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映画『終わった人』とスタートアップのページ超教育ラボラトリー Inc. ロゴマーク


定年って生前葬だな

先日。電通シニアプロジェクト 代表 斉藤 徹 様の造詣の深いコラム『人生100年時代、定年で「終わった人」にならないために』を拝読し、情報編集力強化のために一本コラムを配信しようと心がけるも次々情報の波は押し寄せ、つい5日後のエントリーになってしまいました。

それら続々押し寄せる大小の波は貴重な事業の種であり、その中でもビッグウェーブだったのはリセマム様のWeb記事『経産省「未来の教室」創出事業、5/29まで公募』。拝見たちまち経済産業省のサービス産業ページに掲載された実証事業「学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業)(平成29年度補正予算:25億円の内数)」を拝読、しばし釘付け。

そもそも現在進行中の、ローカルキャリアの開発プラットフォーム “ 超教育ラボラトリー NPO法人化プロジェクト ” のオリジナル事業の一つは『地方創生リカレント教育』ですが、当該スタートアップを垂直立ち上げするためターゲットにした事業の一つは省庁から公示される委託事業だったので、想定に従い開始された公募は、願ったり叶ったりで即座に多忙の極み(喜)。

実証事業の超教育ラボ.企画のオリジナリティの高さはさながら、公募要領の類型に「リビング・ラボ」を読み込んでおり、この点については2014年以降の、岡山市の公共交通機関の改善をテーマにした「おかやま都市ビジョン研究会」での活動がマニフェスト大賞 2017 “ マニフェスト推進賞<市民部門>ノミネート賞 ” 受賞の実績を伴っており、具体的な提案も難くなく。

明らかに天与のチャンスは降臨し、起業の始まりの始まりに立ち合い、あとは時間との勝負ということに。やることがない人の暇が買えるものなら、私が全部買い取りたい。


後半人生の就業流動化を進める施策

はてさて話題を斉藤代表のコラムに戻し、特筆しておきたいのは氏が問題提起なさった 〜 「人生100年時代構想会議」は人生前半の話が中心であり、後半の人生いかに過ごすべきかはすっぽり抜け落ちているのです 〜 この点であり、この部分に「人生100年時代(人間中心の社会〔Society 5.0〕)に臨み考え、東京一極集中が逆回転を始める近未来に備えて行動に移すクリエイターの私たち」超教育ラボ.の担う使命が潜在していることを痛切に感じています。

と、映画『終わった人』はタイムリーで興味深いので、急ぎ予告動画をチェック!



社会起業家は、ビンボー暇なし。でも幸せ^^


上記キャッチーなタイトルは、2006年に希望退職・移住・ライフチェンジを敢行し、42歳にして適性に合う職は見つけづらい地方都市で一旦「終わった人」になったけれでも何度もキャリアチェンジを繰り返し、非地位財を体得。社会起業家への道を歩み始めた私の本音「ビンボーでも幸せ」。あわせて先般、東大・柳川範之教授インタビュー『日本人に40歳定年の選択肢を』を拝読した折、セカンドキャリア・サードキャリア・人生二毛作・三毛作は、人生100年時代に必要不可欠。私の考え方にピタリ重なる言説に接し、なんだか嬉しくなりました。これを書き始めたら一晩あっても足りずに長くなるので、ポジテイブ心理学の第一人者、慶應義塾大学大学院 前野 隆司 教授の論説『ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか』をご紹介して擱筆しようと存じます。

2018年5月29日(火)16:00〜 慶應義塾大学 三田キャンパスで開催される “ 超教育協会設立シンポジウム ” に参加する私は独創のセマンティック技術を駆使して省庁や教育関係機関、はたまたMESHプロジェクトの中の人との協業を模索し、岡山を首都圏に接続するための超教育インターフェースを構築して帰岡いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

社会の課題を解決するために! ここまでお読みくださり、ありがとう存じます。

 著者紹介 )) 超教育ラボラトリー Inc. 代表理事 菅野敦也
超教育、未来の教室。生涯学習、地方創生リカレント教育の実務家として
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。起業試行を継続する傍ら、自治体の外郭団体2組織、大企業3社あわせてキャリアチェンジ(転職)5回。多様な実経験に基づく誠の有識者として生涯学習や職員・社員の学び直し、副業支援はもとより、企業間の生産性の比較分析、人財開発、働き方改革など旬のソリューション・サービスを提供します。


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