生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

┠ 超教育・生涯学習

生産性革命、人づくり革命、リカレント教育。移住と働き方改革は、蜜月の関係 from LinkedInブログ.

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地方創生リカレント教育提言のページ
移住と働き方改革は、蜜月の関係

人づくり革命は、
日本版リカレント教育から!


皆様、こんにちは。今年もアッという間に押し迫って参りました。そのなか特筆すべきは秒進分歩の勢いで進化するAI関連の、とりわけHRテックをテーマに急いでエントリー。

今や群雄割拠状態のHR(Human Resource)Techのなかでも私は、昨年2016年2月4日 Connectifier を買収した LinkedIn社に注目しており、これは!と同社の次世代パブリッシングプラットホームに閃きを感じ、忽ち LinkedInブログ3本を連投した次第。さっそく下記に、転載。


移住と働き方改革の換言の一つは、ライフチェンジ(移住)と、キャリアチェンジ(働き方改革)と私は考えます。移住は住まう場所を移すことで暮らしを変える、いわばライフチェンジの一つであり、働き方改革は多様で柔軟な職業を選択可能とする社会を追求することであり、キャリアチェンジのすゝめという表記も可能かと。さて、札幌〜東京〜大阪を経て2006年に岡山へ移住した私は、ライフチェンジ1回に端を発してキャリアチェンジ5回を経験。それは電機業界→ 1. Webサイト運営業(起業に至らず)→ 2. ネット通販業(入社時46歳)→ 3. 福利厚生サービス業(49歳)→ 4. 人材業界(52歳)→ 5. 金融業界(54歳)であり、所属組織の内訳は、大企業3社と自治体外郭団体2つ、あわせて5つの組織。

 ご参考 ) “ 40代での「キャリアチェンジ」が成功する3つの法則

初めての移住に臨んだ42歳の私が描いたキャリアパスは、1. 夢とロマンを追い求めてスタートアップ。または、2. 給与所得者として再びキャリアを積み上げる。1.についての決め事は「借入金で起業するべからず」、2.においては「地方都市だから年俸200万円でも心豊かに暮らしてみせる」。そんな選択肢2つを備えたキャリアチェンジ戦略。起業準備するなかリーマン・ショックの影響は地方都市まで押し寄せるも、それを転機と解釈して潔く上記2.を選択。

ネット通販業界に身を寄せた私は以降、テンポよくキャリアチェンジの好機を得ることに。置かれた場所で咲こうと努めるほどに評価され、次々開かれはじめる登竜門。生産性革命や人づくり革命、働き方改革に率先して取り組む大企業に再び所属し、各々の経営理念や企業文化を吸収することで私のキャリアの多様化は進み、洗練されるから有り難く。こうなると転職とは、技術やノウハウに因るものとは表現できず、人智を超えたご縁の妙と言えましょう。

 ご参考 )エグゼクティブコンサルタント 森本千賀子氏の佳書
カリスマ転職コンサルタントが40代、50代で希望の転職を実現するノウハウを公開 35歳からの「人生を変える」転職



折しも内閣府が掲げる生産性革命。こと、人づくり革命の中には、生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システム“リカレント教育”が織り込まれており、地場の中小企業の生産性と競争力の向上はもとより、地域力の創造・地方の再生を目論むとき、その政策は必然のそれ。そうした気運の高まりを背景に、移住ブームの前に移住を済ませ、働き方改革に先駆けキャリアチェンジを敢行してきた自らの経験の言語化・体系化をテーマに、移住と働き方改革の蜜月関係について記述するなか、この辺りで擱筆したいと存じます。

移住・転職に臨む未来志向の皆さまの、某かのヒントになれば幸いです。

---------------------------------------------- 転載、ここまで。

上記は概ね20年勤めた電機メーカーを退職、移住10年超の個人(私)の回想に基づく散文ですが、移住に伴い描いたキャリアパス実現のための学び直しそのもの、リカレント教育であり、人生100年時代構想会議に鑑みる(転職・再雇用のための)実践的な職業教育を包括するカタチで近い将来、日本版リカレント教育は整備されるのではないかと期待しています。

転職を伴う移住を支援! “ 地方創生リカレント教育 ”

無論 LinkedInブログ3本を投稿した背景には「広がるAI採用、評価、人材発掘 データ不足が日本の課題に」に読むヒューマン・リソース・テック(Human Resource Tech)に呼応し、潜在的なコンピテンシーを伝える目的があり、さらには消費者にどうやってコンテンツを届けるか。ブランドジャーナリズム概念をプラットフォームとするコンテンツマーケティングの目的の内在があることも包み隠さず報告します。そして地方創生に欠かすことのできない、人づくり革命

地方創生を推し進めて日本を元気にするには、地域から人在を送り出しグローバル人材を育てると同時に、一極集中の東京から人財を呼び込む(あるいは呼び戻す)ことが重要で、そのためにも日本版リカレント教育の洗練は必要不可欠。岡山へ移住した私は、地域の未来に貢献したくプロボノとして街のグランドデザインを描く「おかやま都市ビジョン研究会」Webサイトを運営しておりますが、この活動も地方創生リカレント教育の一環に位置付けできそう。

いづれもリカレント教育は、多様化する社会に向き合い個人のキャリアを磨き変化対応力を体得させること。会得したキャリアを活かし社会貢献ができる未来志向の人財を育むことが目的。社会人の職業技術を向上させ人材の流動性を高めて働き手の一極集中や偏在を解消し、社会としての生産性を向上させるためにも制度化したい、地方創生リカレント教育

私は国の政策に協調し、明日を見つめる皆さまの学び直しが将来のための活きた実学になりますよう、大市場で鎬を削ったマーケター、長期視点を備えたビジョナリーとして身につけた我がキャリアを振りながら、地方創生リカレント教育のエバンジェリストを担って参ります。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 著者紹介 )) Growth Hacker Inc. CGH 菅野敦也
生産性革命、人づくり革命。リカレント教育、働き方改革の実務家として
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。起業試行を継続する傍ら、自治体の外郭団体2組織、大企業3社あわせてキャリアチェンジ(転職)5回を実体験。真の有識者として、リカレント教育や、職員・社員の副業支援はもとより企業間の生産性の比較分析、人財開発、働き方改革など、旬のソリューション・サービスを提供します。


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地域のデータサイエンティスト(分析人材)養成を考える。

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データサイエンティスト @ 岡山.
データサイエンティスト協会 発足 」

2013年7月16日(火)。プレスリリース “ 一般社団法人データサイエンティスト協会発足について ” 関連の記事を翌日 7月17日、日経朝刊で拝見し、とても嬉しく感ずるとともに、地方においても素早く備えておくことが肝要と考え、急ぎ本エントリーを配信することと致しました。

はじめに、ビッグデータおよびデータサイエンティスト等の言葉の意味についてはリンクを辿るか検索エンジン等で確認いただくとして、大事なことはビッグデータ利活用により何が変わり、なにが良くなり、その利便性に潜むリスクは何か。それに関し、IBM 様のWebサイトより『5つのユースケース。ビッグデータへの取り組みの流れを変える第一歩』をご紹介。

その先の一歩については既に様々なWebニュースが報じられているので、具体的な事例については検索エンジン等を駆使して有用な論考を膨大な情報の海から抽出し、先の市場の動向を推察。消費行動を予測し、過去の経験則と知見を基に仮説を立てては検証し、試行錯誤を繰り返して実証。ビジネスモデルをアップデートしながら事業計画を着実に達成願います…。

と、そんなこと突然、言われたって……。


急がれる地域のデータサイエンティスト(分析人財)養成

さて、上述に関し、資金力、人材ともに恵まれた大企業なら即日実行は可能であっても、それを地方の中小・零細企業や地域の自治体に置き換えるとき、極めて難しい。一つは資本のチカラといえますが、それより困難を極めそうなのが、人材の問題。 データサイエンティストを支える(兼ねる)のはエンジニアであるものの、ブログエントリー『地方からITエンジニアが消えていく』が問題を提起くださるように、地方の経済圏におけるIT事情は極めて深刻。

20年ほど大企業に勤務した私は、都会と地方、大企業と中小企業、スーパーと地域の商店街、世代間に開きゆく情報格差を身をもって痛感しているので、クラウドやビッグデータ関連ニュースに触れるたび、マーケティングの素養とデータマイニングの感覚を備えた人材の確保、獲得が、地方経済を強く支えていく上での緊急かつ重要課題。そう感じてなりません。

データサイエンティスト協会 発足に期待するとともに、地方の健やかな未来を願う者として、地域ぐるみで考えるべき大切な課題を提起し、今後のシグナリングに努めます。


リスティング広告(GoogleAdWords)は、サンベルディエール。

ニュース・リリースのページ
Google AdWords ディスプレイ広告の上級者向け試験 認定証書

リスティング広告代理店

2012年4月1日エイプリルフールにあたり。

ソーシャル・コンサルティング・ファームのサンベルディエールより、リスティング広告サービスに関するニュース・リリースを申し上げます。

サンベルディエールは2012年4月より、GoogleAdWords個人の認定者1名をクライアントセンターの専属に据え、GoogleAdWordsのサポート・サービスを展開いたします。ご用命は、Lancers ポートフォリオよりアプローチのほど、お願い申しあげます。


[ YouTube Google Japan チャネルのAdWordsプロモーション動画 ]

※ GoogleAdWords 個人の認定者の経歴およびスキルに関しまして。

ネットPRの風を先読み、コンテンツ最適化を先導す。

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キーワード最適化戦略に関するページ

「おばまん」、オバマまんじゅう、他。 by (有)井上菓匠.
「 ネットPRコンテンツ戦略 」

( 画像は、人気のオバマまんじゅうと、オバマせんべい。 by 井上菓匠 http://www4.ocn.ne.jp/~kouyouan/

検索エンジンマーケティング(SearchEngineMarketing)の訳書、『マーケティングとPRの実践ネット戦略』の書評を執筆中、嬉しくなった。 2006年秋開設のブログ『幸せへの一歩』の運営方針と、同書のそれが一致してたから。

友遠方より来る、そうした感慨に違いない。

読み手を最優先する Contents is King! に徹しただけでなく、キーワード最適化戦略の観点から立てた、“検索エンジンおもてなし(SearchEngineOmotenashi)”仮説までもが検証できた。 そんな達成感による感動も味わえた。

1日1,000アクセス超の実績が、体系化されて実証される。

[ YouTubeプロモーション、動画によるネットPR ]


( ネットPRとは、インターネット上のパブリック・リレーションズ〔PublicRelations〕、信頼関係を築くこと。 WebPRとも呼ばれる。 )


「 ランディングページ最適化戦略 」

最適化する対象は、検索エンジンではなくコンテンツ。 最強のSEO対策は、SEOしないこと。 最適化すべき対象は、ペルソナが検索に使うキーワードを先読みして創るコンテンツであり、ネットPRコンテンツ戦略とは、これを指す言葉。

そう、本エントリーの冒頭に貼っておいた画像、“おばまん”こと、“オバマまんじゅう”と“オバマせんべい”を、覚えておいででしょうか。 そこに記した代替テキスト、―「おばまん」、オバマまんじゅう、他。 by (有)井上菓匠.―を参照されたい。

本エントリーが狙うキーワードは、タイトルにみる、ネットPR。 さらに、オバマ饅頭まで触手を伸ばしていることに気づかれましょう。 強かなまでのコンテンツ最適化戦略。 月に7-8本のエントリーで1日1,000アクセス超のブログ『幸せへの一歩』。

“成功企業の多くは、ターゲットにする単語ごとに最適化したランディングページを何百も持っている”は、『マーケティングとPRの実践ネット戦略』の254ページ。 最適化した当ブログのレシピページに、検索エンジンにより、続々ランディング。

目指すは、消費されない(永く閲覧される)コンテンツ創り。 炎に包まれた『エア焼肉(AirYakiniku)』のホルモンは、短期間に消費されるコンテンツの好例かも知れません(このように、キーワードを欲張る記述自体、慎むべきですね)。

サンベルディエールは2006年秋、開始したネットPRコンテンツ戦略の実践により、WebPRを先導しています。 役立つ情報になれば幸いです。 


【 編集後記 】

喜び勇むパートナーが岡山高島屋さんで買ってきた、噂のおばまん(オバマまんじゅう)恐るべし。 小浜市に届いた礼状のニュース、あらためて。


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幕内秀夫先生 岡山講演、大盛況。 @ さん太ホール 2009.2.19

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食生活改善セミナーの備忘録のページ

幕内先生 講演会(岡山市) 2008年2月19日 開催
「 腑に落ちる食生活のお話 」

2009年2月19日(木)、山陽新聞さん太ホール(岡山市)において、幕内秀夫先生の講演会に参加。

演題にみるよう、先生のご著書『美味しい食事の罠―砂糖漬け、油脂まみれにされた日本人 (宝島社新書)』に基づく、食生活改善のための提案が目白押し。

笑いあり笑いアリ、時には耳の痛い話あり。 そうか、そうだよと、出張職だった私の、過去の油にまみれた食事の恐ろしさが、五臓六腑にしみるよう。 何でも美味しく化けさせる、精製された油脂と砂糖の洪水に溺れた私の姿が瞼に浮かぶ。

体調不良が当り前の食事をしていた、という訳だ(汗)。


幕内秀夫先生 講演会 @ さん太ホール 2009.2.19「 家族と等しいスタッフへの思いやり 」

フーズ&ヘルス研究所と“学校給食と子どもの健康を考える会”の代表を務める幕内秀夫先生。

今や全国を飛び回る人気の講師。 その御仁を岡山へお招きする背景にあったものは、思いやり。 詳しくは、なかの歯科クリニックの院長先生ブログを拝見。 若きスタッフの健康、将来の幸福を案ずる優しい心に打たれてしまう。

講演会を迎えるまでの、中野院長先生の広報活動も凄まじかった。 みずからポスターを貼り、パンフレットを配布するブログの記事にまた打たれ。

そして今、連綿とした苦労と想いが、偉業に変わる。

幕内先生講演会、満席の、さん太ホール 2009.2.19
「 300席の大ホールが、満席。 」

2008年3月、養老孟司先生を擁した環境フォーラムでさえ、ビッグな“さん太ホール”は、満席手前。

2009年1月、緒方貞子先生を迎えたシンポジウム(有料)のニュース映像もまた、満席に遠く及ばない。 その巨大なスペースも、今日は、喝采を博してる。 本質を突く幕内先生の講演内容はもちろんのこと、中野院長先生の頑張りも讃えたい。

シリコンバレーには、Aクラスの人はAクラスの人と一緒に仕事をしたがり、Bクラスの人はCクラスの人を採用したがる、という格言があるそうだ。

そんな話を思い出し、まさに檀上ではAクラスの人がAクラスの人を迎え、そこにAクラスの人、またはAクラスを目指す人々が集まった。 と推察。 同時に、院長先生とともに働くスタッフが幸せで、うらやましいなぁと感じたり。

何よりAクラスの講演会(無料)に、感謝の念に堪えません。 幕内秀夫先生、中野院長先生、このたびは、誠に有難うございました。


【 編集後記 】

Aクラスの人の共通点は、実名のブログかも!? 『幕内秀夫の食生活日記』、『中野浩輔のステキなえがお』に敬意を払って、ご紹介。


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未来の食、新たな責任の時代と、鍋ほかWeb。

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リスクコミュニケーションほか備忘録のページ

湯豆腐の完成
「 食の安全・安心おかやま 」

2009年1月20日(火)、リスクコミュニケーション in 紀文&岡山県環境保健センターに参加。

この日は、米国 第44代 オバマ大統領が誕生した記念の日。 就任時刻、正午の1分後にホームページを更新、と報じられていた(驚)。 国民との対話にブログやビデオ、メール配信等、インターネットを最大限に駆使する方針と続けられ。

さて、蟲文食品 岡山総社工場より環保センターを目指すバスの車窓に、山緑を眺め、グリーン・ニューデールを想う。 「大きくも小さくもない、賢い政府を創る」とする大統領に呼応し、グリーンカラーとしての貢献を思索していた。

環境に優しい、新たな責任の時代に相応しい、公正な判断力を習得しておこう。 そんな考えから、リスクコミュニケーターに応募する。 参加者の一行は、視察の最中、休む間もなく質問をする、意識の高い人の集まりだった。

行政、企業、住民の情報共有により、信頼関係が築かれる。

[ 農林水産省チャネル maffchannel ( YouTube利活用による農林水産省のページ ) ― 食料の未来を確かなものにするために ― ]


信頼が深まる新時代のWebサイトに教わること、山の如し。 無名だったオバマ氏を、大統領に導いた、コミュニケーション・ツールとも。

鍋ほか推進プロジェクト バナー
「 新たな時代のWebプロジェクト 」

只今、“鍋ほか推進プロジェクト”に名を連ね。
 
日本の広報にも、変革の波が訪れる。 こと、農林水産省のYouTube利活用が素晴らしい。 そこに貢献したく、エントリー。 鍋料理の普及活動で、地産地消、家族団らん、健康増進、エコも促進しよう、という内容。

新たな責任の時代、Webが担う役割は、高まるばかり。

サンベルディエールは、Web利活用による地域活性化を目指す、“Webニューデール政策”を提唱し、ホワイトでもブルーでもない、環境と農林水産業の グリーンカラー としての働き方を、岡山より提案して参ります。 Yes, We Can!!

Change 改革は、You ではなく、We 私たちが実現するのだから。


もっと岡山!!|1. 岡山の自然2. 岡山の歴史3. 岡山の文化4. 岡山の産業


【 編集後記 】

シンク・ビッグ、ドリーム・ビッグなど、オバマ大統領の未来を見据えた、魅力的な語録が続々と( ChangeDotGov 大統領のYouTubeチャネル )。


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稲盛和夫先生 @ 盛和塾岡山 市民フォーラム 2008.12.12

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京セラ 稲盛名誉会長講演会 備忘録のページ

岡山シンフォニーホール 2007年11月撮影
『 人は何のために生きるのか 』

2008年12月12日(金)14時前、エスカレーターを上り、岡山シンフォニーホール受付ロビーに到着。

経営者と思しき気高い紳士と、清楚なビジネススーツを纏った淑女達。 見慣れぬ岡山の光景に、瞬間サプライズ。 稲盛和夫氏の講演会を待つレディース & ジェントルメンは、高邁な稲盛塾長に薫陶された高弟だったのかも知れない。

今日の貴重な講演会は、企業家を育む 盛和塾 岡山 のご厚意により創出されたもの。 ( 稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫) by Amazon. )


「 動機善なりや、私心なかりしか 」

先般、読了した皆木氏のご著書『稲盛和夫の論語』を思い出す。

講演は進み、稲盛会長が私淑する東洋思想家、安岡正篤師の著本『運命と立命』に触れ、利他の心が運命を好転させること、そして善循環へのきっかけをお示しくださった。 安岡師、稲盛会長、致知出版社 の善なる連環を感じたり。

稲翁の書に学んだ座学が今、生の言霊により実学に変わり、稲盛会長の経営哲学が活学として聴講生の真髄に沁みたのではないか。 講演会ならではの共感もまた有り難く。 ( アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役 by Amazon. )

徳業必須の、知名、立命、天命と、あらためて論語に学ぶとき。 ( メールマガジン by まぐまぐ. 『安岡正篤一日一言 〜心に響く366の寸言〜』 )


「 前向きに、ひたすら明るく 」

旧制中学受験に失敗、結核に忍び寄る死の恐怖、空襲後の焼け野原、破たん紙一重の会社に就職、去りゆく同僚等、少年時代より続く不遇を語る稲盛会長。 も、“頑張る”という思考の変革により、先達の人生の劇的な好転は始まった。

そうして27歳で起業した稲盛会長の、物心両面の幸福を追求する会社、京セラに、美しいフィロソフィー(経営哲学)が醸成される。 会長は繰り返す。 生きる目的は、魂を磨くこと。 エゴに支配されない心の修養で、誰もが幸せな人生を送れると。

利他の心で素晴らしい人生を。 稲盛会長の有り難き講演会は、運命と因果応報の法則で結ばれた、と記したく。 ( 人類を救う哲学 by Amazon. )

一日一生、ただ、深謝するばかり。 拝承


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【 編集後記 】

 森羅万象、稲盛会長の教えを善循環にしたく、ここに綴ります。 貴重な講演機会に謝辞を添え。 ありがとうございます サンベルディエール


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竹家具と竹水(B20W)化粧品 by テオリ(TEORI).

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ベンチャープラザ岡山2008、注目企業のページ

ベンチャープラザ岡山 @ コンベックス岡山 2008.11.27
「 倉敷よりパリノール見本市(パリ)へ 」

2008年11月27日(木)、ベンチャープラザ岡山2008展示場にて、株式会社テオリ(TEORI)のブースに釘付け。

和膳に調和する美しい竹の柾目。 加工を拒む頑強な竹材を精緻に組み合わせて竹家具に仕上げる匠の技が、天領文化の継承を想わせる。

循環型社会に最適な竹集成材を編み出した倉敷の創造企業は、それを生涯家具として芸術の域に昇華させ、さらに今、メゾン・エ・オブジェ2009(MAISON&OBJET)出展により、ホーム&インテリアの世界の頂点を目指していると聞く。

節操も礼節も、間隔に規則性のある竹の節に由来する。 そんなクールジャパン倉敷の作品は、パリで高い評価を得るだろうと、沈思黙考してしまう。

Suiren(睡蓮)and ZEN(膳) by TEORI 2008.11.27
「 流線と面が、板に付く 」

Suiren(睡蓮:スイレン)とネーミィングされた照明器具と、ZEN(ゼン)という名の竹製ランチョンマット。

竹の柾目が正に美しい。 衝動的に触れてみたくなる。

日本のレストランにレッドミシュランが、日本の観光名所にグリーンミシュランが星を付与するフランスにおいて、竹製オブジェの極めて高い評価を予測する。

竹水化粧品(B20W) by エコライフ マビ 2008.11.27
「 凄まじい生長力は、逞しい生命力へ 」

1年を通して約20日間、竹の生長期に地下茎から吸い上がり滲み出す水、それを竹水と呼ぶそうだ。

その竹水を活かしたラインナップ(B20W)が目に留まる。

ジャパネット高田社長に勝るとも劣らない、株式会社エコライフ マビ の専務(テオリ社長)の接客の滑らかさに驚いた。 1晩で約1mも生長する竹の水……。 繰り出されるマシンガントークに、あっという間にハチの巣になりそうだ(汗)。

実際、神秘の滴“竹水”を試しに塗ってくれた右手の甲は、その夜の入浴後、左手の甲に比べ、明らかに滑らかだったと加えたく。 天然保湿因子NMFの潤い成分が、滑らかに肌に浸透した効果とも。 凄いぞ竹水、とエールを添えて。

何よりN社長 直々のご説明、誠に有難うございました!!

サンベルディエール は、チャレンジする創造企業を応援しています。


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【 編集後記 】

 世界を目指すベンチャーを激励する一方で、挨拶なき接客に呆然とする場面あり。 素養のバラツキもまた、興味深いものがありました。


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幕内秀夫先生 食生活改善 講演会 @ 岡山市

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食習慣を改善する講演会のページ

MOMOTAROH FANTASY 2006 山陽新聞社 本社前
「 不都合な真実的、栄養学 」

少し前まで、朝バナナダイエットブームで品切れ続出だったのに。 今やバナナの叩き売り……。

まさに、みのもんた症候群(Wikipedia)による超常現象!? 影響力の強い人物の発言に右往左往する、個別の判断を惑わせる情報過多社会の珍事とも。

そんな今世は、食べ過ぎ飲み過ぎメタボな時代なのだから、あらためて食習慣の知識を得たいと考え、ベストセラー『粗食のすすめ (新潮文庫)』の著者、幕内秀夫(まくうちひでお)先生の『美味しい食事の罠―砂糖漬け、油脂まみれにされた日本人 (宝島社新書)』を手に取った。 それは食生活を改善させる頼もしい指南書だった。

栄養教育にパラダイムシフトを齎す、不都合な真実も満載。


「 お金の要らない食生活改善 」

もし仮に、健康を劇的に改善する食品があったなら(例えば納豆やバナナ)、劇薬として薬局で扱うべき。 ずばり本質を貫く厳しいタッチで始まる食習慣への提言も、最後は、シンプルに考えましょうと、具体的な5つの食の改善方法で結ばれた。

栄養は胃袋だけでなく、心からも吸収するものです(『美味しい食事の罠』P169)。 最初は耳の痛かったお話も、平易な食の指南が、スーッと腑に落ちてくるという感じ。 しかもお金はかからない。 大事なことは、生活習慣を改める最初の一歩。

これまたオープンソース化現象か、善い話は、お金を求めない。


「 幕内秀夫先生の岡山講演が決定!! 」

さて甘党や、こってり好きの耳は痛むと思うけど、それで健やかな毎日を送れるとすれば、どうだろう。 しかも主催者は、『みんなの笑顔のためにできることをやろう』をスローガンに掲げる 医療法人なかの歯科クリニック 人気の院長先生だ。

講演会キャッチは、“日本人の正しい食事の復興”を!

タイトルは、幕内秀夫が緊急提言!『美味しい食事の罠』 ― ガンが警告!あなたの食生活が危ない ―  2009年2月19日(木)、会場は岡山屈指の多目的スペース、さん太ホール(山陽新聞社 新本社)にて、定員は300名とのこと。

さらに聴講費無料と、善い話は、お金を求めない。 詳細等、中野院長先生のブログエントリー『幕内先生の講演会』をご参照!! 両先生の善意に感謝するばかり。

いつもお世話になり、ありがとうございます。

[ 岡山屈指の多目的空間 『さん太ホール』 ]

大きな地図で見る

※ 幕内先生 直伝のブログ『幕内秀夫の食生活日記
※ なかの歯科クリニック院長先生のブログ『ステキなえがお

肥沃な大地に暮らす岡山の サンベルディエール は、豊穣なる岡山の食文化に感謝して、健やかな生活を提唱する善意のイベントを応援しています。


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【 編集後記 】

 今朝、自費診療で打つ点滴 に癒されるという都会のビジネスマンの映像を観て、まずは食の改善が先ではないかと、唖然とした次第です。


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観光立県、岡山のデジタルネイティブは、誰!?

ブログネタ
『 岡山ブランディング構想 』 に参加中!
デジタルネイティブによる観光戦略のページ

観光立県おかやまの、岡山後楽園
「 観光立県おかやま宣言 」

岡山県は2008年10月1日(水)、地域発の観光・交流拠点の創造を目指し、観光立県宣言を行いました。

観光を核として光り輝く岡山県の未来に向けて、と『観光立県おかやま宣言』を聞いて胸躍る、自称 デジタルネイティブ のサンベルディエール。

もう、居ても立ってもいられません。

[ YouTubeに投稿した岡山後楽園『初春祭』の丹頂。 観光立県にデジタルネイティブが、イタ━━。゚+.(・c_,・´。)。゚+.━━!! という感じ!? ]


ミシュラン旅行ガイド 三ツ星 の恩恵なのか、YouTubeなど世界に広く伝わる岡山後楽園のビデオ投稿数が、急速に増えています(嬉)。

国指定重要文化財 岡山城 『月見櫓』 2008.11.3
「 地域発の観光PRブログ 」

岡山ブランディング構想、岡山を人気者に!!

地域ブランド構築や、地域情報化に役立つ ブログブランディング。 Webリテラシーを備えたデジタルネイティブなら、得意とするところ。

コツコツ観光名所をブログに綴り、伝える魅力。 プロモーションブログのロールモデル『幸せへの一歩』は、1日1000アクセスを数えるようになりました。 しかも運営にかかるコストは、月額262円。 サンベルディエールのブログ戦略は、岡山の魅力を再発見し、独創的に情報発信して、地域活性化を実現する仕組み。

観光立県、岡山のデジタルネイティブは、誰!? T-shirt クリエイター 岡山進矢さん!? いわんや地産地奨のサンベルディエールをや!!

急ぎ、観光立県戦略の成功方程式になれたら幸いです。


もっと岡山!!|1. 岡山の自然2. 岡山の歴史3. 岡山の文化4. 岡山の産業


【 編集後記 】

 観光立県おかやま宣言に際し、観光PRに即効性があり、かつ、低廉なブログプロモーションに関するご相談等、ContuctUs より承っております。


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