したり、4. リクルーティング力Upにより優秀な人財が列成す実話も耳にする。

5. プラス思考の定着が成長スパイラル入りを約束するだろう。


「 チェックしておきたいブランディング事例 」

1. メゾン(王侯貴族)ブランドが放つオーラ。

それはルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルなど、ラグジュアリーブランド御三家の秘密は「伝説」にあるというブランド文化論。

ブランドの条件(by Amazon.)の精読を推奨したく。

2. トヨタを冠しないプレミアムブランド『レクサス』

参考 レクサス ホームページ ※ 日経BPコンサルティング調査「ブランド・ジャパン2007」においてトヨタ自動車は4年連続の首位

パワーブランド『トヨタ』に頼らないレクサスブランド。 高品位な社会観と、先駆的世界観に触れられたらしめたもの。

レクサス~完璧主義者たちがつくったプレミアムブランド by Amazon.)

3. 世界最大の時計メーカー「スウォッチ・グループ」

ブレゲ(Breguet)、ブランパン(Blancpain)、オメガ(Omega)をラグジュアリーブランドとして頂点にたてまつり、

ラドー(Rado)、ロンジン(Longines)の高級ラインと、ミドルラインにハミルトン(Hamilton)、カルバンクライン(ckCalvinKleinWatches)を配し、

親ブランド『スウォッチ(Swatch)』はベーシックという布陣。

オメガってスウォッチ? ブレゲは!? ブランド魔術に翻弄される高級時計のマーケットに、ブランディングのヒントがありそうだ。

このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理 by Amazon.)

4. ブランドの宝庫 P&G(プロクター・アンド・ギャンブル社)

マーケティング企業といばP&G。 ファブリーズ、アリエール、モノゲンユニ、ヴィダルサスーン、コーラック、パンパース、ウィスパー他、

マックスファクター、ヴィックス、ジレットなどの買収企業を含め、膨大な数のブランドを保有する、世界屈指のブランディング企業。

MBA(経営管理学修士)のケース・スタディに利用されることしばし。 ブランド・マネージャーを輩出する世界トップ企業に学びたく。

すべては、消費者のために。―P&Gのマーケティングで学んだこと。 by Amazon.)

5. サンベルディエール『 岡山ブランディング構想

CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディングを遂行中。

次ページ「1億総ブランディング」に続く……


【編集後記】

ブランディングに期待することはズバリ儲かるということ。 経営者が本能的に強いブランドを育てようとする動機、ですよネ。


ホームB目次Bとは(1/8)>B効果(2/8)>1億総ブランディング(3/8)

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ブランディング・ストラテジー (7/8ページ)

大企業のブランド戦略を考察するページ

VSブランディング
「 大枚ブランディング 」

大量の資金を惜しみなくメディアにつぎ込む、パワーで押し込む大企業のブランド戦略。

リストラを進める傍ら、プロモーションコスト増は厭わない!?

メディアは業績の救世主、はたまた、企業の妄信か……(ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座―戦略の実行を支える20の視点 by Amazon.)。


「 国内マーケティングの遷移 」

マーケティングの日本上陸は1952年頃といわれ、その広まりは、テレビ放送が開始された1960年前後と比較的新しい。

当時の神器はカラーテレビ、カー、クーラーの3Cだった(現在はGoogle、mixi、Wikipediaの頭文字より「GmW」と呼ばれている)。

冷蔵庫や洗濯機など、耐久消費財の急速な普及が十人一色という同質のライフスタイルを創出し、マス(大衆)マーケティングが定着。

1980年、モノが行き渡ると消費者は、個性を好む消費スタイルを選択。 一人一色、付加価値を問う差別化マーケティングが囃される。

バブルはじける1990年頃にはモノ余りを背景に、顧客一人の大量購入を狙ったワン・ツー・ワン(One-to-One)マーケティングが登場。

デフレが止まらない2000年、マーケティングはCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)一色に染まる前兆を予感していたようだ。

その後マーケティングは顧客の購買行動を解析し、(抱き合わせ)販売機会を探るデータマイニングを考案するなど、テクニカルに複雑化。

知らぬ間にマーケティングは学術的理論に固められ、崇高な学問の領域へと踏み込み、請求書(費用)は驚愕を伴うそれに変貌を遂げる。

大企業はマッキンゼーやボスコンなど、超一流の世界的コンサルティング・ファームへ支払う莫大なマーケティング・フィーに喜びを見出した。

外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン by Amazon.)

年間フィー数億円、加えて広告宣伝費。 ブランド(製品)認知にTVCMを採用するなら、相応に効果の出る投下量1000GRPは約2億円(驚)。

だが、投じるマーケティング戦費には、訳がある。


「 エクセレントカンパニー(超優良企業) 」

パワー(企業)ブランドの確立は収益増加、株価上昇、企業価値増大、人財確保等、継続と繁栄の正のスパイラル入りを約束してくれる。

エクセレントカンパニーへの、夢の入り口が見えてくる。 マーケティング費を惜しまず削減しない、いな、漸増を続ける理由はそこにある。

するとマーケティング戦費を捻出できなければ、エクセレント・カンパニーにはなれないということか? 中小、零細企業なら、どうしよう!?

次ページ「ブランディング・タクティクス」に続く……


【編集後記】

大企業に所属していた頃の、惜しみなく投下されるブランド戦略コストに意気消沈したことが懐しく。 今は創発の時代ですものネ!!


ホームB目次Bデザイン(6/8)>B戦略(7/8)>ブランド戦術(8/8)

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ブランディング・タクティクス (8/8ページ)

中小企業のブランド戦術を考案するページ

最高峰ブランディング
「 独創の独走トライ 」

大企業の ブランド戦略 を15人のパワーで押し込むスクラムトライとするなら、

ブランド戦術は、トリッキーなステップを踏む俊足プレーヤーが華麗に駆け抜ける、独走トライのようなもの。

一点突破を果たせばトライゴールへまっしぐら。 (ブランドビジネス―成功と失敗を分けたもの by Amazon.)


「 パーソナル(個人)ブランディング 」

一点突破の俊足プレイヤー、そんなビジネスアスリートとは、どのような人たちなのか。 さっそく独創の起業家カルテットをご紹介。

1. ブログ『みやじ豚.com』の運営者で経営者の、宮治勇輔氏。 「かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業」を掲げ、新1次産業振興に精励中。

2. 『My Life Between Silicon Valley and Japan』でお馴染みの、梅田望夫氏。 著書 ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! by Amazon.

3. ブログ『tokuriki.com/』を運営する親切なアルファブロガー、徳力基彦氏。 著書 デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術 ほか

4. 日本一のメールマガジン『平成・進化論。』を一日も休まず発刊する、鮒谷周史氏。 著書 仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる by Amazon.

宮治氏、梅田氏、徳力氏はブログを、鮒谷氏はメールマガジンを駆使して情報発信を継続し、揺らがない信頼の個人(中小企業)ブランドを構築した御仁。

その卓越したITリテラシーと、常に進化するフューチャリストの思考を学ばれたし。 (クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング by Amazon.)


「 ブログが一点突破を果たすのか!? 」

事業規模が零細になるほど、経営者の兼務は当たり前。 社長兼管理部長で企画・宣伝・製作も、諸々すべてをこなしていたり。

そんな執念の人、事業を先導する人ほど雨の日も風の日も、朝から晩までビジネスを考える。 頭の中はアイデアで満タンのはず。

そのビジネスが独創的でそれをブログに綴るなら、情報は独走し、やがてトライする日がやって来る。 そんな光景も想像に難くない。

(但し、くれぐれもITリテラシー習得の時間は惜しまずに。 自走する言説リスクに関する記述は、6/8ページ ブランディングデザイン

是非、思い出してください。

大企業が莫大なコストを投じて得た顧客のDesire (欲求)さえSearch(検索)時点で引っくり返る1億総ブランディングの時代

もう一度イメージしてください。

15人のパワーで押し込む大企業のスクラムを、華麗&トリッキーなステップを刻んで一点突破、あとはゴール目指してまっしぐら。

ブログ・ブランディング というチャンス。 独創の独走トライを決めるのは、次は貴方の番かも知れません。 ともに頑張りましょう!!

(文章が上達する、『時速1000字で書く技術』 by Amazon.)


【編集後記】

「ブランディング」シリーズは、ユビキタス・ブランディング論効果1億マイスターマスターデザイン戦略、戦術の全8ページ。

ブランディングとは「価値を高める行為」にはじまり、エクセレント・カンパニーへのスパイラルなど、甘美な表現もありました。

それらはユビキタス・コンピューティングの恩恵であり、こと、ブログ・ブランディングの可能性について、言及したつもりです。

最後に、ブログ・ブランディングは「価値を高める行為」であるとともに、実はその過程にある「人格を高める行為」が肝である。

そんな本音を呟き、擱筆したいと思います。

拙著『ユビキタス・ブランディング論』がお役に立つことを願い、御社、益々のご発展を祈念しております   サン・ベルディエール


ホームB目次B戦略(7/8)>B戦術(8/8)>ユビキタスB(1/8)

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『 岡山ブランディング構想 』 地域ブランド構築の試み

岡山ブランドを構築するページ

桃太郎スタジアム
「 岡山を人気者に! 」

地域経済を活性化する「ご当地ブランディング」。 ゆずの 馬路村ブランドは広く知られる成功事例。

また、世界遺産登録以降、観光客数を着実に伸ばしている 石見銀山遺跡(島根県大田市大森町内) の朗報が印象的。

そうした背景もあり、地方のブランド構築意欲は高まるばかり。

その中で、地域まるごとブランディングを施し、岡山地方の経済活性化を目論むサンベルディエールの『岡山ブランディング構想』。

地域社会への貢献目的に、地域情報化を推進しています。

さて岡山は古に、吉備の国ロマン溢れる風光明媚な土地柄。 蒜山(ひるぜん)の山の幸や瀬戸内海の海の幸、大自然が恵む素材の宝庫。

その環境が料理人を育み、魅惑の食文化を開花させました。

岡山国体の記念碑
そんな岡山から元気の象徴「桃太郎伝説」が発祥したのは、歴史にみる必然の物語。

そして今もなお、岡山の人々によって、快適な暮らしを齎す豊かな自然は引き継がれているのです。

しかも天然資源のみならず、ヒト・モノ・カネ・インフラ等、社会的リソースもまた満ち溢れ。 不足するもの、それは唯一「岡山ブランド」なのかも知れません。

アートな岡山の秋
眠りについた岡山の、埋もれてしまった岡山の、本来あるべき「資産価値」。

岡山の資産を目覚めさせるアクション・プログラム。 それを『岡山ブランディング構想』と名づけています。

広く知られていない岡山の魅力を発信するだけで、できる岡山ブランド構築なればこそ、難しいことは何もありません。

街の魅力をブログサイトへUpする。 都会にはない地方の魅力に触れてしまったブロガーの、バズ(クチコミ)は自ずと起こるはず。

例えば、地域情報化とホスピタリティ・ツーリズムを創発させようものなら、岡山の観光ブランドは全国に轟くはず。 思いのほか簡単に。

(ブランドアドバイザー、住民ディレクターのWeb指南書!! ウェブが創る新しい郷土 ~地域情報化のすすめ (講談社現代新書) by Amazon.)

さらに、岡山県民総ブロガー、ブログ先進県おかやま、観光Web特区「ブロゴスフィア岡山」。 そんなネーミングの情報発信も悪くない。

住民ディレクターの 住民生成メディア で地域が変わる!?

そもそも東京と大阪、20年の都会暮らしを経た移住者の私が探し当てた恵みの大地、それが岡山県だったという事実なのだから。

街の魅力を発信するだけで、できるブランドづくりに難しいことはありません。 岡山ブランディング構想、「 岡山を人気者に! 」。


【編集後記】

岡山の魅力を伝播しようと目論むブログ『幸せへの一歩』のアクセス数は漸増中(嬉)。 岡山のエバンジェリストを続けます!! 一歩


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