幸せへの一歩 サン・ベルディエール(SunVerdir)

太陽と緑の恵みに感謝して 豊かな社会づくりに貢献するブログサイトです

┗ わびさびの一歩

後楽園の茶摘み農事祭、茶つみ祭。 2009.5.17

岡山後楽園の農事祭を記録するページ

「海田茶摘み踊り保存会」 茶摘み娘さん 2009.5.17
「 緑、黄色、赤のコントラストが美しく 」

2009年5月17日(日)、弱雨ときどき曇り。 毎年恒例、岡山後楽園の『茶つみ祭』に馳せ参じ。

画像は、姉(あね)さんかぶりの茶摘み娘さん。 新芽の摘み取り。

やさしい春雨の、しっとりと落ち着いた新緑の中に映える、紺絣(こんがすり)の着物と赤襷(あかたすき)が印象的でした。 あいにくの雨天も、健やかな娘さん達による茶摘みの情景に、爽やかな元気を貰ったり。 皆さん、ありがとう。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]

※ 伝統を感じさせる「茶摘み」と「茶摘み踊り」は、美作市海田茶摘み踊り保存会の、茶つみ娘さん達によるお披露目とのこと。

後楽園の茶畑の茶葉 de 「茶飯おにぎり」 2009.5.17
「 驚愕の逸品、茶飯おにぎり。 」

画像は、後楽園内の流店(りゅうてん)で堪能した『茶飯おにぎり』。 ご紹介せずには、いられません。

昨年のキャッチは“感動的”。 今年は“驚愕の逸品”と記したり。 後楽園の茶畑の茶葉で炊き、茶葉の“ふりかけ”を振った特製茶飯おにぎり。 元祖有名駅弁に出品すれば、上位を狙う実力があると感じたのは、私だけではないと思います。

さてさて、雨天の“茶つみ祭”には独特の風情があるものの、来年は、晴天の“茶つみ祭”に期待し、出掛けたく。 そうして次は2009年7月5日(日)、後楽園の二大農事祭のもうひとつの催事、お田植え祭。 これまた楽しみにしています。


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【 編集後記 】

雨天によるデジカメの採光不足など、動画づくりの難しさを痛感。 地域振興のための観光PRの一助になればと思うのですが、なかなか難しいですね。


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後楽園 弓道射会と、仁の舞と、開花宣言。 2009.3.20-21

ミシュラン三ツ星観光地を紹介するページ

開花宣言、岡山後楽園の桜の花開く。 2009.3.21
那須与一(なすのよいち)に挑戦! 」

2009年3月20日(金)、第26回 全国都市緑化おかやまフェア“おかやま花だより2009〜未来へ〜”が開幕。

サブ会場は2007年、ミシュラン(旅行)ガイド“ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン”で、宮島とともに三ツ星観光地として紹介された岡山後楽園。 この日は、オープニングイベントのひとつ、伝説の射手の名を冠する弓道射会の催しも。

水と緑が魅せる後楽園の“沢の池”に浮かぶ小舟の的を、弓の名手が対岸から射抜く、豪壮でいて精緻な技を要求する、大名庭園ならではの催事。

この名園に三ツ星付与するミシュランは、お目が高いと存じます。


[ YouTube サンベルディエールChannel より配信している動画 ]


創作和太鼓、和心『仁の舞』と岡山城。 2009.3.21「 おかやま花だより、桜咲く 」

2009年3月21日(土)、岡山地方気象台史上2番目に早い、開花宣言の日(桜満開は、3月末頃!?)。

そうして岡山城を背景に園内の芝生広場では、創作和太鼓“和心”の、優雅な丹頂鶴をイメージした『仁の舞』のお披露目あり。 後楽園写真倶楽部による「園内撮影ツアー」参加の皆様の、渾身のシャッターばしばし。

また、上記の動画に、大立石や茂松庵など、蓮の憧憬で人気を博す、“花葉の池(かようのいけ)”の景色を収蔵。 宜しければ閲覧のほど。

岡山の三ツ星観光地が、皆様のお越しをお待ちしています。 


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【 編集後記 】

ロハスクラブ主催『第4回 ロハス大賞2009』にエントリー中。 ブログにYouTube動画を駆使するネットPR戦略で、地域活性化を推進しています!!


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芝焼き、岡山後楽園の早春の風物詩。 2009.2.9

日本庭園の情景を動画でお伝えするページ

『芝焼き』直前の風景 @ 岡山後楽園 2009.2.9
「 春を告げる岡山のイベント 」

芝濡れにより2月4日から順延となった芝焼きは、2009年2月9日(月)、無事に執り行われました。

大勢の後楽園ファンが見守る中、たいまつより枯れ芝に放たれた炎は、静々と歩を早め、みるみる漆黒の景観へと変化させ。 カラスの濡れ羽色に因み、烏城(うじょう)と呼ばれる岡山城の壁面の色に、まさにコーディネートさせるよう。

歴史が織りなす風趣なショーを、煙が沁みた涙目で見届ける。

[ 観光立県なればこそ、YouTubeに早速Up。 ]


( デジタルカメラの技術革新や、動画サイトの発達により、世界の人々と情景を共有し、共感できる、百年に一度の好機が訪れました。 )

『芝焼き』直後の風景 @ 岡山後楽園 2009.2.9
「 縁起の良い昇竜ではないか 」

一般的に竜巻とは、積乱雲など、空から垂れ下がって来る、柱状の渦巻きのこと。

後楽園の芝焼きの竜巻は、芝生の中心を目指して走る炎が出会った時に作られる、上昇気流が織り成す昇り竜。 まるで縁起の良い、昇竜ということも。 さらに邪気を祓う、塗香(ずこう)の恩恵も授かった、などと、ほくそ笑んでしまいます。

春は、岡山。 日本庭園の情景を観に、おいでんせぇ。 


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【 編集後記 】

おいでんせぇは、岡山弁で、いらっしゃいませの意。 加瀬先生、奥様とご一緒に岡山へ、おいでんせぇ。 ( 加瀬清志先生の2月の日記より )


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岡山後楽園 『初春祭』で、輝かしい新年を!! 2009.1.1

後楽園の新春恒例行事をレポートするページ

岡山後楽園『初春祭』タンチョウ放鳥 2009.1.3撮影
「 神が降臨する日本庭園にて 」

2009年1月1日(木)- 1月3日(土)は、新年祝う岡山後楽園のお正月イベント、『初春祭』。

湿原の神と崇められる、丹頂の舞もあり。

1935年以降、特別天然記念物指定種として大切にされるタンチョウと後楽園の関係は、江戸時代まで遡る。 ― 千代やへん 空とぶ鶴の うちむれて 庭におりいる 宿の行末 (池田綱政公の詠んだ和歌、岡山後楽園ホームページより引用) ―

岡山藩主は、丹頂の飛来を瑞兆(めでたい前兆)として、喜ばれたと伝えられ。 そういう私も、タンチョウの飛翔は、迷わず「瑞兆」と報告してしまう。

[ YouTubeのタンチョウ放鳥。 by SunVerdir. ]


飛び立つ雄姿に、舞い降りる姿の凛々しさなど。 サルルンカムイ(湿原の神)と崇めたアイヌの人々の心中に少し、触れたような気も……(Wikipediaより)。

ももっち&ひめっ子 振舞い餅つき @ 2009.1.3 初春祭
「 自然と歴史に回帰すべき時代 」

庭園に観る先哲の美意識に、誠と愛と調和を学んだり。

鶴は千年。 2009年元旦に、私たち人類が歩む方角を示してくださったのは、湿原の神々。 新春を祝う丹頂の優美な舞に、輝かしい未来を確信し。

名園のお正月、先賢が紡いでくれる、侘び寂びの心に感謝して。 今日も明日もこれからも、岡山後楽園散策を、推薦する所存にございます。


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【 編集後記 】

 1月3日(土)は、タンチョウ放鳥とともに、振舞い餅つきも。 風趣に富む岡山後楽園の、年間パスポート(2千円)もまた、魅力的。


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岡山県後楽園菊花大会、愉しむ庭園の わびさび探し。

岡山の晩秋の催事を紹介するページ

後楽園「沢の池」に臨む岡山城(烏城) 2008.10.28
「 岡山県後楽園菊花大会 」

画像は2008年10月28日(火)、岡山後楽園の沢の池越しに望む唯心山と岡山城。

この日は、岡山県後楽園菊花大会(10月19日(日) - 11月16日(日))と、赤松のこも巻きが観賞できる庭園の散策へ。

後楽園菊花大会の大菊花壇と延養亭 2008.10.28「 大菊花壇と延養亭(えんようてい) 」

後楽園正門前の総合花壇を右手に愉しみ、入園すぐ、菊の懸崖(けんがい※)が迎えてくれた。

( ※ 懸崖とは、盆栽の鉢より茎や枝が低く垂れ下がっている作品 )

そこから右へと歩を進め、大菊3本仕立、小菊盆栽、大菊福助が展示された大菊花壇にて、見事な作品を拝観することに( 画像奥は延養亭 )。

岡山後楽園の盆景を垣間見る 岡山城 2008.10.28
「 晩秋の後楽園の 侘び寂び探し 」

画像は、延養亭の庭越しに望む岡山城。 まさに咲き始めた盆景も見事なら、備前の名城もまた絶景。

※ 盆景とは、〜 盆の上、あるいは盆栽に石などを配し自然の風景に模したもの(三省堂提供「大辞林 第二版」より)〜。

日本の伝統にみる「わび・さび」を想起させる創作物。 その静けさと素朴さにある美意識を感じられるよう、常に心を磨きたく。

日々の修養を誓いつつ、幾度も押すシャッター。

岡山後楽園 赤松のこも巻きと 岡山城 2008.10.28「 大名庭園の こも巻き 」

こも巻きとは、わら製のこも(ござのようなもの)を使って害虫駆除を行う江戸時代の風習。

こも巻きの効果は、むしろ益虫を多く除去してしまうなど、はてなの部分はあるものの、今では庭園の風物詩として、人々を和ませています。

晩秋の名園を散策し、今日もまた先賢の、侘び寂びの心を学んだ気もしたり。 菊花大会と、こも巻きの岡山後楽園散策は、いかがでしょうか。


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【 編集後記 】

 2008年10月20日(月) - 11月15日(土)開催の、烏城公園(岡山城)「おかやま菊花大会」も見どころ。 もうひと足、伸ばしてみませんか?


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岡山後楽園のお月見、名月観賞会。 2008.9.14

岡山後楽園の名月観賞会を記録するページ

岡山後楽園の名月観賞会。 月見団子と唯心山 2008.9.14
「 名園の満月に集う大勢の人 」

画像は2008年9月14日(日)、岡山後楽園の沢の池上空に輝く、中秋の名月。

入園するや、開放された芝生の上に陣取り、観月に親しむ人々の多さに驚いた。 「ま坂」というより、今夜は「よも夜」が相応しい。

うさぎが刻印された満月饅頭入りの「お月見弁当」を堪能する人、名月観賞茶会にできた長蛇の列など、月明かりの名園は大盛況。

表千家に裏千家、武者小路千家の三千家が会するゴージャスな茶会、はたまた、ミシュラン旅行ガイド 三つ星の恩恵によるものか。

天地、宇宙が恵む造化の妙に、感謝するばかり。

[ YouTube、うさぎの餅つき。 注)音が出ます♪ ]


( ビデオを創る個人の時代! 動画サイトのお陰でブログが楽しくなりました。 今回は岡山のクリエーター、ワンステップ さんに注目しています!! )

名月観賞会の箏曲演奏。 岡山後楽園 延養亭 2008.9.14
「 栄枯盛衰の本質に学ぶよう 」

延養亭(えんようてい)より流れる琴の調べ、風雅な箏曲演奏は、新三曲研究会の皆さま!?

さて私の場合、満月を見ると平安の摂政 藤原道長の『この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば(小右記)』を必ず想起。

後世に刻まれし即興の歌に、人生道を教わることになる。

望月は、必ず欠けるということを。 そしてまた、望月に感謝する夜を、迎えられるということを。 来年の十五夜も、待ち遠しくなるから有り難い。

岡山後楽園の風趣な名月観賞会、来年は、「よも夜」の入園者数を、記録しているかも知れませんね(興)。 一日一生、ありがとうございます 


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【 編集後記 】

札幌の皆さまへ  現在、プロジェクト(お仕事)集中につき、投稿間隔が開いていおりますが、相変わらずノー天気で元気です。 ご心配なく!!


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太鼓田植えでクールアース・デー、COOL岡山!! 2008.7.6

岡山後楽園の「お田植え祭」を記録するページ

田植え踊り(哲西町はやし田植え保存会)  2008.7.6「 クールアース・デー(Cool Earth Day) 」

(画像は2008年7月6日(日)、岡山後楽園の井田(せいでん)を背景に、お田植え踊りの様子)

さて、毎年7月7日はクールアース・デー(地球温暖化対策の日)。 国民参加の一斉消灯など、低炭素社会への取り組みを目的に国が制定。

2008年は、初めての、記憶すべきクールアース・デー。

[ YouTubeより、天才ビデオブロガー ジェット☆ダイスケ氏 提供、2008年7月7日、東京タワーのライトダウン。 注)音が出ます ]


ライトダウン伝説…。 消灯の瞬間を目にしたカップルは、永遠の幸せを手に入れる。 そんなロマンチックな都市伝説があるそうな……。

後楽園の太鼓田植えと唯心山と岡山城 2008.7.6「 ヤーハレーナ!! 」

と、田植え歌のかけ声に、男衆の太鼓が響く。 (※ 囃子(はやし)田植えとも呼ぶそうです)

水田の緑、青と黄色に紺がすり、ぼんぼりピンクの愛嬌も。 早乙女の、手植えの疲れは太鼓のリズムに癒される。 リラクゼーション効果あり。

炎天下、田植えで上がる体温も、水田に優しく冷やされる。 お田植え祭、それは太鼓の、もとい、太古のクールアース・デーなる田舎伝説か……!?

早乙女ジュニア、お田植え祭のスター誕生 2008.7.6「 ちびっ子早乙女 」

田植えに励む先輩早乙女を背景に、早乙女ジュニアは、シニアカメラマンに大人気。

ひつふたつ、フレームに収まる蓮の花。 300年の歴史を遡る、日本庭園にみる自然と田植えの情景に、低炭素社会の本質を学んだり。

エブリディロー・カーボン岡山の、理想のエコの仕組みとも( Every day low-carbon society in OKAYAMA is an ideal eco-system. )。

岡山後楽園のお田植え祭で熟考するクールアース・デー。 省エネすべし電力使用も見当たらず(笑)。 これぞ究極のecoイベントだ。

都会より、地方が憧れ集める時代とか……。 岡山、案外、いかしてるかも知れません。 COOL OKAYAMA! OKAYAMA is Cool!!


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【 編集後記 】

2008年7月20日(日)は、早朝ハスの開花を観賞する観蓮節。 さらに7月29日から 幻想庭園と、岡山後楽園のイベントは続きます(嬉)。


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茶つみ祭(ちゃつみまつり)は 岡山後楽園 2008.5.18

伝統行事「茶摘み」を日本庭園で愉しむページ

海田の茶摘み娘さんと岡山城と野点など 2008.5.18
「 夏も近づく八十八夜 」

野にも山にも若葉が茂る、あれに見えるは茶摘みじゃないか、茜だすきに菅(すげ)の笠(茶摘み唄1番)。

画像は2008年5月18日(日)、岡山後楽園 二大農事祭のひとつ『茶つみ祭』にて(もうひとつの農事祭は7月6日予定『お田植え祭』)。 

後ろに見えるは野点(のだて)じゃないか、なでしこ茶会と岡山城……(※ なでしこ茶会は、就実大学と就実短期大学 茶道部の催し)。

岡山後楽園の「茶つみ祭」 2008.5.18「 岡山銘茶、海田茶とは 」

岡山茶の名産地、美作市海田。 みまさかしかいた、正確に読めましたでしょうか。

また海田と聞き、広島市に隣接する広島県海田町を想起した方も多いはず。 あらためて岡山県美作市海田は、お茶の名産地。

岡山県を代表するブランド日本茶、美作茶の産地とも。 知る人ぞ知る、海田の銘茶。 お茶通のあなたは是非、覚えてくださいね。

(画像は、美作市海田茶摘み踊り保存会の茶つみ娘さん)

岡山後楽園の茶畑より望む延養亭 2008.5.18「 薫る自然のコントラスト 」

晴れの国 岡山の2008年5月18日(日)、今年の茶つみ祭も やっぱり恵まれ、お天気も最高。

新緑の茶畑に眩い黄色、懐古感を愉しませる紺絣の着物に赤襷。 姉さんかぶりの茶つみ娘さんの放つ笑顔は、さらに明るく輝いて。

喜びのフォトグラファーは、シャッターしきり。

そんな楽しい雰囲気が、飲まずして、海田茶は美味しいと記憶させ(笑)。 さて、話題を大きく振って、音大のお嬢さんの茶摘み唄へと。

[ YouTubeよりクラシカル カルテット バニラムード の『茶摘』をピックアップ。 バニムのブログは、Vanilla Mood@cafe。 注)音声あり♪ ]


2003年に結成した Vanilla Moodは最近、日経CNBC イメージキャラクターに決定したそうな(祝)。 (※ 今回の茶つみ祭との関連はありません)

限定、茶飯おにぎりと お庭そだち(梅干) 2008.5.18
「 限定、茶飯おにぎりも感動的!! 」

画像は当日限定のお弁当と、生まれも育ちも岡山後楽園の梅干「お庭そだち」のお試しパック。

おかずバッチリの茶飯おにぎりに茶も付いて、400円でおつりの驚愕プライス。 梅干の出来栄えも素晴らしく、嬉しい驚きの二重奏。

しかも特別名勝 岡山後楽園の風情に茶つみ祭と、自然に歴史のイベント添える至高のハーモニー。 そんな心の休日に、感謝をしたく。

7月は二大農事祭の後半、お田植え祭の開催も。 日本庭園で愉しむ伝統行事、いとも贅沢な岡山後楽園を紹介せずにはいられません。


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【 編集後記 】

購入日より一年間、自由に入園できる後楽園の「年間パスポート」は、大人二千円、小人八百円。 季節の情景遷移を楽しむ方に、お薦めです!!


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れんげとツツジ色づく後楽園、宵待庭園も 2008年晩春-初夏

岡山後楽園の憩いを記録するページ

ツツジ彩る唯心山と岡山城 2008.4.21
「 燃える思いの唯心山(ゆいしんざん) 」

画像は2008年4月21日、岡山後楽園の中央に配される、沢の池越しに撮影した岡山城と唯心山。

色づき始めた赤紫のサツキツツジも見えるはず。

同時に、春の季語のツツジは、芭蕉の俳句や、「花のように美しい君」の万葉の枕詞、躑躅花(つつじばな)の想起を誘っているのかも。

そんな躑躅の花言葉は上品、初恋、恋の喜び、燃える思いなど。

ツツジを調べるうち、思わずうっとり。 白のサツキが花咲く前に、庭園の美を謳う私の少ない語彙(ごい)は、燃え尽きてしまいそう(涙)。

岡山後楽園 「井田」 レンゲの花咲く後楽園の井田(せいでん)

※ ハスの花(蓮華)に似ているマメ科のゲンゲの花を、レンゲや、れんげ草と呼ぶようになったとか(驚)。 学びは楽しく有難く。

心が和らぐ幸せのれんげ草と岡山城 2008.4.21
「 心和らぐ自然の情景 」

緑の草原と、紫雲英(ゲンゲ)の花のコントラスト。

少年の頃、毎日遊んだ懐かしい田園風景に、借景の岡山城を添えて思い出す……、贅を尽くしてくれる後楽園の懐深さが有難く。

あらためてレンゲ草の花言葉は、心が和らぐ、私の幸せ、ほか。

幸せへと歩み出す夫妻の一歩を、蓮華とともに応援したく。 そう、このブログのタイトルは『幸せへの一歩』……、ですものネ(祝)。

岡山後楽園で垣間見たセントラル・パーク 2008.4.21
「 岡山のセントラル・パーク!? 」

セントラルパークと聞けば、ニューヨークはマンハッタン。 マンハッタンと聞くなら、

ブロードウェイ・ミュージカルのタイムズ・スクウェアや、観光客をショーウインドウの虜にするショッピング街、FifthAvenue(五番街)。

他にも世界のエコノミストの登竜門、金融街として名高いウォール・ストリートを想起している御仁も多く、いらっしゃると思われます。

300有余年の歴史に磨かれた岡山後楽園に、自由の国の象徴、セントラルパークのイメージが重なってくるとは、異に思うも面白く。

新緑の芝生を散歩する人、昼寝する人、流店(りゅうてん:藩主の休憩所)で談笑する人、挙式する人、自由闊達な空気が流れてる。

異国まで想いを馳せれば、半日で足りるはずはなく。

唯心山から観るツツジと沢の池 2008.4.21
「 唯心山にて眺めると 」

紅紫のツツジの向こうに沢の池、左は懐旧誘う延養亭。

さて、れんげとツツジ色づく後楽園は、ビッグイベントの華盛り。 まずは、夜間特別開園「後楽園 春の宵待庭園」からお薦めしたく。

ライトアップに浮かぶ日本庭園の幻想的な空間に、クラシックコンサートの調べが心地よく響く光景は、まさに時空が奏でる芸術作品。

未曾有の情動に心底、驚かれたし(2008/4/26-5/6)。

(開催に関する詳細情報は、岡山後楽園の公式ホームページにて。 昨年の様子は当ブログの「春の宵待庭園2007」より)

さらにゴールデン・ウィークの子ども向けイベント『端午の節句だ!後楽園』。 こちらのチェックも、お忘れなく(2008/5/3-5/5)!!

牡丹と蓮華と躑躅燃ゆ、岡山後楽園 2008.4.29
「 牡丹(ぼたん)ほころび 」

(2008年4月29日(火)、最新画像を追加しました)

立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。 百花繚乱の庭園美を歩く皆様は、多分、百合の花に写るはず(謎)。

おいでんせぇ(いらっしゃいませ)岡山へ!

春から夏へと、皆様の歳時記の風雅なる1ページを、岡山後楽園で綴ること。 粋な計らいと存じます(後楽園のわびさび探求記)。

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【編集後記】

例えば大都会、東京のリゾート1デーパスポートは5800円、岡山後楽園の年間パスポートは2000円。 これまた、いとをかし(妙)。


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福山城としぶや美術館 福山(広島県)散策 2008.4.3

城下町の澁谷(しぶや)美術館をレポートするページ

桜彩る福山城(広島県福山市) 2008.4.3
「 備後国の名城、福山城 」

大先輩より絵画作品展の嬉しいお誘いを頂き、福山市まで赴くことに。

季節はソメイヨシノのそれ、名城には桜が良く似合う。

芸術的に積まれた石垣、抜ける青空に映える白壁の美しさ。 うん、いつもは岡山贔屓も、この時ばかりは白漆喰の城壁に憧れた。

しかも会場は、福山城至近のローケーションにて嬉しさ倍増。


大きな地図で見る
[ 岡山〜福山は隣町というべきか!? ]

そう、JR在来線快速利用で岡山-福山は50分。 新幹線利用ならほんの16分(岡山-広島34分、岡山-博多102分、岡山-新大阪44分)。

筋鉄御門(すじがねごもん)と桜と福山城 2008.4.3
「 大門と桜と福山城 」

筋状鉄板が打たれた武骨な国の重要文化財は、本丸への正門となる筋鉄御門(すじがねごもん)。

歴史の風雪に鍛えぬかれた堅固な扉、筋金入りという言葉はここに由来するのかも。

くぐれば眼前に構えた、桜彩る楼閣がひときわ美しい。

先輩の絵画を鑑賞する前に、実は一撃、強く心打たれていたわけだ。 詳しくは、福山城博物館公式ホームページ にて。

澁谷(しぶや)美術館のエントランス
「 エコール・ドヨウ 」

その名は気の合う描画好きが集う日、

土曜日に由来しているそうな。 エコール・ド・パリになぞらえてのことと、お察ししたり。

エコール・ドヨウの開催は4回目も、個展としての源流は、50年前まで遡るとお聞きした。 芸術への集中力と継続する力、好きこそものの上手なれ。

“2008年 第4回 エコール・ドヨウ絵画作品展” 期間2008年4月2日(水)-4月6日(日) しぶや美術館 第1・第2展示室に於いて

氏の傑作を堪能し、お孫さんの素養に驚かされ、地元でしか聞けない物語を拝聴したりと、楽しいひとときに感謝するばかり(嬉)。

しぶや美術館(澁谷昇氏旧宅)
「 福山市名誉市民の旧宅 」

1904年(明治37年)生まれの澁谷昇氏は1948年(昭和23年)、福山通運株式会社を設立。

社長・名誉会長を務められ、福山市議会議員・福山商工会議所副会頭としてもご活躍。

福山地域の経済発展及び文化向上等、奥行き深い社会貢献も。

当時、設立された 福山通運澁谷長寿健康財団や、氏の旧宅を澁谷美術館に改修するなど、その精神は今なお脈々と受け継がれています。

岡山より小一時間、新幹線なら16分の隣町への小旅行、福山市内散策を強くお薦めしたくなりました(しぶや美術館でのご縁に感謝して)。

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【編集後記】

書道のタッチで描かれたN先生の情熱の大作『潮待ちの港』に絆され、路線バスに飛び乗り名勝「鞆(とも)の浦」へと急いだり、続く……。
 

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