カサゴの煮付けの作り方を画像で紹介するページ

白身魚(カサゴ)の煮付け(煮魚)の完成
何本もの川が流れ込む内海の瀬戸内海は、魚にとって嬉しい餌場。 魚介の宝庫になるわけです。

さっそく、逸品地魚、カサゴを煮付けます。 


【 材料 1尾分 】  ( 完成まで約45分 )

白身魚(カサゴ)の煮付け(煮魚)の材料・白身魚(カサゴ) 1尾 ・ショウガ 1片 ・竹の子 少々 ・ゴボウ 1/2本 ・木の芽(山椒の葉)

・水 400cc ・酒 100cc ・砂糖 大さじ4 ・濃口醤油 大さじ3 ・ミリン 大さじ2


【 カサゴの煮付けの作り方 】

1.ショウガは薄切り、竹の子はくし切りにします。 ゴボウの皮をこそげ落とし、長さ5cmに切り、酒少々を入れた水で5分ほど茹でておきます。

2.魚のうろこをこそげ落とし、内臓とエラを取り除き、魚の両面に深めの「×」の飾り包丁を入れます。

3.沸騰した湯に、魚(2.)をくぐらせて冷水にとり(霜降り)、うろこや汚れをこすり落とし、水気を拭き取ります。

4.鍋に、水・酒を入れて強火で熱し、沸騰したら中火に落とし、砂糖・濃口醤油・ミリンを入れます。

5.正面から見て魚(3.)の頭が左になるよう鍋(4.)に入れ、ショウガ・竹の子・ゴボウ(1.)を入れて、落とし蓋(クッキングシート)をします。

6.鍋(5.)を中火で20分ほど煮て落とし蓋を取り、強火にして汁をかけながら10分ほど煮詰め、とろみが出たら火を止めます。

7.器に盛り付け、叩いた木の芽で飾って出来上がり。


【 チェックポイント 】

カサゴにメバル、タイやイサキなどの白身魚に適していると思います。 穴子の煮付けレシピも、宜しければ参考にしてください。


【 編集後記 】

地魚を使用。 岡山県倉敷市下津井(しもつい)産の魚介は、瀬戸内海が狭まる地点の早い海流に鍛えられるせいか、素晴らしい逸品です。


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