生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

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「スーパーシティ」構想。自治体アイディア公募の応募を促し、地方議会を動かす『陳情書のトリセツ』with 徳業としての岡山令和刷新事業.

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募 ” の応募を岡山県ならびに岡山市に促すページ
( 自治体との効果的協働模索に臨み、議会を動かす『陳情書のトリセツ』の概念化を兼ねて書きました )


口移動 転出超過を逆転させる「スーパーシティ」構想の応募に関する陳情書

スーパーシティ構想にSociety 5.0シティ国家プロジェクト(案)を重ねている私は、下記の法案の成立により岡山市や倉敷市、早島町、そして岡山県にとって大きく躍進するチャンスが訪れたと断定的に確信しており、自治体の推薦を得ることで、新しい生活様式に即した街づくりができれば有り難いと願っています。

「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律」の成立について

「スーパーシティ」構想の実現に向けた制度の整備、地域限定型規制のサンドボックス制度の創設、特区民泊における欠格事由(暴力団排除規定等)等の整備、を盛り込んだ、「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律」は、令和2年5月27日に政府提出案どおり成立いたしました。

そもそも内閣府は昨年9月より「スーパーシティ」構想の実現に向けて検討を進めている自治体等から幅広くアイディアを募集しており(「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募要項)、そこに記載された応募主体は基本的に地方自治体なので、応募行動を速やかに起こして戴きたく、下方に転載した陳情書を岡山県議会ならびに岡山市議会へ提出(郵送)した次第です。と、市民の陳情書程度で果たして議会は動くのか?

そこでフィジカル空間に存在する岡山県議会岡山市議会に提出する陳情書は斬新かつ革新的であればあるほど、閉塞ムラ社会のシガラミにおいて恣意的に処理されるのが一般的と考えて、昨年11月。フィジカル空間のみならずサイバー空間において陳情書を共有するという、サイバーフィジカルシステム(CPS)の応用利活用により創出した情報/価値によって産業の活性化や地域社会のディープな問題の解決を図る “ 陳情書インスタレーション ” 構想を公開していたのですが、前掲「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律」の成立に際し、リアル社会とネット空間の融合から誕生した構想アートの中の一つ『OMOアート』は今まさに試行錯誤から脱却しベールを脱いで、結実をみようとしています。さっそく下記、陳情書2通を共有いたします。

陳情書に同封した書類一覧 】 1. 添え状 2. 陳情書
3. 内閣府 「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募要項 4. 参考資料:日本経済新聞社 電子版 “ スーパーシティ法が成立 まちづくりに先端技術活用 ” 5. 参考資料:“ 農家レストランの農用地区域内設置に係る特例措置の全国展開 ” & “ 緊急提言: Beyondコロナ 国家プロジェクト2020
地域社会の問題点
ライドシェアの導入に反対し、タクシー事業の適正化・活性化を求める意見書
・ 山陽新聞社Web版 “ 岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず
・ “ BRT 導入のための、MaaS 激論。路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい
陳情書に同封した書類一覧 】 1. 添え状 2. 陳情書
3. 内閣府 「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募要項 4. 参考資料:日本経済新聞社 電子版 “ スーパーシティ法が成立 まちづくりに先端技術活用 ” 5. 参考資料:“ 農家レストランの農用地区域内設置に係る特例措置の全国展開 ” & “ 緊急提言: Beyondコロナ 国家プロジェクト2020
地域社会の問題点 】・ ライドシェアの導入に反対し、安全安心なタクシー事業を守る施策推進を求める意見書の提出について
・ 山陽新聞社Web版 “ 岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず
・ “ BRT 導入のための、MaaS 激論。路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式」へ先祖返りする Society 5.0シティ


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 Beyondコロナ 国家プロジェクト2020 】2020.4.26 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『Beyondコロナてんでんこの生存戦略』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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すでに起こった未来は、東京一極集中の終わりの始まり。Beyondコロナの国家プロジェクト 〜 地方創生 Society5.0シティ構想 〜

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地方創生 国家プロジェクト 2020 ” 構想のページ

新たに岡山を誇り|アルファステイツ表町
ジタル格差と定常型社会住宅双六

折込チラシを眺め、東京に暮らした10年弱に巡らす想い様々。Google MeetZoomMS Teams 諸々、Web会議システムが地方都市に齎す快適で高効率なリモートワークの日々に感謝するばかり。

通学・通勤に利用したJR中央線や東急目蒲線はまだしも、JR赤羽線(現在は埼京線)や東京メトロ千代田線で窒息寸前、寿司詰め電車の記憶を忘れはしない。でもしか今朝に至って振り返るなら、大阪14年を含めた大都市圏での生活あらばこそ、地方都市への移住構想は豊かに膨らみ夢は目標に置き換わり、OODAループは円滑に回って2006年。20年間に渡りマーケターに鍛えてくれた上場企業に深謝し、10倍超に育てたポートフォリオをキャッシュポジションに移して不動産(住宅)投資へ切り替え、退職・移住を以って計画完遂。

地方暮らしで物件価値は上昇し、自らはローカルキャリアを手に入れる。そんな時間投資もまた成功。


東京時分は秋葉原エリアを中心に担当し、大阪へ異動後は情報通信事業本部で東京メガマーケットおよび全国主要都市でのマーケティング職を担った私に、静かに忍び寄る巨大都市生活のパラダイムシフトに気づかせてくれたのは、紛れもなくブラウザ。時代をサーフィンする私は、Netscape NavigatorからChromeへ。検索窓から覗いて学ぶ住宅双六のこと定常型社会へ遷移のこと、それに沿う構想を描いておくのもまた大事。

1次情報を吟味し、編集。暮らしに活かせる応用技術なくして地方都市での快適な生活は成立し得ない。


翻って1次情報を吟味し、編集。暮らしに活かす技術があれば快適な地方の生活は担保されましょう。

さて、冒頭。東京一極集中の終わりに関し、私は預言者ではなく構想アーティストなので、いつでも反都市化の始まりに対応できる構想を描き備えておりました。一つは極力お金をかけず、法人格を所有すること。それは民間への委託事業に入札エントリーするには法人格が必要で、民間事業者同士のコンソーシアムにおいても法人格を持たなければ協業は難しい。さりとてダウンサイジングの時勢、持続コストは極力ゼロがよい。

なればと、未来指向の同志とともにNPO法人を立ち上げ、岡山県と市の入札資格を獲得。臨む、3期目。

Beyondコロナの首都圏をサポートするのは地方都市であり、同時に岡山県の場合は県都を担う岡山市の使命であって、首都圏・関西圏ほか大都市圏から地方を目指す人々を事業ターゲットに据えた、実のある地方創生プロジェクトを構想し起動すべき時機。ということから今号のタイトルは、リモート化で格差を拡大させないための「Beyondコロナの国家プロジェクト 〜 地方創生 Society5.0シティ構想 〜」を掲げる次第です。


型コロナの標的はオールドタイプ社会イノベーション督促ウィルスか !?
 〜 リモートワークが催促する「新しい生活様式」≒ Society 5.0シティ


岡山へ移住して約14年、閉塞社会の地域課題を具に抽出してきた私。Web記事「リモートワークこそ、新しい働き方をプロトタイプする好機である」は正鵠を射ており、COVID-19そのもの超高齢化社会と人口爆発を是正する自然の摂理と仮定するならば、旧態依然として腐った楽園を築いた岡山市のオールドタイプからニュータイプへ世代交代を催促する某であり、いわば「社会イノベーション督促ウィルス」とも換言可能。

Beyondコロナは意外にも健やかな社会(Society5.0シティ)の始まりだと私は愚直に信じています。

NEWS PICKS WEEKLY OCHIAI: 【落合陽一】コロナ格差と教育を考える

トークセッション動画の中で「ニュータイプの時代」を上梓された山口 周さんはリモートワークによるパフォ−マンスの個人格差に触れていますが、例えてマイ徳業ワーク “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” は社会課題に向き合うコレクティブインパクトの試作物であり、仮想空間の中で完結をみるサイバー事業。


SDGsはイノベーションの宝庫と考える私は、いつまで待っても解決されない全国ワースト屈指の待機児童問題を氷山の一角とする岡山市は何故ディープイシューの宝庫なのか。それら問題の本質はベンチマークによって発見できるので、リモートワークを通して一騎当千の変革の志士に徹し、刷新を継続しようと存じます。

令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式」へ先祖返りする Society 5.0シティ


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 Beyondコロナ 国家プロジェクト2020 】2020.4.26 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『Beyondコロナの GovTech & CivicTech』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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Beyond下剋上のイノベーション。腐った楽園のディープイシューを解決に導き蘇生する、Withコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)

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Beyondコロナ ” の創造戦略を考察するページ

Beyondコロナ 国家プロジェクト Society5.0シティ
イバーフィジカルシステム(CPS

スクープは大きくふたつに分けられます――。

そう書き出す、私淑してやまない橘玲さんの日々刻々『日本の美術界は「腐った楽園」』の冒頭。ディープイシューとスクープの宝庫おかやま市に暮らす私は氏のコラムの延長線上に、サイバーフィジカルシステムにより炙り出されるであろうスクープを連想し思わず、ほくそ笑んでしまいました。

なぜなら橘さんの言説「(スクープの)ひとつは、これまで一般に知られていなかった秘密を暴くもの。もうひとつは、誰もが当たり前だと思っていたことに対して、『それはルール違反だ』と指摘するものです」に従えば、フィジカル空間がサイバー空間に包含された今に至って後者は、幾何級数的に激増する。そんな想像は難くないばかりか、拙ブログ「百年に一度の百年河清」でレポートしたように、岡山市の閉塞社会の偶像崇拝は終わりを告げて、サイバーフィジカルシステムが炙り出すスキャンダラスな御仁のスクープまたぞろ。


それはルール違反だ――。卑近な例をあげるなら、公金が投入された「あいちトリエンナーレ」は全国的に物議を醸し、ここ住民サービス劣化の一途の岡山市が企業のブランディング事業に公金および職員を投じた「岡山芸術交流 Okayama Art Summit」等は、それはモラル違反だ!と指摘ができる後者のスクープ。


CPSの普及によりタコツボ化した社会が根底から揺らぐとき、グレート・リセットは必然のものとなり、すでに起こった未来のイノベーションこそ “ 徳業スコア ” で、そこから派生するのは首長スコアリング議員スコアリングという為政者精査のための、信用スコア。翻って信用スコアが著しく低い首長や議員が炙り出されるようになると、ブロックチェーン技術の応用利用により「誰々により選ばれた」もまた可視化されてしまう、そんな傀儡市政を擁立する人々には厄介な新しい生活様式がスタンダードになるかも知れません。


共交通ではない興行電車チャギントンの道路占用料の支払いは?

誰もが当たり前だと思っていたことに対して、『それはルール違反だ』と指摘する――。

例えば岡山市では、中心市街地の幹線道路中央部を占有する日本一短い路面電車の軌道上を、公共交通機関ではない興行電車おかでんチャギントン」が運行を始めたものの、道路の占用許可申請はどのように為なされているのでしょうか。軌道法との深い関連があるようで、私の判断は及ばないものの、それでも興行電車を走らせる傍ら赤字を理由に補助金を要求する事業会社の所業は、それはルール違反だ!と私は思います。

さらに一つ「腐った楽園」で想起するのは、岡山市都市整備局 交通政策課による法定協議会岡山市公共交通網形成協議会 ” 。昨年8月「宇野バス 両備バスの比較で判る、岡山市の公共交通機関の問題の本質」で報告した通り、弛まぬ経営革新に努めつつ「理想は補助金なしの経営」を標榜する宇野自動車株式会社に対し、杜撰な経営を続ける傍ら「交通維持へ補助金早く」と催促する両備グループ。社会の評価は…、勝負あり。


岡山市の健やかな未来のために働く私たちは宇野自動車株式会社の経営思想が崇高であることを深く理解・共有し、今後。岡山県の県都を担う岡山市の公共交通新システムを創出するリーダーとして、10年先への革新を続ける同社に依頼をしなければ、岡山市都市整備局 交通政策課による腐った楽園と化した法定協議会への宇野バス社の参加は二度と望めないのではないでしょうか。リーダー選びを間違えれば岡山市は終わる。

岡山市の公共交通再生の鍵を握るのは、適正運賃で全国2位。誠実経営を貫く「宇野自動車株式会社」。


さて、確証バイアスの危険性を指摘するコラム『「王様は裸だ!」と言える人、周りにいますか 〜 追認バイアスから自由なチームが腐敗を防ぐ』を読めば腑に落ちるように、悪魔の代弁者を徹底的に排除した上で、付和雷同の面々あるいは面従腹背の ―― 例えばオカヤマアワードで私的喝采を浴びたような ―― 人々で企業や地域が構成されてしまえば同調圧力により批判・反論がしづらい空気が醸成され、未来志向の発展的な議論は続かず、健全な社会を創造する思考の蒸発を奇しくも繰り返す。そんな末法の世で機能するのが、下剋上

その下剋上の後に芽生えるのは、新機軸。名づけて、Beyond下剋上のイノベーション……とも。


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式」へ先祖返りする Society 5.0シティ


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 Beyondコロナ 国家プロジェクト2020 】2020.4.26 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『コロナてんでんこ、自給自足の生存戦略』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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コロナてんでんこ、Beyond COVID-19の生存戦略。自給自足「新しい生活様式」へ先祖返りする、Society 5.0シティ by 岡山令和刷新事業.

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

Beyondコロナ ” の生存戦略を考察するページ

内閣官房|新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援のご案内
山市 事業継続支援金のご案内

日本経済新聞社の “ 緊急事態宣言31日まで延長、公園や美術館は再開へ 政府方針 ” 報道を受け、急ぎ私たちの街おかやま市ならびに日本の持続可能性の灯火を消さないために、国による1次情報を正確に得るためのWebページ “ 新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援のご案内|内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 ” をリンクいたします。


そうやって緊急事態宣言を延長してしまった我が国の政策を、グローバルレベルでベンチマークするとき他国の興味深い施策またぞろ。一つは、人体実験とも揶揄される “「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に ” 記事から得る学びは珠玉であり、もう一つは、タンザニア・マグフリ大統領の「新型コロナウイルスをわれわれの経済を破壊する理由にするべきではない」とする主張。それは、池田信夫さんが分かりやすく解説くださる「現役世代の命と高齢者の命の選択」に呼応する内容で、「緊急事態宣言を続けると失う命が救う命より多いことは明白」を深く理解した上での国政、英断と称されるもの。


新型コロナウイルス感染症の各国対応の差異は、どこから生じるのか。私は国民的 “ 死生観 ” に因るものと断定的に考えていて、テロや内乱、それらを起因とする貧困や飢餓と背中合わせの国に暮らす人々は、新型コロナより、仕事がなくなるほうが怖ろしいと感じるのではなかろうか。これほど平和な日本に生かされる私さえ、世界の恒久平和のため次の世代のため世のため人のためという社会的使命を果たし天命を返還したときに “ 私は美しく幸せに死ぬ ” と信じているので、今なお休むことなく神に祈り、仕事を続けているのです。


ロナてんでんこ。Beyond COVID-19の生存戦略 by 岡山令和刷新事業.

令和という新元号に臨み、こしらえたライフワークとしての徳業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。

暮らす地域に感謝して、よりよい国づくりに必要不可欠である、徳業。資本主義社会が根幹から揺らぐとき、グレート・リセットは必然のものとなり、すでに起こった未来のイノベーションこそ “ 徳業スコア ” で、そこから派生するのは首長スコアリング議員スコアリングという為政者精査のための、信用スコア

翻って信用スコアが著しく低い首長や議員が炙り出されるようになると、ブロックチェーン技術の応用利用により「誰々により選ばれた」もまた可視化されてしまう、旧態依然とする人々には極めて厄介な、新しい生活様式がスタンダードになるかも知れません。そうした折柄、次代を逞しく生き抜く若い人々にお伝えしたい、コロナてんでんこ。緊急事態宣言の延長は、いわば経済的大津波を引き起こすプレートテクトニクス


経済的巨大津波に飲み込まれるであろう日本において、新しい時代を担う世代とお年寄り世代を一緒くたにして若者の動きを封じれば、みんな一緒に飲まれてしまう…大川小の悲劇を繰り返すようなもの。ならば、コロナてんでんこ。若い人たちは自らの行動は正しいと信じて、Beyondコロナを生き抜いていただきたい。

令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式」へ先祖返りする Society 5.0シティ


本エントリーもなおキャッチィな釣りタイトルからダッチロールを続けたものの、そろそろ滑らかにランディングしなくては…。と、私が描いているBeyondコロナのサイバーフィジカルシステム(CPS)戦略とは、フィジカル空間で洗練した自らの哲学をサイバー空間で分析・知識化を行い、創出した情報・価値によって産業の活性化や社会問題(ディープイシュー)の解決を図る技術(ディープテック)を活かして生きること。

すでに起こった未来は、逆回転を始めた東京一極集中。急ぎ国家プロジェクトを緊急提言にまとめたり。

※※ 緊急提言【 Beyondコロナ 国家プロジェクト2020 】2020.4.26 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割多様にあります、バラエティ。拙コラム『「Beyondコロナ(COVID-19)by 岡山令和刷新事業. 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり。百年に一度の、百年河清の好機到来!』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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Beyondコロナ(COVID-19)by 岡山令和刷新事業. 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり。百年に一度の、百年河清の好機到来!

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

Society 5.0 ” 地方都市の再生戦略を考察するページ

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室
山県 帰国者・接触者相談センター

取り急ぎ私たちの街を岡山県を、そして国全体を持続させるため、冒頭。国からの1次情報を正確に得るための専用ページ “ 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の対応について|内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 ” をリンクいたします。

そうやって蔓延防止に集中する傍ら、すでに起こった未来への備えも極めて重要。『別荘地に「コロナ疎開」? 那須、軽井沢で滞在者増』の記事から推察する、首都圏・関西圏からの地方回帰や、その加速の兆しは事実としてアリアリ。東京一極集中が逆回転を始める日は案外近いと私は想定していたももの、未知のウィルスによりトリガーが引かれるというシナリオは、なるほど想定外でありました。


さはさりながら首都圏一極集中の逆回転の始まりを目の当たりにした今。上記リンクの「新・首都機能移転論」をも包括する、5月以降の日本の新しいカタチの想像は難くなく、地方都市に住まう者として準備すべきは首都圏・関西圏からUJIターンをなさる方々の受け入れ体制の整備と充実。下記、実状を動画で共有。

コロナ疎開。入学したのも束の間 “ 戻って来なさい ” の親心は当たり前

改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づく緊急事態宣言の発出後、都道府県の知事から各々都道府県民に向けたメッセージが発信されており、我が県、岡山県知事の発言は下記の通り。

伊原木さん。男はつらいよ “ だけど知事 ” それを言っちゃあ、おしまいよ

岡山県のリーダー(首長)として、岡山県民を守る気持ちは理解できても、今やグローバル国難の真っ只中。ノーブル・ライとは言わないまでも、まさに医療崩壊に直面する東京への配慮なき、相互扶助の精神に欠けた「県境を越えての来訪を全く歓迎していない」の言はダメ。ゼッタイ。そもそも、東京や大阪など感染が拡大している地域から岡山に避難してくることは慎んでほしい――。その文脈から連想するのはトランプ大統領の「NY州などから他州への移動規制案の撤回」ニュースで、ニューヨーク州アンドリュー・クオモ知事が「州に対する連邦政府の宣戦布告だ」と激しく断じた反論の一節を借りれば、「東京・大阪に対する岡山県の宣戦布告だ」と流用可能。伊原木隆太岡山県知事は私が応援している数少ない為政者の中のお一人ですが、よもや自国ファーストならぬ「自県ファースト」を標榜せぬよう、密かにお願い申し上げる次第です。妄評多罪


北海道で生まれ札幌に育てられ、東京・大阪25年。首都圏および国内大都市圏のメガマーケットを東奔西走し、その後2006年に岡山へ移住した私。平成30年7月豪雨に遭遇した岡山県は、首都圏・関西圏はじめ、全国各地から多大な支援をいただきました。人口10万人あたり病院数は第4位で、人口10万人あたり医師数は第3位の岡山市。医療崩壊に直面する東京都を、今まさに助ける側だと思うのです。むろん高まる感染リスクは、私も等しく自分ごと。然は然り乍ら「県境を越えての来訪を全く歓迎していない」と私は言えない。

小さな島国に生きる私たち、困ったときはお互い様。捨てよう島国根性! やめよう自県ファースト !!



年に一度の百年河清のチャンス到来。偶像崇拝と決別した岡山市民

令和2年2月28日。文科省からの「新型コロナウイルス感染症対策のための小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等における一斉臨時休業について(通知)」に脊髄反射で、不要不急の一斉臨時休業を決め込み最後まで貫き通された大森雅夫岡山市長。しかも慎重にならざるを得ない4月7日からの学校再開については不思議なことに超強気。前回 岡山市長選挙投票率は28.35%で、市政への政治的無関心により街はボロボロになることを私たち岡山市民は身をもって、痛みを伴い思い知る、よい学びの機会にしなくてはなりません。

それとともに、すでに起こった未来は、岡山市の百年に一度の百年河清パナマ文書に搭載の御仁企業の苦境は深刻で、岡山市長が不透明な協賛を繰り返す芸術展プロデューサーは失墜文春と相性の悪い地元大物代議士は長くはなさそうだし、公共交通を盾に取り “ 街テロ ” を勃発させた統帥も早晩、惑溺の興行電車の道路占用料を巡り表舞台から消えるやも知れません。いづれも百年河清が実現されるという奇跡の始まり

カネを手に入れた人々が地下茎で構成する我田引水のネットワークは傀儡市政を誕生させたり、偏向メディアが仕組んだプロパガンダにより、健全な議論がなされる以前に路面電車の延伸・環状化などという余りにもバカげた政策は前進したり。そんな岡山市は今、百年河清の実現とともに夜明けを迎えようとしています。


※ オフラインのなくなる『アフターデジタル』OMO時代はサイバー空間に、遍く真実を炙り出す。

Beyondコロナ(COVID-19)by 岡山令和刷新事業.は徳業としての “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” もまた実現に向かわせるだろうし、健やかな地域社会を目指す次の世代に朗報をもたらす地方創生事業。閉塞感に覆われ無気力感に包み込まれた地域社会は生気を取り戻し、魂に吹き込む “ 「風の谷」という希望 ” 。閉鎖性により健やかな成長を目指せなかった岡山市の転換点は皮肉なことに、未曾有の国難だったとは…。

Beyondコロナは悲観ではなく、Society5.0へと通づるワクワク、どこでもドアを描いている私。

新型コロナウイルス後の世界を予想する(1): “ 逆都市化


Beyondコロナ(COVID-19) 反都市化で加速する地方創生、強い街づくり
 〜 自給自足新しい生活様式」へ先祖返りする Society 5.0シティ


さぁ、本題。アフターコロナに、ポストコロナ。加えて Withコロナいろいろあります、バラエティ。下方の動画 【落合陽一】Withコロナ時代の日本再生ロードマップの冒頭あたり、安宅和人さんのブログエントリーより “ そろそろ全体を見た話が聞きたい2 ” の(図)開疎化と空間は興味深く、あわせて2014年に高知県へ移住なされたイケダハヤトさんのエントリー “ まだ東京で消耗しているあなたが知るべき、5つの真実。 ” を想起。札幌〜東京〜大阪を経て2006年、岡山へ移住した私は反都市化(逆都市化)の流れを俯瞰しばし。

アフターコロナの前の “ Withコロナ ” グレート・リセット後のルールづくり

のんびり地方都市で暮らせる基礎体力を授けてくれたのは、紛れもなく東京・大阪の大市場。その地への恩返しの打席は、こんなカタチで回って来るとは…。と、意気消沈は許されず。急ぎ注目しているのは「拡大するワーケーションの可能性と課題」で、提唱元のJTB総合研究所さんとのアライアンスを目論み準備中。


リモートワークが定着する、Beyondコロナ社会。2006年以降、その働き方スタイルが当たり前になった私は、デジタルトランスフォーメーションはもとよりテレワークを導入・活用できない企業の生存確率は飛躍的に低下すると深刻に考える。だから地元企業の事業サポートを行う傍ら、首都圏・関西圏からの移住者受け入れプラットフォームの整備を進めたく。そのとき交通の要衝としての利点を活かせる岡山市において、地域の「困った」を最先端のJ-Techが世界に先駆けて解決する「スーパーシティ」構想の取り組みも使命の一つ。

※※ 緊急提言【 耕作放棄地 Society5.0化 国家プロジェクト 】2020.4.15 構想追記
緊急提言【 耕作放棄地 Society5.0国家プロジェクト with ベーシックインカム. 】
 〜 心豊かな Society5.0 を実現に導く地方創生としての減災型まちづくり

すでに起こった未来。首都圏・大都市圏では如実に企業や組織の多死は進み、失業者は急増。都市圏から非都市圏へ人口が移動する、反都市化も加速。国家プロジェクトが急がれる今。そのKFSは将に、“ デジタル徳業ファンド ” ならびに “ DX公務員 ” ということになりましょう。

AIと共生する半農半Xスマート農業による地方創生 “ Society5.0シティづくり ” 。

UJIターン現象を新しい、強い街づくりの機会と捉え、ベーシックインカムを整え、地方の耕作放棄地において Society5.0 を実現する国の公共事業。それを提言、国家プロジェクトをサポートする私は “ ワーケーション ” 事業の推進あわせて、地域限定型のサンドボックス制度に臨みます。


令和という新元号に臨み、マイライフワークは徳業により洗練されると考え立ち上げた社会事業の一つは “ 岡山令和刷新事業 ” 。そのコアを担う事業は、豊かに生きることのできる災害に強い自給自足の街づくり。

※※ 緊急提言【 Beyondコロナ 国家プロジェクト2020 】2020.4.26 転載

札幌〜東京〜大阪を経て、2006年。地方都市おかやま市へ移住し、深く静かに潜伏を続ける私の役割あります、バラエティ。拙コラム『すでに起こった東京一極集中の終わり』からの再掲ですが、「Beyondコロナ 国家プロジェクト2020」をシェアして擱筆します。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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BRT 導入のための、MaaS 激論。岡山市の健やかな明日を標榜する若い人々と、路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。

2020年3月26日には6回目を数える岡山市公共交通網形成協議会が開催されてはいるものの、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の数多ある問題の一つは、公共交通を利用しないであろう、「利用者の視点」を持たない人々により繰り返される不毛な会議に潜んでいます。この協議会が致命的なのは、岡山市民にとって最も頼りになる宇野バス社は前回に引き続き欠席しており、協議会の進め方に異論を唱える宇野泰正社長が投げかける「利用者目線を標榜するならば、再編で不便を被る人が何人いるのか全路線の全便で乗り継ぎや乗り降りの調査をすべきだ」は実に正論で、正鵠を射た指摘です。市民が動かなければ、岡山市は終わる…。

公共交通機関が機能しない街は人々を呼び込むどころか、暮らしにくさは転出を招く……。
岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず

東京、札幌、博多ほか、公共交通機関は街の文化度を映す鏡とも。郊外から中心市街地へ、JR岡山駅から郊外への【 パーク & BRTライド 】の充実なくして岡山市に成長なし。急ぎ下記、陳情書を提出(郵送)。



面電車は要らない! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?

Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。


あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきにより街は衰退へまっしぐら…。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。首長の資質に翻弄される、街の栄枯盛衰

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

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岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。


上記の記事のタイトルに読むように、ハコモノ鉄モノなど一部の企業を喜ばせる事業費の膨張により予算は4年連続過去最大と肥大を続ける傍ら、優先して取り組まねばならない重要な問題の放置を続ける岡山市。そんな折、首相官邸HPに読む総理の 〜 全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで、臨時休業を行うよう要請します 〜 とする発言があり、文科省の通知を受けた岡山市は脊髄反射で「岡山市立学校の臨時休業」を発表。ところが、松江市明石養護学校では異なる対応も。

茨城県つくば市 “ 五十嵐 立青 つくば市長の英断

待機児童数は常に全国トップクラスの岡山市による、市民への誠実な説明なき即断は、保身か…
〜 脊髄反射による首長のリスク回避。不要不急の学校等における一斉臨時休業で街はボロボロ 〜

NHK NEWS WEB 記事 “ 臨時休校要請 安倍首相「実情踏まえ柔軟に対応を」” の中で総理は「今回の要請は法的拘束力を有するものではなく、最終的な判断は学校を設置する地方自治体や学校法人などで行われるものだ。それぞれの地域や学校で事情が違うわけで、基本的な考え方としてお示しした。各学校や地域で柔軟に判断いただきたいと考えている」と述べており玉虫色とも言えますが、無党派層の私は、地方自治体へのリスク分散と斟酌。そのとき首長の裁量として「学校等における一斉臨時休業」は国の指針に従う(保身をも兼ねた)無難な選択であり、何も考えることなく即断可能。それでも市民の暮らしに寄り添い真剣に考える首長諸氏は、今後状況に変化があった場合あらためて対応するとして休校しない方針を打ち出し、誠にあっぱれ。

多様な「現場」が想像できる次世代リーダーであるなら即座に休校できる国からの切り札を温存、市民の暮らしに与える影響を勘案し、自ら莫大なリスクを背負って苦渋の決断に至るもの。そこに保身の意図はなく、誠にあっぱれ。他方、ミスター保身が岡山市に就任してから “ おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会 ” は中止になるなど街の文化は損なわれ、インバウンド消費は冷める冷える。疫病神に取り憑かれてしまった岡山市。


街づくりは首長の為政力によるところが大きく、最善を模索する気概の島根県と、思考停止の岡山市…。大森雅夫氏が岡山市長に就任されて忽ち、街はボロボロ。転出超過(人口減)に歯止めがかかりません……。


こと毎日新聞社の記事 “ 島根県・松江市「態勢整わない」感染出るまで休校せず 新型コロナで対応割れる自治体 ” に読む金沢市の山野市長の記者会見での対応は「首相の危機感は共有するが、これは壮大な社会実験。行政が新しいことをやるには慎重にやらないといけない。庁内や市民と議論するのに時間がない。影響があまりに大きく、市長として市民に責任を持った説明ができない」としたもので、待機児童数は全国ワースト4位でありながら『一斉休校』を即断した大森雅夫岡山市長の市民への説明責任は、山野之義金沢市長とは対象的に、全く果たされず。岡山市議会の数少ない市民派 森山幸治市議が特別支援学校の対応について鋭い考察を共有くださり一安心も、岡山市としての正式な見解は今時点で確認できず。新型コロナウイルス感染症に試される、選挙投票率 28.35%の街の首長の資質と為政力。困窮へ突き落とされる、岡山市民の暮らし向き。


想い起こさば、2013年。天然リソースに恵まれた交通の要衝かつ晴れの国おかやま市は、大森氏が岡山市長選に当選してからというものこども食堂をはじめ、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、根深い問題の放置を続ける岡山市の肝心要の住民サービスは劣化の一途。にも関わらず、安倍政権を叩く岡山市民は少なからずも大森市政を叩く市民は殆どいないという岡山市民の摩訶不思議。将に “ 森を見て木を見ず ” は茹でガエル化の兆しで、路面電車による公共交通の自殺は、その証左。

街づくりは首長の為政力によるところが大きく、成長する金沢市と、衰退へ踏み出さんとする岡山市…。

Remember KANAZAWA ! No more OKAYAMA !! そんな近未来を受け入れてはならない私たち岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。そうして例えば原田ケンスケさんのような、次代が求める逸材の活躍を密かに願う今ここ。もう二度と首長の選択を間違えない決意表明として、ここに記します。

岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す

※ これより以降は岡山市による「公共交通の自殺」に関する問題提起へ続きます。


NO 路面電車! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。

公共の利益なき路面電車ありき、何がそこまでさせるのか? 岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきは、やはり気味が悪いです……。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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デジタル円(国策 ブロックチェーン、暗号通貨)は、グレート・リセットの臨界点。 〜 デジタル徳業ファンドレイジングの幕開け 〜

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その健全化を目論むページ


捨てて豊かに。日本一短い路面電車の廃線理由えざる神の手と、不透明な資金の流れ

令和元年版 情報通信白書 第1部 第2節 “ デジタル経済の進化はどのような社会をもたらすのか ” を読み込むなか、あらためてエレファントカーブが腑に落ちる。こども食堂をはじめ、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、根深い問題の放置を続ける岡山市

一昨年。遂に岡山市内において公共交通ストライキという禁断の “ 街テロ ” が勃発するなど岡山市の住民サービスは劣化の一途で、深刻さを増すばかり。天然リソースに恵まれるこの街が、何故これほど荒れてしまうのかを考察し解説を試みるとき、この記事『「エレファントカーブ」がトランプ現象を生んだ』が役に立つ。モノづくりに拘り過ぎた地域ほど第4次産業革命のデジタル化へのシフトは遅れ、結果として中所得者層は暮らしを貧窮させた。そうやってエレファントカーブに観る高所得者層との格差は、拡大するばかり。

天然リソースに恵まれ過ぎとまで揶揄される岡山市が、何故これほどまで荒れてしまうのか――。

日々の生活に追われる中所得者層は政治的無関心に追い詰められ易く、一方、イニシアティブを手にした富裕層の専権のエスカレートを示唆する、エレファントカーブ。さらに、参入障壁が高い地方都市のマーケット・経済界では神の見えざる手が機能不全を起こし、また政治的には、閉鎖性に介在するラウド・マイノリティによる不透明な資金の流れが「公共交通の自殺」を誘発するなど深淵な地域問題に頻繁に直面することに。

そんな折柄、日経新聞『デジタル円、早急に検討を 自民議連提言 G7で議題に』の記事から元気を拝受。

中央銀行デジタル通貨(CBDC:デジタル円)が何を引き起こす? と問われたならば、それは平安の時代より社会を歪曲させ続けた不透明な資金の流れの終わりの始まりだと私は即答。人類社会は概しての3部構成と言われる中の、闇から湧き出すマネーは基軸通貨のデジタル化などの顛末として、流動性を失うことになる。表社会で顕著になりつつキャッシュレス社会への加速は工作資金を含む裏金、アングラマネーを容易く炙り出すようになり、加えることパナマ文書に掲載された御仁にとって厄介なのは、隠し財産を闇 ⇒ 裏 ⇒ 表社会で行使(工作活動)するとき、ブロックチェーン技術によって表 ⇒ 裏 ⇒ 闇社会まで追跡がなされ忽ち足がつく。せっせと溜め込み隠した諸々の資産は使えない屑となり、実質的に亡きものになるのでは…。


時多発 “ グレート・リセット ” 白から黒へ、黒から白へ。地域社会のオセロゲームはじまる

例えて岡山市の場合、昭和の時代に廃線されるはずだった路面電車が今。MaaS を拒絶する路面電車ありきの岡山市(機能不全に陥って久しい岡山の公共交通の問題の本質には一切触れない)により、JR岡山駅前への延伸さらに環状化という余りにもナンセンスな愚策が前進。それを擁護する周到なプロパガンダも展開中。なのですが前掲アングラマネーの流れの観える化により早晩、リアルポリティックスに傾く御用学者レトリックを駆使して予定調和へと導く工作員の信用格付(AIスコアリング)は自ずと低下するばかりか、対案となる情報を持たない大衆を簡単に洗脳・煽動できたのは昨日の話。のみならず、報道の不正確性・偏向性に伴う責任からの逃げ切りに失敗すれば、地方メディアとして築いた信頼を失墜させるリスクも孕んでいるのです。

より多くの金銭を得ることを目的に動く人々はシロからクロへ、1円の得にもならない変な(次の世代や、SDG未来都市の実現の役に立つ)ことを行う人がクロからシロになったり。資金洗浄の技術的イタチごっこ合わせてオセロゲームは暫く続きそうですが、諦めることなく岡山市の健全化に私は尽力いたします。


業ファンドレイジングの成功により洗練される心豊な Society 5.0

再掲あらためて中央銀行デジタル通貨(CBDC:デジタル円)が何を引き起こす? と問われたならば、次は地域のディープイシューを解決に導く1円の得にもならない徳業の成功の始まりだと私は即答。なぜ徳業の成功の始まりか。一例として、徳業としての子ども食堂の資金の課題に読むように、これまでなら、運営資金の大半が店の代表者の個人負担で持続可能性に難ありも、デジタル円の発行後は素早く無料で送金できるチャレンジャーバンク等を活用することで、子ども食堂継続のための資金調達問題の解決をみる日は、もはや目前。

そうやって考えるとき、独り徳業として掲げた岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進する私のモチベーションもまた、赤丸急上昇。その心は、利他の心をもって取り組む徳業が次の世代の為なれば、徳業家の信用格付(AIスコアリング)は自ずと上昇するばかりか、チャレンジャーバンク等を活用することで徳業に浄財は集まり易くなり、社会をよりよくする次の徳業の連鎖(ブロックチェーン)も形成される。そうなればエレファントカーブにみる意気消沈していた中間所得層に希望は灯り、忽ち一燈照隅 万燈照国

もはや行動原理の主目的は金銭を得ることではなくなり、徳業の実現に生きる歓びを見出した私――。

冒頭ご紹介の令和元年版 情報通信白書 第1部 第2節 “ デジタル経済の進化はどのような社会をもたらすのか ” を再読する私は、P.146 - P.147「デジタル経済の中で、人は何を豊かさと感じるのか」より下記、引用。
 実際に、人々の行動原理が多くの金銭を得ることを目標とするものではなくなってきているという見方がある。例えば、SNS上に様々な情報をアップし、「いいね!」をもらおうとすることは、多くの人々の行動を動機付けていると考えられる。また、GitHubのようなオープンソースのコミュニティでの活動は、良い評判を得ることが原動力の一つになっているだろう。人々は、より多くのつながりと、その中での評価を豊かさに大きく関係するものと感じてきているのかもしれない。
 また、人と企業との結びつきがゆるやかになることで、自らの積極的な選択により働くことや社会に参加することが、より大きな生きがいとなることも考えられる。第1章第3節で述べたとおり、AIによる雇用喪失の可能性を巡る議論があるものの、柔軟な働き方の中で、仕事を失うのではなく、余暇の創出となり、余暇を巡る活動に関連して新たな産業や雇用が産み出されるといった好循環が生じることも考えられる。
 デジタル経済の進化による資本主義の変化が、人々が豊かさと感じること自体も変えていく可能性があることに引き続き留意する必要がある。

今号サブタイトルは 〜 デジタル徳業ファンドレイジングの幕開け 〜 であり、「グレート・リセット(人の移動が都市を生成・改変して繁栄を築いていくしくみ)の臨界点」と記した真意は、そこにあるのです。

未来を楽しみにする MaaS。路線変更フリーのBRTを導入すべき岡山市

再掲になりますが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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グレタさんに、叱られる !? 持続可能な開発目標(SDGs)11.2に逆行。百年河清を俟つ責任の所在なき、岡山市地域公共交通網形成協議会。

ディープイシューの宝庫 おかやま市 ” 考察のページ

岡山芸術交流 Okayama Art Summit 開催応援まとめ “ 言論の不自由展・その後 ”
作為の大罪を重ねる岡山市と、その議会

構想アーティストとして2014年にエントリーした “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。” より4年を経た、2018年春。岡山市内において公共交通のストライキという禁断の “ 街テロ ” は勃発。岡山の公共交通が荒廃していく問題の本質は、自治体が担う【主要な住民サービスの一つ「公共交通事業」】の民間事業者への丸投げにあり、街を衰退へ導く岡山市の不作為の罪は、深まるばかり。

持続可能な開発目標(SDGs)11.2 に準拠どころか、抗わんとする岡山市はグレタさんに叱られる !?
2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども、障害者、および高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。

なぜ岡山市は罪を重ねるのか。責任の所在・改革の主体である「岡山市交通局」を持たない岡山市は、利用者ファーストの視点を持たず、政令市に相応しい公共交通のグランド・デザインを描けず、公共交通事業の利用者数や経営上の収支といった定量的な目標を記載するなど地方の交通網維持のための計画策定、その責務を民間事業者に丸投げ転嫁したまま、久しく行政としての自発的な改善を怠っているからにほかなりません。

参考追記 )“ 地方の交通網維持へ 自治体が計画策定 国交省
※ 地域公共交通網の維持を目的に自治体の主体性を問う記事

なので岡山市都市整備局 交通政策課による法定協議会 “ 岡山市公共交通網形成協議会 ” は、生き残りを賭けた民間事業者各社が利害得失を競い合うだけの修羅場の争奪戦と化すのは必然であって、利用者ファーストの抜本的改革については将に、百年河清を俟つ不毛な会議。2019年11月26日の山陽新聞社の記事『高齢者のバス半額補助も、岡山市 公共交通改革案、路線再編求める』に読むように、適正運賃の実現に誠実な(利用者にとって最も頼りになる)宇野自動車株式会社に会議を欠席されてしまうなど、繰り返すまでもなく、責任の所在・改革の主体である「岡山市交通局」を持たない岡山市は、政令市の体を成していないのです。

※ 2月20日追記 )路面電車の老朽化。下記、頻発する全線不通問題を考えるニュース報道。
岡山で路面電車「MOMO」脱線 けが人なし 前輪がレールから逸脱

さらに最悪なのは、時代錯誤の路面電車ありきの惑溺に冒された岡山市政は、公共交通の自殺へまっしぐら。なればこそ市民はOMOアート社会実験を兼ね、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。


山市議会・岡山県議会を作品展示会場と仮想する『陳情書インスタレーション』
〜 前衛芸術のチカラで社会を変革! たった一人の構想アーティストが地域を刷新 !! 〜


陳情書インスタレーションは、リアル社会のなかでクローズに扱われてきた従来の「陳情書」をサイバー空間において公開する前衛美術。表現物と鑑賞者(岡山市民・県民ほかステークホルダー)が相互に作用し合うならば精神的・感覚的な変動を得ることとなり、場所や空間(地域あるいは社会)全体を作品として体験、斬新なインスタレーションを創造することになりましょう。上述、サイバー空間に設置した2つの陳情書のA/Bテストをも兼ね、社会実験を継続する私。有用な成果が得られた際は、速やかに報告シェアを行います。

オブジェクトとしての陳情書ふたたび(現代アート観点より試行錯誤中)】

国交省の政策に呼応、計画策定のための「岡山市交通局」新設に関する陳情書


中期的な交通政策のあり方について具体的議論をスタートします! 〜 交通政策基本計画小委員会を4 年ぶりに開催 〜 (※)正式名称:社会資本整備審議会・交通政策審議会交通体系分科会計画部会

国交省の政策に呼応するための「総合政策局 MaaS推進室」新設に関する陳情書

SDGs 11.2 実現のためのディープテックと “ おかやま市 MaaS プロジェクト

おかやま市 MaaS プロジェクト ” いま岡山の県民・市民が議論を始めなければ、この街は終わる…

岡山県議会・市議会議員の皆さま路面電車を創造的に廃線する理由 ” 是非ご議論ください!

標題の件
機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なればこそ市民はOMOアート社会実験を兼ね、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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“ 謹んで新春のご祝詞を申し上げます ” 2020年 子年

令和二年 年始ご挨拶のページ

子年の大絵馬 with 岡山芸術交流 @ 岡山神社さま by シファカさん.
謹賀新年
( A Happy New Year ! )


皆様には、お健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。独り徳業としての岡山令和刷新事業を倦まず弛まず継続しますので、

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
令和二年 元旦 構想アーティスト 菅野敦也


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