桜ういろう(抹茶)の作り方を画像で紹介するページ

抹茶ういろう(外郎)桜の花、金粉仕上げの完成
ほんのり懐かしい甘さを、抹茶の渋味で引き締める。 桜に連れ添う、和菓子作りに挑戦。

とはいえ簡単、意外な製法を試します。


【 材料 8-12切分 】  ( 完成まで約1時間半 )

蒸し菓子、抹茶ういろう(外郎)桜仕様の材料・地粉(中力粉) 100g ・メープルシュガー 100g ・抹茶 8g ・水 300cc

・桜の花の塩漬け 6枝 ・シロップ(メープルシュガー 大さじ2を、水 大さじ3で溶いたもの)


【 抹茶外郎(ういろう)の作り方 】

1.桜の花は、水につけて塩を抜き、しばらくシロップに漬けておきます。

2.ミキサーに水300ccを入れ、地粉・メープルシュガー・抹茶を入れ、3分ほど回し、外郎の生地を作ります。

3.生地(2.)を、こし器でこしながら流し型に入れ、桜の花(1.)を静かに載せ、ラップをかけます。

4.流し型(3.)のフタをして、蒸し器に入れ、布巾をはさんで蒸し器のフタをして、強火で熱します。

5.湯気が出てから45分ほど蒸し、竹串を刺して生地がつかなければ、火を止めます。

6.ういろうが冷めたら型から外し、適当な大きさに切り分け、出来上がり。


【 チェックポイント 】

完成画像は、塩抜きのみの(シロップに漬けていない)桜の花を添え、金粉で飾りました。 お花見の和菓子として、いかがでしょうか。


【 編集後記 】

作りながらあの唄を、思わず口ずさみ(青柳総本家HP)。 悔しかったら言ってみな、白、黒、抹茶。 そう、抹茶外郎(ういろう)ということで。


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