生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

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危険・危篤・禁断。日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由 by おかやま市 MaaS プロジェクト.

岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の路面電車は、危険・危篤・禁断の3K電車
※ 路面電車の超高額な車輌価格と陸送費、軌道・架線等メンテナンス費用は莫大(比較表

 “ 注目浴びる「路面電車」、実は非効率だった! 全国のLRT導入ムードに暗雲も

MaaSCASE による時代の変化を拒む、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の病は必然的に進行し、約4.7Kmという日本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の路面電車の延伸を敢行する、いわば地方自治体の自殺によって、岡山市の公共交通は危篤状態に陥っています。かつてマーケティング出張族として東京、大阪はもとより横浜、名古屋、仙台、札幌、京都、神戸、博多の地下鉄や、広島の路面電車に乗車すること頻繁。公共交通機関の意味と意義を痛感している私は、危険・危篤・禁断。日本一短い岡山市の3K路面電車を可及的速やかに廃線しなければならない3つの理由について、丁寧な説明を続けて参ろうと存じます。

1. 路面電車の軌道や架線は、歩行者、自転車、自動車にとって極めて危険な障害物
2. 幹線道路中央を専有する時代錯誤の路面電車により岡山市の公共交通は危篤状態
3. 禁断の街テロ(公共交通機関のストライキ)を勃発させた請負事業者は一発退場

日本一短い岡山市の路面電車の廃線理由は星の数なれども上述、主要な3点について解説を。


1. 路面電車の軌道や架線は、歩行者、自転車、自動車にとって極めて危険な障害物

街なかを徒歩や自転車で移動する私は、自身を含めて危険な場面に幾度となく遭遇しきり。

軌道・架線等のメンテナンス費用など岡山市のサンクコストは甚大です(比較表)。

喫緊の対応策
路面電車の可及的速やかな廃線による軌道・架線の撤去および、BRTの整備


2. 幹線道路中央を専有する時代錯誤の路面電車により岡山市の公共交通は危篤状態


おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、改善・改革の主体たるべき『岡山市交通局』を新設しない地方自治体の不作為であり、その深刻な問題を、大問題と認識していない岡山市議会・県議会の啓蒙もまた急務と言わざるを得ません。隗より始めよ。私のパブリックコメントをシェアします。


喫緊の対応策
路面電車の廃線および、BRTの整備を実現に導く『岡山市交通局』の新設


3. 禁断の街テロ(公共交通機関のストライキ)を勃発させた請負事業者は一発退場

2019年7月10日。産経新聞社の記事『格安バス認可取り消し訴訟 両備グループ「一揆」の行方

その蛮行たるや街の機能不全をもって人々を困惑させ不安に陥れるテロ行為で、将に街テロ。競合他社の事業認可取り消しを東京地裁に求めた提訴の結末にあわせ、同社は裁きを受けなければなりません。

 『 宇野バス Vs 両備バス。両者の比較に垣間見る公共の大義と経営哲学


なるほど宇野バス(宇野自動車株式会社)は利用者の利便性を追求しており、公共交通を担う企業としての美しすぎる大義がアリアリ伝わってくるばかりか、路線バスのデザインの地味さはコスト圧縮努力を印象づけるものであり、そこから透けて見える経営哲学は極めて崇高であるものとして敬服するばかりです。

喫緊の対応策
路面電車の廃線に伴う岡山電気軌道の解体と、宇野バス社によるBRT事業の開始



路面電車の速やかな廃線および、BRT化による岡山市の公共交通の再生

大正〜昭和。時代錯誤の路面電車の延伸は MaaS 時代に逆行するばかりか、岡山市の財政を早晩破綻に導く超高コストなレガシーシステム。それも約4.7Kmという日本一短い ≒ 日本一効率の悪い岡山市の路面電車の環状化の議論は馬鹿げたそれであり、LRTとBRTの費用対効果から鑑みるとき「JR桃太郎線のLRT化」などは余りにもナンセンス。機能不全に陥って久しい岡山の公共交通の問題の本質は、改善・改革の主体となるべく「岡山市交通局」を新設しない自治体の不作為であること、そして徒歩・自転車で街なかを回遊する人々にとって路面電車の軌道は危険極まりない障害物で、しかも架線は街の風景を台無しにする過去の遺物であることを、スマートなサイレント・マジョリティは嫌というほど知っているのです。なればこそ、

未来志向の街づくりを標榜し、BRTを既に導入している賢い “ 福岡市 ” “ 新潟市 ” または、導入を検討しているクレバーな都市 “ 神戸市 ” “ 宇部市 ” さらには “ 岐阜市 ” に倣いたいと私は考えます。


岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

岡山の健やかな未来のために厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、地域を健全に承継する持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を鋭意推進いたします。岡山市で夢と希望を捨ててしまった人、革新への熱い想いを失ってしまった人々にとって、拙コラムが再びニュータイプ同志みな様の「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いです。

※ このコラムは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO 菅野敦也
リベラルアーツを活かして、Online Merges with Offline(OMO)事業を推進。信用スコア(AIスコアリング)実証研究、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業4社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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宇野バス 両備バスの比較で判る、岡山市の公共交通機関の問題の本質。いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

徳業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” のページ


山の県民・市民・来訪者が欲するのは持続可能な公共交通機関

2019年7月10日。産経新聞社の記事『格安バス認可取り消し訴訟 両備グループ「一揆」の行方』を

読んだ私はタイトル内の「一揆」に違和感を覚えるとともに、忽ち浮かんだ代替表記は「街テロ」でした。ストライキへ暴走した同社の顛末は『両備グループ「抗議のためのバス廃止届」は得策か? (1/4)』を読むことで大枠の把握は可能ですが、経緯より何より重要なことは、公共交通の大義を理解している企業であるなら他社の新規参入を理由に据えた、岡山の市民・県民・来訪者を困惑させるストライキは有り得ない。その蛮行たるや街の機能不全をもって人々を困惑させ不安に陥れる、いわばテロ行為と同様で、将に街テロ。競合他社の事業認可取り消しを東京地裁に求めた提訴の結末にあわせて、同社は裁きを受けなければなりません。

そして時を等しく岡山市の公共交通の再生は、正念場。「岡山駅東口駅前広場等詳細設計業務委託に係る企画競争について」を読むように、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質(岡山駅東口バスロータリーに犇めく民間事業者の淘汰再編。それなくして再生なし)に取り組むどころか、対処療法でしかないナンセンスな事業「岡山駅東口駅前広場等詳細設計」に概算 92,686,000 円が浪費される時、岡山市の公共交通機関の息の根は完全に止められます。私たち岡山市民が欲するのは、後楽園に見立てた路面電車の乗り場ではなく、公共交通の運賃を悪戯に高額化させる惑溺の興業チャギントン電車でもなく、赤字経営を助長するバス型の待合所でもありません。私たちが欲するのは素朴に、持続可能な輸送システムなのです



おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…



野バス 両備バスの比較で判る、岡山市が採るべき公共交通戦略

以下は「宇野バス Vs 両備バス。両者の比較に垣間見る公共の大義と経営哲学」を再編集。

岡山市の待機児童数は一向に改善されることなく全国ワースト2位で、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の請負事業者はストライキという蛮行を敢行。もはや政令指定都市としての体を成していない岡山市を変革するには市民みずからが動くほかに残された道はなく、従いマイ・ワークライフとして掲げた「おかやま令和刷新事業」の筆頭は “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” であり、その完遂のために粛々と活動している今しがた。街なかの路線バスを眺める中ふと問題の本質が浮かんできたので、ここに書き留めます。

<< 岡山市中心部循環バス「めぐりん」参入を唆った両備バスの高額運賃 >>
※ 参考添付「法定協議会での弊社の要望等」by 八晃運輸株式会社.

両備バス西大寺線の400円超にビックリ仰天し、岡電バス免許センター線の岡山駅から終点630円は驚愕のそれ。この高額運賃が競合他社の参入意欲を掻き立てていることは言うまでもありません。公共交通でありながら何故これほど高いのか !? 想い起こすのは、宇野バスの適正な運賃。

<< 宇野バス、両備バスの比較に観る近未来 >>
宇野自動車株式会社http://www.unobus.co.jp/ 〕以下、U社。
両備ホールディングスhttps://www.ryobi-holdings.jp/bus/rosen/ 〕以下、R社。

◎ ホームページに記載する乗車運賃に対する考え方
・U社「民間バス事業者で最低運賃になりました」☆☆☆

・R社…特設サイトは拝見したものの見つからず……><
 https://www.ryobi-holdings.jp/rosenbus-okayama/

路線バス車両のデザインに垣間見るコスト哲学
・U社「統一感のあるベーシックな色調」⇒ コスト圧縮の思想に触れる ◎
・R社「白基調。改造車両やキャラクター車両多数」⇒ 超高コスト感あり X

◎ メディア露出など
・U社「自動運転バスの実用化に向け一般無料試乗会」斬新 ☆☆☆
・R社…高年期の総統を頻繁に散見するも、利用者の視点なく XXX

宇野バス Vs 両備バス両者の比較で垣間見える大義と経営哲学
なるほど宇野バス社は利用者の利便性を追求しており、公共交通を担う企業としての美しすぎる大義がアリアリ伝わってくるばかりか、路線バスのデザインの地味さはコスト圧縮努力を印象づけるものであり、そこから透けて見える経営哲学は極めて崇高であるものとして敬服するばかり。

他方R社については、ソラビさいバスたまバス、極めつけは「おかでんチャギントンバス」など公共交通の利用者の運賃をより高額へと押し上げる、惑溺のデザイン車両を続々創出。こうした杜撰な経営を続ける限り赤字経営からの脱却は難しく、超高コストを公共交通の利用者に転嫁する高額運賃は結果として新規参入を目論む挑戦者のモチベーションを育み自らの首を絞め、挙句の果てにストライキという街テロ勃発の騒動。住民から、一発レッドカードを受けたりも。


公共交通事業 請負企業の、黒字と赤字を分かつもの
 ※ 路面電車の車体価格、陸送コスト、軌道・架線等のメンテナンス費用は?

 “ 注目浴びる「路面電車」、実は非効率だった! 全国のLRT導入ムードに暗雲も

重厚長大な路面電車について少し調べるなか、想像を絶する高コストに驚くばかり。初代 MOMO の車両導入費用は2億3千万円(内 国・岡山県・岡山市から計1億1千万円の補助)で、MOMO2 は2億8千万円。公共交通ではない興業電車チャギントンの総工費は5億円であり、それら超高額な車体価格のほかに陸送費や軌道・架線等の保守メンテナンス費用を勘案するとき、当該企業による “ いろんな電車 ” は非効率を連想させるばかりか、公共交通機関としての統一感もなく、必然的に岡山市のBRT化への速やかな移行は急がれます。加筆すべきはBYD製のEVバスは2千万円弱なので MOMO2 なら14台が買え、チャギントン電車なら25台でおつり、ということ。岡山市と総社市では「吉備線LRT化検討」という考えられない議論がなされておりますが、既に1車両 8千万円台の国産連節バスが発売されているため、「桃太郎線LRT化」は即ち “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” において、市民・事業者・行政の協働による健全な連携をもって集約されていくのです。


なぜU社は黒字でR社は赤字なのか。
公共交通の大義と経営哲学の比較から岡山市民は、大切なことを学びます。あわせて路線バスが赤字の事業者による軌道(公道)の一社独占は、危険極まりないことを申し添えておきます。




公共の大義なき請負事業者の杜撰な経営と高額運賃

時代錯誤の路面電車と公共交通の高額運賃に苦しめられる岡山市民。それら機能不全に陥って久しい岡山の公共交通の問題の本質は、改善・改革の主体となるべく「岡山市交通局」を新設しない自治体の不作為であることを確認した上で、公共交通の請負事業者の高額運賃の原因等の分析を以下、簡単に。

1.「岡山市交通局」は存在せず、公共交通事業は請負事業者へ丸投げ
→ 終わりの見えない群雄割拠の戦国バス時代

2. 路面電車による公道の独占は不幸なことにSDGs 11.2に逆行する請負事業者 R社を延命
→ R社はキャラクター興業電車や突飛なバスへの惑溺の事業浪費をやめず、おのずと運賃は高額化(マイカー依存社会の究極の原因)

3. 杜撰な経営(高額な運賃)が招いた競合他社の新規参入
→ R社による公共交通機関のストライキ(≒ 街テロ)勃発

公共交通機関としての崇高な理念のもと低料金設定に努める黒字のU社に対し、突飛なバスや興業電車に多額な浪費を続ける赤字のR社両社の比較が示唆してくれる、改革・改善の主体「岡山市交通局」のファースト・ミッションは、R社の解体とU社による経営統合およびBRTの導入。民間企業単独ではできない住民サービスの創出と、街の未来のグランドデザインの創作に臨まなければならない岡山市は自治体の責務の下 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を遂行くださるよう、岡山市民の一人として私は提言を続けて参ります。


阜市 “ BRTトランジットモール☆公共交通フェスタ ” に教わる岡山市の公共交通戦略

路面電車の創造的廃線で始まる、公共交通再生のためのBRT化 おかやま市 MaaS プロジェクト


未来志向の街づくりを標榜し、BRTを導入しているスマートな “ 福岡市 ” “ 新潟市 ” または、導入を検討しているクレバーな都市 “ 神戸市 ” “ 宇部市 ” さらには “ 岐阜市 ” と枚挙に暇はありません。




非効率・超高コストの路面電車延伸・環状化が齎す岡山市の財政破綻


〜 競合他社を排除して利益独占する、大正・昭和の余剰幻想モデルは、もはや通用しない。 〜

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

公共交通機関が機能不全に陥って久しい岡山市において、路線バスを中心とした公共交通網のあり方を巡る法定協議会の会合はしばしば開かれるのですが、『利用者の視点』を持たない公共交通の請負い事業者は利害得失の主張を繰り返す、常に物別れで終わる不毛な会議。その記事内に読む「『事業者間の協力を』と言うならば、岡山駅乗り入れに関して前に進めてほしい」は将に利用者の利便性に一致するものであり、岡山市中心部循環バス「めぐりん」の速やかな岡山駅東口バスロータリーへの乗り入れは急がれます。そのとき、

岡山市内中心部は100円循環バスめぐりんにより既に環状化が実現しているため、特定企業を肥やし市の財政を圧迫するだけの “ 路面電車の延伸・環状化計画 ” は明らかに MaaS 時代に逆行する、あまりにも馬鹿げた愚策となり、岡山市による公共交通の自殺行為と言わざるを得ません。主導する首長のリコールをも含む「住民投票」もまた、急がれるのです。いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山の健やかな未来のために厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、地域を健全に承継する持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を鋭意推進いたします。岡山市で夢と希望を捨ててしまった人、革新への熱い想いを失ってしまった人々にとって、拙コラムが再びニュータイプ同志みな様の「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いです。


※ このコラムは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO 菅野敦也
リベラルアーツを活かして、Online Merges with Offline(OMO)事業を推進。信用スコア(AIスコアリング)実証研究、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業4社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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“ ニュータイプの時代 ” 地方都市伝説よもやま、リベラルアーツ考。

名著『 ニュータイプの時代 』読了所感のページ


ベラルアーツを磨き続ける即ち、塾員なり

1982年。札幌より渡海し塾生となり1986年、就職後は東京・秋葉原〜大阪・日本橋の鎬を削るメガ市場で磨かれて、1997年からは携帯端末機を扱う華やかな情報通信業界のマーケターとして東奔西走。自由で直観的で、わがままで好奇心の強い無邪気な私は日本津々浦々44都道府県を出張するなか居住先を選定し、元本10数倍に育った有価証券類をキャッシュポジションに移行し、新しいライフスタイルの創出を兼ねて不動産投資にシフト。1本超の年俸も一部上場企業のマネージャーという職位にも何ら未練はなく、大阪から岡山へ移住を敢行した当時は42歳の2006年。恬淡な性格ゆえ出身校に特に拘りはなかったものの、社会起業に臨んだ昨年2018年。地元代議士の事務所へ設立趣旨説明に訪ねた折、衆議院議員秘書氏より社中協力は大事だと諭され “ 岡山県三田会 ” への参加を促され、そうやって令和元年。星の数ほど繰り返す自我作古の一環として2019年7月16日(火)@ ホテルグランヴィア岡山 3階 クリスタル.へ入場。目的の一つは2017年、物議を醸した塾長選を制して就任された長谷山彰さんの講話を聴くことと、二つ目は、旧態依然とした地方における三田会の態勢の確認。三つ目は、ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式に基づいて、オールドタイプ(旧型の価値観)とニュータイプ(新型の価値観)の識別眼を涵養すること。


会場へ入室たちまち視界に飛び込んだのは、各テーブルに掲げられた「○○年〜××年卒」の文字。続いてステージかぶりつき、特等席付近に眺めた老人倶楽部のような光景は、紛れもなくカルト的。美味しいポジションは某の序列に従い、師弟関係で結ばれた一部の塾員は主賓のようにもてなされる、概ね想定通りの状況ではあったものの、老人の思い出話をしばらく聞かされ、老人から老人への会長交代の儀式へ続いた。天然リソースに恵まれながら健全に成長できない岡山経済、岡山の企業からイノベーションが起きない理由はこの場に凝縮されていて、『【山口周】日本企業からイノベーションが起きない、喜劇的だが本質的な理由』、『今後は問題を「解決」できる人より、「発見」できる人の価値が増す』を拝読して意気消沈し、頷く私。

二つの救いは長谷山彰塾長の講話の中にリベラル・アーツが組み込まれていたことと、余剰幻想に満ちた老人の会を横目に、次の岡山経済界を担うであろう会場末席の塾員から “ 岡山ジュニア三田会 ” の存在と活動内容を愉しく聞けたこと。私たち塾員はリベラルアーツを育む慶應義塾に通っていたハズなのに、閉塞感の強すぎる地方都市では階層型のカルトな会になっており、あな恐ろしや。西日本豪雨で被災した地域を励ますために何がなんでも開催しなければならなかった桃太郎まつり 納涼花火大会をアッサリ中止にした元会頭と、競合他社による既得のバス路線への参入に際し公共交通の街テロを敢行して岡山の県民・市民・来訪者を困惑させた現会長。週刊文春と相性のよくない大物代議士のお姿を拝見まもなく、橘玲さんのコラム『“芸術”という腐った楽園 週刊プレイボーイ連載(126)』を思わず想起。文中の「エセ左翼的で現実離れしたファンタジックな芸術論を語りあうだけで死んでいける腐った楽園」、「師弟関係で部外者を排除し、受賞暦によって階級が上がっていくムラ社会」が鮮明に蘇る。敢為活発堅忍不屈の精神、気品の泉源・智徳の模範、義塾の『修身要領』を見出すことは余りにも難しかった。岡山県三田会に参加することは二度となさそう。


岡山ジュニア三田会が、岡山県三田会を刷新する時、社中協力。参加したいと率直に感じています。



論と、表現の不自由展・その後 @ 情の時代 あいちトリエンナーレ 2019.

さて、『 ニュータイプの時代 』P.286 より「スティーブ・ジョブズは、カリグラフィーの美しさを知っていたからこそ『なぜ、コンピューターフォントはこんなにも醜いのか?』という問いを持つことができました。あるいはチェ・ゲバラはプラトンが示す理想国家を知っていたからこそ『なぜキューバの状況はこれほどまでに悲惨なのか』という問いを持つことができました。目の前の世界を『そういうものだから仕方がない』と受け止めてあきらめるのではなく、比較相対化する。そうすることで浮かび上がってくる『普遍性のなさ』にこそ疑うべき常識があり、リベラルアーツはそれを映し出すレンズとして最もシャープな解像度をもっているということです」。この文脈を借りるとき「菅野敦也は、全国主要都市の公共交通機関を知っているからこそ『なぜ岡山市の公共交通はこれほどまで機能不全なのか』という問いを立てることができるのです。

さらに『 ニュータイプの時代 』P.339 より「社会全体が役割分担をして生み出した富が一部の人にだけ極端に偏在している、というのはシステムの機能不全によって発生しています。オールドタイプは『価値よりも貨幣』を求めて仕事を選びますから、この機能不全を利用して『美味しいポジション』に場所を得ようとします。一方、ニュータイプは『貨幣より価値』を求めて仕事を選び、システムの機能不全を修正するために運動します。そして、ニュータイプによる運動が功を奏してシステムの修正がなされると、機能不全によって発ししていた富の偏在は是正され、結果としてオールドタイプが巣くっていた『美味しいポジション』は唐突に蒸発することになります」。将に、貨幣より価値を求めて仕事を選ぶ私の徳業プロジェクトの一つは “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” であり、公共交通エリアの上に敷設した路面電車の軌道を以って利得の一者独占を恣にするオールドタイプが巣くっていた『美味しいポジション』は間もなく蒸発することでしょう。

そうやって P.344 まとめ「システムに最適化することで美味しいポジションを独占しようとするオールドタイプの行動様式は、今後、環境変化が激しくなることでむしろ過剰最適化の問題を招くことになる。このような社会にあっては、『貨幣』よりも、本質的な『価値』を見据えて自分の居場所を作ろうとするニュータイプの方が、はるかに長期的にサスティナブルなキャリアを歩むことができる」にパシーンと膝を痛打する私は、次の世代に席を譲ろうとしないオールドタイプ丸出しの年老いた先輩塾員を尻目に、他方で “ あいらぶ岡山 ” 晴れの国は大好きなので前述。岡山の健やかな近未来のために厳しい物言いはありましたけれども、現状を打破する、地域を健全に承継する持続可能な開発目標(SDGS)への強い想いを携え、岡山令和刷新事業を鋭意推進いたします。岡山市で夢と希望を捨ててしまった人、革新への熱い想いを失ってしまった人々にとって、拙コラムが再びニュータイプ同志みな様の「考える、きっかけ。」になれれば誠に幸いでございます。


最後に、福澤先生の理念「慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んずるを得ず。其目的は我日本国中に於ける気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し、之を実際にしては居家、処世、立国の本旨を明にして、之を口に言ふのみにあらず、躬行実践、以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり」を拝聴いたします。

※ このコラムは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO 菅野敦也
リベラルアーツを活かして、Online Merges with Offline(OMO)事業を推進。信用スコア(AIスコアリング)実証研究、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業4社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2019年 亥年

平成 三十一年 年頭ご挨拶のページ
亥年の大絵馬 with 岡山芸術交流 @ 岡山神社さま by シファカさん.

謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。
平成 三十一年 元旦 SunVerdir CIO 菅野敦也


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QRコード決済の普及率と、地方創生に垣間見る緊密な関係。もし支払額の20%が還元される観光地や商店街があったとしたら…

ブログネタ
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キャッシュレス決済が地方創生に及ぼす影響を説くページ

OMO と AIスコア_J.Score
発を生み出すホラクラシー組織づくり

前号。9月25日のエントリー「オープンAPI。信用スコアとインクルージョン社会」で報告しておりましたAIスコアリング(個人の信用力をスコア化して格付する)サービス “ J.Score ” によるマイスコアが11月17日、748ポイントに上昇しましたので急ぎご報告。その間に、スタートアップに備えるアンテナ感度の鋭い大学生から連絡をいただき、eメールによる情報交換機会を授かったり、前人未踏の事業ドメインに踏み出す私を目がけて貴重なネタは続々集まってくるなど、有り難いことばかり。

ライフ・シフトに積極果敢に取り組む私は早期退職を敢行し、移住したり転職したり再就職したり。走りながら学び直しを継続するなか今春はSociety 5.0への移行に伴い表出するであろう、未知の社会課題を速やかに解決できる辣腕の同志10名で “ NPO法人 超教育ラボラトリー Inc. ” をスタートアップし、急発進に備えて現在アイドリング中。メンバー皆さまには、あらためて感謝の念に堪えません。

さて、本題へと。そして今号のタイトル
『QRコード決済の普及率と、地方創生に垣間見る緊密な関係。もし支払額の20%が還元される観光地や商店街があったとしたら…』みな様こぞって来訪リピートされるのではないでしょうか。

と、その前に、今やキャッシュレス先進国である中国の、スマホQRコード決済の普及状況および個人信用評価システム “ 芝麻信用 ” について下記の動画で確認・共有しておきたいと存じます。



QRコード決済の普及率は地方創生の特効薬か !?


勝者一社が利益総取りするプラットフォーム事業において、金融機関やIT企業によるキャッシュレス決済アルマゲドンニュースをメディア各社は一斉に報じておりますが、すっぽり抜け落ちている「人口の奪い合いと化した地方創生から鑑みる、地域間におけるキャッシュレス決済インフラ普及率競争」に私は独り着目しています。キャッシュレス決済を対象に国は5%の還付を、民間各社は〜20%の還元を打ち出していることから、より多くの恩恵を得られるのは普及が早い=普及率の高い地方や地域の商店街。しかもアリペイ等のオプション効果から鑑みるなら、普及率の高い観光地ほど多大な還付・還元を得ることは明白。

その点に勘づいた私は既に地方自治体や観光機関、地域の商店街等とスマホQRコード決済の情報を共有し、キャッシュレス決済が地域社会に齎す共通の利益を確認しています。『QRコード決済の普及率と、地方創生に垣間見る緊密な関係。もし支払額の20%が還元される観光地や商店街があったとしたら…』と題した本コラムの意図することころに気づいた行政機関や観光地、商店街の皆さまは早晩スマホQRコード決済の普及を素早く推し進めるため、官民連携を掲げて取り組み始めるものと私は期待いたします。

売り手良し、買い手良し、世間良し。 三方良し

「もし支払額の20%が還元される観光地や商店街があったとしたら」みな様こぞって来訪すること請け合い。地域社会は共通の利益を得て地方を振興。その目的において私は、キャッシュレス社会実現のための啓発活動に精励中。マイ・ライフワークの主たる一つは地方創生ですので、今しばらくはスマホQRコード決済の普及事業の推進と、J.Scoreの研究および各種実証実験をもって社会貢献を継続いたしますので、今後の連携を何卒よろしくお願いいたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます.人


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO 菅野敦也
デジタルマーケティング技術を駆使して組織マネジメントを効率化。ES、業績向上 Win-Win の実りある働き方改革を提案いたします!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業4社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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オープンAPI。信用スコアとインクルージョン社会

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AIスコア活用による地方創生考のページ


会課題を速やかに解決するティール組織
Society 5.0 と AIスコア_J.Score
幼少の頃から変化に富む暮らしに恵まれ、対VUCA人材の素養を体得した私は常にライフ・シフトの連続で、早期退職して移住したり転職したり新たなチャレンジを繰り返し、走りながら学び直しを継続。今春は、Society 5.0への移行に伴い露出する未知の社会課題の解決を標榜し、同志10名で “ NPO法人 超教育ラボラトリー Inc. ” の起業を敢行。

メガバンクが開始した高ギャラ人材の放出がトリガーになるのか、静かなる有事 “ 東京一極集中 ” の逆回転の兆しを察知するとともにVUCAに備える弊社 超ラボは、“ オープンAPIインバウンド岡山シェアリングエコノミー戦略 ” に基づき「オープンAPIの理解を深め応用技術群を地域社会として受け容れ素早く実装できれば FinTech の経済効果はもとより HRテックEdTechMedTech またぞろ先行者利益は増大の一途を辿り観光はもちろん、ヒト・モノ・カネ・情報・地方創生などインバウンドの恩恵を享受し、全国に先駆けシェアリングエコノミー社会への移行を実現。心豊かな Society 5.0 へ」PJを構想しています。



用スコアはインクルージョン社会をもたらすか !?

言わずもがな東京一極集中の穏やかな是正を促すのも、Society 5.0。首都圏からの、地域社会を革新し得る異分子かも知れない移住者たちを寛大な心で迎え入れ、メガ市場で洗練された人財の高い職業スキルを地方創生インバウンドに活かすことができるか問われる岡山の県都、岡山市。そのとき東京や大阪で活躍された彼ら彼女らと迅速かつ円滑にアライアンスするには芝麻信用のような個人の信用スコアが役立つであろうし、なかんずく地域の平均信用スコアの高まりは即ち地域の評価を高める要因と言えましょう。

人の発想が変われば世界は変わる。異分子が、時代を変える。

なればこそ。健やかな日本の未来に向き合う岡山市民の一人として信用スコアを磨き、グローバル企業と連携し、おかやま地方創生の志士として地域社会に貢献すべく人生100年時代の学び直しを走りながら繰り返し、次の出番に備えています。首都圏の皆さま、関西圏の皆さま。岡山市で逢いましょう!

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時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業3社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)5回超など、多様で多彩な実経験に基づく実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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人生100年時代の チェンジ・メイカー 里山の木工房 真空さま.

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世界の銘木を使った世界で一つだけのハンドメイドペン:真空
人生100年時代。心豊かに田舎で暮らす

モノづくりの技がある、洗練されたマーチャンダイジングがある、行き交う人々の軽妙な会話と洒脱な笑顔がある。豊かに生き抜くための技術と創意工夫とウィットに富むのが、岡山のフリーマーケット。2018年8月24日〔金〕フリマ de リビングラボ in 岡ビルマルシェ 3回目を完遂しました!

首都圏や大阪圏から移住テイクオフされた方々の地域社会へのソフトランディングをサポートする NPO法人 超教育ラボラトリー Inc.は、人生100年時代に適応するライフスタイルを模索するなか、逞しく靭やかに地域に根ざすローカルキャリアを会得したチェンジ・メイカーの少なくない人々がフリーマーケットに参加しているトレンドを察知。フリマ会場エリアの一隅をお借りし、リビングラボの開催を始めたところ。そのなか先月2回目 “ フリマ de リビングラボ in 岡ビルマルシェ ” では、実際に岡山県へ移住をなされたチェンジ・メイカー 里山の木工房 真空 西村様に参加を依頼し、貴重なお話を伺うことができました(感謝)。



移住から定住・安住に欠かせないロールモデル(手記)を拝受 !!

その際 3回目となる8月の “ フリマ de リビングラボ in 岡ビルマルシェ. Vol.3 ” に向けて西村様に「地方創生リカレント教育デジタル教科書」移住・転職・安住チャレンジシートへ移住を振り返るカタチで記載をお願いしておりましたところ、西村様ご夫妻は田舎暮らし(定住)に描いた夢と希望を具体的に計画に落とし込み、移住〜安住構想を見事に完遂された顛末を書き下ろしてくださいました(深謝)。

西村ご夫妻様に、ご縁を紡いでくださった太田様に、感謝の念に堪えません.人。

<< ご寄稿 : 里山の木工房 真空 西村博文 様 >>


ワクワクに出会える「出会いのプログラム」フリマ de リビングラボ

そうやって西村様のご厚意に重ねて感謝をするなか超教育ラボ. わたしたちが構想する「未来の教室」実証事業は “ フリマ de リビングラボ ” 。ご参加対象者は首都圏や大阪圏で移住を計画される方はもとより、フリマはモノづくりやマーチャンダイジングと対面販売・接客の技術が集積する「商い実学の場」であるがゆえ、地元の高校生や大学生はもちろん対象者。さらにフリマに関与する方々の3割ほどは移住経験者でないかと推察されており、肉親が乏しい移住者特有の子育てや老親介護に関する社会課題を既に聞いています。従い地元企業、地元住民のみならず、移住・定住・安住に関する生の社会課題が集積しているフリマ de リビラボに地方自治体職員が参加くだされば、解決に向けた Testbed も確かなものになるのです。

学びと社会の連携を支える「官民コンソ―シアム」を形成

わたくしたち岡山発祥の NPO法人 超教育ラボラトリー Inc.は “ 「未来の教室」実証事業」の委託事業者公募(第2次公募)” エントリーにあたり、チェンジ・メイカーの輩出ならびに人一生の学びの環境づくりの推進に精励することを厳かにお誓いいたしますとともに、その決意表明をもって擱筆いたします。

あいらぶ岡山。私は岡山暮らしが大好きです (*˘︶˘*).。.:*♡


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働き方改革 lab. スタートアップ。Website 増産しました!

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ポートフォリオ・ワーカーふたたび

みな様お久しぶりでございます。今年4月よりNPO法人の立ち上げに奔走し、その節はインディペンデント・プロデューサーに転身したのも束の間。あらためてポートフォリオ・ワーカーに変身したりで、歩く姿はカメレオン。そもそもデジタル・マーケターを生業に、リアル市場とサイバーマーケットを往来する私の人生100年戦略は、いつだってハイブリッドな万屋たれ!

それは如何なる環境にも素早く適応し、お客様に真の価値を提供できる職人として健やかに生きてゆく、ということ。その過程で今春以降に量産した Website を下記に刻みます。

まず初めに、
働き方改革 lab. 公式ウェブサイト / https://work-lab.business.site/

引き続き、
NPO法人 超教育ラボラトリー Inc. リンク一覧 】

・Official Website / https://www.city-okayama.net/

・Official Blogsite / http://blog.city-okayama.net/

・Facebook 認証ページ / https://www.facebook.com/Super.Education.Lab/

・YouTube ブランドサイト / https://goo.gl/zCjeyg

・CANPAN FIELDS 団体紹介ページ
/ http://fields.canpan.info/organization/detail/1274757929

・内閣府 NPO法人 ポータルサイト
/ https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/116001192

・岡山市つながる協働ひろば おかやま団体検索
/ http://www.okayama-tbox.jp/dsearch/pages/A116001192

・おかやまシェア・ウェブ / http://okayama-share.jp/cgi/web/?c=npo-2&pk=95

・協業(お問い合わせ用)ページ / https://www.city-okayama.net/alliance


新たなチャレンジで生まれる私の分身

この春。NPO法人スタートアップに臨み、そこで誕生したのは公式サイト、公式ブログ、Facebook認証ページ。さらに内閣府や所轄庁、支援機関や支援団体の有難いリンクページに加えて、Google マイビジネスで醸成されたアプローチページ。その数、10 Site 。

この効能、その話。デジタルマーケティング技術を駆使して組織マネジメントを効率化。ES、業績向上 Win-Win の実りある働き方改革。これを語り始めるなら3日3晩あっても足りないので、今宵この辺りで擱筆いたします。ここまでお読みくださり、ありがとう存じます。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO 菅野敦也
デジタルマーケティング技術を駆使して組織マネジメントを効率化。ES、業績向上 Win-Win の実りある働き方改革を提案いたします!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業3社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)5回超など、多様で多彩な実経験に基づく実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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リビングラボのプラットフォーマー。学びと社会の連携コンソーシアムを担う社会起業 “ 超教育ラボラトリー Inc. ”

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現実の社会課題の解決を熟慮するページ超教育ラボラトリー Inc. ロゴマーク


共創と Testbed 。リビング・ラボ

先日。リセマム様のWeb記事『経産省「未来の教室」創出事業、5/29まで公募』拝見たちまち経済産業省のページに掲載された実証事業「学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業)(平成29年度補正予算:25億円の内数)」を拝読、しばし釘付け。オープンイノベーションを創出する場としての「リビング・ラボ」を有し、具体的に説明できることはもとより、既に実績がある場合は加点と記されており、迷うことなく応募案件の類型b-4を選択した私。

人生100年時代の生涯学習、学び直しに関し、国の施策としての具体的な教育プログラムは見つからないことから、その点を補完する事業として例えば『地方創生リカレント教育講座』を提案し、すでに共創とTestbedを実践されている方々を中心にお声がけして、急ぎ10名で社会的課題を解決するためのNPO法人化を目指し立ち上げているのが “ 超教育ラボラトリー Inc.” そこから鑑みますと正に超教育ラボ.はイノベーション・ネットワーク形成の可能性を秘めているばかりか、そもそもリビング・ラボを有する代表者数名が参画する組織なので、超教育ラボ.の使命の一つはリビング・ラボのプラットフォーマーとしての役割をも果たすべきだと考えるようになりました。

以下さっそく、学びと社会の連携コンソーシアムを担う、リビング・ラボのプラットフォーマーとしての社会起業 “ 超教育ラボラトリー ” から連携を希求する団体様をシェアご紹介いたします。


目指すは生涯学習リビングラボのプラットフォーム
まず、NPO法人 設立総会は4月18日。認証縦覧は5月18日に終えており、岡山市より認証書が発行され次第、速やかに法人登記すべく準備は完了している “ 超教育ラボラトリー ”


アクセラレーターと共創するための “ 超教育ラボ. ” は任意団体として存続しています


まちづくりチームは testbed 学び直しのリビングラボ
2014年。岡山市の公共交通機関の改善に取り組む私は「おかやま都市ビジョン研究会」街づくりチームリーダーを担い、翌年 2015年には第1回 シンポジウムの開催に漕ぎ着け、さらにマニフェスト大賞 2017 において “ マニフェスト推進賞<市民部門>ノミネート賞 ” を受賞。

インバウンド視点の街づくりや公共交通機関の改善など社会課題の解決に臨み、おかやま都市ビジョン研究会のメンバーで政策提言書を作成し、3つの提案に絞り込み、2017年8月30日(水)市民10名で岡山市の大森市長を表敬訪問。懇談ならびに意見交換を実施しました。


フリーマーケットに垣間見るリビングラボの可能性
理事をお引き受けくださった太田さん主催の大小多様なフリマは地方創生ヒントの山!



岡山から東京を目指す起業家を育むリビングラボ
超教育ラボの事業プロデューサー役をお引き受けくださった隈河さん主催の人気研究会 !!



郷土の会の運営委員会は紛れもないリビングラボ



オープンイノベーションを創出するリビングラボづくり



リビングラボのプラットフォーム創作活動のご紹介



志あればこその共創の場 リビングラボ連携プロジェクト
高邁な太田理事が塾員の先輩をご紹介くださり、その偉大な先輩が立志教育に尽力されている元教授をご紹介くださり、5月28日夕刻。志授業の講師認定ミーティングの見学許可を授かりました(深謝)。個人として参画するか組織として連携を進めるか、ワクワクするばかりです。


人生100年時代(人間中心の社会〔Society 5.0〕)に臨み、経済産業省の学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業)について考え、東京一極集中が逆回転を始める近未来に備え行動に移すとき、超教育ラボラトリーの担う使命こそ多様なリビングラボのハブを担い、多彩なリビングラボのノードとしての役割も使命であることを痛感するばかり。

2018年5月29日(火)16:00〜 慶應義塾大学 三田キャンパスで開催される “ 超教育協会設立シンポジウム ” に参画する私は独創のセマンティック技術を駆使して関係省庁や教育関係機関とのイノベーションネットワークを構築し、岡山を首都圏に接続するための超教育インターフェースを構築して帰岡いたしますので、その節は何卒よろしくお願い申し上げます。

社会課題を解決する生涯学習! ここまでお読みくださり、ありがとう存じます。

 著者紹介 )) 超教育ラボラトリー Inc. 代表理事 菅野敦也
超教育、未来の教室。生涯学習、地方創生リカレント教育の実務家として
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。起業試行を継続する傍ら、自治体の外郭団体2組織、大企業3社あわせてキャリアチェンジ(転職)5回。多様な実経験に基づく誠の有識者として生涯学習や職員・社員の学び直し、副業支援はもとより、企業間の生産性の比較分析、人財開発、働き方改革など旬のソリューション・サービスを提供します。


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「終わった人」が始める「超教育」社会起業

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映画『終わった人』とスタートアップのページ超教育ラボラトリー Inc. ロゴマーク


定年って生前葬だな

先日。電通シニアプロジェクト 代表 斉藤 徹 様の造詣の深いコラム『人生100年時代、定年で「終わった人」にならないために』を拝読し、情報編集力強化のために一本コラムを配信しようと心がけるも次々情報の波は押し寄せ、つい5日後のエントリーになってしまいました。

それら続々押し寄せる大小の波は貴重な事業の種であり、その中でもビッグウェーブだったのはリセマム様のWeb記事『経産省「未来の教室」創出事業、5/29まで公募』。拝見たちまち経済産業省のサービス産業ページに掲載された実証事業「学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」(学びの場)創出事業)(平成29年度補正予算:25億円の内数)」を拝読、しばし釘付け。

そもそも現在進行中の、ローカルキャリアの開発プラットフォーム “ 超教育ラボラトリー NPO法人化プロジェクト ” のオリジナル事業の一つは『地方創生リカレント教育』ですが、当該スタートアップを垂直立ち上げするためターゲットにした事業の一つは省庁から公示される委託事業だったので、想定に従い開始された公募は、願ったり叶ったりで即座に多忙の極み(喜)。

実証事業の超教育ラボ.企画のオリジナリティの高さはさながら、公募要領の類型に「リビング・ラボ」を読み込んでおり、この点については2014年以降の、岡山市の公共交通機関の改善をテーマにした「おかやま都市ビジョン研究会」での活動がマニフェスト大賞 2017 “ マニフェスト推進賞<市民部門>ノミネート賞 ” 受賞の実績を伴っており、具体的な提案も難くなく。

明らかに天与のチャンスは降臨し、起業の始まりの始まりに立ち合い、あとは時間との勝負ということに。やることがない人の暇が買えるものなら、私が全部買い取りたい。


後半人生の就業流動化を進める施策

はてさて話題を斉藤代表のコラムに戻し、特筆しておきたいのは氏が問題提起なさった 〜 「人生100年時代構想会議」は人生前半の話が中心であり、後半の人生いかに過ごすべきかはすっぽり抜け落ちているのです 〜 この点であり、この部分に「人生100年時代(人間中心の社会〔Society 5.0〕)に臨み考え、東京一極集中が逆回転を始める近未来に備えて行動に移すクリエイターの私たち」超教育ラボ.の担う使命が潜在していることを痛切に感じています。

と、映画『終わった人』はタイムリーで興味深いので、急ぎ予告動画をチェック!



社会起業家は、ビンボー暇なし。でも幸せ^^


上記キャッチーなタイトルは、2006年に希望退職・移住・ライフチェンジを敢行し、42歳にして適性に合う職は見つけづらい地方都市で一旦「終わった人」になったけれでも何度もキャリアチェンジを繰り返し、非地位財を体得。社会起業家への道を歩み始めた私の本音「ビンボーでも幸せ」。あわせて先般、東大・柳川範之教授インタビュー『日本人に40歳定年の選択肢を』を拝読した折、セカンドキャリア・サードキャリア・人生二毛作・三毛作は、人生100年時代に必要不可欠。私の考え方にピタリ重なる言説に接し、なんだか嬉しくなりました。これを書き始めたら一晩あっても足りずに長くなるので、ポジテイブ心理学の第一人者、慶應義塾大学大学院 前野 隆司 教授の論説『ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか』をご紹介して擱筆しようと存じます。

2018年5月29日(火)16:00〜 慶應義塾大学 三田キャンパスで開催される “ 超教育協会設立シンポジウム ” に参加する私は独創のセマンティック技術を駆使して省庁や教育関係機関、はたまたMESHプロジェクトの中の人との協業を模索し、岡山を首都圏に接続するための超教育インターフェースを構築して帰岡いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

社会の課題を解決するために! ここまでお読みくださり、ありがとう存じます。

 著者紹介 )) 超教育ラボラトリー Inc. 代表理事 菅野敦也
超教育、未来の教室。生涯学習、地方創生リカレント教育の実務家として
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。起業試行を継続する傍ら、自治体の外郭団体2組織、大企業3社あわせてキャリアチェンジ(転職)5回。多様な実経験に基づく誠の有識者として生涯学習や職員・社員の学び直し、副業支援はもとより、企業間の生産性の比較分析、人財開発、働き方改革など旬のソリューション・サービスを提供します。


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