幸せへの一歩 サン・ベルディエール(SunVerdir)

太陽と緑の恵みに感謝して 豊かな社会づくりに貢献するブログサイトです

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ブランドジャーナリズム研究所 : Brand Journalism Laboratory

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岡山城と烏。 『 市場を先読む、ブランドジャーナリズム

コンテクスト最適化(コンテンツマーケティング)技術で高トラフィックを集めるブログ『幸せへの一歩』および、地域の魅力をキュレーションする FBページ『あいらぶ岡山』は弊社が ご提案する広報プラットフォームの試作品。

近未来のマーケットにおいて、リーディングカンパニーを目指す御社に必要な “ ブランドジャーナリズム ” に関するご相談は、ContactUs にて お待ち申し上げます。



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ブランドジャーナリズムのことなら、コンテンツマーケティングのパイオニア。Growth Hacker Inc. にご相談ください^^。

ブランドジャーナリズムに関するページ
データサイエンティスト @ 岡山.

地方創生に役立つ、
コンテンツマーケティング!


皆様、こんにちは。新年を迎えて早くも11日がすぎゆき御社はアクセル全開。エンジンは快調のことと心よりお慶び申し上げます。

さて、早速。
2006年よりサンベルディエールは、弊社のコンテンツの創作領域に “ CGMブランディング ” と名づけ、検索エンジンに愛されるコンテンツの創生に精励して参りました。その研究・開発において弊社は様々な成果(例えば右側サイドバーのページビュー数)を得るに至り、次世代型のマーケティングと呼び声の高いコンテンツマーケティングの記事に接するにつけ、コンテクストSEOの考え方、方向性そのものコンテンツマーケティングと軌を一にするものであったことに気づき、一つの達成感とともに清々しい気持ちに満たされる只今。



マーケティングに携わる者ならサイバー空間の拡張を体感的に捉えており、リアル社会との間に存在していた互いの参入障壁はメルトダウンしたことを受け入れた。そう考えるとき、次世代型のマーケターが果たすべき役割は、1. 市場を把握し、トレンドを分析。マーケットの近未来を予測することに加え、2. 少し先の市場が求めるであろう情報を予測し、予めコンテンツに仕上げておくことが重要で、例えて弊社の場合は下記に列記の通り、

・ 集客のできるレシピコンテンツおよびブランディングのサイト『幸せへの一歩
・ 時事キュレーションを通じて将来トレンドを予測するサイト『ハッピーポータル
・ 街のコンパクトシティ化と地方創生のための提言サイト『まちづくりPRネット
・ 岡山地方のブランド化を目論み、支援する Facebookページ『あいらぶ岡山


・ まちづくりソーシャル広報プラットフォームWeb『おかやま都市ビジョン研究会
・ 上述『幸せへの一歩』からレシピを抽出、レシピ特化のサイト『レシピmomo.
・ ご当地の食材のブランド化を担う、レシピ集。Facebookページ『レシピmomo.
・ 岡山地方の魅力を動画でキュレーションする YouTube 『SunVerdirチャネル
・ サンベルディエール各種メディアのポータルサイト『SunVerdir Official Website

未来予測を基軸としたオウンドメディアを運営しています。

コンテンツマーケティングの技術を磨いていたら、
習慣のなかでブランドジャーナリズムを会得していた!



ブランドジャーナリズムとは?

ブランドジャーナリズムに明確な定義はまだなく、文脈によって様々に解釈されている。言葉自体は、マクドナルドのチーフ・グローバルマーケティング・オフィサーである、ラリー・ライト氏が提唱した概念である。

その概念を今回のテーマに沿ってまとめると、次のようになる。

「市場で自社がどのようなポジションであるか、つまり特定のターゲットに対してひとつのメッセージを伝える(ベネフィットを明確にする)というコミュニケーション戦略は、流行遅れであり、消費者に届かない。多様な消費者に自社の商品を購入してもらうには、一方的なベネフィットの訴求ではなく、様々な角度からの中立的な情報の提供が必要である。

それによって相互コミュニケーションが深まり、ネガティブな情報も受け入れやすい土壌が醸成される」

コンテンツマーケティングから転じてブランドジャーナリズムへと、永らくマーケティングに携わっている者さえ曖昧模糊とした感覚を禁じ得ない文節を並べ立て、さらに追い打ちを掛けるようで恐縮ではありますが、下記に最新の海外レポートをリンク。


本稿では、国内マーケティング業界を先駆する企業の選択に努め、結果として4社の秀逸な文献を選出、キュレーションしておりますが、今なお草創期であることから各々概念フレームは各社の知見に基づくものであり、さらには “ マーケティング ” および “ ジャーナリズム ” という単語が本来より持ち合わせている「曖昧さ」を加わえることから、皆様におかれましては今ひとつストーンと腑に落ちて来ないのが実情かと存じます。そこで実務を通して体得しているサンベルディエールと致しましては、弊社制作のコンテンツを、コンテンツマーケティングとブランドジャーナリズムに峻別し、列記することで、ご理解を得られるよう試みたいと存じます。

コンテンツマーケティングを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ “ 海鮮カレーライスの作り方。 シーフードカレーのレシピ
 検索キーワードは、「海鮮カレーライス」
・ “ 牛肉の塩釜焼きの作り方。 ローストビーフのレシピ
 検索キーワードは、「牛肉 塩釜焼き」
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 検索キーワードは、「公共交通問題 岡山」
・ “ CGM(CitizenGeneratedMedia)ブランディング
 検索キーワードは、「CGMブランディング」
・ “ まちづくりPRネット
 検索キーワードは、「まちづくり PR」

弊社が考えるコンテンツマーケティングの主たる目的は、情報を検索している人や組織に、有用な情報をお届けすること。従たる目的は、弊社ブランド「サンベルディエール」の市場における認知度の向上。SEO技術、コンテンツ制作能力の複眼評価。


[ YouTube clutchnakanishi さまのチャネルよりシェアさせて頂いたノウハウ動画 ]

ブランドジャーナリズムを主目的に作成したコンテンツ例 】
・ 題名 “ ◯◯の作り方。 ◯◯のレシピ ” で始まるレシピ集
 顧客(読者)ターゲットは、料理家、SEO研究者ほか
・ “ 岡山市がクリアすべき 2つの課題とは。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山市の政策局、担当者
・ “ おかやま都市ビジョンを実現に導く、20の提言。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の自治体、政策部署
・ “ 岡山市(岡山県)公共交通機関の、問題の本質。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山の交通政策局、事業者
・ “ 岡山の路面電車(LRT)推進派の、ナンセンス。
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県民・市民、地方自治体
“ まち・ひと・しごと創生本部 ” との連携を切望します!
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の政策部署、担当者

記念日文化研究所への寄稿文 “ 「プチ記念日」が生まれる
 顧客(読者)ターゲットは、マーケター、イベンター、研究者
・ Change.org 利活用の “ 岡山市交通局 ” 創設キャンペーン
 顧客(読者)ターゲットは、市民、地方創生本部、岡山市
・ Facebookページ利活用の “ 統一地方選挙 ” 投票啓発CP
 顧客(読者)ターゲットは、岡山県の有権者、FBユーザー

弊社が考えるブランドジャーナリズムの主たる目的は、地域社会の課題の解決に精励する市民や、地域のグランドデザインを創造しようとする自治体や企業に、読み応えのある思想や信条をお届けし、行動(実現)を促すこと。従たる目的は、実務家としてのサンベルディエールの市場における複眼評価。および弊社がライフワークとしている社会貢献。


[ YouTube ragancommunications さまのチャネルよりシェアさせて頂いたニュース動画 ]

サンベルディエールが考える、コンテンツ・マーケティング とは?
情報の探し手(顧客)のニーズを的確につかんでコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、ブランド認知の向上と新たなマーケットの創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

サンベルディエールが考える、ブランド・ジャーナリズム とは?
弊社が運営するオウンドメディアや各種プラットフォームを有効に活用し、社会的な問題の抽出・解説・批評などを伝達するためのコンテンツを作成し、効果的な検索キーワードをタイトルに設置するとともに、文脈のブラッシュアップ努力により、当該企業のブランド構築のサポートと健やかな社会の創造を目論む弊社サンベルディエールの諸活動。

※ ブランドジャーナリズムのご参考として “ Forbes BRANDVOICE
※ 好相性の概念 “ ソート・リーダーシップ ( Thought leadership )

ここからが本題

手前味噌ではございますが、弊社 SunVerdir はコンテンツマーケティングの草創期。それ以前(2006年)より有用な情報を配信し、研究・開発に精励しているブランドジャーナリズムのリーディング・カンパニー。オウンドメディア・チームを自社内に立ち上げようと考えるチャレンジングな中小企業様や、まち・ひと・しごと創生本部おかやま創生総合戦略を練成し、国家戦略特区を目指すヤル気のある地方自治体様など、地方創生に気概を携え臨む企業や組織との協業に備えて、ブランドジャーナリズムの弛まぬ研究・開発を継続して参ります。

アランアンスに関するお問い合わせは、未来の企業★応援サイト “ ミラサポ ” 専門家検索・派遣申請ページ、または、おかやま専門家NAVIからアプローチ頂くことで某か未来志向のご提案ができるものと確信しております。よろしくお願い申し上げます。

2015年1月11日 Growth Hacker Inc. CGO 菅野敦也


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地域のデータサイエンティスト(分析人材)養成を考える。

データサイエンティスト考察のページ

データサイエンティスト @ 岡山.
データサイエンティスト協会 発足 」

2013年7月16日(火)。プレスリリース “ 一般社団法人データサイエンティスト協会発足について ” 関連の記事を翌日 7月17日、日経朝刊で拝見し、とても嬉しく感ずるとともに、地方においても素早く備えておくことが肝要と考え、急ぎ本エントリーを配信することと致しました。

はじめに、ビッグデータおよびデータサイエンティスト等の言葉の意味についてはリンクを辿るか検索エンジン等で確認いただくとして、大事なことはビッグデータ利活用により何が変わり、なにが良くなり、その利便性に潜むリスクは何か。それに関し、IBM 様のWebサイトより『5つのユースケース。ビッグデータへの取り組みの流れを変える第一歩』をご紹介。

その先の一歩については既に様々なWebニュースが報じられているので、具体的な事例については検索エンジン等を駆使して有用な論考を膨大な情報の海から抽出し、先の市場の動向を推察。消費行動を予測し、過去の経験則と知見を基に仮説を立てては検証し、試行錯誤を繰り返して実証。ビジネスモデルをアップデートしながら事業計画を着実に達成願います…。

と、そんなこと突然、言われたって……。


急がれる地域のデータサイエンティスト(分析人財)養成

さて、上述に関し、資金力、人材ともに恵まれた大企業なら即日実行は可能であっても、それを地方の中小・零細企業や地域の自治体に置き換えるとき、極めて難しい。一つは資本のチカラといえますが、それより困難を極めそうなのが、人材の問題。 データサイエンティストを支える(兼ねる)のはエンジニアであるものの、ブログエントリー『地方からITエンジニアが消えていく』が問題を提起くださるように、地方の経済圏におけるIT事情は極めて深刻。

20年ほど大企業に勤務した私は、都会と地方、大企業と中小企業、スーパーと地域の商店街、世代間に開きゆく情報格差を身をもって痛感しているので、クラウドやビッグデータ関連ニュースに触れるたび、マーケティングの素養とデータマイニングの感覚を備えた人材の確保、獲得が、地方経済を強く支えていく上での緊急かつ重要課題。そう感じてなりません。

データサイエンティスト協会 発足に期待するとともに、地方の健やかな未来を願う者として、地域ぐるみで考えるべき大切な課題を提起し、今後のシグナリングに努めます。


次代のブランド構築ノウハウ、ブログブランディング考。

ブランディングについて考えるページ

ブランド創出物語
「 ブランド構築(創出)の流れ 」

2009年6月10日、コーポレートブランド(CB)価値2009年版を伝える日経朝刊の見出し、“任天堂、3位に躍進”。

首位はトヨタ(7回連続)、2位はキャノンと報じられ。 さてブランドとは、顧客(市場)より企業に授与された“信頼の証”。 その信頼を高める行為が、企業ブランディング。 そうしたシンプルな理解に基づけば、ブランド構築(創造)とは、市場との信頼づくりにほかならない。 と、軽やかに結論に達してしまいます。

では、どうすれば市場の信頼を得られるか。 これまたシンプルで、企業や企業の製品・サービス情報を、市場に届けるのみ。 やがて(良くも悪くも)適正な評価がくだされる。 但し以前は、情報を届けるコストが割高だった。

なるほど企業ブランド価値ランキングの上位を占める大企業群。 ブランド戦略と銘打ち費やした広告宣伝コストの大きさが窺えましょう。

( 次代のブランド戦略の参考書として 『フラット化する世界 [増補改訂版] (下)』『ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方』 by Amazon. )


「 ブランディングツールとしての試作品 」

インターネットは世界を結ぶインフラとして社会に定着し、従来の情報配信コストは、創造的に破壊され。 情報消費社会に有用なコンテンツを作成することでWebサイトは、検索エンジンにより無料で紹介される。 実際、ウェブ社会に呼応すべくブランド構築ノウハウを模索するサンベルディエール運営の動く試作品としてのブログ、『幸せへの一歩』のレシピコンテンツがヒットして、1日1,000アクセスに達したり。

アドレス(正確にはURL)を持ちながら、月額運営コストは数百円。

ブログブランディングという未知のビジネス領域において、いち早く“次代のブランド構築ならサンベルディエール”というブランド認知を確立させる、ビジネスブログの試作品。 それが当ブログ『幸せへの一歩』であり現実に、市場の評価を実証するべく実績が必須となるわけです。 そして1日1,000アクセスの実績を得た今。

ブランド構築コンサルティング・ファームサンベルディエールとして、資本力不足により市場への情報配信を諦めていた経営者様にブログブランディングを提案、ノウハウをご提供し、あるべきブランド価値の創出サポートに努めたく。

中小企業のブランド戦術として、お役に立てれば幸いです。 

( 経営者様に有益なブランディングサービスGoogle プロフィール検索』『SBI Business』、参考ツールとして 『[ポーケン / Poken] - Panda』 by Amazon. )


【 編集後記 】

当ブログの1アクセスを、パンフレット1枚を配布したものと考え、月額運営コストを割り算してみると、パンフレット100枚の配布コストは1円、と算出されました。 折しも低炭素社会づくりに向けて“温暖化ガス15%削減”が掲げられており、その観点から、紙やインクを使わず刷り過ぎによる廃棄もないウェブ上のパンフレットは、その温暖化ガス削減効果において天文学的な数値(率)を提示するものと直感し、次世代型のインターネット広報ツールとして理想的ではないかと直観する次第です。


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ネットPRの風を先読み、コンテンツ最適化を先導す。

キーワード最適化戦略に関するページ

「おばまん」、オバマまんじゅう、他。 by (有)井上菓匠.
「 ネットPRコンテンツ戦略 」

( 画像は、人気のオバマまんじゅうと、オバマせんべい。 by 井上菓匠 http://www4.ocn.ne.jp/~kouyouan/

検索エンジンマーケティング(SearchEngineMarketing)の訳書、『マーケティングとPRの実践ネット戦略』の書評を執筆中、嬉しくなった。 2006年秋開設のブログ『幸せへの一歩』の運営方針と、同書のそれが一致してたから。

友遠方より来る、そうした感慨に違いない。

読み手を最優先する Contents is King! に徹しただけでなく、キーワード最適化戦略の観点から立てた、“検索エンジンおもてなし(SearchEngineOmotenashi)”仮説までもが検証できた。 そんな達成感による感動も味わえた。

1日1,000アクセス超の実績が、体系化されて実証される。

[ YouTubeプロモーション、動画によるネットPR ]


( ネットPRとは、インターネット上のパブリック・リレーションズ〔PublicRelations〕、信頼関係を築くこと。 WebPRとも呼ばれる。 )


「 ランディングページ最適化戦略 」

最適化する対象は、検索エンジンではなくコンテンツ。 最強のSEO対策は、SEOしないこと。 最適化すべき対象は、ペルソナが検索に使うキーワードを先読みして創るコンテンツであり、ネットPRコンテンツ戦略とは、これを指す言葉。

そう、本エントリーの冒頭に貼っておいた画像、“おばまん”こと、“オバマまんじゅう”と“オバマせんべい”を、覚えておいででしょうか。 そこに記した代替テキスト、―「おばまん」、オバマまんじゅう、他。 by (有)井上菓匠.―を参照されたい。

本エントリーが狙うキーワードは、タイトルにみる、ネットPR。 さらに、オバマ饅頭まで触手を伸ばしていることに気づかれましょう。 強かなまでのコンテンツ最適化戦略。 月に7-8本のエントリーで1日1,000アクセス超のブログ『幸せへの一歩』。

“成功企業の多くは、ターゲットにする単語ごとに最適化したランディングページを何百も持っている”は、『マーケティングとPRの実践ネット戦略』の254ページ。 最適化した当ブログのレシピページに、検索エンジンにより、続々ランディング。

目指すは、消費されない(永く閲覧される)コンテンツ創り。 炎に包まれた『エア焼肉(AirYakiniku)』のホルモンは、短期間に消費されるコンテンツの好例かも知れません(このように、キーワードを欲張る記述自体、慎むべきですね)。

サンベルディエールは2006年秋、開始したネットPRコンテンツ戦略の実践により、WebPRを先導しています。 役立つ情報になれば幸いです。 


【 編集後記 】

喜び勇むパートナーが岡山高島屋さんで買ってきた、噂のおばまん(オバマまんじゅう)恐るべし。 小浜市に届いた礼状のニュース、あらためて。


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検索エンジンおもてなし、ホスピタリティ2.0!?

人気ブログの素養を探究するページ

幻想庭園Part2「ペイジワン・ジャズオーケストラ」 2008.8.17
「 仮説と検証の繰り返し 」

ブログの醍醐味は? と問われたら、「編集することの面白さ」と、お応えしたく。

画像は2008年8月17日、おかやまJAZZフェスティバルin 幻想庭園 Part2。 編集の楽しさに一度触れると、もう、やめられない。

しかもアクセス数が増えようものなら、どなたかのお役に立っているかも知れない、そんな楽観も手伝い、モチベーションは高くなる。

昨日も1,000アクセス突破を果たしていたり(拝)。

そこで閲覧に感謝を込めて、1週間1エントリーのブログが大量アクセスを得る理由について、以下、仮説を検証してみたいと思います。

下石井公園(西川アイプラザ)のSL機関車 2008.9.23
「 SEO(SearchEngineOmotenashi)仮説 」

そもそも論において、SEO(検索エンジン最適化)の本質を知るには、その理念の熟知が必須。

そこで グーグルの理念 を調べると、トップには、顧客視点が記される。 然してGooglebotは、読み手に対するサイト運営者のホスピタリティ度を評価する。

そんな仮説に基づき、ブログ構築を開始した。

「読みやすさ」を最優先事項にする発想は当然で、検索エンジン向けの おもてなし対策としては、内部リンクの増設を試みた。

下段の「パンくずリスト」は、そのひとつ。 それはサイトクローラーに、Web内をスイスイ往来してもらえる「どこでもドア」のようなもの。

まさに『検索エンジンおもてなし(SEO)』対策。

岡山☆JAZZナイトCafe in 柳川 2008.8.23
「 独創のコンテンツ 」

無から有を生むのは無理でも、既にあるものを組み合わせ、編集する創作活動なら僕にもできそう。

そんなふうに考え、始めてみると、楽し過ぎてやめられず。

しかも名所旧跡など地域の紹介は、読み手のお役に、同時に、地域活性化の一助になるとするなら、この上ない幸福感も味わえる。

だからアクセス増加は、嬉しくって仕方がない。

― 結論 ―

検索エンジンおもてなし仮説の検証において、人気ブログの素養は、1. 読み手よし + 1. 検索エンジンよし ≒ 『ホスピタリティ2.0』と結びたく。

21世紀型ビジネスの極めて重要な成功要因は、ホスピタリティ。 同じく人気ブログの秘訣も、「おもてなしの心」と検証するに至ったり。

人気ブログを目指すとき、文字の大きさとレイアウト、重点先行型の達意の文か、内部リンク数など、運営ブログの評価をお勧めします。

そうしてブログの醍醐味は、地域の表情やレシピをはじめ、編集することの面白さ。 と、冒頭部の応えを繰り返し、擱筆しようと思います。

いつも ご愛読くださり ありがとうございます


【 編集後記 】

 検索エンジンが提供するWebオーナー管理サイトのSEO効果が高そう。 ハッピーポータル『検索エンジンおもてなし』に集めてあります!!


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リアライズ(realize)とは、ドリカム(Dreams come true.)かも!?

英単語リアライズの魅力を探求するページ

吉備の国のライジングサン
「 実現する…… 」

それは夢か目標か、はたまた計画か。

英単語“realize(リアライズ)”を、goo辞書(三省堂提供「EXCEED 英和辞典」) で引いてみた。

実現する、写実的に表す、現実らしく見せる、実感する、(しみじみ)悟る、(利益などを)得る[もたらす]、現金に換える、…に売れる。


「 利益目標も叶えよう!? 」

May all your dreams come true! ここでは、御社の夢すべてを実現されますよう、お祈り申し上げます。 と訳してみたい。

先日、先達のWebサイトを拝見すべく、検索エンジンに“リアライズ”と入力。 ヒットした画面に思わず興味を覚えてしまった。

ずらずらズラリと業界、業種を問わず同名企業が並び、1、2、3、4ページ、ようやく目的のWebサイトを発見したからだ(驚)。

リアライズ(realize)とは、人気の企業名。 May all your dreams come true! 短く表現するならリアライズ、そんな印象さえ。

お客様の夢を実現し……、先達のWebサイトに明記されていた。

特許庁のホームページで登録状況を調べてみると、公開中も含めて13件が確認される。 うん、商標人気の高さもうかがえた。

さてさて、ドリカムと聞けば私は、お気に入りの『決戦は金曜日』を必ず想起する。 夢を実現する旗手のイメージを重ねつつ(憧)。

[ YouTubeのドリカムライヴ 注)音が出ます♪ ]


オープンソースの時代なればこそ、みんなで智恵を持ち寄り「より良い社会を実現」したく。 それがリアライズの使命なのでしょうね。


【編集後記】

先達のWebサイトとは、頑張る中小企業の夢を実現する『 岡山の税理士事務所 株式会社リアライズ(倉敷市) 』。 応援しています!!


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アジア経済セミナー @ The ホテル グランヴィア岡山 2008.2.27

岡山の経済セミナーを記録するページ

グランヴィア岡山と六高マン(旧制第六高等学校の学生像)
アジア経済セミナーの目的は、

海外居住の経験をふまえ、世界視点で経済を俯瞰する有識者にアジア・オセアニアの情勢を聞き、

同時にリスク回避の為の「見通す力」の大切さを学び、将来への投資判断力を養成すること。


【 基調講演 】  ちゅうぎん アジア経済セミナー (ちゅうぎん 岡山駅前コンサルティングプラザ1周年記念)

演題 「 開かれるアジア 政治経済の未来 」

< 講師 > 国際政治学者 浅井 信雄(あさい のぶお)氏 (TBS系「サンデー・モーニング」コメンテーター)

著書 ・日本の本当の順位―世界レベルで見た我が国の姿 (アスキー新書) ・米中が鍵を握る東アジア情勢 (青春新書) by Amazon.

日時 2008年2月27日(水) 13:30〜15:30 グランヴィア岡山 4階フェニックス  主催 中国銀行  協賛 PCAアセット・マネジメント


「 暮らしていたから分かること 」

セミナー講師の浅井氏は1935年(昭和10年)新潟県長岡市生まれ。 東京外語大学を卒業した後の1958年、読売新聞社へ入社。

インドネシア・インド・エジプトの特派員を経てワシントン支局長を努め、退職後は野村総合研究所 在米コンサルタントとしてご活躍。

1983年、東京大学・東京外語大学講師・三菱総合研究所客員研究員・(財)中東調査会理事を務めるなど、職種・職歴もまた豊か。

1987年より神戸市外国語大学教授(国際政治学)を務め1998年退官。 海外在住10余年、90カ国以上を訪問と、正に国際派。

現在はテレビ・ラジオ出演・執筆・講演活動、こと、TBS「サンデー・モーニング(日曜8:00〜)」出演と、押しも押されぬ著名人。

海外情勢を聞くならこの御仁、という感じ。


「 絶望は虚妄である 」

世界中で株価の乱高下が続き、突飛高する商品価格。

サブプライムショック・モノラインの格下げ・米国経済のスタグフレーション突入と、金融市場ではネガティブなキーワードが目白押し。

中には北京オリンピック以降、中国経済は腰折れ、デカップリング(非連動性)はおろか、世界恐慌をささやく説まで飛び出す始末。

一方2008年1月1日、中国で施行された労働契約法に注目したい。 中長期的に経済を安定させるインフラ整備の一環との評価アリ。

中国経済を逞しく加速させる成長エンジンかも知れない。 投資における過度の楽観はもちろん、過剰な悲観も意味を成さないと。


「 アジアとオセアニア 」

資料にみる実質GDP成長率推移の2007年予測欄より。

中国11.5%・インド8.9%・シンガポール7.5%・フィリピン6.3%・マレーシア5.8%・香港5.7%など、日本の2.0%では太刀打ちならない。

ほかにもドイモイ政策実るベトナムのGDP成長率は2000年以降、7〜8%を維持していたり、オーストラリアの安定成長も見逃せない。

1996年-2006年の比較においてアジア・オセアニア合計が世界GDPシェア3割で、EU・米国のそれに大差をつけるデータに驚くばかり。

将来的にも、ASEAN(東南アジア諸国連合)+3(日・中・韓)の協力と信頼で成り立つ東アジア共同体構想に大きな期待が寄せられる。

経験豊かな浅井氏の見識と質の高い貴重な市場データに基づき、アジア・オセアニアなど新興諸国の目覚しい経済発展の実情を理解。

同時に、1. カントリー 2. 政治 3. 地政学的等のリスクを織り込む「見通す力」が最大の危機管理と教わった、そんな咀嚼をした次第。

(引き続き以下はマイ・シンキング)


「 ブルーレイ方式とHD-DVD 」

再生機器メーカーにソフト事業者が参加した前代未聞の規格争いも、東芝HD-DVDの撤退をもって事実上の収束をみることに。

勝った負けたの喧騒をよそに、ブロードバンドもう一段の進化が大容量ソフトのホームサーバー・ダウンロードを実現するため、

ブルーレイ・ディスクといえどもそう、長くは続かない。 というのは、私淑するスーペリアコンサルタント、大前研一氏の見通し。

目先の事象に捕われ近視眼的に判断してしまう私に、大きな学習素材を提供してくれる。 鋭く先を読む賢人に学ぶこと山の如し。

ご参照 まぐまぐメルマガ 大前研一 ニュースの視点

そうして撤退表明直後、マーケットは早期判断を好感し、同社の株価は上昇中(顧客視点より信頼失墜リスクは相当高いはずですが)!?

超長期的に判断力を養うケース・スタディとも。 


「 自責の念と自立と学習リターン 」

さて、日経新聞1面の“日本人とおカネ”のコラムが面白く。

お金に興味のないフリが上手で、あなた任せで自立せず、それでいて横並びの金利を比べ、せっせと預貯金に勤しむ姿が奇妙に映る。

本当のリスクはそれを知らずに投資することだと。 確かに。

知らないことを知ろうとしない、言い換えれば学習しないリスクとも。 いつの時代もこれからも、学び続けなければ高まるリスク。

(日進月歩ならぬ秒進分歩、秒で変化する時勢ですから)

ポジティブに換言するなら、学び続けること、継続・反復学習に投資することが、最高のリターンを得る最短の道ともいえそうです。

自立した投資観を養成する経済セミナー、シンクタンク的人材に学べる貴重な講演機会に心より感謝を。 ありがとうございます


【編集後記】

投じた資金が何に使われるのか、そう、世の為人の為(社会貢献)の観点から投資を考えると楽しくなるばかり。 お薦めの思考です♪


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紹介される共感マーケティング

地方を再生・活性化する発想(提案)のページ

噂のFONルーター LA FONERA(ラ・フォネラ)セット
「 自立への覚悟 」

増田寛也総務大臣はテレビ番組、ちゅうごく再生プロジェクト第5回の最後でこう告げた。

自立への覚悟と、自立への気迫。

つい先日、増田大臣と中国地方の自治体首長・有識者が地域再生を巡り、意見を戦わせるNHKの論壇シーンを目の当たりに考えた。

交わす激論も、参加者共通の想いは地域の再生。

その中、中央・地方の格差という言葉に着目し、格差の大きな要因はデジタルデバイド(情報格差)ではなかろうかと類推したり。

目前の情報を利用できるかそうではないか、僅かな差から格差となった。 ネットワークを活かすアイデアの差との見方もあろう。


「 デジタル・デバイドと情報発信力 」

都市に集まる大企業は、ITネットワークを完熟させた。 しかも素早くWeb2.0に対応し、オープンソースや集合知を我がものに。

対照的に地方では、ホームページは見てもらえない、そんな中小企業主や商店主の溜息も。 殆ど更新しないのだから無理もなく。

そもそも情報格差の拡大は“情報発信力”に起因する。 例えてαブロガーの都市圏集中が、その仮説を肯定的に検証してくれる。

地方であるほどITネットワークを活用しなくては(汗)。

大自然の心に響く情景に、癒される感覚、地元の素晴らしい食材とご馳走などなど、発信するブログのネタは尽きないのだから……。


「 岡山FON(本)格再生プロジェクト 」

“もし岡山の商店街に巨大なホットスポットが出現したら?”  ここでは2006年末、日本に上陸したスペインのベンチャー企業をご紹介。

それは世界最大級のWiFiコミュニティを実現した FON という会社。 無料の公衆無線LANネットワーク提案が同社のコア・コンピタンス。

ADSL・ケーブルTV・光ファイバー等のブロードバンド環境なら、僅か数千円のFONルーター購入でホットスポットが構築できる優れモノ。

(導入前のISP約款確認及びIPアドレス・リスク認識を条件とし)

例えば商店街なら、商店主のみなさんがFONルーターを1台設置するだけで、無料でつながる一大ホットスポットが完成することに。

先駆けて集まって来るのはビジネスマンかブロガーか、一人二人と増えはじめ、やがては情報発信拠点になることウケアイでしょう。

すると無料接続の恩恵授かる情報発信者が好意的に商店街を紹介する確率は高くなる。 紹介される共感マーケティングの成果とも。

FONのWiFiコミュニティもNTTの次世代ネットワーク(NGN)もKDDIのWiMAXも、デジタルデバイド解消の為に、地方が取り組む緊急課題。

地域再生、フォローの風が地方へ吹き込む予感(嬉)。  (チェックしておきたい学びのサイト ・経営からの地域再生・都市再生 ・情報爆発IT基盤


「 地域のブランド・アドバイザー 」

地域のブランド、ご当地ブランドはどのように醸成されるのか。 それは“情報発信力”に集約されるのではないでしょうか。

だとすると、ホスピタリティ(おもてなしの心)に溢れたメッセージ配信の連続で構築できる、そんな仮説が立つかも知れません。

“いかに紹介してもらうか” というのが現在のマーケティング。 紹介されるとは、普遍的に、善意の紹介に起因しています。

だから、みんなが地域のブランド・アドバイザー。 地域情報もノウハウも、親切に紹介する努力が地方の再生に結実すると確信し。

善いアイデアを紹介することからはじめています。

わたしたち、岡山ブロガーの共通の想いは、地域を再生・活性化することですからネ。 (岡山の Happyコンサルさん ブログサイト)


[ ↑↑ BlogTVに学ぶWiFiコミュニティFONの概容。 Joiこと伊藤穰一氏がインタービューアーを務める必見の映像です(音アリ) ]


【編集後記】

「動機は善か?」 自分を厳しく問うオールアバウトCEO 江幡氏の著書 アスピレーション経営の時代 (講談社BIZ) をご紹介して擱筆致します。


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新規創業 フォローアップセミナー @ 岡山県立図書館 2008.2.16

新規創業支援セミナーを記録するページ

集合知の館 岡山県立図書館
創業支援セミナーの目的は、

岡山県の起業家及び実業家を対象に、百戦錬磨のコーチングの達人よりマネジメント・ノウハウを学び、

同時にモチベーションアップと右脳化を促進し、アイデア発想力を高めてビジネスモデルをブラッシュアップさせること。


【 基調講演 】

演題 「 ビジネスプランのブラッシュアップに役立つ7種類22分類の手法 」  事例紹介 「 過去の創業事例から学ぶ、成功・失敗の分岐点 」

< 講師 > アントレプレナー・コーチング 中山 匡(なかやま ただし)氏 (兼 文部科学省 生涯学習開発財団 認定コーチ)

その道のプロが、あなたをガイド。All About
 ご参考 ・中山先生のプロファイル by AllAbout.

日時 2008年2月16日(土) 10:00〜15:00 岡山県立図書館 2階 多目的ホール・サークル活動室

主催 ・中国経済産業局 ・岡山県 ・(独)中小企業基盤整備機構 中国支部 ・(財)岡山県産業振興財団


「 共感を伝えられる人 」

岡山県の創業者を逞しく育てるフォローアップセミナーの講師は、アントレプレナー・コーチング 取締役社長の 中山匡氏。

同氏は1972年(昭和47年)栃木県生まれ。 東京大学 大学院を卒業後、コンサルティングファーム 株式会社 日本LCAへ入社。

2003年独立、教育情報事業化研究所設立の翌年、文部科学省 財団法人 生涯学習開発財団 認定コーチ資格(第1039号)を取得。

2005年、アントレプレナー・コーチング 日本本社を設立。

物理学より自然現象を支配している法則を見出し、「法則をもとに未来を予測する」という気づきをビジネスに活かす天才肌の持ち主。

セミナー受講者と対面して3方向にお辞儀をするなど、礼節とホスピタリティ(おもてなしの心)を備えた次世代型の経営コンサルタント。

商売の成功方程式を会得した若き御仁とも。


「 マインドセット 」

プレゼンテーションの達人が創り出す和やかな雰囲気。

自己紹介を終えるやいなや参加者をペアにして、相手の目をしっかり見つめる挨拶を励行し、まんまと会場を一体化。 さすが。

既にこの時、セミナーの成功は約束されたはず。 都会で活躍するコーチングのプロフェッショナル度は期待を遥かに超えていた。

そうして燐席のKさま、ありがとうございます。 内容の充実した貴重なセミナーに、嬉しい発見を加えることができました(感謝)。


「 自らの事業プランへの“しっくり感” 」

出口の見えない堂々巡り型思考や、目的達成を伴わない放射型思考を抜け出す方法は、己のビジネスプランに対するしっくり感。

腑に落ちる、というそれだ。 そのアイデアを、多種多様な1,061のビジネスモデル解析で導き出した7種類22分類に落とし込む。

なるほど、少しずつしっくり感が増してくる。 あぁっ! それだったのか!? そんな表情をあらわにしたのは、私だけではないはずだ。

頭の中がキレイに整理され、しっくりと腑に落ちた。

参照リンク 7種類-22分類しかなかった! (注 音が出ます)


「 販売経路図というビジネス・ウェポン 」

引き続き、ビジネスプランをブラッシュアップする7種類22分類法に基づきフローチャート(流れ図)を作成し、事業の体系化を試みる。

仮説がみるみる数値化されて、ビジネスの継続可能性が検証されてゆく。 いわば損益シミュレーション機能を備えた事業計画書。

時として、起業家の時間とヤル気を奪い去る壮大な事業計画書づくりも、紙一枚とペンがあればサクッと仕上がる驚愕の優れモノ。

しかも5年後、10年先のマーケットを正確に仕留めるマネジメント・ツールと呼ぶべきなのか。 こんな凄い方法があったとは……。

参照リンク 大ヒットするかどうかを知る方法!!


「 ホスピタリティ・マネジメント 」

顧客が一度は満足した後、顧客は一体、何を求めるだろうか?

と、問いかける中山講師のレジュメの正答のひとつは、あらためてホスピタリティ(親切な顧客視点とも)に着目することではなかろうか。

モノやサービスに溢れ、廃業数が起業数を上回る今、出尽くし感のある新規ビジネスモデルに固執するよりホスピタリティ研磨が効果的!?

“運は親切をした相手の背中から来る”―  最近、読了した客家のビジネス金言の筆頭を想起する( 客家大富豪 18の金言 by Amazon. )。

澄んだ空気と豊富な水量、肥沃な土壌と瀬戸内海が育む恵みの食材、交通&情報インフラの発達、何より向学心旺盛な優秀な人材等、

都会が羨望する岡山のビジネス・リソースは無尽蔵。 ほんの少しホスピタリティを足すだけで、広がるビジネス・チャンスも無限大。

明るい“いらっしゃいませ”のひと声で、キラキラ感のあるプレゼンテーションに切り替えて、売り上げ倍増した、なんて話は星の数。

(小職ブログも役立つサイトを目指して精励しなくては……、岡山まるごとブランディング、合言葉は「岡山を人気者に!」ですからネ)

既存のビジネスに、少しホスピタリティを加えて大きく飛躍。 いつの時代もこれからも、お客様のリピートは好意に対する好感次第。

そうして今をときめくコーチング・マスターに学べる希少なセミナー機会を創出くださった皆さまに心より感謝を。 ありがとうございます


【編集後記】

参考図書 ・リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 ・ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 by Amazon. 宜しければ!!


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